第2話 いつか貴方にへの応援コメント
蛇足なんかじゃないです!
むしろ第2話が読めて、私はすごく嬉しかったです。
第1話だけでも綺麗なお話でしたが、第2話でアリウス側の真相が明かされて、「リーディアには未来があるから」という一言が、こんなにも重い意味を持っていたんだ……と胸に響きました。
やっぱり私は、こういうハッピーエンドが好きなのかもしれません。
二人がもう一度向き合える可能性が生まれて、本当に良かったです。
そして、「いつか貴方の名前を」から「いつか貴方に」へつながるタイトルも、とても素敵でした。
作者からの返信
栗パンさん、ありがとうございます。
蛇足でないと評していただき、ありがとうございます。
アリウスは王弟すら毒殺してしまう守旧派貴族を一掃するために、いったん彼らの懐に入り込んで蜂起させ、それを叩くことで、一網打尽にしようと考えてましたからね。その計画を立てた時点で生き残ることは考えていませんでした。リーディアを巻き込まないために打った芝居だったのです。
タイトルも悩んだんですよね。「いつか貴方に」に続く言葉はなんだろうか、そもそも「貴方」とはリーディアなのか、アリウスなのか。その辺、いろんな解釈の余地を残そうと敢えて「いつか貴方に」でとどめました。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
悲恋エンドかと思っていたので、2話で救いが見えて本当によかったです。ファビアン、格好よすぎました!
作者からの返信
ひつじ・メイ🐕️さん、ありがとうございます。
ファビアンの覚悟、かっこいいと言っていただき、ありがとうございます^ ^
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
アリウスがすべてを背負う覚悟で、嫌われ役を引き受けていたのが本当に切なかったです。
特にファビアン達との場面が好きでした!
あのやり取りの軽さが、逆に覚悟の重さを際立たせていて……。
一話目の読後感が二話目で綺麗にひっくり返る構成も見事でした(*´ω`*)
作者からの返信
七瀬 莉々子さん、ありがとうございます。
ファビアンの部下たちのやり取りに彼らの覚悟を見ていただき、嬉しく思います。
私もこのシーンいいなと思いながら書いてました。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
まさか続きが読めるなんて……!
アリウスが生き残って本当によかったです。でも彼の代わりにファビアンが犠牲になるとは……。身代わりになってもいい、と思えるくらいアリウスのことを大切に思っていたのが感じ取れました。
リーディアにはたくさん謝って、ファビアンのためにも幸せになってほしいです。
素敵なお話、本当にありがとうございました!
作者からの返信
水瀬さん、ありがとうございます。
ファビアンのためにもリーディアを幸せにしてあげないといけないですね。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
私はハッピーエンドが好きなので、ありがとうございます、ですね。
作者からの返信
ギルマンさん、ありがとうございます。
私もハッピーエンドが好きです^ ^
こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございました。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
ハッピーエンド来たーーー!!!
これで良いです…!尊いです…!(;_;)!✨️
ファビアンの犠牲の為にもこれから頑張らなきゃですね…!!✨️
作者からの返信
深山心春さん、ありがとうございます。
ハッピーエンドになりました。しました。
1話で完結のつもりでしたが、やっぱりハッピーエンドがいいなあと。
おっしゃるように、ファビアンの犠牲に応えるためにも彼はこれから国の改革のために努力しないとですね。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
ファビアン、待っ……という感じでした( ノД`)…
周りから愛されていたんだなぁ、というエピソードで(*・ω・)*._.)(*・ω・)*._.)ウンウン
待っ、のときの顔して逢うのもいいかと思います'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
芋つき蛮族さん、ありがとうございます。
アリウスは周りからも慕われていました。
彼らの献身に応えなければいけませんね。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
まさかの2話!(というか、アナザーストーリーですね)
こんなエンディングもあったらいいなを作者さん本人が書いてくれるのは良いですね😊
ifの世界線、面白いと思います!
