第35話 避けられない核心への応援コメント
うわぁ~
追伸がまた嫌な感じですね。。
クラリスを気遣っているようでいて、アルヴィスの神経をきっちり逆撫でする書き方になっているのが怖いです。
目覚めたクラリスに果実水を用意しているところも好きです。
クラリスの好みに合うものをちゃんと用意している……
力ではなく論理で勝つ。特例ではなく制度として守る。ここからの協議がどうなるのか、とても楽しみです。
第34話 設計者の帰還への応援コメント
「合理的判断だ」「損失だ」と言いながら、どう見ても心配性……
甘い(*ノωノ)
私室で仮眠!!!
ベッドではなくソファにしたところに、アルヴィスの最後の理性が(;゚Д゚)
でもやっぱり寝顔を見つめてしまってますね。
(*ノωノ)ドキドキ……
第15話 ミッドナイトブルーの宣誓への応援コメント
『鏡に映る自分を、自分だと認識するのに要した時間ですわ』——遅刻の理由さえ数字で返すクラリスの矜持にしびれました!階段で交わる視線、名前で呼ぶ宣誓、そして歩幅を彼女に合わせて設定するアルヴィスの細やかさ。冷ややかな合理を装う二人の間に走る『計算外の動揺』や『微細な不整合』を、感情と言い切らずに描くさじ加減が絶妙です。ミッドナイトブルーと琥珀色、対の色が一瞬だけ交わる演出も鮮やかで、二人の距離が確かに動いた夜を見届けた心地でした。
第14話 琥珀色を内に秘めてへの応援コメント
揺れた裾からのぞく琥珀色の裏地に気づいた瞬間、感傷ではなく即座に『象徴か、牽制か、反応を測る布石か』と分析へ切り替えるクラリスの思考回路が、彼女らしくて最高でした!『嘘をおっしゃるのがお上手な方ですこと』という乾いた一言の切れ味も見事です。それでいて、琥珀色の布を離す指先がわずかに遅れる——理屈で割り切ろうとするほどこぼれてしまう感情を、たった一行の所作ですくい上げる筆致が光ります。
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
仕立屋帰りに法務院の論考集を『退屈しのぎ』と渡すアルヴィスの感覚のズレに、くすっとさせられました!本題は、机の引き出しの奥行きがほんの数ミリ浅いという違和感にクラリスが気づく場面。節を二度叩くという無意識の仕草だけで『踏み込むな』を伝えるやり取りが緊張感たっぷりで、あえて追及しないことを知性として描くのが実に見事です。彼の聖域を『いつか正解を導く変数』として静かに記憶するくだりに、この物語らしい理知的な余韻を感じました。
第12話 役割に見合う合理的装いへの応援コメント
舞踏会編の入り口として、装いの一つ一つに意味を込める構成が見事でした!事務官の制服に王族並みの手間をかけ、ドレスには彼女の瞳と同じミッドナイトブルーを選ぶアルヴィス。極めつけは、表からは見えない裏地に自分の瞳と同じ琥珀色を無自覚に選んでしまう場面で、『それ以上でも以下でもない』と言い張る理屈が静かにほころんでいくのが伝わってきます。過去をきっぱり切り捨てるクラリスの潔さと、見えない布の色にこそ本音を忍ばせる仕掛けの心憎さに、細部で語る筆致へ見入りました。
第11話 禁忌書庫の鍵への応援コメント
完璧に仕上げた予算案を前に、数字のおりに閉じ込めた相手の沈黙を思って冷たい違和感を覚えるクラリスの、ひと揺れの描き方が丁寧で引き込まれました!報酬が禁忌書庫の鍵という、彼女にとって何よりの『武器』だというのが最高です。鉄の仮面が外れ、古い帳簿を宝箱のように抱きしめて陶酔する姿が可愛らしくて、直後に舞踏会というかせを差し出すアルヴィスのアメとムチのさじ加減に、二人の綱引きの妙を感じました。
第10話 数字という刃への応援コメント
『書き忘れを補填しに参ったのです』の一言からの、馬糧購入記録と港湾の入出庫記録を突き合わせて横領をあぶり出す組み立てが完璧で、読んでいて背筋がゾクッとしました!正論ではなく相手の急所に数字を撃ち込むという教えを、その場で体現してみせる展開が痛快です。『殿下に泣きつく時間は、与えておりませんわ』の一撃の切れ味にしびれましたし、『血の味を覚えた刃』というアルヴィスの警告に、クラリスが迷わず応じる関係性の緊張感も見事でした。
第33話 波紋と観察への応援コメント
ロビンの「十五分」が少しずつ周囲に広がっていく……
周囲の役人たちがロビンの机を盗み見て計算式を書き留めていくところも好きです。
小さな欲と誇りの揺れが、とても人間らしい、、。
そして後半、カシエル側の視点:(;゙゚''ω゚''):
クラリスが現場で起こしたほんの小さな波紋が、カシエルの完成された計算を乱し始めている!!
くぅ~熱いです!!
たった十五分から始まった変化が、これからどこまで広がるのか。そしてカシエルがそれを見て、どんな手を打ってくるのか。
楽しみです!
第32話 十五分の凱旋への応援コメント
クラリスすごい!!
たった十五分。でも、その十五分はロビンが特例に頼らず、自分の手で帳簿を仕上げるための時間!
ロビンが最初に拒むところも自然でしたよね
ロビンが特例申請書を脇に退けて、もう一度ペンを握る場面は胸が熱くなりました。
カシエルの特例は、すぐに楽にしてくれる。でもクラリスの数字は、忘れかけていた仕事の誇りを思い出させる。
なんだか感動です・・
最後の「次は、三十分だ。」もすごく良かったです。
感謝でも謝罪でもなく、挑戦状なのがいいですね!
