温めていた話への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
面白かったです。
無い機能を、足りない機能にしない。
そんな靭やかさを感じました。
私事ですが。
以前に〝記憶〟を題材にしたエッセイを書いた時に、生来の全盲の方が持つ記憶に関する資料を見ました。
そして、文章表現は不自由な感覚器のない者が基準であるため、そうでない方の記憶の事は意図せず慮外にあると知りました。
普通は興味ない分野かも知れません。
ただそこから、盲者や聾者の方はまた別の文化体系があるように思われました。
独特のギャグの傾向もあるそうですし。
本作は世界の別の見方を平易に示されていて楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
>独特なギャグの傾向
これ、すごいあると思います!例えば聾の方の手話ギャグで
ローソン→聾+村
ヤバい→矢の手話を両手で(矢が二倍→矢倍→ヤバい、など)
笑えたり、笑えなかったり、です。
重ね重ねになりますが、ありがとうございましたm(_ _)m
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近年、ネット上には人工音声が溢れかえっていますが、そのことについてどう思うかも聞いてみてほしいですね。
例えば、ボーカロイドの歌とか、ゆっくり音声による解説動画とか……とはいっても、ディスプレイが見られないなら、そこまでたどり着けませんか。
不謹慎かもしれませんが、そういう方の視点から見ればどうなのか興味がありますね。
作者からの返信
ボカロの話は以前したことがあります!
(初音ミク全盛期に)
カーナビの音声ガイダンスと同じ印象、だそうです。例えるならシンセサイザー音に似ている、と。やはりアコースティックが好きだと言っていました。
花も、造花よりプリザーブより生花がいい、と。
インターネットと盲の方は親和性高いと私は思います。音声読み上げソフトもあるので、紙媒体より使いやすいのでは?
ただ画像で見せるものにはテレビ的な副音声がほしいとは言ってました。そういえば。
参考になれば嬉しいですm(_ _)m
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この先生は本当に「強い」方なのだなあ……と心を打たれました。
人は、わからないものを怖がります。
盲の方がどんな世界で生きているのかがわからないため、健常者は関わることに躊躇してしまうところもあるでしょう。
でも、未知の世界にどんどん踏み込んでいく彼らの姿は強く、そして素敵です。
貴重なお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
そうですね。強い人なのかもしれません。もしかしたら、その状況の中で強くなっちゃったのかもしれません。この方は実はお兄様も緑内障で失明されています。ただそれを、お二人とも悲観はしていなくて、お兄様は本当に大きく活躍されている方です。
この彼自身は、実はちょっとふざけた人で、実際にお会いになったら、アレ?、みたいな印象かもしれません。(笑)
未知にガンガン踏み込んでくるタイプである事は間違いありません。
重ね重ねになりますが、お読みいただきありがとうございました。m(_ _)m
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とても感銘を受けました。
盲の方々がそのように『分かる』為には……情報を得るための不断の努力があるのでしょうね。
「彼らを探偵にして事件を解決させる物語を書く」というプロットは……昨今話題になったテレビドラマ(確か映画にもなった)でありましたね。
改めて、なるほどと思いました(#^.^#)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
不断の努力ももちろんすごくあると思うのですが、普段の生活をこなしながら、身に付けたものなのかなと言う印象です。努力して身に付けたものの代表格が点字、普段の生活を通じて、身に付いたものの代表格が、高度に発達した触覚なのかなと私は思っていました。
福山雅治の作品ですよね。あれかっこよすぎです。もうちょっと、ダサいやつを書きたいかもですが、私書けないので誰か書いてください(笑)と思っています。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
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しゃもこ様。
「見えない」という一点だけで世界を狭く捉えてしまいがちな私ですが、盲の同僚の方が持つ豊かな感覚と人間性を、やわらかく、ユーモアを交えて伝えてくれる素敵なエッセイでした。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございます。なんかそんな立派な人じゃないんです。実はこの彼。割と軽い人で、ちょっとふざけたところもある人です。
なので、真面目な方だと怒ってしまったりすることもあるそう。
ただ、私の目の前に、そのような人が、今まで1人もいなかったので、本当にカルチャーショックだったのです。
思い込み良くないなぁと思わされた経験でした。m(_ _)m
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すごいです。
視覚が弱いからこそ、違うし五感から得られる情報の感度が高い!
