第69話 削られる未来への応援コメント
余っているものを足りないところへ回す。
論理としてだけ考えれば、なにもおかしくないし合理的とも言えます。
でも、それを実行に移す時にはそう簡単にはいかないですよね……。
南部が実際にどうなっているのか、私も気になってます!
第23話 百二十万の空白への応援コメント
王弟の来訪を、王宮近衛の兵が告げている演出がいいですね。
突然王弟本人が直々にここへ来るというのは、確かに致命的な脅威ですよね。後ろ暗い人間には。
消えた百二十万金貨。
どこへ行ったのか。
これは、大きな事件になりそうです!
第20話 沈黙の配置への応援コメント
沈黙だけで盤面を書き換える殿下とクラリス、もう戦略として完成しすぎてて痺れました…😆
最後の「想定以上だ」、あれは静かに刺さるやつですね🤭✨
第68話 歪みの上でへの応援コメント
う~ん……、やっぱり難しいですか(ーー;
削れるとしても、ちょっとずつしかなくて、もう状況を変えることはできないんですよね。。
三人の苦悩がよく伝わってくる回でした……。
突破口が見つかるとしたら、なにか新しい情報や出来事がなくては難しそうです……。
第10話 数字という刃への応援コメント
バルカスは最初から見下していて、こちらの話を聞く気もない。
そういう相手に対して、昨日までのクラリスなら押し負けていたかもしれないのに、今回はもう内側が違うんですよね。
クラリスの反撃気持ちよかったです!
成長しているのは間違いないのに、それは同時に“戻れなくなること”でもあるんですね
力を持つこと、勝てるようになることが、そのまま無垢を失うことと直結している。ただ有能になってスカッとするだけではなく、どこかに苦みが残る。
そこがこの話の深さだなと思いました。
面白かったです!
第67話 選抜の帳簿への応援コメント
あ、そうかアルヴィスが王弟ですものね。
お兄ちゃんが王さまでした。思ったより若い、とか思っちゃいました……(^^;
うーん。。
もちろん、何も切らずに改革できればいいですが……どうやって活路を見出すのか、楽しみです。
第66話 分配される死への応援コメント
見事な役割分担です。
でも、辛いですね……数字は正しいのに、とこぼしたクラリスの言葉に三人の悔しさややるせなさが滲むようでした。
王様、初めて出てくるのかな?
どんな人だろう……。
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
よくある悪役令嬢ものの婚約破棄、自分も愛を見つけた!などで婚約破棄しているのに納得してなかったのでそこに触れてくれてるのが嬉しいですね!
論理的、数学的に追い詰めていく様を考えるとワクワクしますね!
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
ほんの一瞬ですが、世界観を台無しにする薄い物体が隠されているやも、と言う思念が過りました。刹那だけ。一拍の間だけ。
きっと殿下にとって大切な思い出に纏わる品で、クラリスに渡すかどうか……という重要アイテムでございましょう!
やきもきする二人の関係が、僅かずつでも進むことを楽しみに、読み進めさせていただきます!
第9話 交渉という名の合法的な暴力への応援コメント
予備費の再編、どんな仕事なんだろうとおもったら……一見するとかなり地味な行政実務だけど、実はぜんぜん違うんですね。
わざと不備のある文書を返す??うわぁ…… なんかいやらしいですね(怒)
机と文書の上での攻防なのに、そこにちゃんと「戦い」がある。
それをクラリスが知り、アルヴィスが叩き込む。その構図がすごくよかったです。
クラリス、ここからまた変わっていきますね!!
楽しみです!!
第65話 王の剣への応援コメント
現状維持であれば、一年半。延命させて二年だとあまり時間がないですね。゚(゚´ω`゚)゚。
3人でなんとかするしかないです😢
第22話 数字の隙間への応援コメント
時間を滞留している……なるほど。
だから数字はあうし、提出は早い。
納得できました。
クラリスちゃんとアルヴィスさんの淡々としてながらも怜悧な佇まいが、不正を許さない強さに見えてきました。
第64話 救うための嘘への応援コメント
現実を目の当たりにしましたね。。
歯噛みの音がしそうなアルヴィスでしたが、民の命を選んでくれたことにホッとしました。カシエル、くしゃみしてるかもしれません(笑)
第63話 帳簿にない答えへの応援コメント
無事にアルヴィスの元に戻りましたね(*^_^*)
はっきりとは描かれていませんが、アルヴィス、すごい嬉しいんだろうなああ……!
って思いました(笑)
雨降って、地固まる、ですね。
以前よりもまた少し信頼感が増した気がします。
さてさて、現場はどうなっているのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無事に戻りました……!
そしてアルヴィスの反応も、まさにそんな感じだと思います(笑)
表にはほとんど出さないですが、内側ではかなり温度が上がっているというか……。
「雨降って地固まる」という表現もぴったりですね。
一度距離ができたからこそ、前よりも噛み合う部分が増えているのかなと。
信頼の形も、少しだけ変わってきているところだと思います。
そして現場は……帳簿の外の現実がどうなっているのか、
ここからが本番になりそうです。
第8話 配置転換と不可逆点への応援コメント
ご栄転ですね!
おめでとうございます!
でも年配の書記官が「殿下と心中するも同義だぞ」といいました……
あの一言で、周囲から見ても今回の配置転換がただの栄転ではないと分かるのがいいです。
普通なら直属補佐官という立場は名誉にも見えるのに、なんだか鎖のような。
えっ、クラリスと初めて名で呼ばれました(*ノωノ)
呼称が変わるだけで、関係の段階がひとつ変わったような?!
支配と承認が両方入っているのがたまりませんね。。。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。
コメントいただけて大変励みになります!
「栄転に見えて鎖でもある」という捉え方、まさにその通りだと思います。
あの配置は外から見れば名誉ですが、実際には逃げ道を完全に断たれた立場でもあるので……。
書記官の一言は、周囲から見た危うさをそのまま言語化したものですね。
あの場にいる人間ほど、それを理解している構図になっています。
そして名前呼びにも気づいていただけて嬉しいです。
あそこはおっしゃる通り、「支配」と「承認」の両方が含まれている瞬間で、
アルヴィスにとっても一つ線を越えた場面でした。
関係性としても、あそこから少しだけ段階が変わっていくと思います。
第21話 夜明けの筆致への応援コメント
一枚の扉を隔て、互いの存在を「音」で確認する……アルヴィスさんとクラリスちゃんは、似た者同士な気がします。
きっとアルヴィスさんも、ペンの音でクラリスちゃんの存在を感じていたんじゃないでしょうか。
そしてクラリスちゃん、新しいお仕事ですね。
早すぎる報告書の提出。
今度はなにを見つけるのでしょうか。
第62話 定義の執行への応援コメント
今回のお話を読んで、クラリスとアルヴィスは同じ方向を見ているんだなあと分かりました(´ー`)
恋愛……とまだ言えないかもですが、そういった感情を抜きにして単純に仕事をする上でのパートナーとして考えても、目指す方向が違うというのはある意味致命的ですものね。
なるほど、と納得する思いでした。
そして、前半のもんやり、おもーい感じが最後の数行でぱあっと晴れる感じがとても良かったです。
靴音、歩き方だけでクラリスだって解かっちゃうなんて( *´艸`)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
同じ方向を見ている、という点に気づいていただけて嬉しいです。
おっしゃる通りで、感情の有無に関わらず「どこを目指すか」が一致しているかどうかは、この二人にとってかなり大きい部分だと思います。
クラリスとアルヴィスはやり方こそ違いますが、見ている先は同じなので、
だからこそ一緒に動いた時に噛み合う、という関係になっています。
前半の重さから最後で少し空気が変わる流れも感じ取っていただけてよかったです。
あの執務室は基本的に重い場所なので、最後だけ少しだけ緩めたくて。
そして靴音のところも……そうなんです、あの人は分かってしまうんですよね。
第62話 定義の執行への応援コメント
「守るために制度を歪めるなら、それはもはや制度ではない。ただの『願望』だ。」と言うアルヴィスの言葉にまさにその通りだと思いました…願望では意味がない…
あとは最後のアルヴィスの……「遅かったな。」は素敵すぎましたね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「願望では意味がない」というところ、まさにその通りなんですよね。
アルヴィスはどうしても、結果として何が残るかで判断してしまうので、
あの言葉になったのだと思います。
ただ同時に、現場の「守りたい」という気持ちも理解はしているので、
ああいう形で一度すべて可視化する、という選択を取っているのかなと。
そして最後の「遅かったな。」にも触れていただけて嬉しいです。
あの一言だけ、少しだけ執務室の空気が変わる感じを書きたかったので……。
第61話 最適解の外側への応援コメント
私は、カシエルの隣を選ぶ道も見てみたいです。が。
作者からの返信
いつもお読みいただき、そしてコメントありがとうございます。
カシエルの隣を選ぶ道も、きっと間違いではなかったと思います。
彼はクラリスの能力も在り方も、誰より正確に理解している人物として書いています。
だからこそ、財務省はクラリスにとってとても理にかなっていて、ある意味では一番“正しい”選択でもあったのだと思います。
それでもクラリスが別の道を選んだのは、正しさだけでは決められない何かがあったからなのかな、と。
カシエル自身も、それを分かった上であの言葉を残しています。
とはいえ、カシエルが簡単に諦めるとは思えないので、機会があればまた勧誘してくるはずです。
そのあたりの駆け引きも楽しみにしていただけますと嬉しいです!