その十五分が、これから少しずつ周りへ広がっていきそうで、続きが楽しみです♪
第31話 底辺の観測者と沈黙の守護への応援コメント
おおー!
制服を脱いで作業着になるところから、覚悟が伝わってきます。
最初に役人たちから笑われる場面も、つらいけれど納得感がありました。
彼らからすれば、クラリスは一度現場を苦しめた人であり、上から来たお嬢様に見えている。
そこで言い返さず、仕事を取り上げようともせず、地下書庫や破棄予定のメモに向かうのが、クラリスらしい反撃です!
アルヴィス側の場面も好きでした。
助けに行きたい気持ちはあるのに、ここで力を使えばクラリスの積み上げているものが壊れてしまう。だからこそ待つしかない・・・
ジ、ジレます。
クラリスが本当の意味で西門に入り込んでいく回、面白かったです!
第29話 特例の甘い毒への応援コメント
アルヴィスがクラリスを責めないのが良かった・・
特例による救済は依存を生むけれど、クラリスは現場と一緒に仕組みを支え直せばいい。
なんというか、全体をしっかり見ていて、さすがです。
エマとのやり取りも好きでした。
一緒に行きたいと心配するエマに対して、クラリスが一人で行くと決める。
エマが紅茶を用意して待つ形で支えるのが優しくて、二人の信頼が伝わってきますよね(●´ω`●)
第28話 霧の中の対峙への応援コメント
クラリスの改革は間違っていないし、滞留金をなくすためには必要なことなのに、そのしわ寄せが末端の人たちに一気に来てしまう。このあたりが、制度を変えるむずかしさ、、、なのですね。
そしてカシエル。
優しく現場を救うように見える。疲れきった役人たちに「緊急特例」を差し出す姿は、現場から見ればまさに救世主で、クラリスのほうが厳しい改革者に見えてしまう構図が怖かったです。
なんか、モヤります。
カシエルはかなり手強い相手ですね。
第27話 静かなる影響力への応援コメント
カシエルの登場でなんだか空気が変わりましたね。
二十万金貨の件も、不正を消したというより「正しい手続き」に塗り替えてしまう感じ?で、厄介な相手です。。
今回は、表面上は改革案が通った回なのに、勝利よりも次の不安が残る回、、でした。
クラリスとアルヴィスの前に、同じく実務と制度を武器にするカシエルが現れたことで、これからの対立がさらに面白くなりそうです。
第26話 国家に沈む百二十万金貨への応援コメント
クラリスを前線に立たせることに明確な拒否感!
なんか……ジレます(*ノωノ)
敵が敵なだけに、大変な戦いになりそうですね・・・
アルヴィスがどこまで彼女を前に出し、どこで引き戻すのか、、、続きが楽しみです。
第24話 予算という名の池への応援コメント
クラリスがフィッツロイ卿の「そんなに」という言葉を拾っているところが好きです。
彼が無罪というわけではない。
でも、百二十万金貨すべてを動かした黒幕かと言われると違和感がある。。。
その違和感を、感情ではなく数字の規模から判断していくところが優秀です。
エメラルドの件も不穏でした。
ランバート夫人とつながりそうなのに、今はまだ証拠にならない(*ノωノ)
事件が大きくなった、というより、足元にあったはずの制度そのものが信用できなくなった感じがします。
ただの横領調査ではなく、王宮の深いところに繋がっていきそう・・
第23話 百二十万の空白への応援コメント
金庫を開ければ、そこにはあるはずの百二十万金貨がない。しかもフィッツロイ卿本人の反応が、完全な黒幕というより「想定外の喪失に動揺している人間」に見える・・・
>「ここには、あるはずだ。私はそんなに――。」
この言いかけ、やってしまいましたね・・
百二十万金貨という数字も、ただ大金というだけでなく、「国家の血」と表現されることで一気に重くなりました。
個人の横領や社交界の不正を超えて、制度そのものの滞りや、それを利用する誰かの影が見えてくる。
ここから先、単なる不正では終わらない気配が濃くなってきて、続きがとても気になります。
第55話 王弟殿下の道具への応援コメント
第三者から見ても、アルヴィス様の心を捕える存在たることが明らかとなったクラリス。でも本人は……彼女の鉄壁が崩れるのは何時の日か。楽しみに見守っていきたいと思います。
第22話 数字の隙間への応援コメント
今回は「横領しているかどうか」ではなく、「国庫に存在しなかった時間」が罪になる、という切り口がすごく面白かったです。
数字が合っているから安心するのではなく、合いすぎていることや、提出が早すぎることに引っかかる。クラリスの強みが、ただ計算が速いだけではなく、数字の呼吸の乱れを読むところにあるのがよく分かる回でした。
「滞留しているのは、金額じゃない……“時間”だわ。」のところ、ものすごく格好よかったです。
静かな執務室から始まったのに、最後には王宮全体が動くような迫力!すごいです!
第52話 休日攻略工程表:ver.1.0への応援コメント
休日攻略工程表……!
休日まで工程表にしてしまうクラリスさん、さすがです(笑)
毛糸を見て殿下の膝掛けを思い浮かべるところも、他意はありませんと言いつつ優しさがにじんでいてニヤニヤしました。
そして「王弟専用・街歩き最適化プラン」!
次の休日はきっと計算不能な一日になりそうですね。楽しみです!
