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  • 雨に濡れた窓への応援コメント

    自主企画に参加ありがとうございます。

    男女の友情は割となし派なのですが、まあそこはフィクションということで。大学生特有の空気感というか、微妙な男女の距離感みたいなのが伝わってきて好きでした。

    円城塔賞に応募されたということで、お節介ながら一点だけ。円城塔さんが2023の時のコメントが何かで、作品を選ぶ時小説家という題材を扱っている話は賞に選びづらいという話をされていました。小説を書いている以上身近なテーマとなりますので、他の賞でも同様に選びづらいということはあると思います。ですが、この作品はそこがメインに据えられてはいなかったので、そこまで気にすることではないかもしれませんが……。

    せっかく読んだので何か、という気持ちです。気に入らなかったら消して頂いても大丈夫です。

    作者からの返信

     夏目凪様、コメントありがとうございます。レビューもありがとうございました。
    『大学生特有の空気感』『大学生の青春』と言っていただけて嬉しいです。

     今回のカクヨムコン開始直前に円城塔氏のインタビュー記事で文字数に関しての話が出ていて、それを読んだ時に「ならば私の応募予定作品は円城塔賞には向いていない、出すだけ無駄だな」と思ったものです。しかし結局、いざ応募する段になると「どうせダメでもタグつけておくだけだから」「SFでなくてもSFっぽいギミックのある作品など、もしも読んでもらえたら嬉しいという作品にはタグつけておこう」と気が変わり、カクヨムコンに応募した34短編のうち、5作品に「円城塔賞」タグをつけていました。
     結果的にはダメでしたが、自分では気に入っている作品なので、またどこか別のコンテストに応募して、そこで評価されたらいいなあ……くらいに考えています。

  • 雨に濡れた窓への応援コメント

    これはお題ありきなお話だったのでしょうか?
    オチの雨のディスプレイに持っていくための、壮大な前振りだったんですね。
    でも、なんだか思ってたよりもりあがって書いちゃった☆という感じも受けました(笑)
    こういう、付き合う前のもじもじした話も良いですね~💕
    前述でオートロックの話題がありましたが、レオパ〇スみたいなのもありますし、まだまだ通じると思いますよ👌


    作者からの返信

     天城らん様、コメントありがとうございます。
     元々はエブリスタの妄コン「雨宿り」応募用の執筆でした。
     でも「雨宿り」回だったのに、コンテストのバナーイラストに雨宿りしている人の姿はなく、描かれていたのは、雨で濡れて水滴が滴っている窓ガラスっぽいイラスト。おそらくは雨宿りする人の視点だったのでしょうが、そんな「濡れた窓ガラス」から発想した物語だったので、お題がなければ思いつかなかったお話。その意味では、確かに『お題ありきなお話』でした。

     脳内プロットとしては、男の子が真相に気づくのは翌朝でなく、もう半日あるいはさらに一泊した後。だから男の子に留守を任せて女の子だけ外出する場面(ちょっと買物程度)も考えていましたが、書いている途中で「思ったより長くなってしまったから、最初に想定したプロットでは8,000文字に収まらない」と気づいて、その辺りはカット。後半はかなり巻いた感じになりました。
     カクヨムコンの文字数上限は1万文字なので(妄コンより2,000文字多いので)、今回の転載にあたり加筆することも可能だったのですが、面倒なのでエブリスタ掲載バージョンと同じにしてしまいました。でも、この内容でも『なんだか思ってたよりもりあがって書いちゃった☆という感じ』と思われるのであれば、これ以上長くしないで正解だったかもしれませんね。

  • 雨に濡れた窓への応援コメント

    面白いじゃないですか。いやあ、こういう空気感懐かしいですよね。

    でも今の学生アパート、しかも女子が借りるやつは大概オートロックで部外者立ち入り禁止になってますからねー。今の学生さんにはこのお話の空気感伝わらんかもですねー。

    作者からの返信

     ゆうすけ様、コメントありがとうございます。
     言われてみれば、確かに独特の空気感。自分でも書いていて「高校生とは異なる青春」と思いましたが、なるほど、大学生ならではの空気感あってこその物語展開だったのでしょう。

     昔も少しはオートロックとか女性専用とかありましたが、今は昔より増えているのでしょうね。自分の学生時代を思い出してみても、みんなが集まるのはそうではない部屋ばかり。オートロックや女性専用マンションなどが増えてくると、昔みたいな「みんなで部屋で集まって遊ぶ」というのも少なくなるかも。この作品の雰囲気も若者に伝わらないならば、逆に中高年に郷愁を感じさせるタイプの物語かもしれない、と考えさせられました。