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  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    ミュージアム疲れますよね。
    人が多かったりするとそれだけで疲れが3倍に。
    あまり鑑賞のセンスがないので、教科書で見た奴だ、とかいう程度の感想しかないというのがまた……。

    で、また性懲りもなく行くというのもよく分かります。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ミュージアム、疲れます(笑)
    何でこんな並んでるの、とビックリしました^^;
    まあでもせっかく来たんだし、お金払ったんだしと自分なりに見ていて、やっぱちょっと楽しいかな、と思えて……そこからドはまりしました(笑)
    生活と仕事が忙しくなって、今は行くことはあまりありませんが、実は近所に美術館があるので、たまに行ってます。
    やっぱ行きたくなっちゃうんですよね^^;

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    創作物が、その人の生きているエネルギーの発現だ、とする考え方、なるほどと思いました。確かに力があるものですよね、創作物って。
    そうやって考えて美術館に行くと確かに考え方も変わるかも。
    四谷さんは歴史物を書かれる方なので、物事の流れを俯瞰的に見る方なのかなと思いました。
    もしかしたらその姿勢が、サラッと一巡してもう一度気になったものを見るという行動につながったのかなと。
    次が楽しみだから生きる気になる。
    これってすごくいいことですよね。
    僕は持病柄自死を選びかけたことが何回かあるのですが、そうか、「次が楽しみ」と思えるものを用意すると長生きできるのか、と発見をした気持ちになりました。
    こうして生きていく知恵を授けてもらえたのも、四谷さんが芸術鑑賞を嗜んでいたからですね。
    僕もまた、そういう楽しみを感じるために上野あたりに出かけてみようと思いました! 
    小粒ながらパワーのあるエッセイ、ありがとうございました! 

    作者からの返信

    創作物がエネルギー、実はこれ「ストーンオーシャン」からなんですよ。
    美術品もスタンドといえる、とディオがプッチ神父に話しているんです。
    ここからふと思いついたことなんです。
    なら、実際に美術館に行ってみよう、美術品を見てみよう、と。
    そうしたら、ものすごい行列で(笑)
    ある意味、必要に迫られて(笑)、サラッと一巡しました^^;
    でもそうすると、自分のアンテナにひっかかるのがわかるようになって……これはこれで良かった、と思いました。
    次が楽しみ、というのは、自分で書いておいてなんですが、いいこと言ったと思います^^;
    特に、飯田さんに「次が楽しみ」の気づきがあったなんて、ホントいいこと言ったと思います!
    実は現在は、生活や仕事に忙しくて、行く暇があまりないんですが、たまに行くと「お!」と思える作品に出会えて、また来ようと思えます。
    上野……実はよく行ってました。
    国立博物館に行ってたのは、歴史ものを書くのに、何となく役立っていたと思います^^;
    いいところですよ!

    そしてレビュー、ありがとうございます。
    「次が、楽しみですね」――そうおっしゃってもらえて、とても嬉しいです。
    自分なりの気づきを書いたものですが、それが飯田さんの気づきにもなれて、とっても嬉しいです。
    美術館って、ホント、何があるのかなというワクワクがあると思うんです。
    そのワクワクをまた感じられると思うと、確かに、ちょっと、いやだいぶ、また行こうって気になります。
    そういうところをうまーく述べていただいた、素敵なレビューだと思います^^;

    ありがとうございました!

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

     地方に住んでいた頃は、東京に来るたびに必ず上野の博物館めぐりをしていましたが、横浜に引っ越してからは、いつでも行けるからいいやと思ってかえって足が遠のいてしまっていました(笑)。
     私の場合は、「あ、あれがあの作品で読んだ〇〇だ!」という、「現物を見る楽しみ」が美術館・博物館に行く目的なのかもしれません。ただそれでも、
    >次は何を見よう、どんなものがあるのだろうと期待する
    というのは、私もよく理解できます。
     短いながらも心に残るエッセイ、ありがとうございました!