そこには特別のかんかくがひろがっているんですね!
点字は読めない方もいるとか、勉強になりました。
もしかして、女の子を触るテクニックもうまいのかも……(ごめんなさい、職業病です)
作者からの返信
これ、怒られると思ったし、人によってはガッカリしちゃうかなと思って書かなかったのですが、彼はその手の話が実は好きで、唯一の後悔は「5歳で(先天性緑内障が進行して)完全に失明しちゃったからエロ本をみる機会がなかったこと。見ておきたかった。だから全て手探り」な事、だそうです…。
残念ながら私が彼と出会った時には私はすでに人妻でしたので(笑)彼とはそのようになったことはありませんが…確かに、上手そう!笑笑!(怒られる💦)
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見えないからこそ、研ぎ澄まされた感覚。
見えないからこその楽しみ。
読むほどに、視界が開けていくような素晴らしいお話ですね✨
このお話を読んで、私の中の『盲』に対するイメージも変わりました。
中でも、自販機のお話は、『見えない』を日常の楽しさとして昇華していることに、ちょっとした感動を覚えました。
『真夏日に温かい大納言しるこが出てきたときは殺意を覚える』のくだりでは、思わず笑ってしまいましたが……。笑
とても素晴らしいお話を読ませてくださりありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
花京院様はとっても優しくて、心が広い方だと私は勝手に思っているので、この彼が、実はとってもふざけた人であるとわかったとしても怒らないでしょう…。
本当にこんなにふざけた盲の方に、それまでお会いしたことなかったんです。(そこまで深く付き合ってなかったとも言える。)
この方から学んだ事は、ものすごく多く、この方をきっかけに、物の見方が変わったこともとても多いです。良い意味でも悪い意味でも、です。
そして、集まったお友達、皆様、いろんな場所で活躍されていらっしゃる方です。私たちにもいろんな人がいるように、盲の方にもいろんな人がいるのだと、改めて感じさせられました。
こちらこそお読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
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僕は前職でリハビリの技師をしていたのですが、新人の頃に椅子を引いたり過剰な世話を焼いて患者さんに怒られたことがあります。しゃもこさんや同僚の先生たちのように、その方の障害を個性として受け止め、見守り、その方が求めるフォローをさりげなく出来たら素敵ですね。
素敵なお話を拝読させていただきありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
私も、特別支援学校勤務の経験があるのですが、手を出しすぎると本当に怒られました。言葉のキツイ先生によっては、「廃人にする気⁉︎」などと叱られたこともありました。
この全盲の先生には、サポートの教員がついているのですが、(何かやってしまった生徒を走って追いかけたりすることができないため)この方がまた素晴らしくて、
そのサポートの先生は、普段からバイク乗りなのですが、彼に対して、あなたから見て右手5時の方向に◯◯があります(熱いスープなので気をつけてとか)〜的な感じで指示を出す方でした。
すごくそれが的確で、過剰ではなく、不足でもなく、最高だと思って見ていました。その2人、今では普通にお友達です。(非常勤勤務だったサポートの方が教員採用試験に合格したため)
リハビリの技師さんでいらしたのですね。ものすごくきついお仕事だと聞いております。PTにしてもOTにしても。
頭が下がる思いです。今はどのようなお仕事をなさっていらっしゃるのだろうかと思いながら……占い師だったらどうしよう(笑)
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
以前公募用の作品に、視覚障害のあるキャラクターを出したことがあり、視覚障害についての本を読んだのですが、その本にも自動販売機のお話があったと思います。あと、パスタのソースもギャンブルというお話とか……。
