2026年3月19日 11:17
第15話への応援コメント
女性側からも男性側からも恋愛を描くのは私にはなかなか難しいので、そこがまず読んでいて尊敬するポイントでした。恋愛が育って、枯れる様子を丁寧に書いているなと思います。私が書いたとき、初めに恋愛感情ありきになってしまうんです。私もどうしてそうなるのか丁寧に書かなきゃいけないなあと反省しました。 恋愛の破局を女性側の視点から見せてから、男性側から恋愛の始まりを描くのは、途中で一体何があったのだろうという好奇心をくすぐるのでいい構成だと思います。 余談ですが、私の友人にも女性とつきあいはじめてからメキメキ服のセンスも髪型も見違えるようにさわやかになった人がいるので、恋愛って男を変えるんですよね。服も髪も整える描写があるのはリアリティがあるなと思いました。 複数視点からの一人称、ここ私が一番好きなポイントです。キャラクター皆に重みが出るので、好き。 それと、これは言及するのを少し迷ったのですが、それにやっぱり、大人の恋愛は性の問題も付きまといがちなので、そこも描写しているのが、「好きって何でしょうね。愛って何でしょうね」って考えちゃいます。「性があまり好きじゃないのであって、相手そのものを拒んでいるわけじゃない」とか、そういうすれ違いが積み重なったり、無理にセックスしなきゃいけないのかなとかそういうストレスが出たりして疲れちゃうところもあるのかなとか、その点も読み進めていくと理解が追い付くポイントかなと思っていました。 結婚を真剣に考える年齢での恋愛は中々重いですね……。男も男の方でこれだけのことをしているのにとそれがストレスになっちゃって嫉妬と苛立ちになってしまうというのも、こういう男の人もいるなあと思ったりします。 ここでサチさんが来るかあ。確かになあ、周りに異性がいると目移りしちゃうんですよねえ……。それに、やっちゃったかあ……。読みすすめるのが怖くなってきたなあ。ただ、絶対ここからが面白いんですよねえ。これからも少しずつ読みすすめますね。
作者からの返信
双ヶ嶺亜励克斯様、感想と読んでいただきありがとうございます!…すごい感想が来ました。辛抱強く、しっかり読んでいただけて、びっくりしています。おっしゃる通りで、30も過ぎた恋愛でセックスが絡まないことは、不自然になってしまうので、描きました。苦手な人もいるだろうなと思いつつの描写です。(行為自体は書きませんが)私も男性側の恋愛観は想像や聞いた話程度にしか分からないので、変な描写になっていたらどうしようとは思っています笑出来れば最後まで、ゆっくりでも良いから読み続けていただけたら幸いです。
2026年3月18日 14:08
第33話への応援コメント
完結、お疲れ様でした……!そして、素敵な物語をありがとうございました。読後の爽やかさを噛み締めています。
式守様。本当に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。このエンディングにする為に、-reと改めてタイトルを変えました。納得出来る最後でしたでしょうか。楽しんでいただけたでしょうか。私はこの最後が書けて、本当に満足しています。最後まで本当にありがとう。式守様の作品、最後まで応援しています。頑張って!
2026年3月18日 13:13
第32話への応援コメント
不意打ちでした、完全に不意打ちでした。やられました。読了したと思って心地よい疲れを感じていた所に、もう一段こんな体験が出来るとは思いませんでした。もちろんいい意味で。ありがとうございました……!
23時、もし時間があったら覗いてみてください。それが本当の最期の鮫島雪子のお話になります。
2026年3月18日 12:07
第30話への応援コメント
衝撃の展開に次ぐ衝撃の展開に引き込まれました……!特に名前、そうきたかと驚かされました。前世(?)があのような終わりだった分、彼女がそこそこでも幸せになることを祈らずにはいられません。
もうちょっとだけ続くんじゃよ…
2026年3月18日 07:21
第28話への応援コメント
Depend、依存……!ついにタイトルの伏線が回収されましたね。お恥ずかしながら、なんだか格好良い響きだなぁと思って読んでました。和彦と幸が雪子へしていた依存、すごくしっくりきました。確かに向いているのかも……。
式守様、コメントと読んでいただきありがとうです!依存がテーマ今作ですが、ちゃんと依存関係を描けていたでしょうか?あと少しだけ続きます。どうか最後までお読みいただけたら幸いです。
2026年3月18日 01:54
第27話への応援コメント
究極の選択とその理由まで迫られる、口調は穏やかなのに内容は最大の圧迫面接にハラハラしました。ただただ見届けたいです。
エンディングに近づいています。どうぞ最期までお付き合いください。
2026年3月17日 08:32
第26話への応援コメント
ひゃあああ!和彦さん!?メールのくだりなど、色々繋がってきました。この展開に目が離せない私と、雪子がモニタにかじりつくような気持ちがシンクロしたような錯覚を覚えました。
式守様、コメントありがとうです!送られてきたメール。それがここで繋がってしまいました。緊迫感を意識して書いた回です。それが伝わってくれたら、私は幸せです😭
2026年3月17日 03:49
第25話への応援コメント
究極の選択……!佐々木さんとのお仕事も気になりますが(笑)和彦さんがどう影響しにくるのか、目が離せません……!