第99話 揃えられた言葉への応援コメント
ランバート夫人……やっぱりコワい~💦
そして、社交界ではすっかりクラリスのことが噂になってますね。。
こちらも動き出しそうで、目が離せませんね(ーー;
第21話 夜明けの筆致への応援コメント
夜会から戻ったあと、華やかな余韻に浸るのではなく、すぐに記録と整理へ向かうところが、いかにもクラリスらしいです。
アルヴィスがペン先を持ってくる場面も良かったです。
「摩耗しているだろう」と言って小さな木箱を置くのが、いかにも彼、ですね。
最後にクラリスがペンを置いて、ソファに身を預けるところも良かったです。
ただ休むのではなく、一時間後に新しいペン先で盤面を書き換えるために目を閉じる( *´艸`)
休息さえも次の一手につながっているところが、格好いいです。
第51話 完璧なティータイムと、算出不能な将来への応援コメント
カシエル卿、まさか三人の中で一番の年下とは。鼻で低く笑うアルヴィス様、コワイですが心からの笑顔を見せる日が来るのでしょうね。「国の役に立つ」女性に向けて……。誰なのでございましょう~?
編集済
第20話 沈黙の配置への応援コメント
馬車が角を曲がって街灯の光が車内を横切る場面。
ドレスの裾に潜んでいた「同じ色」が一瞬だけ浮かび上がり、アルヴィスの瞳を焼く。ここがとても美しかったです!
戦略や配置の話をしている中で、ふっと視覚的な揺らぎが入る。。。
その一瞬だけ、アルヴィスがクラリスを盤上の駒としてではなく、ひとりの女性として見てしまったような感じがありました( *´艸`)
第97話 砂上の楼閣への応援コメント
アルヴィス、見事にヴァルツ商会を瓦解させましたね!
カシエルのポロリとこぼした一言、好きです(笑)
第96話 銀貨の誘惑への応援コメント
取引をするときは、契約の確認が必須ですよね!
でも生活が苦しければそんな余裕もない、というのが実情でしょうか……。
村人たちの揺れる心情に合わせてどきどきしました(>_<)
第95話 前金という楔への応援コメント
わわわ、出会っちゃいました💦
しかも、やっぱりちょっと怖そうです……。
ど、どうなるのかな(◎_◎;)
第94話 相場崩しの一手への応援コメント
アルヴィス本人は出てきてないのに、すごい存在感を感じる回でした(*^^*)
どうなるのか……現地にいる二人の出番ですね!
第93話 盤面を崩す者への応援コメント
ついつい、昨今のお米の値段が頭に浮かんじゃいました。
アルヴィスでなければ動かせないことですよね。
がんばって辛抱して二人を現地に送った甲斐がありましたね(*^_^*)
第9話 交渉という名の合法的な暴力への応援コメント
軍務局が言い訳と嫌がらせに満ちた文書で時間を空費させようとする戦術に、数字だけでは突破できないクラリスの葛藤がリアルで引き込まれました!アルヴィスが机に手をつき「合法的な暴力」という言葉を叩きつける場面の圧倒的な熱量が痺れます!数字という弾丸をどう撃ち込むかを教え込もうとする彼の苛烈な指導が、クラリスをより鋭利な武器に磨き上げる行為として描かれているのが最高でした!
第8話 配置転換と不可逆点への応援コメント
「暫定」や「代行」の言葉が一切ない辞令が届く場面の張り詰めた空気が伝わってきました!アルヴィスの管理下に完全に入り、退路を丁寧に潰されていくクラリスが、それでも背筋を真っ直ぐに伸ばす姿に痺れます!そして初めて「クラリス」と名前で呼ばれた瞬間の電流のような感覚の描写が鮮やかで、二人の関係性がここで決定的に変わった瞬間として刻み込まれました!
第7話 甘い休息と冷たい真実への応援コメント
深夜の執務室に繋ぎ扉からアルヴィスが現れ、スパイス入りのカカオドリンクを差し出す場面の緊張感が最高でした!「お前という稀少な資源を浪費させるつもりはない」という台詞が、慈愛ではなく冷徹な独占欲の宣言になっているのが痺れます!数字では説明できない「数ミリの書き換え」というラストの余韻が美しく、二人の距離が静かに動き始めた瞬間の繊細な描写に思わず息を呑みました!
第92話 先を打たれた盤面への応援コメント
颯爽と馬を駆るクラリス、かっこいいですね✨
それにしても、ヴァルツ商会がこんなにも早く先手を打ってくるなんて💦
これは、まるでクラリスたちの動きを知っていたみたいな……。
ん?
ということは?……いや、はっきりとはわかりませんが、王都がなにやら……。
第28話 霧の中の対峙への応援コメント
現場はずいぶんと混乱していますね。
割を食うのは末端の役人たち。
彼らにとり、カシエルさんは救世主以外の何者でもないでしょう。
クラリスちゃんはどうするのか。
クラリスちゃんVSカシエルさん。
軍配はどちらに上がるのか。
楽しみです。
第91話 動き出した均衡への応援コメント
ヴァルツ商会。
新しい勢力が出てきました……。
これがまたどんな理屈で動いているのか、単独なのかどこかと手を組んでいるのか。
色々と気になりますね(>_<)
第6話 数字は嘘をつかないへの応援コメント
フリードリヒが勝利を確信して朝食を楽しんでいたところへ、王宮事務官の制服姿のクラリスが静かに現れる……この登場の鮮やかさ、あまりにも痺れます!!
「数字の結果しか見ない方には、頁そのものを見る発想がなかった」という一言が、3話の針の穴の伏線を完璧に回収していて、構成の緻密さに震えました。
損害賠償請求書と退去命令を感情ゼロで淡々と告げるクラリスの凛とした姿が圧倒的で、これこそが「数字による完全無欠の復讐」でしたね。
「お前の価値は私の盤面でのみ最大化される」というアルヴィスの言葉も称賛と拘束が同時に宿っていて、このコンビの関係の妙が凝縮されていました。
第2話 氷の王弟に挑む令嬢への応援コメント
「三日で証拠を暴く」という宣言に始まり、成功報酬と復讐の許可まで堂々と要求するクラリスの胆力、痺れすぎます……!