声から相手の体調や気持ちまでわかるなんて、まるで超能力のようだと思ってしまいます。これも語弊のある言いかたなのかもしれませんが……。
多くの方に読んでいただきたい、まさにあたたかくてたいへん興味深いエッセイでした!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
パスタソースとか、後はお酒もギャンブルだと言っていました。(点字でお酒としか書いてありません。)お酒を買うときは、人がいるお店の場合は人に聞くそうですが、自動販売機の場合はほぼギャンブル。ただこれは本当に私の個人的な印象でしかないのですが、盲の方は、コミュニケーションを取るのが上手い方が多い印象です。助けて欲しい、困っていると、口に出せる人がとても多いように思います。
一方で、聾の方は、見えているので、大抵のことがカバーできてしまい、自分が困っていると言うことをなかなか口に出せない、また、言葉を話すことが非常に不得手(音を聞いたことがない方が多いので、うまく音を再現できない)方が多いために、言葉でのコミュニケーションがあまり上手ではない方が多い印象です。ただ、見ることに関しては、この方たちも非常にスペシャリストで、言葉にできないからこそ見て判断する力がものすごく高い印象です。あくまで個人的な印象です。
足りない部分を他の部分でカバーする、と言うことに関しては、盲の方も聾の方も本当にすごいなぁといつも思っています。
うまく言えないのですが、ニュアンスが伝わったらうれしいです。お読みいただき本当にありがとうございました。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
失礼します🙇
とても興味深く読ませていただきました。
何かの機能不全があった場合、人はそれを補う為、別の機能を特に強化することがある、と聞いたことがあります。
全盲の方は、ラップ音を出して、音の反射を聞き取り、障害物を避けるなど。
アナウンスは機械じゃなくて、肉声が良いのは同意です🤭
作者からの返信
メッセージありがとうございますm(_ _)mそうなんです。盲の方にも聾の方にも元同僚がいるのですが、盲の方は顕著に別の機能が強化されている印象でした。
逆に聾の方は、視覚がものすごく強化されている印象です。
なのでそれ故に見たくないことや、感じ取りたくない感情の変化なども感じられるようで、繊細な方が多い印象でした。
見えているだけに辛いこともあるのだなぁと、何かがものすごく強化される事は、すごい反面、扱いが大変なのだなぁと考えさせられたことを思い出しました。
その盲の彼は、本当は見えてるんでしょ?と言われること多いと言っていました。(笑)
ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
失礼いたします。
素敵なお話ですね。
声で色々な情報を読み取ったり、体から発するものや靴音で誰かごわかったり⋯。
すごいの一言です。
また、文章もとても簡潔明瞭で、読んでいて心地よかったです。
カウンセリング部門、ほんとピッタリだと思います。生徒もそんな先生に相談できて幸せです。
良い話をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
私は単純に、その先生の潜在能力(?!)にものすごくびっくりしてしまったのです。
ただ、この彼は、非常にふざけた人なので、素晴らしいかと言われるとどうなのかなと(笑)
ただ、言葉にできない悩みはきっと読み取ると思うので、カウンセリングの部門は本当にぴったりだと思いました。
自分の姿が見えていないと話しやすい、と言う経験をきっと皆様したことがあると思います。
ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
編集済
温めていた話への応援コメント
とても参考になる話でした……私自身片目の視力に難があることもあり、頷くことも多い反面、そうだったんだ!と思うことも多く……
大変貴重なお話をありがとうございます!
