第7話 落ちるへの応援コメント
運転手様
とても温かいラストにほっこりさせていただきました。
寂しかった辰哉くんの日常に同じように一人だった赤鱗ちゃんが加わって。
寄り添う二人が純粋で美しいです。
手を離してしまった時は一緒に悲しくなりました。でも、赤い風船の時とは違って、赤鱗ちゃんが自ら帰って来てくれた。この安心感は何よりも嬉しい記憶だと思いました。
絵的にもとても綺麗で、素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
涼月さま
コメントありがとうございます。
辰哉の抱えていた問題は変わらないけれど、隣に寄り添う赤鱗がそばにいる結末となりました。その後、二人で月に行けるかどうかは二人だけの秘密かもしれません。欲を言えば、赤鱗の背景も描きたかったのですが、文字数が足りませんでした……。
二人の姿を思い浮かべてもらえて、とてもうれしいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
第1話 浮遊少女への応援コメント
夜くんが、クレープ屋でバイトしてる!(笑)
冒頭からとても映像的なシーンでひきこまれました。
赤鱗ちゃんがかわいい。辰哉くんも魅力的です。
あの物語の続きをこんなにも色鮮やかに描けるのがすごい!
楽しみに読み進めさせていただきます(*''ω''*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリジナルキャラクターを主人公に続きを書いてみました! 夜少年も出してみましたが、序章の彼と同じ人物を描くのは難しかったです……。
作中の色も、自分が書く上で意識しているところなので、注目していただけてうれしいです。
またお時間があるときに続きを覗きにきてください〜(*´ω`*)
第2話 クレープへの応援コメント
運転手様
はじめまして。
ネグレクト気味の男の子と空を飛ぶ迷子の女の子。二人の交流にほほえましさと切なさを感じました。これからが楽しみです。
『余りものクレープ』素敵なアイデアですね。美味しくて温かい✨
辰哉君を見守る夜君がよい立ち位置ですね。
作者からの返信
涼月さま
はじめまして。読んでくださってありがとうございます。
さびしい男の子と人外女の子の関係が好きで、この組み合わせになりました。ほろっと苦くて微笑ましい感じが出ているとうれしいです。
おいしい描写が好きなので、クレープのところは気合を入れて書いたところでした。
そして、序章からの登場人物を出すのは難しいですね……。
感想コメントありがとうございました🏵️
編集済
第2話 クレープへの応援コメント
コメント失礼いたします。
クレープを焼く手つきの描写が鮮やかで、読んでいるだけで甘い匂いと湯気が立ち上ってくるみたいでした。余りものクレープの具材チョイスも最高です……マカロニサラダ+からしマヨ、夜ご飯前に読んだのを後悔してしまいそう!
辰哉くんの一人でいたい気持ちと、赤鱗ちゃんに押し切られてしまう掛け合いがテンポよくて、コメディなのにちょっと切なさも混ざっていて……続きも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クレープのところ気に入っていただけたならうれしいです! 小説の中のおいしいご飯描写が好きなので、クレープを焼く動画を見ながら頑張って書きました。いつかグルメ小説も書いてみたいものです……。
辰哉と赤鱗も幼い同士、素直でないところもありつつストレートに言葉を交わしてくれるので、私も書いていて楽しいところでした。
そして、追伸とても助かりました!どうして字とは逃げてしまうのでしょうね……。
全7話の短編ですので、お時間があるときにでもまたのぞいてくださるとうれしいです。
第7話 落ちるへの応援コメント
鯉は落ちるしかない……とても素敵な言葉!
全くの新キャラを主人公に、ここまで月読峠を描けるのすごすぎです……!
辰哉の心情が理解できて、頑張れ……!と応援していました。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
辰哉の成長もあり、初恋を知るお話のつもりで書きました。既存キャラクターをもっと描ければ……という思いもありつつ、少しでも楽しんでもらえたのならうれしいです。ありがとうございました。