第15話 「神の名の下で、神が最も嫌うことを」への応援コメント
読み進めるうちに、背筋が凍りつくような感覚に襲われました。
賛美歌を歌いながらシナゴーグを焼き払う描写があまりにも残酷で、信仰という名の狂気がどれほど恐ろしいものか、言葉を失うほど伝わってきました。
救われるべき場所が地獄へと変わっていく光景に、胸が締め付けられる思いです。
歴史の闇をここまで剥き出しに描ける筆力に、ただただ圧倒されました。 (っω<。)💧
第56話 「遠征開始と思ったら終わった?」への応援コメント
こういうのでいいんだよ、と後世の人は思うのに……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
本当にその通りですよね、こんな感じの解決方法が一番だと思います!
ついに、ついにエルサレム到着……! でも、出発時の大軍が嘘のような満身創痍の姿に、読んでいて胸が締め付けられました。HP真っ赤な状態でラスボスに挑む絶望感、そして船を解体してまで覚悟を決めたジェノヴァ水夫たちの熱い想い……。もう、涙なしには読めません 。゚(゚´ω`゚)゚。✨
ゴドフロワ様の夜襲が成功した瞬間、思わずガッツポーズしてしまいました!
みんな本当に、本当によく頑張ったね……! (っω<。)💕
作者からの返信
この第一回目の遠征は本当に幸運に幸運が重なって成功したようなものですよね。
背水の陣とはこの事!
第13話 「バラバラな状態で聖地へ」への応援コメント
カニバリズムの衝撃が凄まじすぎて、読んでいて思わず息が止まりました……。信仰心の強いサン=ジル様にとって、これ以上の絶望はないですよね。ルークが父親を知った時以上のショックという表現、絶妙すぎて逆にその絶望の深さが痛いほど伝わってきます 。゚(゚´ω`゚)゚。✨ 泥臭くて残酷な歴史の現実が突きつけられる展開に、感情が追いつきません。みんなバラバラになって、極寒の聖地へ向かう後ろ姿が切なすぎます ✨😭❄️
作者からの返信
サン=ジル、実力も権力も最高峰なくせに心が狭いのか、迷走しまくり😅
ちゃんと細かいところにも考えが及んだらこんなこと起こらなかったと思います。
第12話 「神の罰?」への応援コメント
ついに聖槍の真実が明かされる展開、ゾクゾクしました! もしかしてバルトロメオがミディアムレアになっちゃったのは、アデマール様という重石が亡くなって、軍のバランスが崩れたことへの暗示だったりしますか? (•'д'•)✨
作者からの返信
聖槍の真実は今でもわからないんでうすよ。
当時一本だったはずの聖槍が、あるタイミングで4本になっちゃって。現代に残されてるのが確か2本だったはず。
そしてみんなが「自分のが本物だ!」と主張するので、もう何が何だか...😅
第11話 「タイマンだこの野郎」への応援コメント
地形から敵の布陣を読み切るボエモンドの戦術眼、鳥肌立った。ケルボガ軍が弓隊を後ろに置いたミスを逃さず、挟撃で一気に崩す流れが鮮やかすぎる。サン=ジルが聖なる槍で浮かれてる横で、着実に軍事的主導権を握るボエモンドの対比がいいね。アンティオキア陥落からの大逆転、まさにプロの仕事だわ。
作者からの返信
第一回目のボエモンドの活躍が凄すぎてもはや英雄談!
第10話 「十字軍の007とロンギヌスの槍」への応援コメント
アンティオキア陥落おめ!って言いたいけど、せっかく手に入れた食糧庫をノリで全焼させるとか、兵士たちの脳筋っぷりに絶望したわw 飢え死にしそうだった過去から何も学んでなくて草。せっかくのHP全回復が台無しじゃん。
作者からの返信
まさにその通りです、すぐさま敵に逆包囲されてピンチ!
