応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第16話 〜主導権の移動〜への応援コメント

    こんばんは。

    なんとも荘厳な場を一気に制圧するその言動に息をのみました。
    この緊張感を文章だけで表現するとは……!
    去るのではなく退く。
    この微妙なニュアンスの違いすら味方につけて
    御作はどこまで私たちを惹き付けるのでしょう!?★

    作者からの返信

    千央さま

    こんばんは!
    いつもありがとうございます!

    なんとも過分なお褒めの言葉をいただき、恐縮しております!(*´艸`)

    第16話は、もう半年以上前の投稿になります。今読み返すと、王宮の格式や緊張感を表現しようと、ずいぶん肩に力を入れて書いていたなあと、懐かしくなりました。

    「去るのではなく退く」という言葉にも目を留めてくださって、とても嬉しいです!

     そして、このたびは素敵なレビューとお星さままで、本当にありがとうございました!

    この物語は戦いがあります。政治や経済の駆け引きもあります。しかし、何よりも登場人物たちの機微な心情や、関係性、ちょっとした生活の美しさを大切に書いています。
     ですから、レビューでそこを見つけていただけたことが、作者として何より嬉しかったです。

    温かいお言葉をたくさんいただき、心から感謝しております。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 空で手を離した件は、フィーラを試しているようで、エルドウルフに腹が立ったところでもありました。でも今回、怒りや焦りの中での行動だったこと、本人もそのやり方は違ったと気づいていたことが分かって、少しほっとしました。優れた彼にも、まだ感情を持て余す若さがあるのですね。自分に都合の悪い部分までアンリに話せたのも、よかったです。言葉にすることで、改めて見つめられたこともありそう。

    山と山に張る綱と、地に作る道の話も印象的でした。傑出した二人がつながることと、多くの人が行き来できる関係を育てることは違いますものね。エルドウルフがいなくなっても続く国を作るなら、特別な力を持たない人たちが、共に考え、判断し、手を取り合える道が必要なのだと思いました。

    「隣を走るつもりでいるんだ。一人で先へ行ってから、追いつけと言うな」が沁みます。守るために一人で先へ行く彼に、決める前から一緒に考えさせてくれと伝えるアンリ。こうして話せる相手がそばにいてくれてよかったです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    第70、71話でいただいたコメントも、よく覚えています。
    あの時、エルドウルフに腹を立てていらっしゃったと初めて知り、実は少し嬉しくなりました。

    彼は優れたところもありますが、決していつも正しい選択ができる人間ではありません。それでも選ばなければならない立場にいる、まだ十八歳の若者です。
    そんな彼の未熟さも含めて、丁寧に読んでくださっていることが本当にありがたいです。

    そして、「エルドウルフがいなくなっても続く国」というお言葉が、とても心に残りました。
    アンリの言葉から、彼らが築こうとしているものの先まで思いを巡らせてくださり、嬉しいです。

    いつも温かな眼差しで物語を見守ってくださり、ありがとうございます。

  • フィーラが必死で健気ですね。
    エルドウルフも、そんなフィーラに真剣に向かい合っているのがよく分かりました。
    フィーラに自分の覚悟を理解してもらいたいエルドウルフと、エルドウルフの意図を理解しきれないフィーラと。
    まだお互いの認識に齟齬のある二人のようですが。
    ただ、お互いに離れることだけはないと思っていることも、よく分かりました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます。

    前話に続き、二人の関係を丁寧に見てくださって嬉しいです。

    互いの考えがすぐに一致するわけではなく、それでも言葉を交わし、向き合おうとする二人を描きました。

    「お互いに離れることだけはない」というお言葉、とても嬉しく拝読しました。

    二人のことを大切に見守ってくださり、ありがとうございます。

  • フィーラを試したあの夜はね、エルドウルフはずるいって思ってます。必ず助けてくれると信じていて、その気持ちを利用するなんて……。フィーラが純粋だからこそ、かわいそうだなと。とてつもない力を持っているフィーラなのに。
    アンリは今回、王子としてのエルドウルフは諫めたけれど、フィーラを傷つけたエルドウルフは誰が諫めることになるのかしら。エルドウルフ自身ですかね……。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます。
    フィーラの気持ちに寄り添って読んでいただけたこと、とても嬉しいです。

