第1話(完結)への応援コメント
この溢れんばかりの「昔話っぽさ」、凄いですね! もしや『婆湯』って本当にあるんじゃ……。
歯磨きしようとしたら煮え湯になってるとか恐ろしすぎますね。しかも毎回じゃなくて忘れた頃に突然来るんですね……。おそろしや……。
作者からの返信
天野 純一さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>この溢れんばかりの「昔話っぽさ」、凄いですね!
うれしいお言葉ありがとうございます! そう言っていただけると自信になります(˶ᵔᗜᵔ˶)
>しかも毎回じゃなくて忘れた頃に突然来るんですね……。
おっしゃるように忘れたころにというのがまたやっかいですね。御婆の恨みはいかばかりか……。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
おおっ!この物語は覚えがありました!
屋敷の連中は本当にむごいことを……。
そして村全体が連帯責任に!(@_@;)
やはり、屋敷の家人は村人たちからも嫌われていたと思われますね!
素晴らしい怪奇モノをありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>おおっ!この物語は覚えがありました!
はい、短編集に入っておりました。にも関わらずこちらも読んでいただきありがとうございます!
>そして村全体が連帯責任に!(@_@;)
そうなんですよね。呪うのが屋敷だけなら別の家に逃げられてしまうからということなのかもしれません。
>やはり、屋敷の家人は村人たちからも嫌われていたと思われますね!
私も同感です。おばあさんに祟られなくても、そのうちに何かやらかしてたでしょうね。
>素晴らしい怪奇モノをありがとうございました(*^^*)
うれしいお言葉をありがとうございます!!(*´꒳`*)
第1話(完結)への応援コメント
この寒さゆえにかえって、暑い最中の悪意がむしろ際立って感じられますね……直接それにさらされた老婆の怨念は、さぞや深かったことでしょう。
旅人に対する悪意の報いの物語は、蘇民将来はじめ数多ありますが、人の営みが善意によって支えられる構造が現代よりも直接的だった時代を感じさせる気がします。
作者からの返信
武江成緒さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>この寒さゆえにかえって、暑い最中の悪意がむしろ際立って感じられますね
十年に一度の寒さといわれるいまの状態と真逆というのは、確かにおっしゃるとおりですね。そこに悪意の際立ちを見出していただきうれしく思います。
>人の営みが善意によって支えられる構造が現代よりも直接的だった時代を感じさせる気がします。
いわば、引用された蘇民将来の逆のようなことをしでかしたわけで、老婆の激怒もわかるというものです。
拙作を丁寧にお読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
本当にどこかに伝わっていてもおかしくない、リアリティのあるお話でした。
煮えたぎるほど熱いお湯をわざわざ渡そうなんて、熟考しても思いつかないようなことを一瞬で思いついて実行してしまえる悪意、村で起こっている水にまつわる奇妙な現象より怖いです。
作者からの返信
片喰 一歌さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>本当にどこかに伝わっていてもおかしくない、リアリティのあるお話でした。
そう言っていただいて本当にうれしいです!
>熟考しても思いつかないようなことを一瞬で思いついて実行してしまえる悪意
本作の家人の醜悪さを的確に言い表していただきありがとうございます。このような染みついた加虐性の持ち主たちの村なら、婆湯の件がなくても近いうちに罰が当たっていたかもしれません。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
好きなお話です。
いつ何が沸騰するかわからない、不意打ちで来るのは精神を削るので、復讐の祟りとして効果的。
嫁いだ娘さんがいる村だとすると、そこは除外されているのだろうか。
自分の血筋にも祟っているなら、それだけ恨み深く亡くなったということにもなるので、憐れにも感じます。
作者からの返信
日八日夜八夜さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>嫁いだ娘さんがいる村だとすると、そこは除外されているのだろうか。
状況的に完全に巻きこんでますよね……。おっしゃるとおりで、むなしさを感じます。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
拝見しました。
以前お目にかかった物語ですね。相変わらず家人たちの仕打ちがむごたらしいですね。いくら身なりが薄汚れていても、追い払うわけでもなく、わざわざ熱したお湯を渡すのは悪意があるにも程があります。
長年その地を祟っていても、自分はこの老婆に同情的になってしまいます。たった一杯の熱湯が彼女をずっと縛りつけているのですから。
作者からの返信
二ノ前はじめさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューコメントもいただき感謝いたします。
>以前お目にかかった物語ですね。
はい、短編集版だけでなくこちらもお読みいただきありがとうございます。
悪意を返した老婆が呪いに縛られているというところにまで想いを馳せていただき、とてもうれしく思います。
第1話(完結)への応援コメント
このお婆さんが…銭湯の番台とかに座って
いた日には…((((;゚Д゚)))))))
『湯婆◯』もしくは『湯BBA』として更なる
恐ろしい都市伝説となることでしょうね…。
人には親切にしないといけません!