施しを待つ女とは根本から違う、「自分の能力で奪還する」という強欲なまでの意志を瞬時に見抜いたアルヴィスの眼力もさすがです。
そして薔薇の髪飾りを迷いなく外し「私は自分の足で立てるようになりたい」と言い切る場面が本当に鮮烈で、思わず背筋が伸びました!
冒頭から一話目で描かれた覚悟が、この場面でさらに深みを増していて、物語の構造の美しさにうっとりしています。
第19話 定義不能の領域への応援コメント
ランバート伯爵夫人の視点がいいですね。グラスの中の真紅の液体を揺らしながら、王弟の背を見ている。
これだけですでに緊張感が……
周囲の人たちが、クラリスを何とか既知の枠に押し込めようとするところも面白かったです。事務官なのか、元公爵令嬢なのか、愛妾なのか。
社交界の人間が理解しやすい関係性に分類できない。その“わからなさ”が、今回のタイトルにもつながっていましたね!
クラリス本人はほとんど動いていないのに、彼女の存在感がすごく大きかったです。
なんだかかっこいいし、素敵でした!
第90話 興味の理由への応援コメント
カシエル、はっきりクラリスに興味がある、と告げましたね(>_<)
アルヴィスもいないし、距離を詰めるにはチャンス、ですし。
これをクラリスはどう受け止めたのかな。。
続きを楽しみにしています。
第46話 三人の共犯者への応援コメント
悪意と無能まで組み込んだ所に、凄みと有効性の担保を感じました。カシエル卿も極めて有能な方ですね。三人には何とか査問会を乗り越えて欲しいです。
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
婚約破棄という理不尽な状況に対し、感情に流されず「数字」という確固たる武器で立ち向かうクラリスの姿が、冒頭から非常に印象的でした。侍女に融資記録を取り寄せるよう指示する場面の落ち着いた判断力は、彼女の聡明さと芯の強さを端的に表しており、思わず引き込まれました。不正を静かに見抜き、計算で復讐を誓う姿は凛としていて、続きがとても楽しみです。これからのクラリスの歩みを、応援しております。
第89話 暫定の保証への応援コメント
恐怖による徴収ではなく、信頼を構築していく道を選びましたね。
手間暇も時間もかかりますが、現実もこうあってほしいものです。。
第18話 誰も触れられない位置への応援コメント
バルコニーに出た瞬間の空気の切り替わりがとても好きです!
膝の震えを悟られたくない、という一文だけでもう、彼女がぎりぎりのところで立っていたのが分かりました(/ω\)
クラリスがただ傷ついて終わるのではなく、いちばん能力を発揮できる位置へ置かれ、その位置でちゃんと前を向いて戦場に戻っていく流れがとても良かったですよねね!
第87話 破れない約束への応援コメント
これは……どんな決断になるんでしょう💦
難しいですね。
現実でも、こういう葛藤がある場面ありますよね。
クラリスの選択、すごく気になります(>_<)
第86話 静かな停滞への応援コメント
えええ💦
なんかとっても不穏な感じで終わっちゃいました。
一体何が起こっているのでしょう……。
カシエルの”安心”を関数として扱っている、と言う台詞も興味深い重みをもって響きました(>_<)
第17話 夜会の視線への応援コメント
ランバート伯爵夫人、、こういう人、怖いですよね。
あくまで優雅で、柔らかくて、でも一言一言がきっちり相手の居場所を削ってくる。その感じが本当に嫌で、でもすごく上手いなと思いました。
褒めてるようで褒めてない人、この世界にもいます~!!
わー!
アルヴィスかっこいいです!
完全に背後へ押しやる位置取り、というのがまたたまりませんでした。
「第三者の感情論を挟む余地はない」も痛快でした。
最大限の守りでしたね!
第85話 合理の外側への応援コメント
アルヴィス、心配になっちゃいますよね~💦
カシエルがクラリスに好意があるのを……もしかしたら完全に理解はしてないかもですが、興味があることは理解してるでしょうからね。
アルヴィスもクラリスも無意識に、資料を弄ってしまう感じにくすっとしました(´ー`)
第84話 歪みの分岐への応援コメント
本当は、カシエルとクラリス二人だけで視察に行かせるのは嫌だったでしょうね(^^;
だけど、今は……ちょっと決まずいところもあったりもして……。
なにより、合理的な判断、ですしね💦
第83話 合理の敗北への応援コメント
アルヴィス、ちょっと……いえかなり焦ってますね。
いつも通り仕事な感じの会話に戻って「お前の知性が」と言った時には、ちがうよ~💦ってなりました(苦笑)
その後の「離れないでくれ」。
キュンって、、私はしましたがクラリスは……どう感じたのかな💦
第27話 静かなる影響力への応援コメント
カシエルさん、できる人のようです。
ですが、クラリスちゃんたちの味方というわけではないようですね。
ライバル、もしくは敵方、でしょうか。
メイン級の登場人物になりそうな気がします!
第82話 二人を測る者への応援コメント
ランバート夫人……っ。
ほとんどしゃべってないですが、怖すぎますね~(~_~;)
とりあえず彼女がバックについた王弟妃候補が出てきそうですが。。
カシエルもめちゃくちゃアルヴィスとクラリスのこと見てますし。
懸念はもっともですが💦
後ろから隣へ変わるだけで、これほど状況が変わるとは……((+_+))
第82話 二人を測る者への応援コメント
カシエル!何とかしてくれ! 本当に厄介な感じが伝わってきます。
第81話 戻らない距離への応援コメント
私はカシエルさんが好きなので、はらはらします。
第81話 戻らない距離への応援コメント
うわあ、カシエルの誘いをアルヴィスが断りましたね!