第9話 「空腹を、神のイベントに変える男」への応援コメント
11月から2月にかけての食生活の変遷がリアルにホラーだわ。馬を食べて徒歩になった騎士たちの「騎士とは?」っていう哲学、答えが悲しすぎるでしょ。最終的に木の皮まで食べてるの、完全に正気失ってて歴史の闇を感じる。イギリスからの補給船が来た時の感動、当時の人からしたらマジで神の救済だったんだろうな。
作者からの返信
馬を食べれたのも騎士や兵士が優先的なので、遠征についてきた一般庶民の巡回者達がどれほど飢えて死んだか....😢
第8話「迷走まっしぐらな奴」への応援コメント
飢え、寒さ、敵、そして味方同士の不信。この地獄のフルコースっぷりが中世のリアルって感じでゾクゾクするね。食料不足で現地調達(笑)に走る兵士たちのモラルの低さも、綺麗事じゃない十字軍の闇が見えていい。ここからどうやってアンティオキアを落とすのか、ますます目が離せないわ。
作者からの返信
もはや「やる気」だけしか残ってない状態でしたから。
第7話 「外は空腹、中は不眠」への応援コメント
当時のイスラム側が十字軍を単なる領土目的だと思ってたってのは意外だった。宗教ガチ勢の狂熱集団が来てるって気づかないまま巨城を囲まれる恐怖よ。お互いの認識がズレたまま泥沼の包囲戦が始まる構図、ワクワクする。
作者からの返信
絶対「ここよりもっと豊かな土地があるだろ」って思ってますよね 笑
ボードゥアンの人生設計がしたたかすぎて草。三男坊の坊さんコースから還俗して、最終的に養子縁組からの領主乗っ取りとか、タイミング良すぎて絶対裏で何かやってるだろ。聖職者の教育を受けた結果、一番エグい政治家が誕生した感ある。
作者からの返信
ですよね🤣
彼はまだ有能な方だったから良かったものの、無能な政治家が権力手に入れたら最悪ですよ...
第5話 「またお前かよ、アルスラーン」への応援コメント
財宝ゲットして「来てよかったな」って喜んでる兵士たちがフラグすぎて悲しいw 勝利の喜びも束の間、本当の敵が人間じゃなくて「渇き」になる展開はマジでリアルな地獄。井戸も食料も全部潰すトルコ軍の徹底した嫌がらせ、もはやホラー映画の絶望感だよ。あのアデマール司教も、この状況をどうやって神の力(笑)で乗り切るのか見ものだわ。続きがめちゃくちゃ不穏で楽しみ。
作者からの返信
ふふふ、アデマールも口達者なんですよ(ニヤリ)
第4話「皇帝アレクシオスの姑息なハメ技」への応援コメント
討ち取った敵兵の首を城内に投げ込むとか、当時の十字軍も普通にえぐいことやってて草。聖地奪還とか言いながらやってることは完全に蛮族なんだよな。そりゃ城内の人たちもメンタルボロボロになるわ。宗教情熱とバイオレンスの混ぜ合わせが歴史の醍醐味って感じ。
作者からの返信
いや〜本当に十字軍の歴史読んでいると、当時は断然キリスト教の方が極端的な思想と野蛮な行動をとることが多いですよ。
現代だったらマジで怖い奴らばかり。
第3話 「皇帝の憂鬱。助けを呼んだら『昔いじめてきた奴』が来た」への応援コメント
十字軍の主要諸侯、キャラ立ちすぎてて覚えやすい!特に嫁にガチ説教されて戦場に戻されるエティエンヌ、哀愁漂ってて好きだわw 聖戦っていう綺麗な名目の裏で、みんな自腹で全ツッパしてる大博打感があるのがリアルで面白い。
作者からの返信
そうなんですよ!
教皇は煽るだけ煽って、あとは全部自己責任。お金は一文も出してくれない 💦
みんな命懸けの大博打!
第2話 「聖地へ行く前に「身内」をボコボコにする民衆十字軍」への応援コメント
味方のハンガリーを襲うとか、もはや十字軍じゃなくてただの強盗団。現地調達っていう名のカツアゲ、やってることが最悪すぎてドン引きだわ。同じキリスト教徒同士で殺し合って、何が聖地奪還だよって思っちゃう。
作者からの返信
これよりもっと酷いのが第4回目ですね。
やばいですよ、本当にガチでボコしに行きますから、身内を 笑
第1話 「キッカケは、教皇の「これ、チャンスじゃね?」でした」への応援コメント
ビザンツ皇帝のSOSを「チャンスじゃね?」と利用するウルバン2世のドス黒い政治センスがたまらん。宗教的な熱狂の裏で、外堀を埋めるように支持基盤を固めていく実務家っぷりがマジでリアル。しかも参加しないと破門っていう退路を断つやり方が、もはやブラック企業の研修レベルw ラストの「烏合の衆」っていう不穏な引きも最高。ここからどうやってあの十字軍が崩壊(?)していくのか楽しみ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
教皇の呼びかけ、本当に宗教深くないと民衆の心に刺さらないですよね。
プロローグ·前半 「カノッサの屈辱」への応援コメント
【読み合いするよ】読み返し相互支援~~
※私は台湾から参加しています。日本語が母国語ではないため、もし不適切な表現や読み間違いがありましたらご容赦ください。
作者からの返信
谢谢!