心に沁み入る怖い話でした。
作者からの返信
小野塚さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>このお婆さんが…銭湯の番台とかに座って
いた日には…((((;゚Д゚)))))))
それは怖すぎますね……!
>人には親切にしないといけません!
ほんとそうですね。子孫の人には申し訳ありませんが、これはもう自業自得です。
「心に沁み入る怖い話」とも言っていただき感謝いたします!
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
おお、仁木さん。相変わらず、気味の悪いお話がお上手です。
娘に会いに来たんだろうに、お湯飲んで死ななくてもいいじゃないか、とも思いますが、つらく当たってきた裕福な家ものにどうしてもお仕置きしたかったのでしょう。家の者も、水一杯やればいいことなのに、わざわざ沸かして笑ったりするからそういうことになるんだよw 人を呪わば穴二つ、あれ? ちょっと意味違う?
印象的なよい作品でした。
お星様もパラパラしておきますね。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
「気味の悪いお話」というのは、ホラーにとってありがたいお言葉ですね。ありがとうございます。
>家の者も、水一杯やればいいことなのに、わざわざ沸かして笑ったりするからそういうことになるんだよw
ほんとそれですね。人に悪意を向けたらそれ以上の悪意でもって跳ね返ってきてしまって。
「印象的なよい作品」とも言っていただき感謝いたします。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
これは因果応報、または自業自得、みたいなお話ですね…。屋敷の人たちにはまったく同情とかできませんが、村の関係ない人たちや、その子孫たちが不憫でなりません…。
水は日常でよく使われるので、婆湯は怖いですね…!
恐ろしい『温める』のお話をありがとうございました!
作者からの返信
餡団子さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>屋敷の人たちにはまったく同情とかできませんが、村の関係ない人たちや、その子孫たちが不憫でなりません…。
おっしゃるとおり、ほんとそこなんですよね。子どもは特に危ないです。そろそろ許してあげてほしいと思います……。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
読むの二度目ですが、今回もじっと読んでしまいました。
婆湯……すごい畏怖の念を感じます。
この呪いはずっとつづくのでしょうか。なんとかしてお許しいただけないかと思います。
作者からの返信
猫小路葵さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>読むの二度目ですが、今回もじっと読んでしまいました。
ですよね。短編集の方も猫小路さんに読んでいただいたのを覚えています。こちらも丁寧に読んでいただき感謝いたします!
>この呪いはずっとつづくのでしょうか。なんとかしてお許しいただけないかと思います。
江戸時代からって……。おっしゃるようにそろそろ勘弁してほしいですよね。
お読みいただきありがとうございました!
第1話(完結)への応援コメント
コメントお邪魔します。
お湯を飲み干したお婆さんの根性もすごいですが、その後の怨念も凄まじいですね。
村のどこで沸くかわからないというのが困りますね。赤ちゃんのミルクだったら大変です!
作者からの返信
#zen(悠木全)さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>村のどこで沸くかわからないというのが困りますね。赤ちゃんのミルクだったら大変です!
これは最悪ですね!
乳幼児にも容赦がないのですよね。おっしゃるように、怨念の凄まじさを実感します。
お読みいただきありがとうございました!