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  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    続々と世田谷に縁があるというコメントが。
    ということで参戦です。
    子供の頃、上用賀に住んでましたが、世田谷城知りませんでした。

    作者からの返信

    何で郷土史の話なのにこんなことに^^;
    上用賀ですか、馬事公苑の方ですね。
    幼稚園の頃に、馬に乗るイベントで行ったことあります。
    世田谷城ってホント微妙な知名度です。
    私もそんな城あったっけという認識でした^^;
    常盤姫の話は白鷺のインパクトが強くて、城の印象が薄いし……。

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    美しい…
    ちょっとびっくりするほど美しい世界ですね。
    白鷺がなついてしまうほど、心根の美しい姫。父君の「託した」という視線。
    戦の気配迫る時代背景、奥殿でのひそかな争いの気配…
    これからどうなるのでしょう。
    しっかり構築された世界観の心地よい重さと、絵巻物語の軽やかさ。
    丁寧に読みたい作品です。
    ぜひまた、この美しい世界を出現させていただけたら嬉しいです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    こちらのお話は、私の生まれ故郷に伝わるお話で、うつくしく、そして哀しいお話です。
    常盤姫のような気立てのいい娘が、どのようにして哀しい運命に呑み込まれていったのか。
    そのあたりを描き、さらに伝説だけでなく、自分なりのアレンジを加えて送ろうと思います。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    今回の題材も初めて知るお話です
    本当に四谷軒様の博識、勉強にはいつも尊敬です

    楠木正成や岩倉具視など男性主人公も良いですが
    しっとりした姫様の物語も四谷軒様の流れるような筆致で美しさ増し増しですね
    特に片手で垂れる黒髪を抑えつつ片手で器用に手紙を取るシーン美しすぎて魅了されました

    正室付きの女中みたいな立場からどうのように側室となったのかなど興味が尽きないですね

    作者からの返信

    こちらのお話は、私の生まれ故郷に伝わっていたお話で、たまたま知っていたのです^^;

    男の主人公だと書きやすいは書きやすいんですけど、何というか女性のお話も、書けるようになりたいと思って書きました。
    髪の毛が垂れるのは、何というか、そういうシーンを見たことがありまして、ちょっとやってみました^^;

    常盤姫は姫と言われていたので、たぶん、最初は吉良頼貞の奥に入るつもりはなかったと思います。
    であるのに、何で側室になったのか……そういうあたりも説明できればと思って書きました^^;

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    最近地域に伝承に触れる機会が多く、さてどうやってこれを残していくかを考えてばかりいます。

    こういうの色々知りたいです。

    作者からの返信

    自分の住んでいる地域の伝説で小説を書いている方がいて、それでアレンジをしていて、面白かったので、自分もやってみたいと思ったのです。
    カクヨムなどのウェブサイトに残しておけば、あとでご覧になる方がいらっしゃると思いますので、物語にするとか、あるいはエッセイのかたちで言い伝えを書き残す、というのも、面白いかもしれません^^;

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    おや、結構お住まいの方々が。
    私は桜丘で少し遠いんですが、世田谷八幡や世田谷城址公園には自転車で何度か行ったことはあります。
    下高井戸からなら世田谷線で3駅目「宮の坂」駅のすぐそばですね。
    子供が小さかったは自転車で宮の坂駅に連れて行って、通り過ぎる電車を見たり、世田谷八幡の境内の池の大きな鯉を見たりしてたものです。
    こんな地元の伝説なのに知らなかったとは(汗)。
    どつなるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    あ、農大のところですね!
    なつかしい!
    実は実家が世田谷で、今は別のところに住んでます^^;

    逆に私は、世田谷八幡や世田谷城址公園、行ったことないんですよ(笑)
    おっきい公園といえば羽根木公園でした。
    代官屋敷は小学生の時に、社会科見学で行きましたけど^^;
    で、その小学生の時に、地域の伝説とかそういうのを学ぶ時間があって、そこで出てきた伝説です。
    サギソウの話は、区の花なので、ということで教わりましたけど、けっこう哀しいお話です。
    あと、なぜか今では目黒区のホームページでこの伝説が紹介されています(笑)
    どうしたんだ、世田谷区^^;

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     戦国時代の関東は、けっこうドロドロしていますものね。
     特に武蔵国は鎌倉時代から、派手な流血沙汰が繰り返された豊かな土地。
     どんな物語が紡がれるのか楽しみです。
     面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    戦国時代、関東、というパワーワード^^;
    あまりに複雑すぎて、どうしたらいいかわからん、という当時の声も聞こえて来そうです。
    武蔵国は、手に入れればかなりの力になるのは、のちに家康が立証してますからね^^;
    そんな土地に置かれた、武蔵吉良氏。
    やがて迫りくる後北条という大渦を前に、いかなる運命をたどるのか……。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 常盤(ときわ)への応援コメント

    正室と側室の関係で、嫡子として自分の子をという、武将の奥向きは、それはそれで戦場なんでしょうね。

    とても興味深い関係。このままどうなるのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    正室って、「白い結婚」のファクターもあるし、実際に子どもが生まれるかどうかということもあるので、誰かのお子さんを嫡子にすることもあるみたいです。

    吉良氏は足利家の中でも名門なので、おっしゃるとおり、奥向きはまさに戦場だと思います。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    01 常盤(ときわ)への応援コメント

    知らなかった…。奥沢は住んでたし、世田谷、蒔田《まいた》はなじみのある土地なので、ちょっと思いをはせてぶらついてみます。

    作者からの返信

    奥沢に住んでらしたんですか。
    私は下高井戸の方です。
    蒔田、「まいた」って読むんですね……勉強不足でした^^;
    今回のお話は、小学校の時に、地域の歴史や伝説を学ぶ時間があって、そこで知りました。

    ありがとうございました。