    エルドウルフとフィーラ、それぞれの選択や思いについて、こうして深く考えていただけることは、作者として本当にありがたいです。
    信念と覚悟がある。
    けれど決して全てが正しいわけではないし、正しいと思っていないのかも……それが彼です。

    いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。

  • 「王は一人で国を作るのではない。共に考え、共に守る」
     エルドウルフならは一人(と神様で)で国を作りかねないですからね。

     彼だって、別に独断専行したい訳ではないのに。合理的に最短を目指して行動しただけ。でも或る意味、これはフィーラの在り様にも通じると感じました。

     アンリ始め優秀な側近たちは、益々働きに働いて、少しでもエルドウフルの高みに追いつこう、そして彼を手助けしようと考えそうに思います……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    深い……!ありがとうございます。

    そうなんです。エルドウルフは独断専行を望んでいるわけではなく、合理的に、最短で物事を進めようとする人物なんですよね。

    そこへ「思っているより時間がない」「明日できることは今日やる」という考えが重なり、ますます足が速くなってしまいました。

    そして、その在り方にフィーラとの共通点を見いだしてくださったのも興味深いです。

    アンリの言葉に、エルドウルフは返事をしませんでした。けれど、決して聞く耳を持たない人物ではありません。長くそばで支えてきたアンリの言葉ですから、少しは胸に沁みたのではないかと思います。

    腹心たちも、ただ追いかけるだけではなく、共に歩むための方法を探していくのでしょうね。

    丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。


  • 編集済

    こうして経緯をあらためて聞くと、アンリもおいおいってなりますよね。
    でも、エルドウルフが反省してるのも分かるから静かに諭す。腹心たちみんなの思いや考えも代弁してるようで、こういう兄貴分的な人が進言するのは重みもありますし。お母さまの教えを思い出して、エルドウルフもまた胸に刻んだことでしょうね。
    いやしかし、フィーラを恐怖の大泣きさせたのは、本当にいけませんでしたね(蒸し返す)!
    まぁ、悪かったとちゃんと言ってますけども(笑)

    作者からの返信

    佐子 八万季さま

    コメントありがとうございます。

    今回は、アンリに話してもらいました。
    腹心たちは皆、エルドウルフを大切に思っていますが、それぞれ関係も距離感も違います。誰が、どんな言葉で伝えるのかによって、受け止め方も変わってくるのでしょうね。

    アンリは、エルドウルフが九歳の頃から護衛騎士としてそばにいた人です。今は立場も役割も変わりましたが、だからこそ伝えられることがあったのだと思います。

    そして、フィーラの大泣きについては、お叱り、ありがたく頂戴いたします!
    いつもフィーラを可愛がってくださって、ありがとうございます🥰

  • 第70話 〜手を離した夜〜への応援コメント

    エルドウルフとフィーラ、どちらも自分の大切な物を守るために真剣ですね。
    二人がお互いを想う気持ちは、今後も絶対に変わらない不変のものだと思います。
    思いますが……それぞれが抱えている物が、違いすぎますね。
    エルドウルフだけがいればいいフィーラと、この世界に暮らす人々が大切なエルドウルフ。

    あ、うーん、でも、選ばせなければならない、というのは、なんだか少し違う気がしてたりします。
    でも。
    フィーラが、自分で、エルドウルフと同じものを背負うと選んでくれるといいですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます!

    エルドウルフとフィーラ、互いを大切に思う気持ちは同じでも、守ろうとしているものは大きく違うんですよね。
    そして、「選ばせなければならない」という言葉に違和感を覚えてくださったこと、とても嬉しいです。
    そこには確かに、エルドウルフの傲慢さがあります。
    けれど、王になる者として、たとえ傲慢であっても貫かなければならない信念がある。

    第70話は、そんな彼の覚悟と危うさが、同時に表れた回でもあります。

    二人がこの先、互いの違いとどう向き合っていくのか。引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • 人間の王太子の方が神様に力を与えるという流れが新鮮だし、二人の関係が主従や隷属ではないことを表していると思いました。まだ5話ですが、二人で力を合わせて困難を乗り越えてほしいです。義に厚いエルドウルフを応援します。