第54話 「遠征終了?」への応援コメント
ルイ九世「ナイルが氾濫? じゃあ待つか」
……とは、えらい違い(笑)
しかしペラちゃんはホントお荷物でしたね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はははは本当そこですよね、ルイ9世と真逆な行動なのに結果は同じ様なもの😅
今思ったんですけど、聖地が手に戻らなかったのはマジでペラちゃんのせい!
こいつに罰をあたえるべき 笑
第26話 「決戦前にもうグダグダな十字軍」への応援コメント
冬将軍ならぬ、夏皇帝襲来……!!
作者からの返信
大体ヨーロッパから来た権力者はヨーロッパの戦闘習慣が抜けてないんですよね。現地の状態とか環境とか無視してる奴が多いです。
第24話 豪華キャスト勢揃いへの応援コメント
神の名の元に行われるアコギなやり方
第17話 「主役達、退場の時間」への応援コメント
前線伸び切ってますよ
こんな足の綱引きみたいな統制でも、エルサレムを落とせただけマシな部類の十字軍だね……
作者からの返信
9回目遠征まで読むと、一番すごかったのがこの初代だとわかります。
ちゃんと目標があって、それを達成した!
他の遠征はゴタゴタすぎて話にならないものが多いです。
編集済
第7話 「外は空腹、中は不眠」への応援コメント
よく考えたら、十字軍のメンバーって今で言うなら各国の大統領や幕僚クラスばかり。まとまるわけがねぇや
作者からの返信
そうですよね、大体人間数人集まればまとまり取れないのに、さらにお偉いさん達の集まり、まとまるわけがない。
これには神様も涙目……
第1話 「キッカケは、教皇の「これ、チャンスじゃね?」でした」への応援コメント
教会の仕組みが思わぬ展開になっちゃいましたね…笑
作者からの返信
教会のお偉いさん達が大人しくしていたら、平民達も静かな暮らしができたでしょうに...😅
プロローグ·後半 「ウルバン二世」への応援コメント
へー!!!面白い。
十字軍、というか、クリスチャニティって、傲慢で、道徳=クリスチャニティって思ってるところあって、散々人殺ししてるのに、と思ってしまう時もあります。(どの宗教組織も同じ、というか人類は皆そうです)
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですよね、僕も宗教の教えには賛同出来るのに。彼らの行いには呆れてしまいます。
人類史で度々起こる虐殺、宗教理由が多いですよね。
プロローグ·前半 「カノッサの屈辱」への応援コメント
コメント失礼いたします。先日は拙作にいらしていただき、ありがとうございました!ぜひお時間のある時にまたいらしてくださいね。
カノッサの屈辱、子供の頃読んだ世界の歴史の漫画では、皇帝が惨めに描かれていた印象でしたが、実像は超武闘派だったとか。確かに、仮にも皇帝と名のつく人が裸足で雪道歩いてたら凄まじいですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蜂蜜の里さんの小説も楽しませていただいてます。
いや、本当に、兵力を持っている皇帝に、雪の中謝らせるって報復されるの考えてなかったのでしょうか😅
第53話 「頭の硬いヤツは鬱陶しいヤツ」への応援コメント
いやー…教会側がここまでアレならそりゃプロテストする者も出てくるでしょうし教皇が捕囚されたりルネッサンスも起こりますよね…
リチャード1世はイギリス視点だと単なる国放ったらかしてたダメ王(ジョンもアレですが)なんですが、何故西欧社会で英雄扱いされてるのかの理由が何となくわかりました。
でも西欧人の考えてる事って今もあんまり変わらないような…
作者からの返信
ですよね!なんでこんな分からず屋送ってきたんでしょ?
リチャードは帰る時に捕まってなければ、多分イギリスも経済的にもそこまで痛手は受けなかったでしょうに...
第53話 「頭の硬いヤツは鬱陶しいヤツ」への応援コメント
フリードリヒ「呼んだ?」
ってなるまではなぁ……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
フリードリヒ2世、登場します!
