夜、その皮膚を縫う糸だけが、僕たちの役目を繋いでいたへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼いたします。
この危うさ、ヒリヒリするほど良かったです。
学生の頃の、
「命を削ってもまだ時間がある」と信じてしまうあの無敵さと、
才能と執着が混ざり合う夜の熱。
その全部が、この六畳間にぎゅっと詰まっていました。
慧と凪の関係は、恋でも友情でもなくて、
ただ互いを必要としすぎているという、
名前のつかない引力。
その距離感がたまらなく美しかったです。
完成したジャケットの描写も圧巻で、
読んでいるだけで息が詰まるほどの緊張と熱量でした。
最高でした。
作者からの返信
ありがとうございます!めちゃくちゃうれしいです!!
「名前のつかない引力」、とても素敵な表現ですね。
彼らのように、一つの作品を作り上げようとする「同志」になれば、その距離感は自然と、そして必然的にブロマンスへ収束していくのだと思いながら書きました!
そして仰る通り、社会人なら止まってしまう一線も、「学生」という無敵の時間の中であれば、「あるよね(やってしまうよね)」という何でもありの謎リアリティがでてきますね。
夜、その皮膚を縫う糸だけが、僕たちの役目を繋いでいたへの応援コメント
皮膚を刺し肉を切るような、狂気じみた信頼関係にゾクリとしました。
BLかなと思っていたのですが、ブロマンスなんですね。いつBLの塀を乗り越えてもおかしくないような、危うさが。
美しい小説でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
「皮膚を刺し肉を切るような」、「塀を乗り越えそうな危うさ」と評していただけて、この作品で描きたかったことが、きちんと伝わっていたことがわかって良かったです。
「美しい」と言っていただけてありがとうございました!
ブロマンス書くのはむずかしいですね!
夜、その皮膚を縫う糸だけが、僕たちの役目を繋いでいたへの応援コメント
コメント失礼します。
自分の才能を信じて狂気すれすれの集中力で製作に打ち込む、ひりつくような描写に引き込まれました。
私も小説書くの、頑張ろう……と思わされました。
大変面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
狂気すれすれの集中力……伝わったみたいでよかったです!
若いころしか出せないものってあるよなーと思う今日この頃です。