これでクラリスにカシエルの手を取らせれば、今まで通り事務官と周囲に思わせることもできたかもしれない……。でもそうさせなかった。
ちょっとステージが変わった感じがします(*´ω`*)
第80話 半歩の距離への応援コメント
夜会に行くまでは、いつもと変わらない、と言いつつもちょっと距離を感じるようなところがあったのですが、横並びになった瞬間空気が変わりましたね!
鮮やかでした✨
第79話 手放せない合理への応援コメント
すごく揺さぶられてますね。
判断は同じ、でもその解釈は……アルヴィスの中で深まった感じがします。
第15話 ミッドナイトブルーの宣誓への応援コメント
舞踏会!
楽しみにしていました♪
大扉が開いて会場に入るところ、脳に浮かびますね。
オーケストラの調べが一瞬揺らぐ、というのがすごくいいです。
周囲の「……あれは、誰だ?」「ローゼンフェルド家の……?」という反応も好きでした( *´艸`)
ふぅ~・・
アルヴィス、本当にわかりやすく乱れているのに本人は絶対認めないだろうし、クラリスもまだそこを保留するだろうし、このじれったさが最高です。
第78話 未定義の領域への応援コメント
アルヴィス、みんなに愛されてますね~。
カシエルも色々分かっての訪問ですしね( *´艸`)
まあ、更迭なら自分の元へ置くというのは本気でしょうけれど。。
それは、きっとないだろうということも、彼は分かっている気がします。
カシエル、やっぱりいいキャラですね✨
第77話 壊れる前にへの応援コメント
アルヴィス、圧のかけ方が……💦
でも、クラリスが耐えきれないようにこぼした言葉はとても情熱を感じました。
アルヴィスも、それを読み取ったでしょうね(*^^*)
第26話 国家に沈む百二十万金貨への応援コメント
毎日自分の筆跡で『職務怠慢』として公式記録に刻み込み続ける、これはかなり効果がありそうですね。
メンタルにきそうです。
今回は財務省と大きな標的、どうするのかと思っていましたが、まさかこんな策に出るとは。
クラリスちゃん、さすがです!
第77話 壊れる前にへの応援コメント
数字のはずだった。
合理のはずだった。
なのにクラリスの非合理!めちゃめちゃいいです(*´ー`*)♪
第76話 鉤爪の論理への応援コメント
そうですよね~……王弟派もいますよね。
そうじゃない方ももちろん。
なるほど……。
アルヴィスをひやりとさせちゃうクラリス(^^;
でもこれからどうなるのか、続きが気になります💦
第14話 琥珀色を内に秘めてへの応援コメント
気づきましたね……(*ノωノ)
殿下の瞳の色・・・
しかし、、「意図は何か」「象徴か、牽制か、反応を見るための布石か」と、まず分析に入るのがらしいです。
あと、「所有の証明、などという発想は短絡的ね。」と自分で自分の考えを切りましたね。
でも一瞬そういう言葉が頭をよぎったこと自体がちょっとドキっとします。
次は舞踏会!!じゃなくて戦場!
楽しみです♪
第75話 従順な反逆への応援コメント
淡々と、粛々と進めていくカシエルが素敵でしたよー。
アルヴィスは、戸惑ってますね(>_<)
第75話 従順な反逆への応援コメント
アルヴィスの思考に、小さな歪みが残った。が気になる終わり方すぎて続きが気になります!!
楽しく読んでます(´∀`=)いつも✨
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
クラリス、ちゃんと仕事に戻ってるよぉ・・偉い!!
もしかしてこれは流行りのジレ恋に発展していくのか・・・好きなんですよねぇそういうの。
展開楽しみに追いますね!
あと、そう!!
引き出しです。
事務官としての視点で「寸法が違う」と気づくのがまずすごく好きでした。
観察眼と知性で違和感を拾っている感じが、クラリスらしくてとても良かったです。
ほんと頭いい!!
そして、追及しないのも彼女の知性が出るところですね。
素敵な女性です。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
ちゃんと仕事に戻るあたりは、クラリスらしさが出たかなと思っていました。感情に流されず、まず職務を優先するタイプかなと思い、こうなりました!
ジレ恋!良いですよね!
この2人は互いに踏み込みすぎない距離感のまま少しずつ変化していく関係にはなると思います。
引き出しの違和感にも気づいていただけて嬉しいです。大きな出来事ではないですが、クラリスはこういう「構造のズレ」から判断していくタイプなので、あえて事務官らしい視点にしました。
そして、気づいても追及しないところも含めて、彼女のバランス感覚なのかなと思います。
細かいところまで読んでいただけて、とても励みになります。
第74話 均衡の枷への応援コメント
アルヴィスが気付いていないはずはないと思っていましたが……、まさか本人の意思でもあったとは💦
クラリス、強いですね。
この現状はアルヴィスのためだけではなく国のためにもならない、と言い切れてしまうなんて。
彼女がどんな策をとったのか、楽しみでもあります。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
アルヴィス自身も気づいた上で受け入れている、という形になりました。彼にとっては「均衡を守る」こともまた支える手段なんですよね。
ただクラリスは、実務側の人間としてその歪みを見過ごせなかった、という対立になりました。強いというより、数字を優先した結果かもしれません。
このあと彼女がどこまで踏み込むのかも含めて、続きで描いていきます。
第73話 機能なき均衡への応援コメント
おや……。
アルヴィスのところに一定以上の予算がつかないようになっている、ということですか。正しさを求める彼の元に力が集まらないようにしている。。
監査局も同じ理由なのかな。
うーん。一体だれが仕向けているのか気になりますね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この配分、少し不自然ですよね。クラリスも同じ違和感を覚えています。
誰がどう調整しているのかは、まだ表に出ていない部分なので、今後触れていければと思います。
第24話 予算という名の池への応援コメント
金貨の設定を見落としていたら申し訳ありませんが。1オンス31.1gだと約37トン。1アウレウス8gで9.6トン。1ドゥカード3.44gで4トン。
馬車積載量は8頭牽きの近代相当でも1.5トン。これは強敵が立ち塞がりそうです! 王家と官僚組織の力関係は如何に? 続きが楽しみです!
