2026年1月26日 13:19
星見草への応援コメント
星明りすらもない、暗く寒い夜の冬空に、ほんのかすかな音。それが繋がりあって、人の心に温もりを灯してゆく。いいお話でした。暗さと寒さあるがゆえにこそ「温める」ことの有難味が引き立ちますよね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!温度感を出すには対比が必要ですよね、そこにエントロピー変化が発生して……ってどうしてもSF脳が働きがちです。児童文学なのに(笑
2026年1月25日 23:27
ほえ〜。チリ……と星が遠くから囁きかけてきたかのような音を鳴らす星見草。硬質な音なのに温かみを感じる音。素敵ですね。節電の呼びかけ——たぶん察しのいい大人は星空見たいんだなと理解している——にそっと応えてくれる街の人や、多くは語らず子どものやることを見守ってくれる父親もまた温かい。わたしこんな話とても書けないんで(笑)、すんごく心に沁みました。
感想ならびにレビューありがとうございます!町の人、優しすぎるぜと思うのですが、児童文学には夢が必要ですね。なかなか清浄な心を取り戻すのが難しかったです(笑)
2026年1月25日 11:23
村上勉さんの挿絵を入れた絵本として読みたい気がしました。銀河と繋がっているような物語は子どもの頃に読むと忘れることはないのですよね。
感想ありがとうございます!村上勉さんといえば、佐藤さとる! 子供の頃、大好きだったんですよね。あんな話が書けたらいいなぁ。またいずれ挑戦してみたいな。
2026年1月25日 01:05
空が人工の光で明るすぎて星がよく見えないのは、現在でもあることですね。子供達の呼び掛けで皆が灯りを消し、星見草が共鳴して星空を開き、本物の星を見ることが出来た。ロマンチックで素敵なお話でした。読ませて頂きありがとうございます。
感想ありがとうございます!光害や大気中のマイクロプラスチックが悪さをしているのか、星が見えない町ってイヤですよね。児童文学に寄せようと思ったんですが、なかなか難しかったです。時輪さんのような、ハートウォーミングな話を書いてみたいです(^o^)
2026年1月24日 21:12
星見草の音を聞くために、大人たちが子供に協力して電気を消す展開に胸が熱くなりました。皆の優しさが一致団結して、孤独な夜を温める。そのご褒美として空に現れた一粒の星は、間違いなく「神様からのプレゼント」だったのだと思います。素敵な三題噺をありがとうございました。
感想ありがとうございます!善意の協力は、子どもの心を育てる力のひとつですよね。良い大人の多い町で良かった(^_^)
2026年1月24日 16:10
老人が「ぼく」やミナ以前にも星見草の種を誰かに渡したことがあるならば、節電に協力した大人たちは、過去にも星を見たことがある人たちなのかもしれない。そんなことを考えました。心温まるお話でした!
感想ありがとうございます!>過去にも星を見たことがある人なるほど! 気が付きませんでした(^^;;;; それなら協力を惜しまないですよね。
星見草への応援コメント
星明りすらもない、暗く寒い夜の冬空に、ほんのかすかな音。
それが繋がりあって、人の心に温もりを灯してゆく。
いいお話でした。
暗さと寒さあるがゆえにこそ「温める」ことの有難味が引き立ちますよね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
温度感を出すには対比が必要ですよね、そこにエントロピー変化が発生して……ってどうしてもSF脳が働きがちです。児童文学なのに(笑