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  • HUMAN ARCHIVE:XXX エピローグへの応援コメント

    たった219文字なのに、とても満足感のあるエピローグでした。
    ここまでボイスレコーダーに吹き込まれた声だけで繋がれたきた物語でしたが、最後はどこか哀愁の漂う風景の描写……。
    このトニー・ブラウンの石碑は何代目のものなのか。
    その後の彼らはどのような人生を歩んだのか。
    それらは分かりませんが、一つの歴史が幕を閉じたということだけははっきりと分かります。

    これまで沢山の想いを託されてきたボイスレコーダー。
    それが壊れているというのは寂寥感ありますが、またいつかその役目を果たす時が訪れるかもしれないという淡い期待もしてしまいます。

    海に浮かんでいたいくつもの大きな船は彼らが紡いだ物語の結末なのでしょうか。
    世界の滅亡の果てにあった輝きに、感動を覚えました。

    全体を通して句点がないのは、彼らの物語に明確な終わりはないということが暗示されているのかな、と勝手に想像してみたり……。

    とても素敵な物語をありがとうございました<(_ _)>

    作者からの返信

    米奏よぞら様
    応援&コメントありがとうございます!

    そのログは確かに繋くという役目を果たしました
    灯台は導きました
    種は命を守りました
    名前は文化の消失を防ぎました

    でも、全てがここで一度終わったとしても
    後世が終わったものを手に取る権利はあると思います

    私は、この後どうなったのかをできるだけ明示しないです
    是非、想像赴くままに物語の余韻をお楽しみください

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • ついに新しい命が繋がれましたね……!
    これまでの物資がなければ、たった一つのボイスレコーダーがなければ、この世に生を受けることができなかった小さな命。
    それが沢山の善意によって救われたこのお話は、これまでで一番感動しました✨✨
    この優しい世界の結末を、最後までちゃんと見届けたいです。
    いえ、見届けさせてください……!

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます~!

    繋がっていて、そして使うときがきました
    缶詰も、清潔な布も、種も、きっとゲームも
    新しい命を支えてくれているでしょう

    優しいだけの連鎖は、都合の良いお話かもしれません
    でも、その良い連鎖とは、誰かの諦めや邪念で潰えるはず
    続いているからこそ、物語は続いていないといけない

    是非、その善意が行きつく先を見届けていただけたらと思います


  • 編集済

    ここまで一気読みしました……!!ひとつずつひとつずつ繋がれていく様を見るのが本当にもう……!!!泣けてきちゃう……!!灯台、光ってるじゃん……!!この作品を読むと、人を好きになれますね。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!
    ちょっとずつ、少しずつ、それでも繋いでいったらとっても尊いなって想いを込めてお話を書いております
    悪い人だっているかもれないけれど、善意に触れた人は希望をつなぐために行動してくれるはずって願いも込めています
    そんな、優しくて信じたい気持ちになってくれたら嬉しいです!

  • 胸を張ってくれ……!!

  • これは作品内の話になるのですか?

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!
    詳しくは言えませんが、作品内のお話であってますよ~!

  • 南瓜だけでも詳しいですね。サバイバル術の心得が?1人称の語り口が妙にしっくりきます。

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!
    ずっと生命力あふれるお爺さんだったのでしょうね
    だから生きているし、これからも生きられると疑わないのでしょう
    語り口はぶっきらぼうだけど誰かが別のどこかで生きていたことを喜んでいるのかもしれません

  • トニーさんが今もお元気で島で暮らしていたらいいのですが!!

    作者からの返信

    応援&コメントありがとうございます!
    トニーさんはきっと愛する平面の女性と楽しく暮らしているでしょう!