    作者からの返信

    須見 航さま

    コメントありがとうございます。

    二人の関係性に目を留めていただけて嬉しいです。
    神と人間でありながら、どちらかが一方的に与え、従う関係ではない。そこは、この物語で大切にしている部分でもあります。

    エルドウルフへの応援もありがとうございます。
    まだ始まったばかりの二人ですが、これからどんな道を歩んでいくのか、見守っていただけたら嬉しいです😊

  • 第84話 〜刺繍の会〜への応援コメント

    ゴディエ夫妻、ちゃんとお出かけできたんですね! アレクシアさんも三時間かけてお支度とは、よほど楽しみにされていたんでしょうね。なんだか微笑ましかったです。
    マルグリッドさんのおかげで、いろいろ様子がわかりました(笑)。

    フィーラも毎日の練習の成果が出てきたようですね。いよいよ紋章の図案も届いて、本格的な刺繍が始まるんですね。細かな模様がたくさんあって大変そうですが、お誕生日までに完成するのか楽しみです😊

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    コメントありがとうございます。

    ゴディエの休暇はアレクシアにとって嬉しい一日になったようです。まるで新婚に戻ったように、腕を組みアザンクールの街歩きと歌劇を楽しんだようですよ。

    そしてマルグリッド、なかなかの聞き上手……というより、聞き出し上手。おかげで刺繍の会も賑やかになりました。

    フィーラの刺繍も、いよいよ本番です!
    自分一人では難しいことも、周りの人に教わったり、手伝ってもらったり。そんな時間も、フィーラにとっては新しい経験になっています。

    温かく見守ってくださって、ありがとうございます😊

  • 第79話 城下奇譚への応援コメント

    できすぎ、働きすぎな殿下のもとで、ゴディエさん、心配したり悩んだり、頭の痛い思いをなさってますね。
    お疲れ様です。
    休息はしっかりとってくださいね。
    殿下推しのマルグリットと忠実なベルトのコメントが、それぞれの立場と視点を物語っていていいですね。

    そして、エルドウルフの奇跡伝説、面白い〜!
    このあともさらに追加されそうで、笑ってしまいます。
    きっと後の時代の教科書とかに、すんごい逸話が載ったりするんだわ……✨

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます。

    ゴディエも、王太子の腹心と当主の二足のわらじで、なかなか苦労が絶えません。幸い、アレクシアが家のことを支えてくれているので、夫婦で力を合わせて頑張っています。

    そして、未来の教科書!
    実際に起きた出来事と、後世に語り継がれる逸話は、必ずしも同じとは限りませんからね。

    本人の知らないところで育っていく奇跡伝説。百年後には、いったいどんな人物として語られているのでしょう。

    城下の人々のさまざまな視点も楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 第84話 〜刺繍の会〜への応援コメント

    刺繍の会、皆さんのおしゃべりも楽しそうで、賑やかなサロンの様子が目に浮かびました。

    なかでも、フィーラの布から垂れた糸が茶器に触れないよう、ネレアがそっと寄せるところが好きです。お話を聞きながらも、ちゃんと手元を見ているの。こういう何気ない仕草に、ネレアらしい細やかさが感じられて素敵でした。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    いつもありがとうございます😊

    刺繍をしながらのおしゃべり、すっかり賑やかな会になりました。

    そして、ネレアの小さな仕草に目を留めてくださって、とても嬉しいです!(感激)

    フィーラが夢中になってお話を聞いている間も、ネレアはさりげなく手元に気を配っているんです。

    誰かに気づいてもらうためではなく、ごく自然にそうしている。そんなネレアらしさを感じ取っていただけて、ありがとうございます✨

  • 第84話 〜刺繍の会〜への応援コメント

    ゴディエ夫妻、素敵なお出かけになったようで嬉しいです。アレクシアも支度に三時間、それほど楽しみにしていたのですね。マルグリッド、よいご報告をありがとう☺️

    紋章を見たフィーラが一瞬強張るところには、こちらもどきりとしました。交差する二本の剣に、エルドウルフがまた戦い、傷つく姿を思ったのかな。アレクシアの説明を聞いて、彼の作りたい国を表すものだと理解し、ほっとしたように感じました。

