いつか貴方の名前をへの応援コメント
こんばんは!
アリウスには守旧派と開明派との争いがもはや避けられないことが分かっていたのでしょうね。開明派が勝つことも。
そんな聡明さが、自分ができることは内戦を早期に幕引きして国が疲弊するのを避けること、守旧派をまとめ上げ自分を含め火種を残さないこと、そして愛する人を戦の後の粛正から救うことしかないと早々に悟らせてしまったのではないかと読みました。
読み返すと、冒頭の「真実の愛を見つけたからだ!」という彼の言葉の向かう先がわかり悲しいです。そしてタイトルも。
短編に凝縮された愛の物語を堪能させて頂きました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サクさん、応援コメント、そして☆レビューもありがとうございます。
当方の描きたかったことを読み取っていただき、嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いします。
いつか貴方の名前をへの応援コメント
本作は短編ですが、その文間に色々な情景が浮かんできます。
リーディアとアリウスとの間の仲睦まじい日々、アリウスの葛藤、兄と争うリュスタスの苦悩、そしてリーディアの変わらぬ思い。
もしかして彼女は、アリウスの心の底を知っていたようにも思います。
ここから、リーディアとリュスタスの世界が広がっていきそうな期待もありますね。
作者からの返信
まささん、ありがとうございます。
また、コメントレビューもいただき、誠にありがとうございました。
テンプレ婚約破棄で始まる短編ですが、できるだけ不自然な展開にならないよう、背景となる宮廷政治などを考えて書いてみました。
長編は……たぶんちょっと書けないと思いますが、いろいろと感じ取っていただき、嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
いつか貴方の名前をへの応援コメント
面白かったです!!
『氷のような貴方に愛を込めて』もそうなのですが、
英さまの異世界恋愛短編、めちゃくちゃ好きです。
婚約破棄から始まるよくある構図かと思いきや、
読み進めるほどに印象が反転していき、
最後に明かされるアリウス様の選択と想いに、胸を強く打たれました。
リーディアの静かな強さと、
「いつか貴方の名前を」というタイトルに込められた願いが重なって、
絶賛余韻に浸り中です。
確かに未来へ続いていく終わり方がとても美しく、心に染みました。
素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
舞見ぽこさん、ありがとうございます。
また☆レビューもありがとうございました。
前回より悲劇よりなのですが、お気に召していただけたなら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
いつか貴方の名前をへの応援コメント
コメント失礼します。
婚約破棄の裏に隠された想いに、じんとしてしまいました(´;ω;`)
タイトルの意味はそう言うことだったのですね。
ハッピーエンド、まではいかないかも知れないけれど、大事なものを守り抜いたアリウス様は格好良いですね。
リーディアさんのこの先の人生が穏やかなものでありますように。
長編の方もまたゆっくりお邪魔いたします(*^^*)
作者からの返信
みんと🐾さん、応援コメント、そしてコメントレビューまで誠にありがとうございます。
アリウスの想いをかっこいいと言っていただき、嬉しく思います。
コメントレビューのお礼は明日にでも改めてさせていただければと思いますが、改めましてどうもありがとうございました。