第52話 「二軍の補欠達の十字軍」への応援コメント
エジプト側もアーディルがお亡くなりで、こっちもこっちでグダグダですからね。
第3回くらいの華がなく、第4回くらいの鬼畜外道がない分、どうしても第5回は地味さを拭えない。
作者からの返信
この第五回め、本来ならば聖地奪還は成し遂げたはずなのに、頭の硬いやつがいたから...残念すぎる。
そして主人公格になれる人物も出てこなく、地味な感覚はありますね。
第52話 「二軍の補欠達の十字軍」への応援コメント
読み進めるたび、「四度目以降の十字軍の、グダグダっぷりがひどいな」と感じてしまいます。聖地を取り返すための遠征だったはずなのに…
作者からの返信
もはや「神が望まれてる」のではなく「富が読んでいる」になってますもんね。
第四回は聖地奪還どころか、聖地に辿り着きもしませんでしたから😅
第五回は本当に残念に終わるんですよ、誰かさんのせいで。
第51話 「少年十字軍とオリエントの状況」への応援コメント
若気の至りとは言え、マジで無思慮にも程がある。
純真と言うか、無知というか、十字軍絡みのエピソードの中でも特にバカバカしいお話。
フリードリヒ2世もガチの英傑ですけど、領土が広すぎて遠方への遠征がやり辛いと言う欠点がね~。
留守にすると、諸侯がはちゃけちゃうし。
実際、イタリアはともかく、ドイツ本土がかなり捨て置かれて荒れるし。
作者からの返信
少年十字軍の若者達、本当に海をどうやって渡ろうか考えてなかったのか、それともそもそもそこに海があることを知らなかったのかもしれませんね。
フリードリヒ2世、やる気0の割にはいい結果を出したまさに天才肌!彼に関してはチャンスがあったら生涯の小説書いてみたいですね。
第50話 「聖地? 知らんなぁ、そんな場所」への応援コメント
聖遺物や芸術品はごっそりヴェネツィアが持って行きましたからね。
これにはエンリコもニッコリ。
結局のところ、払えない額の約束をしたビザンツ側が悪いって感じでしょうね。
十字軍にしろ、ヴェネツィアにしろ、借金返せ、報酬払えしか言ってませんし。
帝国臣民はたまったもんじゃないですけど。
作者からの返信
ビザンツ皇帝、自国の財務状況分かってなかったのか、それともまずははったりかまして先に王位を取り戻したかっただけなのか...
しかし短い間だけでしたね皇帝になったの。
第49話 「コンスタンティノープルへの一発」への応援コメント
この顛末はマジで笑いますわ。
皇帝逃亡からの前皇帝の復帰で、アレクシオス皇子も十字軍も全員呆然。
まあ、ここからが本当の地獄なんですけどね。
作者からの返信
皇帝の逃亡が本当に意味がわからない、あんなに兵力の差があるのに戦わずにトンズラ。
ビザンツ帝国、中国の南宋を連想させます。
お金はある、都市も栄えている。だが弱い、いじめられまくり、そんな印象🤭
第48話 「罵倒の末のバトル」への応援コメント
三方を海で囲まれ、地続きの場所には三重城壁『テオドシウスの壁』という、極めて強固な守りを有するのがコンスタンティノープル。
普通に攻め落とすのは不可能。
しかし、その不可能を可能にしたのがヴェネツィアの船乗り達。
作者からの返信
「飛び橋」でしたっけ?
この船乗り達の戦闘能力の高さにも驚いてますが。
この攻城用の船につける橋はエンリコが発明したと残されてるんですが。
この爺さんすごすすぎでしょ、マジで!
第47話 「その話、乗った!」への応援コメント
宣伝感謝です。
結局、精神的な充足感よりも、現実的で物理的な快楽にこそ、ヴェネツィア人は重きにおいていましたからね。
これ以降も自由な気風は損なわれず、異端的な発想や行動が繰り広げられていきます。
かのコペルニクスやガリレオもヴェネツィア統治時代のパドヴァの大学で教鞭を奮ってましたしね。
現在のヴェネツィアにかかる橋もまた、『自由(リベルタ)橋』の名が指し示すように、独立独歩こそヴェネツィアの醍醐味。
作者からの返信
そうだったんですねコペルニクスやガリレオたちもヴェネツィアの自由的な社会の方が絶対生活しやすい感じですね。
現在のヴェネツィア、チャンスがあったら行ってみたいです。
第51話 「少年十字軍とオリエントの状況」への応援コメント
コメント失礼いたします。
少年十字軍少し触れてくださいましたね…🙏
このあたりは文学、漫画などでよく取り上げられますので…🙏✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少年十字軍、いつの時代も無謀な若者達がいてびっくりしました。
もっと時間があったらもっと詳しく調べるつもりです😆
第50話 「聖地? 知らんなぁ、そんな場所」への応援コメント
第4回十字軍VSコンスタンティノープル、服部春彦著『文化財の併合』(知泉書館)で、ヨーロッパ史上に生じた美術品の大規模な略奪・移動の2番目として挙げられていました(4番目がナポレオン戦争)。
それにしても教皇、どうしてそんなに偉いのか……聖書で「教皇はキリストの代理」と明言しているとこ、ないですよね‥‥??