    前話で、フィーラの力でも彼を治せないと分かったあとだからこそ、自分の手で刺繍して贈ろうとする姿が沁みます。毎日練習し、皆に助けてもらいながら、一針ずつ。細かな葉の一枚まで楽しみになるほど、贈る喜びが膨らんでいるのがいいですね。完成したマントを受け取るエルドウルフの姿が楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ありがとうございます😊

    ゴディエ夫妻、久しぶりの二人きりのお出かけを楽しめたようです。三時間かけて支度したアレクシア、新婚の頃のようなデートができました。

    紋章を見たフィーラの一瞬の反応にも気づいてくださって嬉しいです。交差する二本の剣には、彼女なりに思うところがあったようです。アレクシアの説明で表情が和らいだところまで、丁寧に読んでいただけてありがたいです。

    そして、83話から刺繍の場面へとつなげてくださったことも嬉しいです。
    毎日の練習と、皆の手助けが必要な贈り物。一針ずつ進める時間も、フィーラにとって大切な経験になっているようです。

    さて、お誕生日までに完成するでしょうか。どうぞ楽しみにしていてくださいね!

  • 第83話 〜届かない光〜への応援コメント

    「考えれば分かるだろ」に、フーガと一緒に「分かるか!」と言いたくなりました。理屈として筋が通ることと、それを知らされていなかった皆が納得できることは別ですものね……。

    自分の命まで同じ秤に載せてしまうエルドウルフを、そばで支える腹心たちはつらいですね。それでも、ただ危険を冒すなと言うのではなく、「俺たちを使うほうが早い」ところまで先に持っていこうとする。その決意が頼もしく、切なかったです。

    紋章の獅子も、図鑑を一緒に見た時に教わったフィーラの友達だから選んだのかな、と思うと嬉しくなりました。その紋章を、今度はフィーラが内緒で刺繍して贈ろうとしているのですよね。殿下には、皆と作る未来も、そうした贈り物も、ちゃんと受け取っていただかないと……。

    そしてフーガ、最後まで怒りを収めていないところに頷いてしまいました。その怒り、ちょっとでも届くと良いのですが。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつもありがとうございます😊

    「分かるか!」は、まさに腹心たちの心の叫びですね。
    エルドウルフには当たり前の理屈でも、今まで知らされていなかった側からすれば、簡単に納得できる話ではありません。

    それでも、ただ止めようとするのではなく、「自分たちを使う方が早い」と思わせる道を選んだ腹心たち。その決意を汲み取っていただけて嬉しいです。

    紋章の獅子も、以前の図鑑の場面を覚えていてくださったのですね(嬉しい)
    フィーラの大切な友達が、新しいクワルノーの紋章になりました。今度はその紋章を、フィーラが贈り物にしようとしています。

    そしてフーガ。69話から持ち越した怒りが、とうとうここまで来ました(笑)
    彼の言葉がエルドウルフにどう届くのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第84話 〜刺繍の会〜への応援コメント

    推し被りのマルグリッド(嬉しい)よくぞぐいぐいと聞いてくれました!
    四歳のルーソルとか、キラキラの天使しか思い浮かびません。心配性で思いやり深いのは、子供の頃からそうだったのですね!弟のリュシアンも早く出てきませんかねぇ。
    最初に新しい紋章を見た時のフィーラの反応、闘神フェギスノーラとして、武器があることに困惑したのですかね。アレクシアの説明で、込められた意味を理解してほっとする様子が切なかったです。エルドウルフの『クワルノー』の紋章!刺繍が誕生日に間に合いますように。
    それから、フィーラも興味津々だった歌劇、エルドウルフと一緒にお出かけできたらいいですね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    いつもありがとうございます♪
    マルグリッド、今回もいい仕事をしてくれました。
    四歳と五歳のルーソル、いかがでしたか? 今と変わらず優しい子でした。弟リュシアン(16)は、第13章で少しだけ登場する予定です。

    そして、紋章を見たフィーラの反応にも注目してくださって嬉しいです。
    大好きなランギュースと、そこに描かれた武器。フィーラには少し思うところがあったようですね。
    アレクシアの説明を聞いて安心した様子まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    お誕生日までに、刺繍が完成しますように!