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
いろんな盲の方がいらっしゃると思うのですが、(いろんな人がいるように)、私が出会ったその彼は、すごい人なんです。ただ、ふざけてる。
どのようにふざけているかと言うと、例えばですが八王子盲学校の超大物って知ってる?と質問されてわからないと答えると智津夫くん!(麻原彰晃)とやりとしながら答えてしまうような位のふざけ方です。
そのような方に会ったことがなかったので、私の中で本当にいろんなイメージが崩れました。24時間テレビのイメージを押し付けられてはいけないのだと学びました。彼から。彼も24時間テレビ、趣旨には賛同するけれど、美化しすぎだとよく言っていました。
お友達の方、本当に皆様、あちこちで活躍されていらっしゃる方なので、普通にびびりました。彼と知り合わなかったら多分会えなかった人たちなので。
お読みいただきありがとうございます。また、この場を借りて、今書いていらっしゃる物語!絶対超絶面白いので、あちこちで宣伝なさるとよろしいかと思います。余計なことで申し訳ありません。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
素晴らしい能力ですね。
遠い過去ですが、ある公務員の方、全盲でしたが、非常に、というか天才的に頭がよく、助役まで出世なされた。普通の健常者より、よほど能力が高い方だったんだと思います。
全盲の探偵。
私が書きたいと、読みながら思っておりました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m私たちにもいろんな人がいるように、盲の方にもいろんな人がいらっしゃると言うことを、この彼から学びました。この彼も非常に優秀な方なのですが、この彼のご親族が、これまた本当に優秀な方で、世の中にはいろいろな人がいるのだなぁと、そして盲人というひとつのくくりにしてしまうのは、あまりにも乱暴なのだと、この方から教わったような気がします。
とは言え、この方非常にふざけた方なんです。実際にお目にかかると、ちょっとイライラするかも(笑)
探偵ぜひ書かれてください。いろんな方のいろんな作品を読んでみたいです。
温めていた話への応援コメント
何と言う学び!
私も色々な障碍者の肩と触れ合う事があるのですが、盲者の方とは接点がありませんでした。
もはや「障がい」などという概念こそ見直すべきだと感じました。
素晴らしい「温めていた話」をありがとうございます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
そうなんです。私も、彼と接点ができるまでは、本当に勝手に自分の中でイメージを作ってしまっていたのですが
全然違いました。もちろんいろんな方がいらっしゃるとは思うのですが
私たちにも、いろいろな人がいるように
彼らにもいろいろな人がいるので
大雑把にくくってしまうのは間違いだなぁって改めて思いました。
本当にお読みいただきありがとうございます。ただ、この彼は、基本的にかなりふざけた人なのです。
なので、実際お会いになったら、ちょっとイライラしちゃうかも(笑)
温めていた話への応援コメント
さすが温めていた話!
人間の身体は不思議ですよね!
何処かに何かあれば他でカバーする。
ステキです。
今は電子時代なので紙は少なくなってきてしまって、そこをカバーするものはあるのかとちょっとだけ気になってしまいました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
盲の世界も技術革新が進んでいて、なんと、点字で文字起こしをしてくれるデバイスがあります。本当にすごいんですよ。点字がポコポコ浮かんでくるんです。
あとiPhone関連はほぼ読み上げデフォルトです。盲の方にとっては今の技術の発展はありがたい感じだと聞きました。私たちでも普通に使うことができます。設定のところでいじることができます。
興味を持っていただきありがとうございます。うれしいです。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
人間一つの感覚がなくなると、
別の感覚が鋭くなるような話は聞いたことがありましたが、
やはり凄いものですねー。
興味深いお話でした!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
本当にそうなんです。そしてこの彼は、実はかなりふざけた人なので、私の中の障害者観をものすごく良い意味で書き換えてくれました。
ちなみに、点字ブロック上の自転車には、何回遭遇しても、殺意を覚えるそうです。
イメージとしては、ダンジョンに入ったら、突然敵が現れそいつが何をしてもピクリとも動かない、的な感じだと思ってもらえればとの事でした……。(この方はいつでもどこでもそんな感じです。)
いろんな人がいると思います。私たちが、人間と言う1つのくくりにはなかなかできないのと同じだと私は思っています。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