作者からの返信
「コンスタンティノープルを知りたければヴェネツィアへ行け」って言われるくらい、お宝がごっそり持ち去られたんでしょうね。
確かに!教皇があそこまで力を持つようになった理由、気になります!面白そうなので、ちょっと調べてみます。
第47話 「その話、乗った!」への応援コメント
何だかすごい展開ですね…当時のヴェネツィアって、破門されても何とも思わない程の、強い力を持っていたんですね。
作者からの返信
ヴェネツィアは宗教よりもまずはビジネスって感じだったらしいですね。
第46話 「第四回十字軍開始!」への応援コメント
借金漬けにして型にはめ込むという、実に古典的なやり口ではあるけど、だからこそ依頼された仕事は完璧にこなして、瑕疵なく準備を整えたヴェネツィアの有能さ。
そして、第4回十字軍で人々は知る事になる。
月(皇帝)の軌道を変え、太陽(教皇)すら陰らせる、マジモンの悪魔(商人)がいる事を。
ここらのヴェネツィアの動きはマジで頭おかしいと思いますわ(賞賛的な意味で)
作者からの返信
借金漬けにされた十字軍の方も、やはりプライドがあったのか、もし現代のチンピラ精神で「お金返さない〜」ってやっても仕方なかったのでは
第45話 「平和協定の後」への応援コメント
ここらで一気に第3回十字軍の英傑が消えていく。
一気に華が無くなっていく。
そして、絶頂教皇と、悪魔のごときヴェネツィア商人が次なる十字軍の準備に取り掛かる。
ボニファーチョ(コンラドの弟)、ボードゥアン(フィリップの義弟)、そして、エンリコ=ダンドロの活躍。
自分の作品に追いつかれた!
作者からの返信
はい!やっとエンリコが出てきます。
そして最悪の第4回遠征、個人的には一番面白いと思う遠征ですけどね、巻き込まれすぎて最初の目的と全く違う事をやり出すところが笑っちゃいました。
第44話 「ラウンド2、ヤッファの奇跡」への応援コメント
敵にさえ敬意をもって接するサラーフ•アッディーン…素敵ですね。彼の名前が現代になっても広く知られる理由が分かります。
作者からの返信
そうなんですよ、なので敬意を払う気持ちであえて名前はサラディンではなく「サラーフ•アッディーン」と、なるべくオリジナルの方で表示しています。
第44話 「ラウンド2、ヤッファの奇跡」への応援コメント
そして、リチャードの妹ジョーンの再婚相手として、アーディルに白羽の矢が立つ。
結局は実現しませんでしたが、これが成立していたらその後の展開が凄い事になりそうなんですよね。
作者からの返信
これ実現したら、本当に映画ものですよね!
第43話「大勝利後のゴタゴタと最大ピンチ!」への応援コメント
まあ、ジョンの謀反も分からなくもないですけどね。
国を放り出して戦争ばかりのリチャード。
おまけに、戦費で国をメチャクチャ傾けた。
しかも、フランス重視(母親の影響)のリチャードに対し、イングランド重視(父親の影響)のジョン。
対立は不可避でしょう。
なお、ジョンにはリチャードほど覇気も能力も、なにより運もなかったのが後から響いてきますからね。
作者からの返信
最終的に「失地王」と呼ばれますもんね 笑
第43話「大勝利後のゴタゴタと最大ピンチ!」への応援コメント
リチャード王、「サンドイッチ編成すごいな~画期的だな~」と思っていたのに、昼寝で大ピンチとは! びっくりですね。
ところで、コラード暗殺の犯人である”秘密結社「アサシン」”って、もしかしてイスマーイール派の…?