作者からの返信
重量まで計算してくださってありがとうございます!
確かに実際の金貨で考えると、とんでもない量になりますよね……!
おっしゃる通り個人で動かせる量ではないので、そのあたりも含めて今回の違和感のポイントになっています。
その点も含めてこの状況に対してクラリスたちがどのように対処するかが今回の焦点になります。
続きも見守っていただけたら嬉しいです!
第72話 エマの日記 少しの安堵への応援コメント
アルヴィスにひざ掛け渡して欲しい✨
ちょっとクラリスが元気になったようでよかったです(*´꒳`*)安心!
アルヴィスのおかげですね♪
作者からの返信
ありがとうございます!そう言っていただけると、作者としてもホッといたします。
ようやくカーテンを開け、食事を口にできるようになったクラリス……。少しずつですが、彼女の中に灯りが戻ってきたのは間違いなく『あの方』の影響ですね。
アルヴィスの存在が、今の彼女にとってどれほど大きな支えになっているか、エマの目を通しても伝わっていれば嬉しいです!
第72話 エマの日記 少しの安堵への応援コメント
エマの目線で語られることで、ちょっと俯瞰して見れる感じがしていいですね♪
エマのこともよく分かりますし(*´ω`*)
さすが、クラリスのこと、しっかり見てますね。
ひざ掛けも、どうなったのかなあと思ってたんです。
やっぱり、渡せてないんですね。。
作者からの返信
エマへの温かいお言葉、ありがとうございます!
一番近くにいる彼女だからこそ、お嬢様の『食の変化』や『銀の瓶』への執着に、言葉にできない絆を感じ取っているようです。
膝掛けの行方は今はまだ切ない状態ですが、エマが整えた糊のきいた執務服のように、少しずつクラリスの心も整っていくといいなと願っています。今後もぜひ、彼女たちの歩みを見守ってください!
第12話 役割に見合う合理的装いへの応援コメント
裏地の琥珀色……
表から見えない場所に、アルヴィス自身の瞳に似た色?
言われた本人より読者に刺さってますよね(;^_^A
ロマンチックです(*ノωノ)
片方だけが自覚しているんじゃなくて、二人とも気づいてないのが。。。いいです。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
表のドレスは「体裁」、裏地は「無意識」という対比を意識して入れてみました。
裏地は完全にアルヴィスの直感だけで選ばせたので、本人は理由を説明できないままになっています。
合理で動く人間のはずなのに、こういうところだけ説明不能になるのがこの関係の面白いところかなと。
お互いまったく自覚がないまま、意味だけが積み上がっていく感じを楽しんでいただけたなら嬉しいです!
第24話 予算という名の池への応援コメント
西門のお金を正規に動かせるのは、財務省本省。
財務省が絡んでいるということでしょうか?
それとも、それほど大きな誰か、もしくは組織?
金貨百二十万。
どこへ消えたのか。
そしてランバート夫人のエメラルドも気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人の横領の範囲を明らかに超えている額なので、どうしても「制度側」の動きが疑われてしまいますね。どこまでが偶然で、どこからが意図的なのかもまだ見えていない状態です。
ランバート夫人の件も、今の段階では断定できませんが、不穏な要素として残っている形ですね。
第71話 預ける重圧への応援コメント
アルヴィス、さすがの説得力ですね(*^^*)
そうなんです……確かに現実を知ってしまった以上、これまでと同じようには食事できないですよね。感じ方が全然違ってくると思います。
でも、だからといってクラリスが食べないことで問題が解決するわけでもなく。。
苦しいけれど、結局各人が、現実を忘れずに、できることをするしかないんですよね。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに仰る通りで、現実を知ってしまった以上、これまでと同じ感覚ではいられないんですよね。目の前の一皿の重さが、急に変わってしまった状態だと思います。
それでも食べないことで何かが変わるわけではなく、むしろ動けなくなってしまうだけなので……苦しくても抱えたまま進むしかない、という場面でした。そういう葛藤ごと含めて、これからの判断に繋がっていくのかなと思います。
第71話 預ける重圧への応援コメント
アルヴィスが素敵すぎて✨
キュンキュンしてしまいます(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回はかなり強めに支える側に回ってもらいました。冷徹に切り捨てるだけでなく、壊れそうなところは引き戻すのもアルヴィスの役割ですね。
キュンとしていただけたなら嬉しいです……こういう形の支え方も、この二人らしい関係かなと思っています。
第20話 沈黙の配置への応援コメント
海千山千であろうランバート夫人に先制を喰らわせたアルヴィス様、さすがです。これも帝王学と、そして無自覚にクラリス様を守ろうという想いの為せる業でございましょうか。それにしても、社交界って怖い……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また星もいただけてとても嬉しかったです⭐️
ありがとうございます!