作者からの返信
西東キリムさん、ありがとうございます。
そういう読み方もできると思います。
私自身、最初は1話で完結のつもりでしたので。
読んでいただき、感謝です。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
体よくディアンナと別れられたとも言えるのでしょうか。
とは言えファビアンの犠牲もなしにこの結末も得られず…。
生き残った者の責務を果たさねばなりませんね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、ありがとうございます。
ディアンナは死んではいませんが、父親が失脚したことにより没落してしまいました。
おっしゃる通り、ファビアンの犠牲の上に成り立った話です。生き残ったアリウスは責任を果たさないといけません。
一方で、もしアリウスが死んでいたとしてもファビアンはアリウスとともに戦って死んでいたでしょうから、アリウスの生死にかかわらず、ファビアンの死は決まっていました。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
蛇足なんてとんでもないですよ。
すべての物語はハッピーエンドであって欲しいと思っているぼくのような読者には、よくぞ書いてくれたと思える素晴らしい第二話でした。
ありがとうございます!
作者からの返信
志乃亜サクさん、ありがとうございます。
やはり私も最後はハッピーエンドにしたいなと思って書きました。
こちらこそ呼んでいただき、ありがとうございます。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
コメント失礼します。
婚約破棄の裏に隠された想いに、じんとしてしまいました(´;ω;`)
タイトルの意味はそう言うことだったのですね。
ハッピーエンド、まではいかないかも知れないけれど、大事なものを守り抜いたアリウス様は格好良いですね。
リーディアさんのこの先の人生が穏やかなものでありますように。
長編の方もまたゆっくりお邪魔いたします(*^^*)
作者からの返信
みんと🐾さん、応援コメント、そしてコメントレビューまで誠にありがとうございます。
アリウスの想いをかっこいいと言っていただき、嬉しく思います。
コメントレビューのお礼は明日にでも改めてさせていただければと思いますが、改めましてどうもありがとうございました。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
こんばんは!
アリウスには守旧派と開明派との争いがもはや避けられないことが分かっていたのでしょうね。開明派が勝つことも。
そんな聡明さが、自分ができることは内戦を早期に幕引きして国が疲弊するのを避けること、守旧派をまとめ上げ自分を含め火種を残さないこと、そして愛する人を戦の後の粛正から救うことしかないと早々に悟らせてしまったのではないかと読みました。
読み返すと、冒頭の「真実の愛を見つけたからだ!」という彼の言葉の向かう先がわかり悲しいです。そしてタイトルも。
短編に凝縮された愛の物語を堪能させて頂きました。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サクさん、応援コメント、そして☆レビューもありがとうございます。
当方の描きたかったことを読み取っていただき、嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いします。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
これは大切な人を守るための婚約破棄だったのですね。
リーディアの話してくれたら……の思いに強く共感しました。リュスタスが早く即位してアリウスの名誉を回復してほしいと思いました。
悲しいけれど素敵なお話でした。素晴らしいお話、ありがとうございました。
作者からの返信
水瀬さま、応援コメントだけで無くコメントレビューまでいただき、誠にありがとうございます。
たとえ巻き込みたくなくても相談してくれたらと思いますよね。
改めまして、どうもありがとうございました。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
リーディアが主人公のように思えますが、真の主人公はアリウスだったのかもしれませんね。
文句なしの星三つです(≧∀≦)
作者からの返信
千央さん、コメント及び☆評価までいただき、誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、アリウスの想いを描きたかった作品ですね。そこには直接触れずに。
改めまして、どうもありがとうございました。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
本作は短編ですが、その文間に色々な情景が浮かんできます。
リーディアとアリウスとの間の仲睦まじい日々、アリウスの葛藤、兄と争うリュスタスの苦悩、そしてリーディアの変わらぬ思い。
もしかして彼女は、アリウスの心の底を知っていたようにも思います。
ここから、リーディアとリュスタスの世界が広がっていきそうな期待もありますね。
作者からの返信
まささん、ありがとうございます。
また、コメントレビューもいただき、誠にありがとうございました。
テンプレ婚約破棄で始まる短編ですが、できるだけ不自然な展開にならないよう、背景となる宮廷政治などを考えて書いてみました。
長編は……たぶんちょっと書けないと思いますが、いろいろと感じ取っていただき、嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
面白かったです!!