作者からの返信
そうなんですよ!『アサシン クリード』のあのイスマーイール派(正確にはその中のニザール派)です!
面白いのが「アサシン」ってハシーシュ(大麻)の発音から来ているらしく、つまり大麻吸ってハイになってから暗殺するって言う伝説があるんですよ 笑
第42話 「ホスピタル騎士団、『ガマン』だ!」への応援コメント
陣形的には「背水の陣」。
しかし、制海権を十字軍の海軍が握っていたのでできた芸当。
これを大胆に運用できるリチャードのやり方が光った戦い。
作者からの返信
リチャードの瞬時の反応がやっぱり凄すぎですよね。
第41話「え?帰るの?なんで?!」への応援コメント
このアッコンを巡る戦いにおけるレオポルドの活躍が凄まじく、白の上着が返り血で真っ赤に染まり、巻いていたベルトのところだけ白が残った。
そして、この「赤・白・赤」が現在のオーストリア国旗に採用され、その武勲は今なお語り継がれているのですよ。
それだと言うのに、リチャードはここでレオポルドをいびったために、あとでとんでもない「お礼参り」が……。
でも、続くアルスフの戦いの奮戦ぶりを見るに、ただの尊大なだけの男じゃないのがまた魅力的。
作者からの返信
レオポルドからしたら自軍の旗が上がるのは理にかなってますよね。奮闘したんですから。
第40話 「もう大丈夫、なぜって?私が来た!」への応援コメント
アッコンでの捕虜虐殺は、事情が諸説ありますからね。
自分はサラディンへの挑発を主軸にして物語を書きましたが。
この城攻めでも、リチャードの戦の天才ぶりを見せ付けて、敵味方に存在感をアピールしたのは最高の見せ場です。
まあ、その讃美歌は血文字で書かれていますけどね。
しかも、この後、オーストリア公レオポルド5世へやらかしちゃうおまけ付き。
強いんだけど、度し難いレベルのトラブルメーカーなのが玉に瑕。
それもまあ、魅力の一つなんでしょうけど。
作者からの返信
トラブルメーカーでありながらもやはり勝ち続けている実績があるから許されてしまうんですよね。
第39話 「君を守るため、そのために生まれて来たんだ」への応援コメント
嫁ベレンガリア、妹ジョーンを連れて、いざエルサレムへ!
これだけでもリチャードのぶっ飛び具合が分かる。
あと、ボコったシチリア王に「エクスカリバー」を渡して、和解の品としてます。
まあ、リチャードは超がつくほどの「アーサー王ファン」ですから、何でもかんでも「エクスカリバー」って名前つけてますしね。
贋作でしょう。
キプロス島は後で超重要拠点になりますから、ある意味、勢い任せでも占領できてて良かった。
まあ、リュジニャン家が何代か統治した後で、ヴェネツィアに売り飛ばされますけど(笑)
面倒見てる甥っ子まで、アーサーって名前つけちゃってますし、リチャードの狂いっぷりがとにかくすごい。
なお、戦費捻出のために、ロンドンを売り飛ばそうとしたのは、笑えないですけど。
第38話 「花の第3回十字軍遠征、始まる!」への応援コメント
コンラドが東方に来ていたのはマジで天の配剤ですよね。
いなかったらティルスが落とされて、十字軍の上陸地点を失って遠征どころじゃなくなってただろうし。
ビザンツ帝国もこの頃はコムネノス朝からアンゲロス朝に変わって、内部がかなりごたついているから、援護も期待できない。
まあ、そのゴタゴタを嫌って、コンラドがビザンツから中東に身を移したのは、タイミング的には最高でした。
コンラドの兄グリエルモがシビルの最初の夫ですし、縁故があったのもここで活きてくる。
作者からの返信
そう考えると、まさに家族内の揉め事ですね。
リチャードとフィリップもお互い腹違いのお姉さん達がいるわけだし。
言ったら一種の親族争い💦
第37話 「バリアン•イベリンの奮闘」への応援コメント
バリアンはエルサレム攻防戦で奮戦したのは事実なんですけど、政治的立ち位置が史実と映画じゃ全然違うんですよね。
オンフロワももう少し肝が据わっていれば違った展開もあったんでしょうけど、ギー以上に優柔不断だったのがね~。
まあ、これで舞台は整いました。
いよいよ西欧オールスターが参戦。
第3回十字軍、来ちゃいますね。
作者からの返信
映画と違って、史実上、エルサレムの住民解放にお金が発生してますし、やっぱり映画の方が「ヒーロー」感出てますね。
第3回来ますよ!最大級のボスが参戦!