式守様!コメントと、読んでくれてありがとうです!こっからクライマックスに向けて、走っていきます!多分、面白いまま走り抜けます!
2026年3月16日 14:18
第24話への応援コメント
佐々木さん、超越した存在として雪子さんを弄ぶような態度が腹立たしくも怖いですね……!急展開に継ぐ急展開で、目が離せません。最近、更新通知から真っ先に読みに来るようになりました。次回も待ち遠しいです……!
早速ありがとう😭式守様に読んでいただけるのも、あと少しになってきました。これから雪子がどうなっていくか、最後まで読んでいただけたら幸いです。
2026年3月6日 17:14
第7話への応援コメント
勘違い系もやばいのですが、思わせぶりする方もやばいですねノンフィ……フィクションか……(思考停止)
一気読みありがとうです!西嶋くんがコレからどう変わっていくのか…!雪子は天然勘違いさせ系なのか、意図的勘違いさせ系なのか…!乞うご期待です!期待してください!
2026年3月5日 11:52
第6話への応援コメント
なんと!?こういう時系列でしたか……!最初に提示された結果が分かっている分、なんだか不思議な気持ちで読み進められました。
実は西嶋和彦パート、丁寧に書かなきゃいけないパートです。最初に提示された結果にどうやって…?と思ってもらえれば。(丁寧に書き過ぎた)
2026年3月5日 02:15
第2話への応援コメント
一人ひとりに、今ピッタリのお酒に加えて音楽まで提供してくれるなんて!行ってみたいバーナンバーワンです。とても素敵なお話だと思いました!
コメントありがとうです(*´˘`*)これから先、その感想が変わるかも…。変わらないかも…。と、逆にこちらがドキドキしています。
第15話への応援コメント
女性側からも男性側からも恋愛を描くのは私にはなかなか難しいので、そこがまず読んでいて尊敬するポイントでした。恋愛が育って、枯れる様子を丁寧に書いているなと思います。私が書いたとき、初めに恋愛感情ありきになってしまうんです。私もどうしてそうなるのか丁寧に書かなきゃいけないなあと反省しました。
恋愛の破局を女性側の視点から見せてから、男性側から恋愛の始まりを描くのは、途中で一体何があったのだろうという好奇心をくすぐるのでいい構成だと思います。
余談ですが、私の友人にも女性とつきあいはじめてからメキメキ服のセンスも髪型も見違えるようにさわやかになった人がいるので、恋愛って男を変えるんですよね。服も髪も整える描写があるのはリアリティがあるなと思いました。
複数視点からの一人称、ここ私が一番好きなポイントです。キャラクター皆に重みが出るので、好き。
それと、これは言及するのを少し迷ったのですが、それにやっぱり、大人の恋愛は性の問題も付きまといがちなので、そこも描写しているのが、「好きって何でしょうね。愛って何でしょうね」って考えちゃいます。「性があまり好きじゃないのであって、相手そのものを拒んでいるわけじゃない」とか、そういうすれ違いが積み重なったり、無理にセックスしなきゃいけないのかなとかそういうストレスが出たりして疲れちゃうところもあるのかなとか、その点も読み進めていくと理解が追い付くポイントかなと思っていました。
結婚を真剣に考える年齢での恋愛は中々重いですね……。男も男の方でこれだけのことをしているのにとそれがストレスになっちゃって嫉妬と苛立ちになってしまうというのも、こういう男の人もいるなあと思ったりします。
ここでサチさんが来るかあ。確かになあ、周りに異性がいると目移りしちゃうんですよねえ……。それに、やっちゃったかあ……。読みすすめるのが怖くなってきたなあ。ただ、絶対ここからが面白いんですよねえ。これからも少しずつ読みすすめますね。
作者からの返信
双ヶ嶺亜励克斯様、感想と読んでいただきありがとうございます!
…すごい感想が来ました。辛抱強く、しっかり読んでいただけて、びっくりしています。
おっしゃる通りで、30も過ぎた恋愛でセックスが絡まないことは、不自然になってしまうので、描きました。苦手な人もいるだろうなと思いつつの描写です。(行為自体は書きませんが)
私も男性側の恋愛観は想像や聞いた話程度にしか分からないので、変な描写になっていたらどうしようとは思っています笑
出来れば最後まで、ゆっくりでも良いから読み続けていただけたら幸いです。