第61話 最適解の外側への応援コメント
嘘は歪めるんですよね…やはり…
嘘を許容しない力=アルヴィス!
カシエルのところはクラリスにとって居心地はとても良かったと思うのですが…
アルヴィスのところに戻る決断をするクラリスに良かったと思う自分がいます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「嘘は歪める」という部分、まさにその通りだと思います。
ただ同時に、それがなければ回らない現場があるのも事実で……難しいところですよね。
カシエルのところは、クラリスにとって本当に居心地のいい場所だったと思います。
壊れずにいられる、正しくあり続けられる場所という意味で。
それでも、あえてそこを選ばなかったのは、
クラリスが「維持」よりも「変える」側に立とうとしたからなのかな、と。
アルヴィスのもとに戻る決断を良かったと思っていただけて嬉しいです。
この選択がどう影響していくのか、これから描いていけたらと思います。
第61話 最適解の外側への応援コメント
とりあえず、現場を守ることも必要ですよね。。
でも、クラリスの言う通り、根本的な解決には至らなくて。
もし明日のパンに困ることなく、正しい流れに戻すことができたなら……それは本当に素晴らしいことだなあと思います。
それができるのは、カシエルではなくアルヴィスの傍だと思ったんですね(´ー`)
アルヴィス、どんな思いでクラリスを迎えるのかな。楽しみです(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、現場を守るための判断も間違いではないんですよね。
だからこそ、あの形で維持され続けているのだと思います。
ただクラリスにとっては、「正しく回っている」だけでは足りなくて、
どうしてもその先を見てしまうところがあって。
その選択の先で、どこに立つのか。
誰の隣でそれをやるのか。
そこも含めて、これから少しずつ描いていけたらと思っています。
アルヴィスがどう迎えるのかも含めて、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第7話 甘い休息と冷たい真実への応援コメント
こちらの作品も素晴らしいです。数字で殴るクラリスお嬢様。最高でございます。ツンデレを地でいく(まだツンツンのみ、でございますが)アルヴィス様の造形も魅力的すぎます!
コーヒーの刺激的なスパイス。中身が明かされることを楽しみに読ませていただきます。もちろん、二人が恋仲になるかどうかも。延々とやきもき描写が続きそうな予感がいたしますが……。
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます!
大変嬉しい限りでございます!
クラリスの「数字で殴る」姿を楽しんでいただけて嬉しいです。まだまだ冷静な彼女ですが、読者の方にその合理的な凛々しさを感じてもらえたなら本望です。
アルヴィスも、まだツンツンの段階ですが、彼の独占的な執着や管理欲が伝われば、二人の関係の揺れも楽しんでいただけると思います。
恋仲かどうか……その辺りも、読者の皆さまと一緒にやきもきしていただけるよう描いていきたいと思っています💫
こちらもぜひよろしくお願いいたします🙇
第7話 甘い休息と冷たい真実への応援コメント
アルヴィス……
色々言いますが、やっていること自体は“休ませる”“飲み物を差し出す”という優しい行動なのが絶妙ですね!?
しかも「投資」とか「資源」とか言いながら、ちゃんと最適な温度で用意してるあたり、細かいところまで気を配っているのがまた……むむむ……。
それって本当にただの合理なのか、それとも別の何かが混ざってるのか。
それはこれから甘酸っぱいなにかになるのか……
妄想が止まりません(*ノωノ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルヴィスの行動、確かに合理的な裏付けはありますが……少しだけ“合理以上の何か”も混ざっている気がしますね。
最適な温度やスパイスの配慮まで計算しているあたり、そう感じてもらえたなら嬉しいです。
これからの描写で、二人の関係がどう揺れ動くかも楽しんでいただければと思います。甘酸っぱい“何か”は、きっと少しずつ見えてくるはずです🥹
第60話 優しさの檻への応援コメント
カシエルの現実に寄り添うやり方も悪くはないんじゃないかなあとは思いつつ……。
でもクラリスにとっては、物足りないというか――自身の能力を利用しているだけのように感じるのかな。大切にされているけれど、ともに歩いてはいないというか。
アルヴィスとだと、肩を並べて……っていっても身分差はありますが一緒に道を切り拓いていける感じがするのかな、と感じました(´ー`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその通りで、カシエルのやり方は安全で正しく、クラリスを守る閉じた世界です。彼の隣では、数字も心も壊れずに済む——その代わり、挑戦や共に道を切り拓く感覚は失われます。
しかも、クラリスが傷つかないように、カシエル自身が汚れ役を引き受ける。その背中にこそ、彼の献身と矜持があるんですよね。
次回、クラリスがこの「閉じた世界」とどう向き合うのか、ぜひ楽しみにしていてください。
第59話 二人だけの正解への応援コメント
カシエルと過ごしてみて、クラリスはかなり気持ちが傾いたようにみえます。
別に悪い人じゃないですし、ここまでぴったりくるならそりゃあ居心地いいですよね~💦
でも、そんな雰囲気を覆すような出来事があるみたいです。
クラリス、どんな選択をするのか……。
続きを楽しみにしています♪
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
クラリスとカシエルの時間、確かに居心地は最高でした……が、平穏は長くは続きません。
クラリスがどのような選択をするのか――その揺れも含めて、読んでいただければと思います。
第59話 二人だけの正解への応援コメント
やばいっす✨
続きが気になりすぎる終わり方でした!
カシエルとの方が居心地が良かったのだと思えるのですが…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。毎回コメントを読むのを楽しみにしております!
仰る通り、クラリスにとってカシエルとの時間は、アルヴィスとの“盤面の緊張”とは違う、知性だけで結ばれた居心地の良さがありました。
二人で論理を読み解き、同じ景色を共有する――その無言の理解が、クラリスにとって唯一無二の「正解の世界」になっていたのだと思います。
この後、現実の盤面に引き戻されることで、彼女の心がどのように揺れるかも描きたくて、あの切りの良い終わり方にしています。
編集済
第20話 沈黙の配置への応援コメント
想定“以上”
この一言に、アルヴィスさんの思いがこもっている気がします。
馬車の中でいつも通り淡々と話しながら、ドレスの裾を整えるクラリスちゃんの指先が、ほんの少し震えていたり、アルヴィスさんが街灯の琥珀色の光にクラリスちゃんのドレスの裏地を思ったり、どこか落ち着かなさも感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです😊
「想定“以上”」――短い言葉ですが、アルヴィスの中では計算だけでは測れない感覚も少し混ざっていたのかもしれませんね。
クラリスの指先の震えや、街灯の光にほんの一瞬見えた裾の色といった小さな揺らぎが、二人の間に微妙な空気を生んでいます!