> エルサレム、陥落!
なんでー!!!?
と叫びたい無計画戦争。
作者からの返信
こんなバラバラな軍、それでも一番大きな結果を出した遠征なんです。笑
第37話 「バリアン•イベリンの奮闘」への応援コメント
毎回楽しみに読んでます。
「○○じゃね?」みたいなノリで大ごとが動き出すのに苦笑してしまいます。
「十字軍とは?」と突っ込みどころ満載の第4回十字軍がどう描かれるか興味津々です。
ところで、サブタイトル変えられました?
作者からの返信
ありがとうございます。
暇つぶしにクスリと読んでくれれば幸せです😆
実は今模索中です、第四回の迷子騒動と的外れな攻略を書いている最中です。
そうなんです、もっとカクヨムっぽいサブタイトルにしました。
投稿時間とか、投稿回数とか色々試したのですが、この様な出来に落ち着いたので、毎日午後8時更新、そしてカクヨムっぽいタイトルとキャッチコピーを導入してみました。
第36話 「ハッティンの戦い」への応援コメント
ヒッティーンの戦いは、兵站軽視(水不足)が決定的ですもんね。
真夏に沙漠を行軍させるという、とんでもない愚行。
家族見捨ててでも、「言っちゃダメ!」ていうレーモンの苦労がしのばれる。
ボードゥアン4世が亡くなっているのも痛すぎる。
優柔不断なギーが王様な上に、無駄に積極性を発揮するルノーの合わせ技。
負けるべくして負ける。
作者からの返信
真夏に沙漠を行軍は悪い一手と一般人でも解りそうな事なのに、戦場に出たことあるギーとルノーが何も考えぜ突っ込むなんてほんと狂気の沙汰ですよね。
ギーとルノーよくよく考えたら、この二人、「逆玉の輿」ですよね。ただギーの弟はめっちゃやれる奴ですよね。
第35話 「ハンサムなポンコツ王」への応援コメント
サラディンさん、ある意味援護射撃ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
どうせなら、いっそまた4世もう一戦交えて欲しかったものですが。
どうせほっといてもそう長く生きられないと踏んでいたんでしょうね。
第35話 「ハンサムなポンコツ王」への応援コメント
ギーはルックスの良さと悪運の強さに全振りしたような人物ですからね。
なんもできないのに、しぶとさだけは超一流。
グリエルモ=モンフェラート(シビラの最初の夫)がちゃんと生きてりゃ、こんな事態にはならなかったでしょうに。
特に、モンフェラート家には、この後に、グリエルモの弟コンラド(後のエルサレム王)とボニファーチョ(後のテッサロニキ王)が控えていましたし、この時代は超優秀な一族。
食い扶持求めて移住してきたリュジニャン家の6男坊(ギー)とは、格も能力も違うってもんです。
しかし、リュジニャン家はアンジュー家と繋がりが強く、アンジュー家の分家筋であるエルサレム王家(ガティネ家)としても、本家の援助が欲しい事情からも、ギーにある程度の権限を持たせておかねばならないと言うジレンマ。
実際、イングランド・プランタジネット(アンジュー家)のヘンリー2世から、結構な援軍が送られてきますし、その息子のリチャード獅子心王も大軍を率いて助けに来てくれますしね。
いや~、欧州情勢複雑怪奇なり!(主に家系図が)
作者からの返信
どの文化でも、権力を他人の手に落ちないように力の輪を自分たちに限定してるけど、そうすると長が亡くなった時、名目上誰でも血筋なら継承権があって、荒れますよね...
第34話 「言う事を聞かない狂犬」への応援コメント
面白かったです。
ルノー・ド・シャンティヨンって、史実でもかなりの問題児だったんですね……
「キングダムオブヘブン」でも問題行動が目立つ人物でしたが、あれは映画ゆえの誇張表現だと思っていました。いやー、勉強になりました。
作者からの返信
ルノー、どの文献を読んでも「迷惑児」で書かれていて、映画は主人公以外再現率高いと思いました。
第34話 「言う事を聞かない狂犬」への応援コメント
ついに登場、強盗騎士ルノー!
