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01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
頼朝の「食えなさ加減」、いい味出していると思います。
すんません、偉そうに。
でも、偉そうにしていないと、すぐに舐められる。
それが東国の「仕様」、犬の喧嘩と同じですが。
作者からの返信
偉そうにだなんて、とんでもありません^^;
頼朝は平治の乱の敗北や、長きにわたる流人生活、そして挙兵から鎌倉入りで、学んだと思います。
こういう、不平不満を口にして、相手にやらせるというやり方を。
おっしゃるとおり、偉そうにすれば、みんな従ってくれますし^^;
犬と同じかもしれません……武士団って、そういう原始的な強さを重んじる雰囲気がありますから。
ありがとうございました。
02 三日平氏の乱への応援コメント
拝読致しました。
「命令を名言しない兄」と「命令にないことまで実行してしまう弟」と。
ある意味、以心伝心じゃん……などと思えてしまいます(^^;)
ですが、これらの挿話から見えてくるのは……二人ともサイコパスじゃん?Σ(゚д゚lll)
万余の軍勢を指揮する将軍たる範頼さんも、歴史に名を遺す武人たる弁慶さんもぽかーん、です。
そして、遠く慮り的確性を見る頼朝さんと、目の前の現象を的確性を持って処理する義経さんと。
そんな二人に挟まれた平家こそ良い面の皮……というヤツですね(^^;)
作者からの返信
兄「敵首魁を探せ」
弟「じゃあそのために手段は選ばない」
ヤバすぎるスーパーみなもとブラザーズです^^;
範頼も弁慶も、頭はいいんですけど、秀才型だからなぁ……。
天才型の頼朝と義経のことを、遠く離れた峰の頂にいると思っていそう^^;
そしてそんな頼朝と義経にサンドイッチされた平家。
逃げてとしか言いようがありません。
逃げても無駄なんですけどね……^^;
ありがとうございました。
01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
うーん、パワハラと圧迫面接の極地を見せてやるぜ⭐︎と言わんばかりの頼朝さんエ
これは範頼さんが「死んだら後釜をワンチャン狙うかと将来失言しても仕方ない?
九州方面の戦況も気になります。面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
頼朝さんって、実際、こんな感じで部下たちを動かしていたのでは。
おっしゃるとおり、頼朝が何か事故に巻き込まれた時、「おれがいる」と言い出してもしかたがありません^^;
でもこの時、九州征伐をしたからこそ、源氏は平家に勝てたと思います……範頼たちは悲惨でしたが^^;
ありがとうございました。
01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
この頼朝さん。
上司としては最悪である。
範頼さん、かわいそ。
作者からの返信
頼朝「察しろ」
範頼「は?」
……というやり取りに要約できる話です^^;
察することができる範頼さんだから、こんな感じになるわけですが……ホント頼朝って、上に戴きたくない人です。
ありがとうございました。
また、近況ノートへのコメントも、ありがとうございました。
ではではノシ
01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
範頼の九州攻めですか。これは、あまり目立たないけれど非常に重要な戦いですよね。これがあったからこそ、壇ノ浦で勝負が決まったわけですし。
頼朝、義経と比べると、いまいち花がない印象の範頼ですが、どのように描いていただけるのか楽しみです。
しかと読ませていただきます。
作者からの返信
範頼が九州を攻めたのって、けっこう平家の急所を押さえた行動だと思うんです。
それを拙作で述べるつもりです。
まあそれでうまくいけばよかったんですが、世の中そう甘くなく、かなりの苦労を強いられます。
この状況を見て、弟の九郎がまさかの海からの襲撃をするわけですが……。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
拝読致しました。
頼朝さん、相変わらず難しい御仁です(^^;)
明快な指示ではない――命令でもない。
平家は危ないんだよ、認識を、とつおいつ説明しているんですかね。
その頼朝さん、何を一番危険視しているのか。
そのもやもやしている部分をズバリと言わない。
平家なのか、天皇なのか、それとも弟の九郎さんなのか。
こういう鵺みたいな上司を持つ範頼さん、なかなかに大変です(^^;)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
頼朝さんは長きにわたる流人生活と、そこからの鎌倉入りで、自身がハッキリと意志を示すことの危険さを学んだんです^^;
だから、家臣たちに「察しろ」と示唆して、動かして、「よくやったね」とか「それじゃ駄目だろ」と言う。
何ともズルい人です^^;
こんな人を兄に持った範頼さん、胃が痛くなりそうです。
ありがとうございました。
01 一ノ谷のあとにへの応援コメント
やっぱり知盛ですか…。
みかどを連れていることが平家の強みのはずなのに、それゆえに一か所に集中できないというのが弱み…ですかね?
しかし頼朝って兄弟と隔意ありすぎのような気もします。
おもしろかったです。
作者からの返信
宗盛は畿内惣管なので、みかどとセットで、なるべく京の近くに置いておきたかったんじゃないでしょうか。
だから三日平氏の乱みたいな作戦もできるし……。
一方で知盛は、じゃあ逆に西へ進出して、九州を取って、日宋貿易を目論んでいたのかもしれません。
頼朝と範頼、義経って、今まで会ったことのない兄弟が、大人になってから会って、しかも臣下の立場だから、なおさら距離を置いたんじゃないでしょうか。
そして頼朝からすると、棟梁の地位をねらえる潜在敵だから、自分が上だと認識づけておきたかったのかもしれません^^;
ありがとうございました。
03 藤戸の戦いへの応援コメント
拝読致しました。
なんか、範頼さんの生真面目で几帳面な性格が漂ってくるようですっΣ(゚Д゚;)
でも、どこか楽観的な性格もある。
これがないと、あの兄弟に挟まれたら精神が保たなかったろうなあ……(^_^;)
優秀なサラリーマン範頼さん。
部下の蛮行に胃薬を飲んでいる場合ではない。近々、胃に穴を空けそうな御曹司が来るのだから……