編集済
温めていた話への応援コメント
しゃもこさんにも読んでもらっております現在連載中のお話もあるので、個人的に凄く参考になるお話でした。
巧が実は絵が上手い、というエピソードも今後のプロットに含まれてましたので、おお〜!やっぱりそれぐらいできる人もいるんだな、と。
目が見える人よりも、むしろ良く『みえて』いると言うのは感慨深いですね。
作者からの返信
この方が凄いのか、盲の方が、一般的にそのような資質を持っているのか、その辺は正直私にはわからないのですが、
この方の話によれば、生まれつきに近い段階で盲になった方の方が、感覚は研ぎ澄まされるそうです。
この方のお友達の音楽家の方(バイオリンの方と和太鼓の方がいらっしゃるのですが)も、そうおっしゃっていました。
バイオリンの方も、和太鼓の方も、小学生の時に病気がきっかけで失明されているので、点字を読むのは正直あまり得意では無いそうです。
和太鼓の方は、絵が上手だったりします。学校の教員をしている彼は緑内障でかなり早い段階で失目しているので、ものすごいスピードで点字を読み、もうすごいスピードで音声読み上げを聞くことができます。
そんなわけで、能力は人それぞれのようですが、主人公巧さん的な能力は、私は個人的に全然ありだと感じました。異世界ではなかったとしても、いるだろうなぁって。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
しゃもこさん。素晴らしいエッセイでした。
盲目という、ともすれば扱いにくい内容を、穏やかに爽やかに描いて、読む者の心を惹きつける作品でした。
大納言しるこには笑いましたが、当人の立場になってみると、「もうヤケだ!」と飲むほかないのでしょうね。
もちろんお星様パラパラしますとも!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この彼は基本的にかなりふざけた人なんです。こんな人に(障害の有無にかかわらず)学校で仕事をしていて、会ったことがなかったので、この方との出会いは、私の中では、ものすごい強いインパクトでした。
そして、この方のお友達やご親族が本当に凄い方ばっかりなのですが
皆様、特に卑下するわけでも自慢するわけでもなく、ものすごく自然体で、単純にすげえなぁって思ってしまったんです。
私はもう遠の昔に自主的に教壇を離れてしまいましたが(これを言うと、なぜかすぐに懲戒免職?とか言われてしまうのですが、違います。転職のための自主退職です。)
彼はまだ頑張っています。
いろんなタイプの障害の方がいると思うんです。私たちにいろんな人がいるように、障害者とは〜的な、大きすぎるくくりでくくるのは、ちょっと違うなぁと、彼のおかげで思わされました。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
音声案内、確かにそうですよね!
軽くタッチしたら「これは~です」って言ってくれてもよいかもって思いました
作者からの返信
そうなんです。これをうるさいと思う方もいるかもしれないけれど、音声案内があることで助かる方も結構たくさんいると思うんですよね。
目が見えない方だけではなく、文字が読めない障害の方とかもいらっしゃると思うし、外国の方とかもいらっしゃると思うし。
ユニバーサルデザインってそういうことなんじゃないかなっていつも思ってたりしています。
とは言え、うるさいと感じてしまう方もいるので、なかなか難しいのはわかるのですが…
なので、人気の声優さんとかに声を入れてもらうのもありかなと思ったり(笑)
温めていた話への応援コメント
兼務校に居たことがあるので、少しはわかりますけれど、本当に見えていないのかと思うことが結構ありました。
見えないからこそ感じられることも多いのでしょうね😃
その方も、変化とかに敏感でしたね
作者からの返信
盲学校以外の学校に所属している盲の先生、全国に120人ほどいらっしゃるそうなんです。単純に考えても1つの県に3人から4人はいらっしゃるわけで。盲学校の先生を入れたらもうちょっと数は多いかもです。
いろんな方がいらっしゃるとは思うのですが、その方は本当にすごかった。
担任を持ちたいとずっとおっしゃっていましたが、持てるようになったかなぁ。
保護者様たちは、やはりいろいろおっしゃるようで、そこが1番乗り越えなくてはいけないポイントだと思いますが……。
あの兼務制度は、あんまり良くないと思う。兼務なさっていらっしゃる先生方、絶対大変ですよね。美術の先生でいらっしゃいましたが、行ったり来たりが大変そうでした。
温めていた話への応援コメント
盲目というテーマにおいて、ここまで爽やかな読後感は初めてかもしれません。
ロシアンルーレットな自販機(特に所見の)にも果敢に挑戦する様子は頼もしく感じましたが、もしも道でそういう方をお見掛けしたら、お手伝いしましょうかと声を掛けた方がいいのでしょうか。
真夏のおしるこに殺意を覚えるくだりには思わず笑ってしまいました。訛りのある自販機、楽しそう!
