第2話 クレープへの応援コメント
──ずっしり重いクレープ
『余りものクレープ』というお得感&何が出てくるかお楽しみなワクワク感がありましたが、辰哉くんのための⋯⋯たくさん詰めてくれるところに、人の温かさを感じます(*´︶`*)
このずっしりが愛おしいです。
⋯⋯変わり種クレープ。夜くんのご両親は、池水さんと仲が良さそうですね。
家庭で起きるか、学校で起きるか分からない問題が、彼にとっては家庭であったその苦悩は計り知れません⋯⋯
「はあ? 俺のクレープ返せよ……」
ここ吹きました笑
無賃金労働というより貢ぎに(;・∀・)
クレクレープ詐欺とはこのことです。
作者からの返信
変わり種のクレープとは……と私の頭で振り絞った結果が余りものクレープでした。美味しいものは心が和むので、作中の辰哉くんにもモリモリ食べてもらいました。
問題のある日々も日常である辰哉くんにとって、クレープは数少ない彩りであるかもしれません。それを取れたら、不思議な少女にも文句を言いたくなるものですね(◡ ω ◡)
編集済
第1話 浮遊少女への応援コメント
皐月はじめの満月前夜。コメント失礼いたします🌕️
白髪は光を透かして──冒頭から幻想的な描写の数々に、とても惹かれます⋯⋯特にこちらのフレーズは、光筋な櫛で髪が梳かされるような、白髪が光と戯れるような。
どちらともとれる自然との融合に圧倒されました。
そして、夜少年の家業手使い!
見てみたかったので嬉しいです(*´艸`*)
水気を感じさせる月読峠に現れた、鯉池赤鱗さん。
浮遊少女のタイトルが最後までぷかぷかと頭の中を漂いました(*´`)〜*
作者からの返信
本作へのご訪問ありがとうございます。
光の中にいる少女の姿が浮かんで、冒頭となりました。印象的に描けていたのなら、うれしいです。
企画設定を何度も読み返すうちに、夜少年のクレープはぜひとも描きたくて、クレープ店の動画を何度も見返していました(*´ω`*)
第7話 落ちるへの応援コメント
運転手様
とても温かいラストにほっこりさせていただきました。
寂しかった辰哉くんの日常に同じように一人だった赤鱗ちゃんが加わって。
寄り添う二人が純粋で美しいです。
手を離してしまった時は一緒に悲しくなりました。でも、赤い風船の時とは違って、赤鱗ちゃんが自ら帰って来てくれた。この安心感は何よりも嬉しい記憶だと思いました。
絵的にもとても綺麗で、素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
涼月さま
コメントありがとうございます。
辰哉の抱えていた問題は変わらないけれど、隣に寄り添う赤鱗がそばにいる結末となりました。その後、二人で月に行けるかどうかは二人だけの秘密かもしれません。欲を言えば、赤鱗の背景も描きたかったのですが、文字数が足りませんでした……。
二人の姿を思い浮かべてもらえて、とてもうれしいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
第1話 浮遊少女への応援コメント
夜くんが、クレープ屋でバイトしてる!(笑)
冒頭からとても映像的なシーンでひきこまれました。
赤鱗ちゃんがかわいい。辰哉くんも魅力的です。
あの物語の続きをこんなにも色鮮やかに描けるのがすごい!
楽しみに読み進めさせていただきます(*''ω''*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリジナルキャラクターを主人公に続きを書いてみました! 夜少年も出してみましたが、序章の彼と同じ人物を描くのは難しかったです……。
作中の色も、自分が書く上で意識しているところなので、注目していただけてうれしいです。
またお時間があるときに続きを覗きにきてください〜(*´ω`*)
第2話 クレープへの応援コメント
運転手様
はじめまして。
ネグレクト気味の男の子と空を飛ぶ迷子の女の子。二人の交流にほほえましさと切なさを感じました。これからが楽しみです。
『余りものクレープ』素敵なアイデアですね。美味しくて温かい✨
辰哉君を見守る夜君がよい立ち位置ですね。
作者からの返信
涼月さま
はじめまして。読んでくださってありがとうございます。
さびしい男の子と人外女の子の関係が好きで、この組み合わせになりました。ほろっと苦くて微笑ましい感じが出ているとうれしいです。
おいしい描写が好きなので、クレープのところは気合を入れて書いたところでした。
そして、序章からの登場人物を出すのは難しいですね……。
感想コメントありがとうございました🏵️
編集済
第2話 クレープへの応援コメント
コメント失礼いたします。
クレープを焼く手つきの描写が鮮やかで、読んでいるだけで甘い匂いと湯気が立ち上ってくるみたいでした。余りものクレープの具材チョイスも最高です……マカロニサラダ+からしマヨ、夜ご飯前に読んだのを後悔してしまいそう!
辰哉くんの一人でいたい気持ちと、赤鱗ちゃんに押し切られてしまう掛け合いがテンポよくて、コメディなのにちょっと切なさも混ざっていて……続きも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クレープのところ気に入っていただけたならうれしいです! 小説の中のおいしいご飯描写が好きなので、クレープを焼く動画を見ながら頑張って書きました。いつかグルメ小説も書いてみたいものです……。
辰哉と赤鱗も幼い同士、素直でないところもありつつストレートに言葉を交わしてくれるので、私も書いていて楽しいところでした。
そして、追伸とても助かりました!どうして字とは逃げてしまうのでしょうね……。
全7話の短編ですので、お時間があるときにでもまたのぞいてくださるとうれしいです。
第3話 古本屋への応援コメント
──お兄さんを許してくれるでしょうか?
運転手様の紡がれる、たまに弱気を見せる青年キャラの造形好きです⋯⋯別作も蘇ってまいります(¯―¯٥)
『学校の奴が難事件に挑みたいって突撃』で一冊できそうですね♪ わちゃわちゃ感にほっこりいたしました。
辻文神社へのお祓い要請⋯⋯夜くん、相変わらず察しが良すぎて⋯⋯
──やすやすと若い子にその称号は渡せない
◇◇ツキヨム速報◇◇
可愛い池水さん、こちらに現る!
作者からの返信
つい弱気な人を描いてしまうのは癖かもしれません。押しが弱い人に滲み出る意外な強さ、勢いの強い人が垣間見せる儚い弱さのギャップが好きだったりします。
池水さんは設定からして魅力満載だったので、どうにか素敵に描けないかと試行錯誤していました。彼の人を描くのはとても楽しかったです(*´ω`*)
それぞれコメントありがとうございました。また何度も読み返させていただきます。