淡々とした報告の背後に、確かに“重み”や“距離の近さ”が潜んでいることを読んでいただけて嬉しいです。
第21話 夜明けの筆致への応援コメント
扉越しのペンの音、すごく良かったです。
近くにいるのに、あくまで実務の形でつながっている二人の距離感が好きでした。
ペン先を置いていく場面も印象的でした。
冷たい言い回しなのに、ちゃんと気遣いが滲んでいて、アルヴィスの不器用さがすごくいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです😊
扉越しに響くペンの音で互いの存在を確認する――まさに“実務の形でつながる距離”を感じてもらえて嬉しいです。
ペン先を置く場面も、アルヴィスの冷徹さの中に、合理を超えた気遣いがにじむ瞬間として意図していました。
不器用ながらも細部まで目配せする彼の姿勢が、クラリスにとっても“報酬”となる関係性を読み取っていただき、書き手としてはとても嬉しいです!
第6話 数字は嘘をつかないへの応援コメント
めちゃくちゃ気持ちいいっ!!
冒頭、フリードリヒが完全に勝ちを確信していましたね!!
後の落差がより際立っていました。
レティシアの台詞も含めて、あの場の慢心がしっかり積み上がっているのがこれまたうまいです!!
そして、クラリス登場の流れが最高なのです!
王宮事務官として現れることで、ただの元婚約者ではなく「権力」と「正当性」を背負った存在として立っているのが一瞬で伝わってきますし!!
最後の「掃除はまだ終わっていない」からのやり取りも好きです。
一つの決着がついたはずなのに、むしろこれからが本番だと感じさせる締め!
面白かったです♪ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
フリードリヒの慢心が、あの冒頭でしっかり積み上げられていたことに気づいていただけて嬉しいです💦
読者の皆さんにも、クラリスの登場が単なる「元婚約者への復讐」ではなく、王宮事務官としての権威や正当性を伴う瞬間として伝わったなら本当に良かったです。
そして最後のやり取り――「掃除はまだ終わっていない」――の場面も楽しんでいただけて光栄です。決着がついたようで、まだ物語は動き続けている、その緊張感を出したかったので、共感していただけて嬉しいです😊
これからもクラリスの知性と行動がどのように「戦場」を切り開いていくのか、読んでいただける方と一緒に楽しんでいただけたらと思います。
第58話 合理の境界線への応援コメント
うわー……💦
早速来ましたね、カシエル。見えない火花散ってましたよ~(>_<)
でも、こんな解釈のままで「選べ」って言われてもこうなっちゃいますよね……。
執務室が居場所、っていう感覚がするする抜けていく頼りない感じが切ないです。
アルヴィスは、どう受け止めたのかな。。
どんな表情を作って、内心どうだったのか気になります……!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
カシエルの登場で、執務室の静寂が一瞬にして変わる描写、伝わったようで嬉しいです。クラリスの居場所としての執務室が、目の前で揺らぐ瞬間の切なさ……まさにあの場面の核心ですね💦
アルヴィスの「選べ」という態度も、表情には出さずとも内心でクラリスの決断を見守っている、という微妙な距離感を意識しています。その冷静さと、クラリスの合理的判断の対比が、この場面の緊張をより際立たせているかと思います。
これからクラリスがどのようにその選択と向き合い、どんな戦いを始めるのか……見守っていただければ嬉しいです😊
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
一話拝読させていただきました✨
経済観念が薄く、無謀なフリードリヒのある意味後始末をして、正しい方に舵切りをしていたクラリスになんていう仕打ちをしてくれてるんだ、という感じですね。
数字に強く、美しく気品があふれているクラリス、素敵です💕
キリッとしている雰囲気が文章から漂っていました。
そして王弟陛下💖気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
クラリスの冷静さと計算力、そして毅然とした矜持を感じ取っていただけて嬉しいです。
まさに「血の通った帳簿」と共に自らの誇りを守る彼女の姿は、読んでいても背筋が伸びる思いですよね。
フリードリヒの無謀さや軽薄さは、本当にクラリスにとって耐え難いものでした。けれど、だからこそ彼女の冷徹で正確な対処が映えるのだと思います。数字で復讐を遂げる――まさに彼女らしい手段です。
王弟アルヴィスも、これから物語に深く絡んでくる存在ですので、ぜひ注目していただければと思います💖
クラリスの鋭い眼差しとアルヴィスの冷静な観察が交わる瞬間、物語の緊張感も増していきます。
これからも二人の関係や帝国の行く末を見守っていただければ嬉しいです😊
第58話 合理の境界線への応援コメント
ここにいろ!と言いたい( ; ; )
でもそれは合理的ではないんですよね……難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ここにいろ!」って言いたくなる気持ち、すごく分かります……( ; ; )
私も書いていて、まさに同じところで引っかかりました。
でもこの場面って、アルヴィスにとっては“引き止める=合理を崩す”ことでもあって、あえてそれをしない選択をしているんですよね。だからこそ余計に苦しくて……。
クラリスもまた合理で答えを出してしまうので、二人とも正しいのに噛み合わない、という状態になっています。
この先、その「合理の外側」をどう扱うのかが一つの焦点になると思うので、見守っていただけると嬉しいです!
第5話 破滅の序曲への応援コメント
破滅確定演出!?仕込みが美しすぎて震えます…
アルヴィスの外道レベルの戦略と、それに完全に乗るクラリスの冷徹さが噛み合いすぎてゾクゾクします!!
フリードリヒ、自分で全財産差し出してるのが滑稽で…ここからの断罪ターン、期待しかありません!!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
とても嬉しいです!
“破滅確定”の段階に入った瞬間を感じ取っていただけて嬉しいです。
今回は「仕込んだ時点で勝敗が決している構造」を意識して組んでいます。
アルヴィスは相手の性質そのものを起点にして動かし、クラリスはその結果を一切の揺らぎなく受け取る。
役割は異なりますが、その噛み合いが最も効率よく「結末」へ収束する形ですね。
フリードリヒについても、外から崩されたというより、自分の選択を積み重ねた結果としてあそこに至っているのがポイントです。
このあとの“断罪”は、派手さよりも「確定した結果の提示」に寄せていく予定なので、その温度差も含めて見ていただければと思います!
第57話 渡せなかった膝掛けへの応援コメント
あああ(;´д`)
二人とも理性を重んじ過ぎて逆にややこしいことに……。
これが両片思いってやつでしょうか?
お互いの気持ちを掴み切れてない段階だからこそ生じるすれ違いですよね~。
最初は期待しながら持ってきたひざ掛けを、結局渡せなくて帰っちゃう。。
切なくてもどかしくて、でも恋のきらめきを感じる回でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
毎話大変励みになっております🙇♀️
理性で整えようとするほど、かえってすれ違いが複雑になる状態ですよね。
おっしゃる通り、今はまだお互いの内側にあるものを掴み切れていないからこそ生じているズレだと思います。
膝掛けのくだりも、合理では不要と判断しながら、完全には切り捨てきれない部分が露出した瞬間でした。
あそこで渡せないのが、クラリスの現在地ですね。
このズレがどう解釈され、どこで破綻するのか(あるいは噛み合うのか)、引き続き見ていただければ幸いです。
第57話 渡せなかった膝掛けへの応援コメント
なんでこんなことになってしまった(´;ω;`)ウッ…
つまり、私は殿下にとって、引き止める価値すらない、代えのきく道具のひとつに過ぎなかったということか。
ここがクラリス……違う、違うんだと言いたい。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます!
大変励みになっております🥹
まさにそこ、読み手として「違う」と言いたくなる地点だと思います。
ただこの二人、どちらも感情ではなく“整合性”で相手を測るため、言葉がそのまま意図として伝わらない構造になっています。
アルヴィスの「否定しない」は切り捨てではなく、選択の自由を残すための線引き。
一方でクラリスはそれを「代替可能性の肯定」として受け取ってしまう。
どちらも論理としては破綻していないのに、結論だけがすれ違う――そのズレが今回の状態です。
この誤差がどう収束するのか(あるいは拡大するのか)、引き続き見届けていただければと思います!