    歌劇にも興味津々のフィーラ。いつかエルドウルフと一緒に、そんな時間を過ごせたら素敵ですね🥰

  • わはは、フーガさん大変ですね。
    心配は聞いてくれないし、さっさと自分勝手に危地に踏み込んでしまいますし。
    まあ、フィーラもいますしご本人も強いので大丈夫だとは思いますが、周囲の人々はハラハラするしかありませんね。
    うん、これはエルドウルフ、一度殴られた方がいいかもしれませんね。
    と言いますか、フーガは殴っていいと思います笑

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊

    フーガ、本当に大変ですよね。
    準備していた段取りを飛び越えて、王太子本人が危険な場所へ踏み込んでしまうのですから、気が休まる暇もありません。

    しかも今回は、結果がよかったからといって、それで済ませられる話でもないんですよね。

    「俺たちは、お前を死なせないためにいるんだ!」

    フーガの怒りには、そんな切実な思いが込められています。

    とはいえ、あれだけ言ってもエルドウルフにはなかなか響かないようで……。
    一度くらい殴っても良し。作者が許します。

  • 第38話 〜未完成な街〜への応援コメント

    エルドウルフさん有能なのに、朝は自分で起きられないんですね🤭

    起こしに来たアンリさんたちもなんだか楽しそうで、遠慮がないけどやわらかな雰囲気がとてもいいです😊

    そしてなんと、エルドウルフさんのクワルノーでのまちづくりは思った以上に壮大な構想があったのですね!

    静養先として街を整えているのかと思っていたので、びっくりです😳

    必要なものを並べているだけと言っていますが、街づくりがどんどん進んでいく様子は本当に活気がありますね。

    そしてアンリさん、絵まで描けてしまうとは。

    そう言えば以前、闘神の絵を砕いたことがありましたよね。

    今度は理想化された神さまの姿ではなく、今の等身大のフィーラさんを描いてもらえるといいですね🥰

    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車さま

    コメントありがとうございます。

    戦場では夜明け前から動けるエルドウルフですが、城では誰かに起こしてもらうのが日常なんです😞
    アンリたちも長年の付き合いですから、遠慮なく寝坊王太子をからかっていますね。ルーティンです🌸

    そしてクワルノーは本人は最初から王都にするつもりだったようです。これは腹心たちも驚きだったみたいです。

    アンリの絵にも注目してくださって嬉しいです!
    かつて砕かれた闘神の絵とは違い、今のフィーラを、アンリがどんな表情で描いてくれるのでしょう✨

  • 出来たばかりの組織ですから休めないのはやむを得ない気はしますね。しかし、それでは到底組織と呼べないのもまた事実。今回の呼び掛けは次へ行くためのステップアップになりそうですね。右腕、後任と、色々な立場の人が登場しそうです。

    作者からの返信

    焔コブラさま

    コメントありがとうございます😊

    おっしゃる通り、急速に拡大してきた組織ですから、どうしても一人ひとりの負担が大きくなってしまうんですよね。

    けれど、誰か一人が欠けただけで仕事が止まってしまうようでは、これから先が立ち行きません。

    今回の休暇命令は、腹心たちを休ませるだけでなく、仕事を任せられる人材を育て、組織そのものを強くするための一歩でもあります。

    右腕や後任をどう育てていくのか。これからのクワルノーにとって、大切な課題になりそうですね!

  • 第15話 〜英雄の帰還〜への応援コメント

    こんばんはっ☆

    期待に押し潰されてしまいそうになるフェギスノーラと、支えようとするオリビエ。
    慈しみと優しさが溢れる世界に思わず陶酔しそうです(^^)

    荘厳な雰囲気を醸し出す世界観の中にこんなにも温かな空間を作り出せるセンスに脱帽です!

