英雄になれなかった男の物語への応援コメント
命をかけてティシーを助けに行くトルムがかっこよかったです!
バッドエンドながらも心が温まりました。かけがえのない愛を得たので、もはやハッピーエンドと言っていい気すらします。
とても楽しませていただきました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すごい素敵なレビューも感謝いたします!
トルム、かっこいいですよね。
私もこの作品はわりとハッピーエンドなんじゃないかと思うんですよね、実は。
バッドエンドと感じる人が多そうな気がしたので事前にそう説明しましたが。
楽しんでいただけたようでよかったです。
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
ヒーローもののサイドストーリーチックで面白いです。そしてとても切ないお話ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素敵なレビューも感謝いたします!
ヒーローの物語もいいですけど、こういうキャラの物語も見てみたいなって思って執筆しました。
切ないですよね……。
面白いと言っていただけてよかったです。
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
そうですよね、リアルに考えると世界を救う勇者の陰で、無数の名もなき冒険者達がこういうことになっているのですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星も感謝です!
そうですね、描かれていないだけで、多くの冒険者が悲惨な死を遂げているんだと思います。
そういう方にも少しくらいスポットライトを浴びてほしいですよね。
読んでくださり、ありがとうございました!
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
バッドエンド、と書いてあったので、希望はないかな、と思っていたのですが…悲しいだけのバッドエンドではなく、二人で身体を温める終わり方で、切ないと思いました。
ヒーローになれなかった、とタイトルにありますが、彼はきっとヒーローにはなれなくても、ティシーに愛される存在になり、
そのまたティシーも哀れではあるかもしれませんが、トルムに想われたという点ではよかったのかな、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星もくださり、感謝に堪えません!
そうですね、バッドエンドですが、少しだけ救いもあったんじゃないかと思います。
トルムはヒーローにはなれなかったんでしょうが、とてもかっこよかったですよね。
読んでくださり、ありがとうございました!
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
切ないラストですね…
ティシーを守ったトルムはかっこいいです。たとえ理想と現実で乖離してしまっていたとしても。
逃げた方が良いのはわかってるのに、ティシーを見捨てられなかったんですね。切ないなあ…。
娼婦が冒険を一緒にするって設定に驚きましたが、現実的に考えるとあり得るのかもと…。そして弱い立場から切り捨てられてくのに、ついていくしかない娼婦たちが悲しい…。
僧侶、性病治せるの凄い…!
そう考えると、ティシーたちを治せるのだろうから、一緒に戦ってほしかったなあ…
最後、温め合うところが切ないです…
ドラクエ、男パーティーを組む私も健全です!
いろんなことを考えさせられるお話でした。とても大事なことが書かれている。そんな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星も感謝です!
切ないですよね……。
トルムはかっこよかったですね。
助けてほしかったけど、彼らは戦わなくてすむなら戦わないという方針のようです。残酷ですね。
私もドラクエは男パーティが多いですね(笑)
読んでくださり、ありがとうございました!
●追記
すごい素敵なレビューありがとうございます!
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
な、なんて救いのない、だが美しい物語なんでしょうか!?
そして最後の最後にお題回収w
みんなでかかればオーク3体くらいどうでもなりそうなもんですが、行っちまった一行にざまあしてください!
と、いろいろな感情の交錯する好編でした。
お星様もパラパラしておきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
星もくださり、感謝に堪えません!
救いがないですよね……。
美しいと言っていただけてよかったです。
オークはパーティー全体で戦えば倒せたでしょうがリスクを減らしたかったのでしょうね。
ざまあされてほしいですね、このパーティー(笑)
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
切ないラストに。モブとして理想と現実の狭間で死んでしまったトルム。
父という目標があったのが悲しいですね。
「その後、彼らの姿を見る者はなかった」ってRPGでちょくちょく見ますけど、実際にそれを物語のラストに持ってくると本当に悲しさがあります。
RPGはトイレ問題もあるけど、「こっち」の問題もやっぱりポイントとしてはありそうですね。
以前、ドラクエⅢとかで「勇者(男)、戦士(男)、僧侶(男)、遊び人(女)」のパーティーがある時に、「遊び人の本当の役割は?」みたいなのありましたが、やっぱり意味が出ますね(笑)。
一応言っておくと、自分はドラクエⅢをやる時には「勇者(女)『ココア』、戦士(女)『リゼ』、賢者(女)『シャロ』、魔法使い(女)『ちや』」の編成という超健全プレイだったので大丈夫です!(笑)。
一人仲間外れにしちゃいましたが……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしいレビューもほんとありがとうございます!
今回はシリアスな異世界モノにしました。
モレルの話とは真逆ですね(笑)
そうですね、現実的に考えてしまうと、こういう問題もあるでしょうね……残酷ですが。
まさかドラクエの遊び人ってそういう役割だったのか……?
そう考えるとこの作品はドラクエの闇を描いた物語なのかもしれませんね。全然そんなつもりはなかったけど。
ごちうさじゃないですか(笑)
でもチノちゃんが……。
まあ四人しか入れられないからしかたないですね(笑)
たしかにすごく健全だ……。
編集済
英雄になれなかった男の物語への応援コメント
……悲しい。
父に憧れていた彼の最期は、やはり父と同じ形だったのですね。
しかし……
これまでは、見捨てる判断をしてきたのですよね彼も。
「温めて」もらわなかったにしろ……
弱者に寄り添った父さんに、あの世で顔向けできるのか……
まあ、冒険者になった現実は、甘いことを言っていられる状況ではなかったのかも。
いろいろと考えてしまいましたが、愛ゆえに、ということでしょうね。