第19話 定義不能の領域への応援コメント
アルヴィスさんの半歩後ろ、この距離感が絶妙なのでしょうね。
そして一切の憶測を受け付けず、拒絶も媚びもしないクラリスちゃん。
周りの緊張感が伝わってきます!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。とても嬉しいです!
“半歩後ろ”という位置が持つ意味を汲み取っていただけて嬉しいです。
あの距離は曖昧さを許さない一方で、定義も与えない――だからこそ周囲の解釈が空回りし、緊張だけが増幅していきます。
クラリスが拒絶も媚びもしないことで、社交の「文脈」自体が機能不全を起こす構図にしました。
この距離が今後どう作用していくのかも、引き続き見ていただければと思います!
第56話 唯一ではない光への応援コメント
アルヴィスにとっては、初めての恋だったのでしょうか。
先に惚れた方が弱い、とはいいますがやっぱりそうなのかな(>_<)
手の届かないような……敢えて伸ばしていない、とも言えますが。
カシエルの、クラリスを月に喩えた言葉、素敵でした✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルヴィスにとってどういう感情なのか、まだ本人も言語化しきれていない段階かもしれませんね。
「先に惚れた方が弱い」という構図も、まさに今の彼をよく表していると思います。
手を伸ばせば届く立場にいながら、それを選ばないのは、不器用な誠実さでもあり、同時に王弟としての矜持やプライドの高さゆえでもあります。
その両方が噛み合って、あの距離感になっているのかなと……。
カシエルの月の比喩も気に入っているので、拾っていただけて嬉しいです✨
第19話 定義不能の領域への応援コメント
殿下とクラリスのあの“半歩の距離”、もう誰にも触れられない領域になっていて震えました……。
軽率に踏み込んだ貴婦人が一瞬で敗北するの、破壊力ありすぎですね🤭✨
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
たくさんコメントいただけて一曲踊れそうなくらい喜んでおります💃
“半歩の距離”が防壁として機能し始めた瞬間を感じ取っていただけて嬉しいです。
あの距離は単なる随行の規律ではなく、踏み込んだ側だけが自滅する構造を内包させています。
あの貴婦人はまさにそのトリガーを引いてしまった形ですね。
社交の作法で守られているはずの場で、作法そのものが逆に刃になる――その反転を描きたかった場面でした。
引き続き、どう崩れ、どう固定されていくのか見ていただければ幸いです!
第18話 誰も触れられない位置への応援コメント
半歩後ろを最前線に変える殿下のあの戦略、静かに最強すぎて震えました😆
再入場のときにクラリスの位置だけ確認するの、あの神対応は反則ですね🤭✨
作者からの返信
ご感想いただき大変嬉しいです!励みになります🥰
あの「半歩後ろ」は、守るための配置ではなく、観測と支配を両立させるための最適位置として設計してみました。表に立たせない代わりに、情報密度は最大になる場所ですね!
再入場時の視線も、意識的に“過剰な演出をしない確認”にしています。誇示してしまうと意味が変わってしまうので、あくまで自然動作の範囲で、しかし確実に「そこにいること」を固定する形です。
そのあたりの意図を汲み取っていただけて本当に嬉しかったです。
第17話 夜会の視線への応援コメント
ランバート夫人、圧がすごいですね😱
でも、殿下の「そこまでだ」で空気が一瞬で凍る場面は爽快でした🤭
クラリスを背に庇うあの半歩は最高ですね✨
作者からの返信
ありがとうございます。
ランバート夫人は、言葉そのものよりも「場の空気を設計する」タイプなので、あの圧になっています。正面から攻撃せず、居場所ごと削り取るやり方にしてみました。
対してアルヴィスの「そこまでだ」は、あえて論理を省いて“権限そのもの”で場を制圧しています。あの半歩も、守るというより支配領域の再定義に近い動きです。
クラリスが処理しきれない領域を、別のロジックで上書きする構図なので、その切り替えを爽快と感じていただけたなら嬉しいです!
第2話 氷の王弟に挑む令嬢への応援コメント
クラリス〜〜〜!!!!
めちゃくちゃ金融とか経済とかの才能がある……恐ろしい〜〜〜
むしろ彼女を普通の令嬢にしておくことはすでに国家の損失ですよね!アルヴィス殿下!!
もう私はこのお話を「半沢直樹」のBGMとともに味わってます〜🙌
作者からの返信
ありがとうございます!
クラリスの強みはまさにそこですね。感情ではなく「数字」で状況を切り分けていくので、本人に自覚がなくても国家規模で価値を生んでしまうタイプです。
おっしゃる通り、あのまま「令嬢」に収まっている方がむしろ損失でした。アルヴィスもその点はかなり早い段階で見抜いています。
そして「半沢直樹」的な楽しみ方、かなり近いです。権力や感情ではなく、ロジックと証拠で叩き潰す構図なので、あの系統の爽快感は意識しています。
ここから先は、数字だけでは処理しきれない領域にも踏み込んでいくので、その変化も見てもらえたら嬉しいです。
第56話 唯一ではない光への応援コメント
「その問いは非論理的です。殿下が私を不要と判断され、より上位の環境が提示された場合、移動は組織全体の利益最大化に繋がります。……それが事務官の理です。」と答えたクラリスが去ったあと……僕がアルヴィスなら目に涙を浮かべてしまいそうです……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの場面、アルヴィスにとってはかなり堪える一言だったと思います。
理としては正しいのに、感情の側では受け止めきれない――その乖離を感じていただけて嬉しいです。
彼自身は表には出さないですが、内側では相当揺れているはずなので、そのあたりも引き続き見守っていただけたらと思います。
第5話 破滅の序曲への応援コメント
アルヴィスの策、震えますね!!最高です。
「相手の性格そのもの」を利用して自滅させる流れが巧妙。
特に“クラリスが止めた理由を逆に利用する”という発想、いいですね~
一方で、フリードリヒ。
クラリスがいなくなったことで初めて露呈する“何もできなさ”。
それでも自分の無能を認められない……
嬉しいです(*ノωノ)
エマも頑張ってくれましたね!
ラストの「夢から覚めるのを待つだけだ」
↑ここもすごく好きです。
もう戦いは終わっているのに、相手だけが気づいていない――この“時間差の破滅”が、タイトル通りの「序曲」として完璧でした\(^o^)/
楽しみ~!!
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
アルヴィスの策略やクラリスの判断に注目していただけて光栄です。
フリードリヒの無力さや、エマの的確な働きも、物語の構造上重要な対比として描いたので、そこまで読み取っていただけて嬉しいです。
ラストの「夢から覚めるのを待つだけだ」に関しても、時間差での破滅という仕掛けを意図していました。
序曲としての役割を評価していただけるのは書き手として非常に励みになります。
第55話 王弟殿下の道具への応援コメント
「視認性の向上を目的としたアップデートです。」とクラリスの答えが秀逸すぎて✨✨✨
でもアルヴィスは複雑ですね…
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。
クラリスの合理的な返し、私も大好きです✨
アルヴィスの複雑な心情も、あの場面の緊張感をより一層引き立てていますよね。
第55話 王弟殿下の道具への応援コメント
前回からちらっと出ていたランバート夫人、今回はしっかり出てきました。
ちゃんとドレスもチェックしてるし言葉も、色々意味が隠されててコワいです~💦
クラリスもアルヴィスも、すごい狙われてますね((((;゚Д゚))))
どんな謀をされるのか、今からおそろしいです……。
作者からの返信
ランバート夫人、覚えていてくださって嬉しいです。
今回はしっかり出番がありましたね!
ドレスや言葉の一つひとつに意味が隠されていて、本当に油断できない存在です💦
クラリスもアルヴィスも狙われまくっていて、次にどんな策が飛んでくるのか、ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです!