しゃもこさんのおっしゃる小説の設定がほんとに面白そうで、わたしも読んでみたいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
お手伝い問題……難しいですが、わたしは声を掛けちゃいます。
いえ、結構です、大丈夫ですと言われてもそれはそれで。
声かけていただけたら、個人的にはうれしいかなって思います。普通に、さらっと、さりげなく声をかけられる世の中になればいいなぁって思います。
小説、書けないんです。何を書いても安っぽいものになってしまう。
誰か書いてくれないかなって思ってます。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
自動販売機、音声入力で買えるものができるといいかも。(もうあるのかもしれないけど)多言語対応で。
もちろん応対音声は、人気声優さんにお任せして(^^)
便利になる人が増えるんじゃないかな、なんて考えました。
作者からの返信
多言語対応と人気声優いいですね!
某はま寿司のタッチパネルは、人気声優さん+多言語対応(外国語はその声優さんではないけれど)なので、あれみたいなやつが全部の自動販売機に実装されたら、自販機使う人は、普通に爆増する気がします。
あれ、店舗にもよるそうですが、音声入力に対応しているタッチパネルもあるそうです。すごい。拍手喝采です。
東名高速や中央自動車道のサービスエリアのトイレも、11言語対応とかになっていますものね。
やろうと思えばできるんだろうなぁ。
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
しつこいですが、確かに!です。
そこら辺の人よりは、絶対滑舌も良いだろうし(笑)
温めていた話への応援コメント
素敵なお話でした。全盲だからというよりも、その個性と姿勢に深く感心致しました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。そうなんです。盲は1つの個性だと思うんです。いろいろな盲の方がいると思います。それぞれに個性があるんじゃないかなって思います。
前回のお題、手、の作品の中に、咲野ひさと様のとあるショールームでホームパーティーに参加した話 、と言う作品があるのですが、https://kakuyomu.jp/works/822139843262793998/episodes/822139843262898973
この作品の題材になっているダイアログインザダークに、この彼が関わっていて、結果的にダイアログインザダークにも何回か子供連れで遊びに行きました。
この彼のおかげで、いろいろなものの見方が変わりました。いろんな出会いもありました。
この方の口癖が、障害は不便だけど、不幸では無い、です。
話がとっちらかってしまって申し訳ないのですが、何が言いたいのかと言うと、
個性って、不思議ですよね。すみません。m(_ _)m本当に話がとっちらかってしまいました。
温めていた話への応援コメント
自販機にテプラのところでは、お礼を言った後に「ギャンブルの楽しみが…」と続くあたりもまたお茶目な人ですね! 😁
あったかい素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この彼は、基本的にかなりふざけた人なんです。これが本当のめくら判、と印鑑を押すたびに言うので、何とリアクションしていいか困らず最初の頃はとても困ったことを懐かしく思い出します。
とは言え、基本的に目は見えませんので、黄色の点字ブロックの上の自転車等には、やはりぶつかりやすくなっています。
彼がよく言っているのは、目が見えないことを非常に困るけれども、不幸ではない、です。
彼なりに、不便ながらも、今の生活を楽しんでいる、そんな方です。
お読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
近所に目が不自由な方(全盲ではないかもしれません)が住んでいますが、その方も、近くにいる私の存在を理解しているような感じがしました…!
目が見えづらくなっていても、他の五感が鋭くなっているのかもしれないですね。
音声の温かみは人間が発声しないと難しいかもしれませんね。いや、スピーカーから出る音声は温かみがないか…?