    作者からの返信

    上野はミュージアムの宝庫ですからね。
    私もよく行脚してました(笑)
    横浜も横浜美術館があるので、たまに行ってました^^;

    授業で習った作品を目にすると、「!」と思いますよね。
    私もそんな感じでした。
    でも、このエッセイで書いたことがあって、次は何があるのかな、と期待することを覚えました。
    あるいは、気づきました。
    こういうことって、あるのかもしれないなぁとふと思い立ち、というか、2月1日という際の際で時間がチョットできたので(笑)、書きました。
    心に残るとおっしゃっていただき、嬉しい限りです。

    また、レビューありがとうございます。
    まさか「みんなのうた」のネタで来るとは思いませんでした(笑)
    美術館に行って、何を見出したのか――これに尽きます。
    ここを述べていただき、嬉しい限りです^^;

    ありがとうございました!

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

     四谷軒さん。短いけれど、よいエッセイでした。
    「結局、人は死ぬ。であればなんで生きるのだろうと、夜によくそう考え、それに取りつかれてしまう。これを考えることが、喪に服すことなんじゃないかと思う」と言うくだり、なるほど、と膝を打ちました。
     そういう生きている意味を発見するには、美術館はうってつけの場所ですね。混んでたのがアレですが、生きている意味を再発見され、エナジーをチャージできたようでなによりでした。

     いろいろ考えさせれられる小品でした。
     お星さまをパラパラしておきますね。
     もうちょっと読みたかったな、という気もしますので、二つで失敬。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ちょっと「死」について考えてみた時期があったのです。
    ここ数日、「死」に関する小説ばかり書いていたので、翻って自分はどうかなぁ、と^^;
    美術館に行ったのは、自分でもナイスなチョイスだったと思ってます。
    なんというか、おっしゃるとおり、エナジーをいただいたように思います。

    ……実はこのエッセイ、昨日、ちょっとだけ時間ができたので、急いで書いたものです。
    なので、短くて失礼しました^^;

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    >どんなものがあるのだろうと期待
    言われてみれば、これがあるから生きてる気がする♪( *´艸`)

    >それぞれの人が、それぞれの
    楽しみ方は人それぞれって言ってもらえてそうだったので、ぶっちゃけますと――
    私は美術館や博物館で音声案内を借りるのが好きです。
    大きな展覧会とかだと、有名声優さんの声で――というのもあって、耳が幸せになります(笑)

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    そうですね、次に何があるか、未来に何があるかというワクワクがあるから、人は生きているんじゃないかと思います。

    音声案内!
    そ の 手 が あ っ た か (笑)
    そういうのあったなぁ……ちょっとめんどくさいんで借りてなかったけど(笑)、今度はやってみようと思います^^;

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     私は美術館や博物館に行くことは滅多にありませんが……
     行ったら新しい発見や、虚無感が埋まるような、そんな感動を覚えたりもします。
     エッセイ、興味深かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    ミュージアムって、ホント私もあまり行くことはなかったんです。
    でも、こういうキッカケで行くようになって、そうですね、今ではそんなに行けませんが、「ああ、いいなぁ」と思えるような……そんな感動を受けています^^;

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    美術館・博物館は結構好きです。
    学生時代にそれもあり学芸員の資格は取りました。
    面白い展示もありますがそうでもない展示もあり、それでも四谷軒様が仰っている「次は何を見よう、どんなものがあるのだろう」と期待することをやめられません。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    ミュージアムって、好きな人は相当好きですよね^^;
    学芸員の資格まで取られたのですか、それは凄い!
    私もひところは結構行ったものですが、やっぱり当たりはずれはあります^^;
    でも、次は何か「!」って感じるものが来るんじゃないかなぁと思っちゃうんですよね……^^;
    そういう魅力が、ミュージアムには、あると思います。

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    私も美術展、たまに行きます。
    人気のある展覧会だと、すごい人で驚いてしまいますね。

    亡くなった誰かを思い出し偲ぶ時、その瞬間だけ、その方がなんだか蘇るように感じるように、美術展に行って、作品を見る時、昔の画家さんが描いた風景や人物や、画家さんが蘇るのかもしれないなあなんて思ったり。

    生きているって楽しいって、いい言葉ですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    美術展って、ホント、こんなに来るのってビックリするほど人が来ますよね^^;

