雨に濡れた窓への応援コメント
面白いじゃないですか。いやあ、こういう空気感懐かしいですよね。
でも今の学生アパート、しかも女子が借りるやつは大概オートロックで部外者立ち入り禁止になってますからねー。今の学生さんにはこのお話の空気感伝わらんかもですねー。
作者からの返信
ゆうすけ様、コメントありがとうございます。
言われてみれば、確かに独特の空気感。自分でも書いていて「高校生とは異なる青春」と思いましたが、なるほど、大学生ならではの空気感あってこその物語展開だったのでしょう。
昔も少しはオートロックとか女性専用とかありましたが、今は昔より増えているのでしょうね。自分の学生時代を思い出してみても、みんなが集まるのはそうではない部屋ばかり。オートロックや女性専用マンションなどが増えてくると、昔みたいな「みんなで部屋で集まって遊ぶ」というのも少なくなるかも。この作品の雰囲気も若者に伝わらないならば、逆に中高年に郷愁を感じさせるタイプの物語かもしれない、と考えさせられました。
雨に濡れた窓への応援コメント
これはお題ありきなお話だったのでしょうか?
オチの雨のディスプレイに持っていくための、壮大な前振りだったんですね。
でも、なんだか思ってたよりもりあがって書いちゃった☆という感じも受けました(笑)
こういう、付き合う前のもじもじした話も良いですね~💕
前述でオートロックの話題がありましたが、レオパ〇スみたいなのもありますし、まだまだ通じると思いますよ👌
作者からの返信
天城らん様、コメントありがとうございます。
元々はエブリスタの妄コン「雨宿り」応募用の執筆でした。
でも「雨宿り」回だったのに、コンテストのバナーイラストに雨宿りしている人の姿はなく、描かれていたのは、雨で濡れて水滴が滴っている窓ガラスっぽいイラスト。おそらくは雨宿りする人の視点だったのでしょうが、そんな「濡れた窓ガラス」から発想した物語だったので、お題がなければ思いつかなかったお話。その意味では、確かに『お題ありきなお話』でした。
脳内プロットとしては、男の子が真相に気づくのは翌朝でなく、もう半日あるいはさらに一泊した後。だから男の子に留守を任せて女の子だけ外出する場面(ちょっと買物程度)も考えていましたが、書いている途中で「思ったより長くなってしまったから、最初に想定したプロットでは8,000文字に収まらない」と気づいて、その辺りはカット。後半はかなり巻いた感じになりました。
カクヨムコンの文字数上限は1万文字なので(妄コンより2,000文字多いので)、今回の転載にあたり加筆することも可能だったのですが、面倒なのでエブリスタ掲載バージョンと同じにしてしまいました。でも、この内容でも『なんだか思ってたよりもりあがって書いちゃった☆という感じ』と思われるのであれば、これ以上長くしないで正解だったかもしれませんね。