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  • 03 藤戸の戦いへの応援コメント

    拝読致しました。
    なんか、範頼さんの生真面目で几帳面な性格が漂ってくるようですっΣ(゚Д゚;)
    でも、どこか楽観的な性格もある。
    これがないと、あの兄弟に挟まれたら精神が保たなかったろうなあ……(^_^;)
    優秀なサラリーマン範頼さん。
    部下の蛮行に胃薬を飲んでいる場合ではない。近々、胃に穴を空けそうな御曹司が来るのだから……


  • 編集済

    02 三日平氏の乱への応援コメント

    スミマセン、思わず笑ってしまいました。

    喰えない兄と、

    ぶっ飛んだ弟に挟まれた、

    凡庸な、でも「現代人には共感できる」

    そして、乱世では破滅の予感しかない、

    範頼。

    作者からの返信

    範頼の不幸は、フツーに秀才だったことですね。
    だから、フツーじゃない天才の兄と弟に挟まれて、コンプレックスどころかキツくてたまらないというのが本音でしょう^^;
    それでも九州討伐に真面目に取り組むところが、現代人からすると「いい人だなぁ」と思えますし……。
    でも乱世はいい人ほど……。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    頼朝の「食えなさ加減」、いい味出していると思います。

    すんません、偉そうに。

    でも、偉そうにしていないと、すぐに舐められる。

    それが東国の「仕様」、犬の喧嘩と同じですが。

    作者からの返信

    偉そうにだなんて、とんでもありません^^;

    頼朝は平治の乱の敗北や、長きにわたる流人生活、そして挙兵から鎌倉入りで、学んだと思います。
    こういう、不平不満を口にして、相手にやらせるというやり方を。
    おっしゃるとおり、偉そうにすれば、みんな従ってくれますし^^;
    犬と同じかもしれません……武士団って、そういう原始的な強さを重んじる雰囲気がありますから。

    ありがとうございました。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    ここで下手に成功体験を積んだものだから。
    義経が変なことを学習してしまいましたね。

    目的のためには手段を選ばない。
    戦いにおいてはあるいみ当然なのですが。

    作者からの返信

    義経は鎌倉のために最適な行動を採っています。
    だからといって、それがベストかと言われると微妙ですが……。
    頼朝も頼朝で、ご褒美上げちゃうから、そりゃあOKだと思っちゃうでしょう。

    そして義経は、最適解をゲットすればOKと思って走り出します。
    誰もついていけないぐらいに……。

    ありがとうございました。

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    三日平氏の乱における義経の働き。これに褒美を与えたことによって、将来の禍根が残ったという、この作品の面白さ。

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    三日平氏の乱って、あまり注目されないんですけど、よく調べると、今後の義経の動きを予見させるファクターが詰まっています。
    その辺を描きたかったのです。
    お褒めいただき恐縮です。

    ありがとうございました!

  • 02 三日平氏の乱への応援コメント

    拝読致しました。
    「命令を名言しない兄」と「命令にないことまで実行してしまう弟」と。
    ある意味、以心伝心じゃん……などと思えてしまいます(^^;)
    ですが、これらの挿話から見えてくるのは……二人ともサイコパスじゃん?Σ(゚д゚lll)
    万余の軍勢を指揮する将軍たる範頼さんも、歴史に名を遺す武人たる弁慶さんもぽかーん、です。
    そして、遠く慮り的確性を見る頼朝さんと、目の前の現象を的確性を持って処理する義経さんと。
    そんな二人に挟まれた平家こそ良い面の皮……というヤツですね(^^;)

    作者からの返信

    兄「敵首魁を探せ」
    弟「じゃあそのために手段は選ばない」
    ヤバすぎるスーパーみなもとブラザーズです^^;
    範頼も弁慶も、頭はいいんですけど、秀才型だからなぁ……。
    天才型の頼朝と義経のことを、遠く離れた峰の頂にいると思っていそう^^;
    そしてそんな頼朝と義経にサンドイッチされた平家。
    逃げてとしか言いようがありません。
    逃げても無駄なんですけどね……^^;

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     うーん、パワハラと圧迫面接の極地を見せてやるぜ⭐︎と言わんばかりの頼朝さんエ
     これは範頼さんが「死んだら後釜をワンチャン狙うかと将来失言しても仕方ない?
     九州方面の戦況も気になります。面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    頼朝さんって、実際、こんな感じで部下たちを動かしていたのでは。
    おっしゃるとおり、頼朝が何か事故に巻き込まれた時、「おれがいる」と言い出してもしかたがありません^^;
    でもこの時、九州征伐をしたからこそ、源氏は平家に勝てたと思います……範頼たちは悲惨でしたが^^;

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    この頼朝さん。
    上司としては最悪である。

    範頼さん、かわいそ。

    作者からの返信

    頼朝「察しろ」
    範頼「は?」
    ……というやり取りに要約できる話です^^;
    察することができる範頼さんだから、こんな感じになるわけですが……ホント頼朝って、上に戴きたくない人です。

    ありがとうございました。

    また、近況ノートへのコメントも、ありがとうございました。

    ではではノシ

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

     範頼の九州攻めですか。これは、あまり目立たないけれど非常に重要な戦いですよね。これがあったからこそ、壇ノ浦で勝負が決まったわけですし。
     頼朝、義経と比べると、いまいち花がない印象の範頼ですが、どのように描いていただけるのか楽しみです。
     しかと読ませていただきます。

    作者からの返信

    範頼が九州を攻めたのって、けっこう平家の急所を押さえた行動だと思うんです。
    それを拙作で述べるつもりです。
    まあそれでうまくいけばよかったんですが、世の中そう甘くなく、かなりの苦労を強いられます。
    この状況を見て、弟の九郎がまさかの海からの襲撃をするわけですが……。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    拝読致しました。
    頼朝さん、相変わらず難しい御仁です(^^;)
    明快な指示ではない――命令でもない。
    平家は危ないんだよ、認識を、とつおいつ説明しているんですかね。
    その頼朝さん、何を一番危険視しているのか。
    そのもやもやしている部分をズバリと言わない。
    平家なのか、天皇なのか、それとも弟の九郎さんなのか。
    こういう鵺みたいな上司を持つ範頼さん、なかなかに大変です(^^;)

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    頼朝さんは長きにわたる流人生活と、そこからの鎌倉入りで、自身がハッキリと意志を示すことの危険さを学んだんです^^;
    だから、家臣たちに「察しろ」と示唆して、動かして、「よくやったね」とか「それじゃ駄目だろ」と言う。
    何ともズルい人です^^;
    こんな人を兄に持った範頼さん、胃が痛くなりそうです。

    ありがとうございました。

  • 01 一ノ谷のあとにへの応援コメント

    やっぱり知盛ですか…。
    みかどを連れていることが平家の強みのはずなのに、それゆえに一か所に集中できないというのが弱み…ですかね?
    しかし頼朝って兄弟と隔意ありすぎのような気もします。
    おもしろかったです。

    作者からの返信

    宗盛は畿内惣管なので、みかどとセットで、なるべく京の近くに置いておきたかったんじゃないでしょうか。
    だから三日平氏の乱みたいな作戦もできるし……。
    一方で知盛は、じゃあ逆に西へ進出して、九州を取って、日宋貿易を目論んでいたのかもしれません。

    頼朝と範頼、義経って、今まで会ったことのない兄弟が、大人になってから会って、しかも臣下の立場だから、なおさら距離を置いたんじゃないでしょうか。
    そして頼朝からすると、棟梁の地位をねらえる潜在敵だから、自分が上だと認識づけておきたかったのかもしれません^^;

    ありがとうございました。