    誰かを思い出す時だけ、その人が蘇るように感じるって、あると思います。
    それと似たような感じで、美術展の作品を見て、画家の見たものや画家の気持ちとか、そういうのが感じられることも、あると思います。
    そういう想像をするのがいいと思えるから、見に行っているのかもしれません。

    生きているって楽しい。
    つい、思いついた言葉ですが、「いい」とおっしゃっていただき、嬉しい限りです。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    ご作品の真意と合っているか自信はないですが、亡くなった人について考えることが喪であるというお話には大いに感じ入るところがありました。
    美術館行くと、色々考えますね。私もそういわれればかなりの数行きましたが、何も覚えていないですね。感動したかと言われると、そうでもない気がしますが、また行きたいか? と問われると、行けるなら何度でも行く、と答えるかもしれません。単純に誰かが何かを作って置いてある、ということが好きなのかも。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    亡くなった人について考えることが喪というのは、やっぱりこれまでの人々がそうした方がいいと思ってやって来たことなんだなぁ、と感じた日々でした。
    美術館に行くキッカケとして、それはどうなのとは思いますが、そこに触れていただき、うれしい限りです。

    美術館って、そもそも美術品自体が何かを考えさせたり、感じさせたりしますから、そうなっちゃうのかもしれません。
    感涙にむせんで、自分もこういうのを描こうと思う人がいるかもしれませんが、私はそうではなかったです。
    おっしゃるとおり、そういう何かがある、というのは、また行こうと思えるのでしょう。
    つまりは、好きってことかもしれません^^;

    ありがとうございました。

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    実は私も最近、かなり久しぶりに博物館へ行ってきたところでした。ゴッホの『夜のカフェテラス』が神戸に来たので、これは見にいきたいなと。
    そして、予約が取れない&当日券購入組は、まさかの3時間待ちという、公式の恐ろしいアナウンスを数日前に知ったので、めちゃ早く並びました……笑 おかげで、行列は少しだけ回避できたのですが、それでも館内には大勢のお客さんがいたので、四谷軒さんのエピソードに共感するところが多かったです。
    「次は何を見よう、どんなものがあるのだろうと期待すること」「生きていることが楽しいと思えた」のくだりも。こんなふうに思われたら、作者はすごく幸せだろうなぁと、温かい気持ちになりました(*´`*)
    素敵なエピソードを綴っていただき、ありがとうございました。拝読できてよかったです!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    ゴッホの「夜のカフェテラス」!
    いいですねぇ、これは見たいと私も思います。
    っていうか、3時間待ち!
    ……ファストパス、無いんですか?(笑)

    このエッセイの時点の私は、まるで絵心が無かったので、何か「!」となるのは見ようとしたのです。
    みんな真面目だから、一点一点見ないと駄目だと思っちゃうから、こうなんだよなぁと思いながら(笑)……いや一点一点、いいのばかりだと思うんですけど^^;
    つまりは行列が苦手だったので^^;

    次は何を見ようと思うのは、いいことだと思うんです。
    仕事や生活が忙しくなったんで、そんなに行けなくなったんですけど、実は近所に美術館があるので、たまに、ちょっとした時間に、散歩がてらフラッと行ってます(笑)
    そういう感じだから、「次は何を見よう」というのが言えたのかもしれません^^;

    こちらこそ、ありがとうございました!

  • ちょっとだけ、自分語りへの応援コメント

    植田正治! 私も植田正治の写真が大好きなんですよ。
    四谷軒さんが以前、植田正治のストーリー書いてましたよね。

    美術館には新しい発見や新しい好みが見つかるから、つい通ってしまいますねー。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    植田正治の写真、好きなんですよ。
    好きすぎて、小説を書いたぐらいです(笑)
    他に好きな方がいると嬉しくてほっこりします^^;

    美術館って、メチャ感動して感涙するということは(私は)無いのですが、ふと「あ、いいな」と思えるし、またそういうのがあるといいなと、行きたくなります。
    今は子どもがいるから、あんま行けないですけど^^;

    ありがとうございました。