第18話 誰も触れられない位置への応援コメント
きらびやかな社交界での、研ぎ澄まされた情報戦。
楽しいですね〜♪
やはりアルヴィスさんは手慣れた様子があり、頼もしいです。
そんなアルヴィスさんの後ろで、クラリスちゃん、しっかり存在を主張しつつ、冷静に観察。
どんな結果が得られるのか、次回も楽しみです!
作者からの返信
楽しんでいただけて嬉しいです!
社交界という華やかな舞台でも、二人の駆け引きや緊張感を感じていただけたなら何よりです。
アルヴィスの頼もしさと、クラリスの冷静さが重なって、次にどんな結果が出るのか…次回も楽しみにしていただけますと嬉しいです♪
第14話 琥珀色を内に秘めてへの応援コメント
裏地の琥珀色に、思わず見入ってしまいました。
合理の中にひそませた熱が本当に素敵です。
レビューも書かせていただきました。これからも応援しております。
作者からの返信
見ていただき、ありがとうございます!
裏地の琥珀色まで細かく注目してくださって嬉しいです。
合理性の中にひそませた小さな熱を感じ取ってもらえて光栄です。
レビューまで書いていただき、本当にありがとうございます。今後も楽しんでいただけるよう頑張ります!
第3話 沈黙の王宮と狂気の証明への応援コメント
この地下資料室の静けさ、完全に“戦場”でゾクッとしました……!
クラリスの執念と精度の高さが桁違いで、読んでいて圧倒されます。
たった一つの「針の穴」を証拠に変える展開、あまりにも鮮やかで鳥肌が立ちました。
アルヴィス殿下との無言の信頼と緊張感も最高で、このコンビ強すぎます。
静かなのに熱量が凄まじい回で、一気に引き込まれました!
作者からの返信
ありがとうございます!
地下資料室の静けさで逆に緊張感が増す描写、伝わって嬉しいです。
クラリスの細やかな観察と執念が活きる瞬間を、読んでいただけて何よりです。
アルヴィスとの無言の信頼関係も、このコンビの魅力の肝ですよね。
熱量は静かでも、一気に引き込まれたとのお言葉、とても励みになります!
第54話 象徴的な装いへの応援コメント
良い感じにカシエルがアルヴィスを煽ってますね!
何を囁いたのか気になります~(>_<)
こういうシーンも、キュンときますよね。好きです。
嫉妬でみっともなさすぎるのは、ちょっと、ですがこれくらいの独占欲というか焦りを感じてるのはドキドキします。
クラリスの説明にカシエルがつい笑っちゃうところは、私もつられてふふってなりました(笑)
作者からの返信
いつもありがとうございます!
カシエルの挑発、不敬にならないギリギリを攻めてますよね…(´ω`)
囁きの内容は、2話後のお話で明かされる予定ですので、お楽しみにしていただければ嬉しいです!
クラリスの淡々とした説明に思わず笑っちゃうカシエルの反応、私も書いていて楽しかったです。
焦燥や独占欲の微妙なバランス、共感してもらえて嬉しいです。
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
企画参加ありがとうございます☺️
主人公ちゃん……強すぎる……
まさに半沢直樹が令嬢だったらという感じですね!!このまま帝国がどえらいことになりそうです!
また出没したら優しくしてやってください〜!
作者からの返信
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただきありがとうございます!
強すぎると言っていただけて嬉しいです……!
「半沢直樹が令嬢だったら」と言っていただけて確かに、と思ってしまいました!
帝国、確実にただでは済まない流れになりそうですよね…
こちらもお邪魔すると思いますので、その時はぜひよろしくお願いいたします!
第53話 夜霧の月への応援コメント
無意識に琥珀を選んでいたんですよね。
それをアルヴィスが自覚したところ、素敵でした♪
社交界、それも王弟の隣に立つなら相応しいものが必要ですよね。
多分、同じものを着用するわけにもいかないですし。。
なかなかに費用がかかりますよね(^^;
クラリスは、そんな気持ちをアルヴィスが抱いているとは思ってないでしょうから……。アルヴィスがんばって✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無意識に選んでいた琥珀の意味に気づいてしまった瞬間、楽しんでいただけて嬉しいです♪
おっしゃる通り、王弟の隣に立つ以上は相応の装いが求められるのですが、クラリスはあくまで合理で動くのでああいう選択になりました(笑)費用面も含めて、あの二人らしい攻防かなと思っています。
そしてクラリスは、アルヴィスのその感情にはまったく気づいていないので……ここからの彼の頑張りを、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第4話 右腕の条件への応援コメント
クラリスの有能、もう、、かっこい!!
ただ、その成果に対してアルヴィスが一切甘い評価をしないのがまた良いですよね。
そして「合格」と言われる流れ。
なぜかここ、達成感よりも緊張感のほうが強いですね(/ω\)
そして、エマの登場から空気が一気に変わるのも良かったです。
それまで完全に“仕事”の話だったのに、急に“感情”が入り込んでくる。
「守れないから突き放す」という選択は胸が痛かったですね……
でも、クラリスがエマを「パートナー」として迎えられて良かったです♪
アルヴィスがすでに“次の計画”を見ている描写で終わりました。
引きが強いです!
追わせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クラリスの有能さに痺れていただけて嬉しいです。アルヴィスの冷徹さも、あえて甘さを見せないことで二人の関係や緊張感を際立たせたかった部分なので、そこを楽しんでいただけて何よりです。
エマの登場で雰囲気が変わるところや、クラリスが「守れないから突き放す」という葛藤も読んでくださって嬉しいです。最終的にパートナーとして迎えられた場面、私も書いていてほっとしました。
引きの強いラストも感じ取っていただけて安心です。これからもどうぞよろしくお願いします!
第17話 夜会の視線への応援コメント
なかなか厳しいですが。
しかたないですね。
アルヴィスさんは王弟。
その隣に立つ女性に対して、鋭い視線は飛ぶでしょう。
アルヴィスさんが、クラリスちゃんを守ってくれて良かったです♪
作者からの返信
結婚適齢期の未婚の王弟と優良物件であるアルヴィスの隣の席を狙う女性や思惑も数多くなっております💦
2人がどう切り抜けるのかも楽しみにしていただけますと嬉しいです!
第52話 休日攻略工程表:ver.1.0への応援コメント
クラリスの計算好きがさらに高じてますね(笑)
でも、ここまで突き抜けてるから面白味が増してます♪
休日も、結局仕事してましたね(苦笑)
でもアルヴィスの計らいは彼女にいい影響を及ぼしたようですし、ひざ掛けも編んでもらえるかもですね✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
確かに、クラリスの計算好きはここまで突き抜けると面白味が増しますよね(笑)
休日まで結局仕事してしまうところも、まさに彼女らしさかなと思います。
膝掛けもこの後の展開に登場しますのでお楽しみになさってください♪
第52話 休日攻略工程表:ver.1.0への応援コメント
クラリスが少し少女のような面を見せているようでいいですね。無意識でしょうが。
作者からの返信
ありがとうございます😊
無意識に少女らしい面が出るあたり、クラリスの自然さが出ているのかもしれませんね。
そう言っていただけると、描いていて嬉しいです!
第52話 休日攻略工程表:ver.1.0への応援コメント
『王弟専用・街歩き最適化プラン』🤣クラリスらしい✨
作者からの返信
ありがとうございます!🤣
クラリスらしいと言っていただけて嬉しいです✨
また本編が落ち着いたタイミングで2人の街歩きも描きたいなと思っています!
第16話 主の色への応援コメント
アルヴィスさん、クラリスちゃんの琥珀色の裏地が目に入るたび、その色が自分の視界にだけ強く残る、ですか。
ひょっとして、裏地に自分の色を選んだ時、無意識だったんでしょうか。
それはそれで、ニヤけてしまいますが(*´艸`*)
自分で選んだのに、とからかいたくなりますね。
作者からの返信
そこに気づいていただけるの、嬉しいです。
あの色が「やけに目に残る」のは、本人にとっても少し説明しきれない感覚かもしれませんね。
無意識かどうか……は、ご想像にお任せしますが、もしそうだとしたら、あとから指摘された時に一番困るのは本人だと思います(笑)
からかわれる未来、あり得そうですね。
第51話 完璧なティータイムと、算出不能な将来への応援コメント
紅茶を几帳面に淹れたりするクラリスとか、席外してる時にメンズ二人が話してることとか……!