目が不自由な方への考え方が変わりました!素敵な『温める』のお話をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございますm(_ _)m
私も、彼らに会うまでは、ついつい障害者福祉とかそういう感じでしか見ていなかったのですが
目から鱗が落ちたというか、単純にすげえって思っちゃったんです。
私たちは、ついつい、できないことばかり目を向けてしまいますが
できることに目を向けたら、ものすごくいろんなことができるポテンシャルのある方たちだと思うんです。
お読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m
温めていた話への応援コメント
所々、エスパーかなにかかなって思ってしまう点がありました。
全盲の人って凄いんですね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
全員すごいのか、彼らが凄いのか分かりませんが、とにかく私が出会った盲の方は、すごいなぁと思うところがたくさんある方たちでした。
私たちにできないことができる、その部分を見てみると、ものすごくすごいいろんなことができる人たちなんじゃないかなって思います。
ついつい、できないところにばかり目を向けてしまうけれど、できるところに目を向けたときに、すごいんじゃないかなって思いました。
お読みいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
温めていた話への応援コメント
とても感動しました。
そんな世界は想像もしなかったです。
視覚障害のイメージがまるっきり変わりました。このエピソード、書いてくださってありがとうございます!
面白かったし、わたしも推理小説の名探偵に仕上げたいと思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。m(_ _)m
もしよかったら、来冬様流に書いてください。私には、書けないので…(創作力の問題)ぜひ名探偵を!
なかなか接点がない世界ですよね。私は偶然、盲の方の知り合いが一気に増える経験をしました。お名前書いてしまいたい位な方、なんですが、書いたら身バレします。(笑)
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
ぜひぜひ本当に書いてください。いろんな方のいろんな作品を読んでみたいです。m(_ _)m
そして、これが接点になったら、もっともっとうれしいです。
温めていた話への応援コメント
ドラマで観た話ですがアルコールを止められていた全盲の患者が 病院を抜け出して自販機にビールを買いに行くのです
やっと看護師さんが見つけた患者の足元にジュースの缶が何本も転がっていて
まさにロシアンルーレット状態の哀しいお話でした
そんなことを思い出してしまいました
目が見えなくなると耳とかの器官が発達するといいますね
この作品の主人公はまさにそんな感じ
ステキ ステキと思いながら読みました
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。ジュースロシアンルーレットの話は本当にそうらしいです。
以前、JRの駅などによくあった(最近見なくなりました。)大きなスマートフォン状態の自動販売機しかない時は、絶望的な状態になるそうです。どこを触ってもただの板、なので。
音声ガイダンスが一般的になるといいなぁと思ったけれど、アルコールをその方が飲まなくてよかった。映画であったとしても。
彼は実際素敵な人なんです。もし健常の方だったとしたら、多分すごくモテていたと思う。(余計な話)ちなみに留学先で出会った彼女がいます。早く結婚しないかなぁって思っています。(余計なお世話)
温めていた話への応援コメント
昔住んでいた集合住宅に、生まれつき全盲の女の子(小学校低学年)がおりました。いつもお洒落をして屋外で遊んでいて、会った時に挨拶すると、「あ、○○さんだ」と、ちゃんと私のことが分かりました。すごいなぁと思いました。頻繁に会う訳でもないのに、多分、私の声を覚えていてくれたのだと思います。
しゃもこ様の元同僚の方のお話を読ませて頂き、視覚以外から様々な情報を読み取っていたのだなと改めて思いました。
作者からの返信
本当に見えてるんじゃないかって思う位なんです。彼のお友達の音楽家の方を、食事会の後に駅まで私の車でお送りしたのですが、右に曲がってくださいと言われたところを間違えて左に曲がったら、今左に行ったでしょう笑笑!って言われました。なんでわかるの!って感じでした。
いろいろな情報を多分いろいろな部分で読み取っていると思います。これは、聾の方より、盲の方の方が鋭いような気がします。それだけ視覚と言うのは、重要な機関なんだと改めて思います。
聾、という言葉は、今使ってはいけないそうなのですが、この場では使わせていただきました。
温めていた話への応援コメント
見えないからこそ、周りに注意を払う力ができたのかもしれない。素敵な先生だ……
作者からの返信
お読みいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
他の方のコメントにも書かせていただいたように、それほど素敵な方⁇方かと言われると、どうだろうと思っている自分がいます(笑)割とふざけた方です。
でも本当にすごいなぁって思うことが何回も何回もありました。見えてる私たちよりよっぽどいろんなものが見えています。
お読みいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m