『氷のような貴方に愛を込めて』もそうなのですが、
英さまの異世界恋愛短編、めちゃくちゃ好きです。
婚約破棄から始まるよくある構図かと思いきや、
読み進めるほどに印象が反転していき、
最後に明かされるアリウス様の選択と想いに、胸を強く打たれました。
リーディアの静かな強さと、
「いつか貴方の名前を」というタイトルに込められた願いが重なって、
絶賛余韻に浸り中です。
確かに未来へ続いていく終わり方がとても美しく、心に染みました。
素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
舞見ぽこさん、ありがとうございます。
また☆レビューもありがとうございました。
前回より悲劇よりなのですが、お気に召していただけたなら幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
アリウス殿下、そんなふうにしてまでリーディアを自由にしたかったんですね。これはリュスタスに早く王位について名誉を回復してほしいと思わずにいられません。
素敵な物語でした!
読ませて下さってありがとうございます…!
作者からの返信
深山心春さん、ありがとうございます。
また、コメントレビューもいただきまして誠にありがとうございました。
国の分裂を防ぐために敢えて抵抗勢力の中心になる。それにヒロインを巻き込まないようにと言う、すごく不器用な男の愛の物語でした。
きっと名誉回復されると私も信じています。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
これはまた変わったパターンの婚約破棄!
愛する者のために自らを犠牲にする……いいお話ですね。
これは第1王子の名誉は是非回復してほしいものです。
作者からの返信
不動さんさん、ありがとうございます。
また、コメントレビューもいただき、誠にありがとうございました。
王道婚約破棄から少しだけひねってみました。
国の未来のために抵抗勢力を糾合して一気に討たせる。それに巻き込まないように婚約破棄してしまう。
かなり強引なやり方ですが、愛するが故ですね。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
婚約破棄もの!
僕も同じテーマでお話書きましたが、英さんは短編で、かつこんな綺麗にまとめられるのは凄いと思いました!
「氷のような貴方に愛を込めて」のときもそうでしたが、短い話で物語の始まりから終わりまでを背景含めちゃんと書きつつ、カチッと終わらせられるのは本当に凄いと思います😳(凄いしか言ってないな…すみません)
今回も感動的なお話、ありがとうございます🙇
作者からの返信
西東キリムさん、ありがとうございます。
逆に短編だからこそという感じもします(ボロが出る前に終わらせる^ ^;)
お褒めいただき、コメントレビューまでいただきまして誠にありがとうございました。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
何かあるとはおもい読み進めましたが……
『リーディアには未来があるから』
もうここで涙腺崩壊でしたよ( ノД`)…
その時が一刻も早くくることを祈ります
作者からの返信
芋つき蛮族さん、ありがとうございます。
☆レビューもありがとうございました。
涙腺崩壊と言っていただき、嬉しいです。
リーディアの未来がどうなるかはこれからでしょうね。
第1話 いつか貴方の名前をへの応援コメント
不器用な男の愛と捉えてもいいのでしょうか。
破滅してでも寄り添い続けるというタイプの人もいると思いますが、生きて未来を託されるというルートもあるんですね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん、ありがとうございます。
また、☆レビューもありがとうございました。
不器用な男の愛、そうだと思っています。
打ち明けられたらリーディアは一緒に破滅する選択をしてしまう可能性があったから、そうならないよう、彼女に未来を掴んでほしいと願った行動ですね。
第2話 いつか貴方にへの応援コメント
加筆と完結お疲れ様でした。
アリウスサイドでの真実ですね、愛する人と、国を守った。
これでまた、止まっていた時間が動き出しそうに思います。
二人の愛が実ってよかったです。
作者からの返信
まささん、ありがとうございます。
おっしゃるようにもう一方の視点から真実を書いてみました。
二人の将来に幸多からんことを。