ひとまず決着がついて、オフタイムなお話面白かったです~♪
これ、カシエルはやっぱりクラリスに興味ありますよねっ。アルヴィスに探りいれてますし。あと、年齢はちょっと気になってたのでカシエル、グッジョブです(笑)
これは……楽しそうな休日の話が次回にきけるのでしょうか( *´艸`)
作者からの返信
オフタイムの空気感、楽しんでもらえて嬉しいです!
クラリスの几帳面さとか、席を外したときのあの二人のやり取りは、ちょっと肩の力を抜いた分だけ関係性が見える場面にしたかったので、そこを拾ってもらえてありがたいです。
カシエル、やっぱり探り入れてますよね(笑)
あのあたりは本人なりに「効率よく情報を取ってる」つもりなんですが、興味が滲んでるのは否定できないところです。
年齢の件も含めて、細かいところまで見てもらえて助かります。
次回はまさに少し空気の違う話になるので、どういう「休日」になるのかも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。
第3話 沈黙の王宮と狂気の証明への応援コメント
「不完全な正義は、悪よりも質が悪い」
というクラリスの言葉かっこいいですよね~
そして帳簿の「針の印」の伏線がとても面白かったです。
自分しか分からない印を残していたことが、後になって相手の不正を暴く証拠になるという構造が……もうなんだか美しい!
最後のフリードリヒの場面、痛快でした。
クラリスが去った途端、帳簿がまともに扱えなくなっているというのが皮肉ですね。
自分が軽んじていた存在が、実は組織の心臓だったという事実に……気づくのはこれから…… くぅ~……!!続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!✨
「不完全な正義は、悪よりも質が悪い」というクラリスの言葉に共感していただけて嬉しいです。彼女の一つ一つの選択は、ただ復讐の手段というだけでなく、誠実さや職務意識の表れでもあるので、そこを見抜いてもらえると書いていて救われます。
針の印の伏線にも注目してくださってありがとうございます!自分だけの合図が後で真実を照らす構造は、クラリスの緻密さと執念を表現したくて入れた部分なので、そう言ってもらえると本当に嬉しいです。
フリードリヒの場面の皮肉も楽しんでいただけたようで何よりです。クラリスが去った後の混乱は、まさに「存在の大きさ」を示すためのシーンでした。読んでくださってありがとうございます😊
第50話 王弟の天秤への応援コメント
やはり現場の声があってこその、上の指示ですね。現場の言葉は正直だと思います。
クラリスの粘り勝ちということでしょうか?
作者からの返信
いつも読んでくださり、またコメントもありがとうございます✨
まさにその通りで、クラリスの数字と論理は「現場の声」を正確に拾い上げることで初めて力を発揮します。
酒場や門の役人たちの反応が示すように、現場の実情が透明になることで、上の権力者たちの判断も動かされる――まさにクラリスの粘り勝ちですね。
彼女が淡々と数字を記録し続ける姿と、その裏で影のように支えるアルヴィスやカシエルの存在も、読んでいただけて嬉しいです!
第50話 王弟の天秤への応援コメント
第三者視点からのおさらい回でしたね♪
どんな感じだったのか分かって、また綺麗なビジュアルで想像できました~✨
ガレスが味方になってくれたのが、嬉しかったです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
クラリスの決死の提案にアルヴィスが密かに心を動かされる瞬間、微笑ましく感じていただけたのですね。
今回の酒場の描写でも、彼女の論理と正義感が現場に浸透し、周囲の役人たちや王都の空気までも変えていく様子を感じていただけたと思うと、とても嬉しいです。
冷徹な二人を支えつつも、圧倒的な存在感で動かしていくクラリスの姿を楽しんでいただけたこと、本当に励みになります!
第50話 王弟の天秤への応援コメント
クラリス最高すぎて!✨良かったです╰(*´︶`*)╯♡
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
クラリスの魅力を存分に感じていただけて、とても嬉しいです!
彼女の凛とした佇まいや知性、真摯さが伝わったことが励みになります。
応援してもらえて、クラリスも喜んでいる気がします╰(´︶`)╯♡
第49話 数字という監視者への応援コメント
ヴォルグにも認めさせることができて、ちょっとひと段落ですね。
クラリス、凛として素敵でした!
彼女の事務官としての立場もまた確固たるものになった感じです。
アルヴィスとの関係もこの件を通じてだいぶ深まりましたね。
カシエルも颯爽としていました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
クラリスの真摯さ、アルヴィスの揺れる様子、そしてカシエルの冷静で微妙に挑む視線――三者のやり取りの緊張と駆け引きを感じ取ってくださり嬉しいです。
張り詰めた空気や小さな心の揺れまで、物語の中で表現できた瞬間が伝わった気がして、書き手として胸が熱くなりました。
第15話 ミッドナイトブルーの宣誓への応援コメント
クラリスちゃんのドレス姿を見たアルヴィスさんの反応がいいですね。
いつも通りがわずかに揺らぐ様子に、アルヴィスさんの動揺が表れています。
この舞踏会でどんな出来事が起こるのか、楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラリスのドレス姿にアルヴィスの普段の冷静さが少し揺らぐ様子に目を留めてくださり、とても嬉しいです。
こういうアルヴィスを書くのが1番楽しいです😊
どんな出来事が待っているのか、楽しみにしていただけるお気持ちも嬉しいです♪
第5話 破滅の序曲への応援コメント
アルヴィス殿下の性格の悪さがあまりにも美しくて、思わずにやにやしてしまいました。
相手の愚かさまで使って自滅に持っていくの、本当にお見事です。
その戦い方に、クラリスが戦慄しながらも、この人に仕えるのだと腹を決めていく流れもすごく素敵でした。
恐ろしいほど性格が悪くていらっしゃいますわね。ここ大好きです。
静かなのに、もう破滅だけはきっちり完了している最後もすごく綺麗で、続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルヴィスの計算高く、少し意地悪な一面を楽しんでいただけたこと、とても嬉しいです。
クラリスがその圧倒的な論理の前で覚悟を決める場面も伝わったようで、描き手として励みになります。
破滅の美しさや静かな緊張感まで感じ取っていただけたこと、心から感謝です。
第48話 断罪の間にてへの応援コメント
そうですね、今みたいな冷凍技術とかないですもんね。塩漬けとかの保存方法はいくつかあったかもしれませんが……。
生ものは確かにだめになったら損失になりますね(・・)”
クラリスの決死の提案に、アルヴィスが密かに心打たれていて、読みながら微笑ましかったです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当時は冷凍技術がなかったので、保存方法には限界がありますよね。生ものがだめになると大きな損失になる、という現実もあって……。
そんな中でクラリスが果敢に提案する姿にアルヴィスが心を動かされるところ、読んでくださって微笑んでいただけたのがとても嬉しいです♪
第2話 氷の王弟に挑む令嬢への応援コメント
アルヴィスとクラリスの会話の緊張感……
「夢を見るのは、数字の合わない帳簿だけで十分」という一言、かっこいいです!
また、アルヴィスの反応も良かったですよね!
