2026年1月25日 06:50
恒久熱源への応援コメント
始めまして。雨山木一と申します。世界がどうしてそうなってしまったのか、彼女がどうして一人でこんなに寒い思いをしているのか、色々と設定が気になるお話でした。憎悪などの暗い感情はいつまで当時の思いを鮮明に残すものですから、燃費がいいのも納得出来ました。彼女は最後に復讐を達成できたのか、その後が気になる終わり方で、個人的にこういったダークな物語が好きなので楽しく読めました。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます。憎悪って消えることないんでしょうね。いつまでも。だから、それが、生きる糧になるということは否定できないと思い書かせてもらいました。リアルでは、優しい、温かい世界の方がいいのですが、なかなか……。
2026年1月25日 06:40
燃えてもなお残り続ける憎悪の感情...強いですね...
コメントありがとうございます。「燃えてもなお残り続ける憎悪の感情」。素敵な言葉。@nyukeさん。さすが詩人ですね!
2026年1月25日 06:15
「愛は○○を救う」という言葉はありますが、ここで主人公の命を救ったのは愛でも恋でも栄光でもなく、憎悪だったというラストに引き込まれました。今、部屋が寒いので、より臨場感UPです。負の感情こそが究極の生命力であることを突きつける、凄まじい熱量を感じました。「生きてやる」この一言がとても強い。
素晴らしいレビューまで頂きまして、ありがとうございます。猫小路葵さんの「またね、陽子」を読ませていただき、感銘を受けた矢先に、ご本人からのコメントとレビューをいただき、本当に嬉しい限りです。
恒久熱源への応援コメント
始めまして。雨山木一と申します。
世界がどうしてそうなってしまったのか、彼女がどうして一人でこんなに寒い思いをしているのか、色々と設定が気になるお話でした。
憎悪などの暗い感情はいつまで当時の思いを鮮明に残すものですから、燃費がいいのも納得出来ました。
彼女は最後に復讐を達成できたのか、その後が気になる終わり方で、個人的にこういったダークな物語が好きなので楽しく読めました。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます。
憎悪って消えることないんでしょうね。
いつまでも。
だから、それが、生きる糧になるということは否定できないと思い書かせてもらいました。
リアルでは、優しい、温かい世界の方がいいのですが、なかなか……。