ランバート夫人は間違いなく一筋縄ではいかない相手なので、先に盤面を固定したのはアルヴィスの判断でした。帝王学で培った警戒もあるかもしれませんね。
守る意図がどこまで自覚的かはさておき、結果としてクラリスが最も消耗しにくい形に収まったのは確かだと思います。
華やかな場ほど水面下が激しいので、社交界の怖さが出ていたら嬉しいです。
第11話 禁忌書庫の鍵への応援コメント
アルヴィス殿下から与えられる褒美が「禁忌書庫の鍵」なの、いいですね!!
宝石でも称賛でもなく、クラリスにとって何より価値のあるものを差し出してくるのが、わかりすぎている~!!
そしてやっぱり、タダでは終わらせてくれない殿下が最高です。
禁忌書庫という最高の武器を与えながら、その直後に舞踏会同行を命じてくる流れがあまりにも鮮やか。
「ご褒美」であると同時に、さらに深く自分の側に引き込むための一手でもあるのがたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クラリスにとっての価値を基準にした「報酬」にしたかったので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。宝石や称賛よりも、彼女の能力をさらに引き出すための鍵を渡す方が、アルヴィスらしい形かなと思って描いていました。
そしておっしゃる通り、与えるだけでは終わらせないのも彼らしいところですね。禁忌書庫という“武器”を渡しつつ、その直後に舞踏会同行を命じることで、仕事の領域も立場も一段引き上げる流れにしています。ご褒美でありながら、同時に次の段階へ引き込む一手でもある関係性を感じていただけて嬉しいです。
第69話 削られる未来への応援コメント
余っているものを足りないところへ回す。
論理としてだけ考えれば、なにもおかしくないし合理的とも言えます。
でも、それを実行に移す時にはそう簡単にはいかないですよね……。
南部が実際にどうなっているのか、私も気になってます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、論理としては正しい再配分でも、実際にそれを行うとなると守ろうとしていたものを手放させることになりますし、現場では簡単には割り切れないですよね。今回の村もまさにその「合理の正しさ」と「感情の重さ」がぶつかる場面として描いていました。
南部の状況も、帳簿の数字だけでは見えない部分があるので、クラリス自身がそれを目にしたときに何を感じ、計算にどう影響するのかも含めて見ていただけたら嬉しいです。
第23話 百二十万の空白への応援コメント
王弟の来訪を、王宮近衛の兵が告げている演出がいいですね。
突然王弟本人が直々にここへ来るというのは、確かに致命的な脅威ですよね。後ろ暗い人間には。
消えた百二十万金貨。
どこへ行ったのか。
これは、大きな事件になりそうです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王弟の来訪は、まさに空気を一変させる瞬間として描きたかったので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
百二十万金貨の件も、クラリスにとっては帳簿上の事実としてしか扱えない「動かせない現実」で、みなさんにもその緊張感が伝わればと思って書きました。
ここから先、原因や行方の手掛かりが少しずつ明らかになっていく過程も楽しんでいただけたらと思います!
第20話 沈黙の配置への応援コメント
沈黙だけで盤面を書き換える殿下とクラリス、もう戦略として完成しすぎてて痺れました…😆
最後の「想定以上だ」、あれは静かに刺さるやつですね🤭✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回のやり取りでは、言葉にしない部分でどれだけ成立させられるかを意識して書いたので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
アルヴィスの「想定以上」という一言も、評価としては短いですが、その分だけ重みを持たせたくて。クラリス側にとっても、かなり大きな意味を持つ瞬間でしたね。
沈黙で盤面が動く関係性が、この先どう積み重なっていくのかも、ぜひ見ていただけたらと思います!
第68話 歪みの上でへの応援コメント
う~ん……、やっぱり難しいですか(ーー;
削れるとしても、ちょっとずつしかなくて、もう状況を変えることはできないんですよね。。
三人の苦悩がよく伝わってくる回でした……。
突破口が見つかるとしたら、なにか新しい情報や出来事がなくては難しそうです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当におっしゃる通りで、削れるところはあっても大きく状況を変えられるほどではなくて……難しい局面なんですよね。
三人も同じように手応えのなさや限界を感じながら、それでもできることを積み重ねていくしかない、という段階にいます。
一つ一つの選択や積み重ねがどう効いてくるのか見ていただけたら嬉しいです!
第10話 数字という刃への応援コメント
バルカスは最初から見下していて、こちらの話を聞く気もない。
そういう相手に対して、昨日までのクラリスなら押し負けていたかもしれないのに、今回はもう内側が違うんですよね。
クラリスの反撃気持ちよかったです!
成長しているのは間違いないのに、それは同時に“戻れなくなること”でもあるんですね
力を持つこと、勝てるようになることが、そのまま無垢を失うことと直結している。ただ有能になってスカッとするだけではなく、どこかに苦みが残る。
そこがこの話の深さだなと思いました。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで、今回のクラリスは「押し切る側」に回っています。
これまでなら正しさで説得しようとしていたところを、相手の逃げ場そのものを潰す形に変えています。
そしてその変化が「成長」であると同時に、「戻れなさ」を含んでしまうのも意識していました。
数字を武器として扱えるようになるほど、どうしても“切る側”の感覚が身についてしまうのかなと思いまして……。
気持ちよさと苦さが同時に残る展開を汲み取っていただけて嬉しいです!