最初は疑い、観察し、それでも資料を見て評価を変えていく。
王弟相手に成功報酬や復讐の権利まで含めて契約を要求するあたり、本当に強気で、しかも計算で動いているのが伝わってきました。
アルヴィスが「欲深く、合理的だ」と評したのも納得ですし、二人の価値観が似ているからこそ成立するやり取りなのかな、、、と感じました。
これから三日間でどのように証拠を揃えていくのか、そして元婚約者がどう追い詰められていくのか、とても楽しみにしています(^^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルヴィスとクラリスのやり取りの緊張感や、クラリスの強気で計算高い姿を楽しんでいただけたこと、とても嬉しいです。
これからの三日間の展開や、元婚約者との関係の動きも、楽しみにしていただけるとのお言葉に励まされています。
第47話 責任の可視化への応援コメント
ヴォルグの言葉に、そうきたか~(>_<)💦と思いました。
アルヴィスとカシエルに比べたらクラリスの立場は圧倒的に弱いですもんね……。
守ってくれた二人もかっこよかったですが、クラリスも負けずカッコよかったです✨
理で立ち向かう姿、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヴォルグの言葉に驚かれたお気持ち、よくわかります。確かにアルヴィスやカシエルに比べると、クラリスの立場は厳しいものがありますよね。
そんな中でもクラリスが理をもって立ち向かう姿に注目してくださり、とても嬉しいです✨
守る二人との関係も含めて、物語を楽しんでいただけたことが何よりの励みになります。
第47話 責任の可視化への応援コメント
不器用で真摯な2人で良かったです✨本当に
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人の不器用さや真摯さに目を留めてくださり、とても嬉しいです。
そんな二人の関係を楽しんでいただけたことが、何よりの励みになります✨
第2話 氷の王弟に挑む令嬢への応援コメント
クラリスの知性と品のある佇まいがとても魅力的で、思わず読み進めたくなります。
この先どんな形で真実が暴かれていくのか、とても楽しみです。
続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
クラリスの知性や佇まいに目を留めてくださり、とても嬉しいです。
真実がどのように明らかになっていくのか、読んでいただく皆さまにワクワクしてもらえるよう描いていければと思います。
ゆっくり楽しんでいただけるとのお言葉も、とても励みになります。
第46話 三人の共犯者への応援コメント
クラリスとアルヴィスがバチバチと意見を戦わせて、その仲裁をまさかカシエルがするとは……。
でも、この3人が力を合わせれば無敵、かもですね(*^_^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラリスとアルヴィスのやり取りに、ついハラハラしてしまいますよね。
しかし、意外な仲裁者が入ることで、この三人が揃ったときの力は、想像以上のものになるかもしれません……。
これからの展開も、ぜひ楽しみにしていてください。
第14話 琥珀色を内に秘めてへの応援コメント
ミッドナイトブルーの裏に隠された、琥珀色の裏地。
クラリスちゃん、意味を考えていますね。
この裏地の意味がわかった時、二人の関係は少し変化するでしょうか(*´艸`*)
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
裏に隠された色の意味が明らかになるとき、二人の関係には静かで微かな変化が訪れるでしょう。
その変化の瞬間を、どうぞ楽しみにしていてください……(´艸`)
第45話 濁流を呑む数式への応援コメント
武器は一つも出てこないのに、緊迫した場面でした!
なんとか、混乱を避けてやりきった感じですね……お疲れさまでした(*´▽`*)
カシエルとの関係もちょっと変わりそうな予感です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カシエルにとっても、クラリスがやり遂げたことで自分が諦めていた部分を救われた気持ちになって、見る目が少し変わるかもしれませんね。
ぜひ続きを読んでいただけると嬉しいです!
第1話 婚約破棄——そして王宮へへの応援コメント
第1話読ませていただきました。とても面白い導入ですね!
またよろしくお願いいたします!
感情で復讐するのではなく「数字」で相手を追い詰めていくという発想!
クラリスかっこいい!
公爵令嬢としての誇りと知性がしっかり伝わってきました。
ここから物語がどう動き出すのか続きが楽しみに読み進めます♪
作者からの返信
こちらも読んでいただきありがとうございます!
感情ではなく「数字」で追い詰めていくという形にしたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
ここからクラリスがどう動いていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第44話 特例の拒否への応援コメント
特例を突っぱねるクラリスのカッコ良さ✨痺れました(//∇//)
作者からの返信
ありがとうございます!
あの場面は、クラリスが一番「事務官らしい判断」をした瞬間かもしれません。
第44話 特例の拒否への応援コメント
カシエルも、根っから悪い人ではないんですよね。。
自分と同じ、とクラリスに惹かれるのも解る気がします。
ガレスが認めてくれたのは、嬉しかったですね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます。
カシエルは決して悪意で動いているわけではなく、彼なりの正義で国を回そうとしている人物です。
その価値観がクラリスとどうぶつかるのかも描いていけたらと思っています。
ガレスの場面も見ていただけて嬉しいです。
第43話 式に従うものへの応援コメント
うんうん、確かに。
アルヴィスが、王弟が、皆とともにクラリスのために動く、ということは色んな意味を持ちますね。
次回はついにカシエルがやってきそうです💦
作者からの返信
ありがとうございます。
アルヴィスが動くことの意味、まさにその通りだと思います。
そして次回、ついにカシエル登場です💦
第15話 ミッドナイトブルーの宣誓への応援コメント
殿下、クラリスを見た瞬間にフリーズしてるのバレバレですね😂
「五分遅い」とか言いながら、絶対こっちが聞きたいのは“その前の沈黙なんですけどね(笑)
歩幅まで完璧に合わせてくるし、今夜の殿下、計算より感情の方が先に動いてますね🤭✨
作者からの返信
ありがとうございます!
あの場面、本人は平静のつもりなんですが、完全に一拍遅れてますね。
普段なら理屈を整えてから動く人なので、あの瞬間だけは珍しく順番が逆になっていました😌
第14話 琥珀色を内に秘めてへの応援コメント
ミッドナイトブルーの“事務官の装備”なのに、裏地だけ殿下の瞳と同じ琥珀色って……そのギャップが本当に刺さります🤭
合理性の中にひっそり忍ばせた熱が意味深すぎて、クラリスがまだ答えを出せないのも分かります。
この違和感がどんな形で動き出すのか楽しみです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
合理的な装いの中に、ほんの少しだけ別の温度が混じっている部分に気づいていただけて嬉しいです。
クラリスがその意味に気づくのは、もう少し先になるかもしれません。
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
アルヴィス殿下の机の“奥行きの違う引き出し”に気づくクラリス、本当に鋭いですね😳
でも、あの一瞬の沈黙と仕草だけで「ここは触れるな」と悟って引き下がるところ、二人の関係性がすごくよく出てるなって思いました。
殿下の聖域に踏み込まないクラリスの知性と、そこに潜む“まだ知らない深淵”がこれからどう物語に影響していくのか楽しみです😊✨
作者からの返信
ありがとうございます!
クラリスの観察力と同時に、「踏み込まない判断」も見ていただけて嬉しいです。
殿下の机の奥にはまだ触れていない部分もあるので、そのあたりが今後どう関わってくるのかも見守っていただけたら嬉しいです。
第12話 役割に見合う合理的装いへの応援コメント
クラリスの制服もドレスも、全部“合理的”って言い切る殿下なのに、裏地だけ自分の瞳の色を選ぶところ…あれはもう反則ですね🤭
役割に見合う装いのはずなのに、どこか個人的な温度が滲んでいてドキッとしました。
クラリスが気づいていない違和感が、これからどう形になるのか楽しみです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
殿下は何でも合理的に片付ける人なのに、あそこだけ少し個人的な温度が出てしまった場面でした!
