ふわっとした主人公の好奇心とともに、静かに始まる物語。 森の中を自分も一緒に”歩いているような感覚”、いや錯覚だろうか。 読んでいて、主人公とシンクロしてしまうーー。 美しくゆったりと描かれる情景は、 まるで絵本を捲っているかのように目に浮かびます。 素敵なファンタジー作品だと私は思う。 さぁご照覧あれ! ぜひご一読を〜!!