ここから先、その刃をどう使っていくのかも見ていただけたらと思います。
第67話 選抜の帳簿への応援コメント
あ、そうかアルヴィスが王弟ですものね。
お兄ちゃんが王さまでした。思ったより若い、とか思っちゃいました……(^^;
うーん。。
もちろん、何も切らずに改革できればいいですが……どうやって活路を見出すのか、楽しみです。
作者からの返信
年齢設定はかなり悩んだところで、クラリスとの距離感や、兄弟の関係性が自然に見えるラインを探して今の形にしています。
アルヴィスが26歳なので、王も比較的若い世代になりますね(^^;
ただ、年齢に対して背負っているものが大きい分、理想を口にするだけでなく、それを貫こうとする強さを持った人物でもあります。
仰る通り、何も切らずに進められるのが理想なのですが……
簡単に辿り着ける道ではないので、どう活路を見出すのか、見守っていただけたら嬉しいです。
第66話 分配される死への応援コメント
見事な役割分担です。
でも、辛いですね……数字は正しいのに、とこぼしたクラリスの言葉に三人の悔しさややるせなさが滲むようでした。
王様、初めて出てくるのかな?
どんな人だろう……。
作者からの返信
役割分担をそう見ていただけて嬉しいです。
この三人は、それぞれできることがはっきり分かれているからこそ成立している形でもあります。
クラリスの「数字は正しいのに」という一言も、まさにそこに全部が詰まっていて、
正しい計算ほど残酷な現実を突きつけてしまう、という場面でした。
王もこれから関わってきますが、この現実をどう受け取るのか——そこも一つの見どころになると思います。
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
よくある悪役令嬢ものの婚約破棄、自分も愛を見つけた!などで婚約破棄しているのに納得してなかったのでそこに触れてくれてるのが嬉しいですね!
論理的、数学的に追い詰めていく様を考えるとワクワクしますね!
作者からの返信
はじめまして。
コメントくださりとても嬉しいです!
ありがとうございます。
その違和感、まさに書きたかった部分です。
個人的な感情で契約や制度が軽く扱われることへのズレを、ちゃんと“歪み”として描きたくて。
クラリスはそこを感情で返すのではなく、論理と数字で正確に切り返していくので、
じわじわ追い詰めていく過程も楽しんでいただけたらと思います。
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
ほんの一瞬ですが、世界観を台無しにする薄い物体が隠されているやも、と言う思念が過りました。刹那だけ。一拍の間だけ。
きっと殿下にとって大切な思い出に纏わる品で、クラリスに渡すかどうか……という重要アイテムでございましょう!
やきもきする二人の関係が、僅かずつでも進むことを楽しみに、読み進めさせていただきます!
作者からの返信
一瞬の想像、思わず笑ってしまいました。確かにあの空間だけ、別の何かが紛れ込んでいてもおかしくない雰囲気はありますよね。
ただ、殿下にとって大切なものが仕舞われている可能性、というのはかなり核心に近い読みかもしれません。
あの引き出しは、クラリスが踏み込まなかったことで成立している距離でもあるので……。
二人の関係も、すぐに大きく動くわけではありませんが、こういう小さな“触れかけて止まる”積み重ねで少しずつ変わっていくと思います。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第65話 王の剣への応援コメント
前回のアルヴィスがすごかったので、今回どうなっちゃうのかなと思っていましたが大丈夫でしたね。まあ、でもそうですよね。
アルヴィス、大人ですし節度や自律に長けてますよね。
カシエルっって、腹黒天使✨なイメージあります(>_<)
どちらも魅力的ですね~♪
三人寄れば、きっとなんとかなりそうです!
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます!
毎回かかさずコメントをいただけて嬉しいです!
前回のアルヴィスを見ていると不安になりますよね。
ただ彼は、感情が強い分、それを律する力も同じくらい強い人物なので、今回はあの形に収まりました。
カシエルの「腹黒天使」、まさにそんなイメージかもしれません…✨
表では穏やかに整えながら、裏ではかなり計算して動いているので。
この三人が揃ったことで前には進めるのですが、それぞれ役割もやり方も違うので、その噛み合わせも見どころになりそうです。
第9話 交渉という名の合法的な暴力への応援コメント
予備費の再編、どんな仕事なんだろうとおもったら……一見するとかなり地味な行政実務だけど、実はぜんぜん違うんですね。
わざと不備のある文書を返す??うわぁ…… なんかいやらしいですね(怒)
机と文書の上での攻防なのに、そこにちゃんと「戦い」がある。
それをクラリスが知り、アルヴィスが叩き込む。その構図がすごくよかったです。
クラリス、ここからまた変わっていきますね!!
楽しみです!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
予備費の再編、まさに見た目は地味なのですが、実際には利害がぶつかるので一番揉めやすい領域ですよね💦
わざと不備のある文書で足止めするのも、典型的な遅延戦術ですね(怒)
机上のやり取りですが、おっしゃる通り完全に「戦い」で、
クラリスはここで“計算する側”から“戦う側”へ一歩踏み込むことになります。
アルヴィスが叩き込んでいるのも、そのためのやり方ですね。
ここからの変化、見守っていただけたら嬉しいです!
第22話 数字の隙間への応援コメント
時間を滞留している……なるほど。
だから数字はあうし、提出は早い。
納得できました。
クラリスちゃんとアルヴィスさんの淡々としてながらも怜悧な佇まいが、不正を許さない強さに見えてきました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!コメントをいただけて嬉しいです!
「時間の滞留」に気づいていただけて嬉しいです。
おっしゃる通り、だからこそ数字は完璧に合い、提出も異様に早くなる構造になっています。
またアルヴィスとクラリスの不正を許さない強さにも言及していただいて、嬉しいです!
不正を許さない強さに加えて、仕組みそのものを見ている静けさでもあるのかな、と感じています。
第36話 白磁の駒と銀の刻印への応援コメント
>冷えた酸味が食道を通り、震える覚悟を芯から固めていく。
この表現好きです。
銀のタイピンもいいですね(*ノωノ)
アルヴィスがクラリスを「自分の領域の核心」として示す印になっているのが熱い・・