クラリスはまだ気づいていませんが、その違和感がこれからどう形になるのかも見守っていただけたら嬉しいです✨
第42話 支点の承認への応援コメント
現場の勘を数字にすぐ置き換えられたら、確かに現場の人間の立つ瀬が……(^^;
でも、本当にそういう仕組みができたらこれはすごいことです。
視察がどうなるのか……。
作者からの返信
現場の勘って侮れないですよね(^^;
全部数式で補えると思ってしまうのは、若さゆえの傲慢さなのかもしれません。
視察でそのあたりも少し描いてみました。
第41話 現実という変数への応援コメント
辛い経験でしたが、大事なことに気づきましたね。
でも、どうやって現場の勘を数式に組み込むのか……ドキドキしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
辛い経験ではありましたが、クラリスにとっては大きな転機だったと思います。
数字だけでは拾えないものを、どうやって制度の中に落とし込むのか――そこが今回の試みの難しいところですね。
この先の展開も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第41話 現実という変数への応援コメント
クラリスの強さにキュンとしました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クラリスの強さにキュンとしていただけて嬉しいです。
彼女なりのやり方で、これからも前に進んでいくと思いますので、よければ見守っていただけたら嬉しいです。
第13話 触れてはならない聖域への応援コメント
机の引き出し、隠し部分があるのでしょうか。
しかしそれ以上踏み込まず、スッと身を引くクラリスちゃんがいいですね。
ドレスの出来上がりが、今から楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
机の引き出し、気になりますよね。
クラリスも本当は気になっているはずですが、あの場ではぐっと踏み込まずに引くあたりが彼女らしいところかもしれません。
ドレスもこれから登場しますので、どう仕上がるのか楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第40話 ノイズから、うねりへへの応援コメント
ガレスは、カシエルとはまた違う感じですね。。
クラリス、よく耐えましたね💦
あんなに圧をかけられたら、怖くなっちゃいますよ。
それを支えてくれたのが、アルヴィスとの記憶というのが素敵ですね(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガレスは、カシエルのような「遊びのある圧」ではなく、
もっと真正面から相手を押し込むタイプなんですよね。
クラリスにとってはかなり厳しい場面でした。
それでも踏みとどまれたのは、やっぱりアルヴィスとの時間が
彼女の中で“揺れない軸”になっていたからだと思います。
あの記憶が、ただの思い出ではなく
クラリスの支えになっていると感じ取っていただけて嬉しいです。
第40話 ノイズから、うねりへへの応援コメント
新方式!どうなっていくのか楽しみすぎます😊✨
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
新方式、ここから少しずつ動き始めます。
制度が実際にどう回っていくのか、そして現場や人の思惑がどう絡んでくるのかも含めて描いていく予定です。
楽しみにしていただけて嬉しいです。
引き続き見守っていただけたら幸いです。
第39話 誰の鏡でもなくへの応援コメント
ならば、証明するしかない。彼の選んだ『妥協』よりも、私の選ぶ『解』の方が、この国をより遠くへ運ぶのだと。
私もどちらかと言うと『妥協』してうまく回れば…な感じなんですが…クラリスの『解』楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
確かに、現実では「妥協してうまく回す」という選択も、とても大事ですよね。私もどちらかと言えばそちら側の人間です。
ただクラリスは、どうしても「解を出さないと気が済まない」タイプでして……。
妥協で整えるのではなく、「もっと合理的な答えがあるはず」と数字の奥まで掘りに行ってしまうんですよね。
その結果が、この国をどう動かしていくのか。
クラリスの出す『解』を、これからも見守っていただけたら嬉しいです✨
編集済
第39話 誰の鏡でもなくへの応援コメント
アルヴィス、想いのかけ方にも無駄がないですね( *´艸`)
でも、こういう人は一途で揺るぎないから愛されるときっと幸せですね♪
カシエルの、取り込もうとするような言葉をばっさりと斬り捨てたアルヴィス流石です。
作者からの返信
ありがとうございます😊
アルヴィスは感情の扱い方まで合理的な人なので、想いのかけ方にも無駄がないんですよね。
だからこそ一度向けた気持ちは揺らがない――おっしゃる通り、愛される側はきっと幸せだろうなと思います。
実はあの場面、カシエルの言葉はかなり強めに書いたのですが、それを真正面から斬り返せるのはアルヴィスしかいないだろうな、と作者としても少しニヤニヤしながら書いていました🤭
二人のやり取りを楽しんでいただけて嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます✨
第11話 禁忌書庫の鍵への応援コメント
禁忌書庫の鍵を渡された瞬間のクラリスの喜びが、本当に胸に刺さりました😊
数字の真実に触れられる興奮と、同時にアルヴィス殿下の掌の上に深く組み込まれていく感じがゾクッとします♪
舞踏会への随行まで命じられて、もう完全に“逃げられない関係”になってきましたね🤭
ここから二人の距離がどう変わっていくのか、ますます気になります✨
作者からの返信
読んでくださって、そして素敵なレビューをありがとうございます😊
禁忌書庫の鍵を渡された瞬間のクラリスの気持ちに共感していただけて、とても嬉しいです。
あの場面は、彼女にとって“数字の真実に触れられる喜び”と同時に、アルヴィスの世界へ一歩踏み込んでしまう瞬間でもありました。
気づけば少しずつ、殿下の掌の上に組み込まれていくような関係になってきましたね🤭
舞踏会への随行も含めて、ここから二人の距離がどう変わっていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
温かいお言葉、本当にありがとうございました✨
第38話 折れる前の私への応援コメント
なるほど。
カシエルの描かれていなかったこれまでが、ちょっと見えてきましたね。
彼がクラリスに興味を引かれた理由も、彼女に向けた感情がどこか歪なのも。。
アルヴィスの次の台詞、気になります~!!
作者からの返信
そこに気づいていただけて嬉しいです。
カシエルの歪みは、彼なりの生存戦略でもあります。
そしてアルヴィスは、わりと真っ向からいきます。
次の台詞、ぜひ楽しみにしていてください。
第12話 役割に見合う合理的装いへの応援コメント
アルヴィスさん、これでクラリスちゃんに恋愛感情がないというのは無理があるような(^_^;)
ドレスの表生地はクラリスちゃんの瞳の色で、裏地はアルヴィスさんの瞳の色……。
独占欲とも取れてしまいますが、アルヴィスさんにとってはそれも合理的判断、なのでしょうね。
作者からの返信
恋愛感情がないと言い切るのは、確かに難しくなってきましたね。
彼は合理だと思っていますが、端から見るとだいぶ私情が混ざっています。
無意識の独占欲ほど厄介なものはないですね💦
第37話 銀の印と三角形への応援コメント
責任が分散されると不正が生まれる。
確かに……!
クラリスの方法だと、それぞれがきちんと役目を果たさなければいけないですね。でも、カシエルの言う通り現場がついてこれるかどうか、ちょっと心配な部分はあるかも。どう切り返すのか気になります……(´・ω・`)
作者からの返信
その通りなんです。
理論は組めても、人を動かすのはまた別の力。
ここはクラリスにとって新しい壁になります。
彼女なりの“切り返し”を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第36話 白磁の駒と銀の刻印への応援コメント
アルヴィスの気遣いや言動がもう、一生懸命に見えちゃって……(*´ω`*)
銀のタイピンは、「これは俺のものだ。手を出すな」っていう声まで聞こえてきそうです。
でも、好意だなんて思えない(ちょっともしかしてって思ってましたが)クラリスにはすごい期待とプレッシャーですね。
作者からの返信
アルヴィスはあれでもかなり抑えています。
露骨にできない立場なので、あの程度が限界で……。
でもクラリスから見れば、圧のある上司ですからね。
銀のタイピンは装飾というより、立場の宣言に近いかもしれません。
ただクラリスはまだそこまで辿り着けていないので、
今は“評価”として受け取ってしまっています💦
第36話 白磁の駒と銀の刻印への応援コメント
クラリスが無事に回復したようでよかったですがこの後荒れそうですね!続きがとても気になります♪
作者からの返信
ありがとうございます♪
無事でひと安心ですが、平穏は長く続かないかもしれません。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第11話 禁忌書庫の鍵への応援コメント
アルヴィス殿下から与えられる褒美が「禁忌書庫の鍵」なの、いいですね!!
宝石でも称賛でもなく、クラリスにとって何より価値のあるものを差し出してくるのが、わかりすぎている~!!
そしてやっぱり、タダでは終わらせてくれない殿下が最高です。
禁忌書庫という最高の武器を与えながら、その直後に舞踏会同行を命じてくる流れがあまりにも鮮やか。
「ご褒美」であると同時に、さらに深く自分の側に引き込むための一手でもあるのがたまりません。