壮大なSF世界観と軽妙な掛け合いが見事に融合した、知的興奮とオタク的情熱に満ちた一作です。ロマンと実用性の衝突、原始人類と新人類、時間と因果といった重厚なテーマを、ユーモアとキャラクター性で最後まで読ませられて楽しい作品でした!