イスラムや穏健派の十字軍からすれば、とんでもない狂犬ではありますが、熱心なキリスト教徒からすれば、ルノーは救世主であり殉教者でもあるのです。
キリストのために誰よりも戦い、その意を示したのですから。
ルノー
「え? 約束? 条約? そんなもんは『人間同士』でやるもんだ! 異教徒しすべし! 異端も死すべし! 慈悲はない!」
ギー
「せやな!」
ボードゥアン&レイモン&バリアン&サラディン
「…………」
当時の情景が目に浮かぶというものです、はい。
作者からの返信
ルノー、絶対ベルナールと馬が合いますよね、「異教徒なら何をしてもいい」感じが💦
第33話 「少年よ神話になれ!」への応援コメント
よりによって広告に超ベジットが^^;
サラディンにはこう見えたんだろうなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はははスーパーベジットは敵にしたくありませんね。
まさに最強格!
第33話 「少年よ神話になれ!」への応援コメント
ここのボードゥアンの奮戦ぶりは神がかってましたからね。
ただ、サラディンも即座に体勢を立て直して来るのが、エジプト・ナイル三角州の圧倒的な生産力とそれに裏打ちされた人口。
後年の十字軍も、「エジプトどうにかしないと、敵の増援がいくらでもやってくる!」と考え、何度もナイル三角州への攻撃を加えますからね。
作者からの返信
第四回十字軍もカイロが目的でしたもんね。めっちゃ違うところでめっちゃ違うことしましたけど😅
編集済
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
キツいですね。
そんな子どもなら、母に縋りたくなるでしょうに……。
って、フリーザ!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、セルはまた後ほどに出てきます、イギリスからやってきます。
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
病弱な呪われし王様が、実はサラディンに匹敵する英傑とは思わんわな。
ボードゥアンが健常で、レイモンやバリアンを重用しつつ、ルノーとギーを抑え込めてたら、また展開は違っていたでしょうしね。
ヒッティーンの戦いも起こらなかったでしょうし。
作者からの返信
4世がもっと長生きできてたら、きっと歴史は違う方向に行っていたでしょうね。しかしこのルノーとギー、全然違う結末で終了してしまうのも面白いですよね
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
ボードゥアン4世…
以前Wikipediaを読みましたが💧
ハンセン氏病は今では8週間ほどて治るのですね。
作者からの返信
現代ではそれほど深刻な病気ではないのですが、そこは本当に時代ですよね。
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
いよいよサラディンが本格的に活躍し始めるんですね! 映画「キングダムオブヘブン」が好きな自分にとっては、この時代の十字軍が一番興味あります。
ひょっとしてエルサレムの名将、ボードワン4世も近々登場するのでしょうか?
作者からの返信
はい、4世も出てきますよ☺️そして僕もキングダムオブヘブン好きです。
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
ラッキーなサラディン。
しかしヤベーライオンハートやオーギュストがやって来るのであった……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ライオンハートはやばいですが、そのヤバさを体感したのもオーギュスト 笑
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
まあ、サラディンもサラディンで、エジプトの安定化にめっちゃ苦労してましたからね。
改宗問題は言うに及ばず、ファーティマ朝の旧支配者層の反抗や、黒人奴隷(ザンジ)の反乱やら。
ここいらから白人奴隷(マムルーク)が重用される切っ掛けになっていくわけですが、最終的には弟アーディルの曾孫の代で王朝を乗っ取られちゃいますし。
サラディンに並ぶ中世イスラム世界の英雄バイバルスがエジプトに奴隷として「輸入」されてくるのは、この時代から70年後のお話。
作者からの返信
そうなんですね、それは知らなかったです。
ちなみに夢神さんはどんな本を読んでますか?ぜひ面白い歴史本があったら紹介してください。
第30話 「パッとしないユーセフ、エジプトヴァジルになる」への応援コメント
暴飲暴食説を推す!(笑)
だって、甥のアーディルも大食いエピソードあるし。
作者からの返信
そうだったんですか、それは知らなかったです。実史上、絶対お風呂説ではないと思いますが、そこはあえてツルッとさせました 笑
第16話 「チョロいぜエジプト軍」への応援コメント
「聖墓の守護者」という二つ名がついた瞬間、かっこよすぎて震えました……!
前回の重苦しい空気から一転、絶望的な数差をひっくり返す大逆転劇に、読んでいて思わず拳を握りしめちゃいました。
最後の一文まで駆け抜けるような爽快感があって、さっきまでの不安が嘘みたいにスッキリしました!(๑>◡<๑)✨