応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「モンスターを倒した」の一件を思い出しました。
    正直めちゃめちゃキツかったです!(これは…褒め言葉です…………語彙力)

    「冷凍庫」というのが効いてます。荒涼とした(ように見える)彼女の心の中も開けてみるまで冷凍保存された何かがあるかなんか分からないのだろうな、とそんなことを考えました。

    作者からの返信

    お読み頂き応援や⭐︎などもありがとうございます!

    キツイ内容を最後まで読んでくださったこともありがとうございます

    主人公の彼女の心も冷凍されて動かない何かは確実にありますね
    本人も当たり前の生活のなかで、まだ気づいていないのかもしれません

    たった一つ分かるのは、母親を殺したことですね

    素敵な感想もありがとうございました✨

  • 死体が増えるのか

    お縄なのか

    どっちかなーエンド( ´-` ).。oO

    上昇だろうが下降だろうが
    強制はよくないやね(´・з・`)

    作者からの返信

    お読み頂き応援や⭐︎もありがとうございます!
    ラストどうなるか気になりますね

    重いお話を最後まで読んで頂きありがとうございます

    良くないものが出てしまうのも、家族だからという閉じられ、甘えられる関係性だからこそなのかもしれません

  • xから、おどろおどろしい挿絵にひかれて来ました。失礼します🙇
    読んでるうちに、あれ?既視感……と思いきやら母親の言葉は夫(父親)のコピペでした、と😨
    続きの展開、気になります。

    作者からの返信

    お読みいただき応援や⭐︎までありがとうございます!

    家族というのはあらゆるものをシェアし、あらゆる感情や考え方も共有する部分があります。

    愛で結ばれるはずの絆だと刷り込まれているからこそ、傷ついても違和感があっても、家族という名のもとに閉ざされながら、病んだ当たり前が出来上がっていくんでしょうね。

    真実が明かされた時、何が起こるのか、私も気になります。

    素敵な感想をありがとうございました✨

  • 真綿で首を絞めるような、次々に投げかけられる自然と、息を吐くように繰り返される否定の言葉が痛いですね。
    いわゆる毒親という言葉の定義からこぼれ落ちてしまうような、静かで冷たい、家庭という最小単位の社会での絶望、まさに牢獄の中の不確定性を終わらせた彼女──私は解放と解釈しました。
    結末を描かずに余白を残す。プロの犯行です。とても胸が抉られました。良きです。

    作者からの返信

    お読み頂き感想や応援⭐︎までありがとうございます!

    この作品は人によってはキツすぎて耐え難い印象を与えるんだなと投稿後に解釈しました。

    私が作中で描いたものを見事に言語化してくださり、驚いています。
    彼女にとっては罪のほうが比べものにならないくらい楽なんです。

    家庭内というのは閉じられていて、なかなか他者が介入できない、そして子供にはそこしか居場所はないんです。

    親の傷や痛みや心の不具合は必ず子供を直撃します。
    その逃げらない不幸から自分を救えるのは、自分しかいなかったりします。

    きっと多くのそんな子供達は何らか好きなものや、好きな作品に出会い、最悪の選択をせずに生きられているのだと感じます。

    その1ミリにでも何か出来たらという傲慢ですが、子供の頃の自分への意識と願いが入ってしまっているのは否めません。

    きつい作品にお付き合いくださり本当にありがとうございます。
    とても励みになる感想もありがとうございます。

  • 母親はずっと夫に抑圧されていて、投げつけられた言葉は「愛」なんだと自分に言い聞かせていたのかな、と思いました。
    だからこそ、娘に対しても自分に投げつけられた言葉を投げて「愛」を示した。
    娘はそれでも外部と関わることで違和感が重なっていき、耐えきれなくなって冒頭へ。
    結局、父の暴言や思想が母を苦しめ、自分を苦しめていた……そう理解した娘は、父の背を見ながらもう一つの決意をしたかもしれない。
    そう考えると、家族というクローズドな関係の中での悲劇と言えるでしょう。
    外部から観測できない呪いの恐ろしさを味わいました。

    もし、直せるようでしたら、会話文の「」の場合は字下げがいらないので詰めるといいですよ。
    読みやすくなると思います。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます!
    小説を横書きで書くのがwebに来て初めてで、お恥ずかしい笑
    気をつけます。
    (縦書きでも間違えていた可能性はありますね)
    貴重なアドバイスありがとうございます🙇‍♀️

    本当に読んでいて苦しい作品ではあるので、最後まで読んで頂き素晴らしい感想までありがとうございます。

  • ひいぃ……恐ろしい……全部お父さんに言われたことを言ってたんだ……元凶はお父さんなんだ……。最後、開けたところで終わるのもいいですね。きっと背筋が寒くなるような悲鳴をあげたんでしょう……と思いますが、案外何も言わずに、海に捨てるだけな気もします。想像力が掻き立てられて素敵な終わり方でした。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます✨
    この物語は不快感と苦痛にまみれていて、偏った考え方や主人公に対する矛盾した態度が延々と気分が悪いと思います。

    母親は心のどこかでは自分の正義を持ち、娘に対して例えエゴが少し混ざろうが良かれと思っての、こうしなさいがあります。

    しかし娘が頑張って結果を出すたびに、それを否定された感情が湧いてきます。
    これはいけないんだったと。

    娘は葛藤する母親に苦しみ、冒頭の結末を選びますが、母を歪めたのは父であり、父もまた社会や世間に振り回され歪められているお話です。

    主人公は母を冷凍庫に入れた後、後片付けをすると平穏が戻ったように感じます。
    主人公のなかでは母親と既に何の心の疎通もない、人としてさえ感じてない関係になっています。
    冷凍庫の中のただの肉です。

    血縁があり家族や親子だから必ずしも愛があり、思いやりや情があるわけではない。
    しかしそうあるはずだ、家族は温かいはずだ、これは愛だと信じてやまない、主人公と両親のお話です。

    この作品に出会って頂きありがとうございます✨✨
    父の態度は色々と想像してしまいますね、あんな人だから。