    作者からの返信

    千央さま

    こんばんは♪コメントありがとうございます😊

    王都の凱旋は、エルドウルフにとっては華々しくつくりあげた舞台でしたが、フェギスノーラにとっては少し違うものになってしまいました。

    民衆の感謝も祈りも、決して悪意から生まれたものではないんですよね。それでも、神である彼女には重すぎるものだったようです。

    そんな中で、フェギスノーラに寄り添うオリビエの優しさを感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです💕

    華やかな凱旋の裏側にも目を向けてくださって、ありがとうございます。

  • 第68話 〜光を見た者〜への応援コメント

    「俺じゃない」なのですねw
    それでも、きっちり場を治めてしまえるあたり、さすがのエルドウルフですね。
    それにしても、ギルタンには言葉が届かず、ヘルドラが受け取るあたり、ハンサンはなんともトップに恵まれない感が半端ないですね。
    いえ、ヘルドラも立場は高いですが、さらにその上の人が……。
    なにやらこちらでも大きな動きが起こりそうですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。「俺じゃない」んですよね。
    まったく予想していなかった事態に、エルドウルフも内心はかなり動揺していました。それでも王太子として平静を装い、何とか場を収めました。

    そして、同じ言葉がギルタンには屈辱として、ヘルドラには王の覚悟として届いたんですね。

    ヘルドラは春の戦場で、エルドウルフが兵たちとどう向き合ってきたかを見ています。今回の言葉は、あの日に感じたものを確信に変えたのかもしれません。

    とはいえ、ヘルドラはハンサンの将。他国の王太子に膝をつきたくなるほど心を動かされてしまった彼が、この先どうするのか。ぜひ見守ってください。

  • うん、まあ、ギルタンは横に置いておくとしまして……。
    エルドウルフの冷徹な発言は、民の立場を広く見てのことだというのが彼らしいと思いました。
    王族であるということの覚悟と言いますか。
    自らも覚悟を持った上での発言だということに、彼の発言の重さを感じます。
    でも、ちょっと場が荒れそうですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます。
    エルドウルフが咎めたのは、幼い王子を助けたいという気持ちよりも、その先に起こり得る争いや犠牲を、自分の選択と結びつけて考えていないことだったのでしょうね。

    王座を目指す以上、そこで失われる命も背負わなければならない。エルドウルフ自身の覚悟が、少し言葉に滲んだのかもしれません。

    もっとも、この場での発言には挑発の意味もあります。ギルタンには、思いがけない方向から深く刺さってしまったようですが(笑)

    とうとう騎士たちまで動き出しました。さて、どうなるのでしょうね!

  • 第83話 〜届かない光〜への応援コメント

     神力を持ちながら、いえ、だからこそ、神には治せないのですね。これは大きな落とし穴でした。そしてついに決まった紋章。フィーラの腕の方は間に合うのでしょうか。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    いつもありがとうございます。

    まさに大きな落とし穴でしたね。
    フィーラはエルドウルフからマナを受け取って生きているため、そのマナをエルドウルフ自身の命へ戻すことはできないんです。
    もし戻せてしまえば、二人の間で命が無限に循環してしまいますからね。

    腹心たちにとっても、これは衝撃的な事実だったと思います。

    そして、ようやく決まった紋章!
    お誕生日に間に合うよう、お姉様方とネレアがしっかり支えてくれるはずです。フィーラも張り切って刺繍に励むことでしょう💕

  • 第83話 〜届かない光〜への応援コメント

    前回はルーソルが殿下に怒られそうだと思っていたら、今回は殿下がフーガに怒られている(笑)
    フィーラでも殿下の怪我は治せないとは……。腹心たちが心配するのも当然ですね。
    そして、とうとう紋章が決まりましたね。フィーラの友だちの有翼の白い獅子が入るんですね。刺繍、刺しがいがありますね!
    それにしてもフーガ、怪我が治ったらって、諦めてないw 殿下、頑張ってください……。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます。
    今回はエルドウルフが怒られる側でしたね(笑)

    フィーラはエルドウルフの怪我は治せない。その事実には、腹心全員が思うところがあったはずです。切り込み隊長のフーガが怒り、アンリが止めましたが、アストロフも含め、みんな「早く言え!」だったと思います。

    そして、ついに紋章が決まりました!
    腹心たちは王道の有翼獅子だと思っていますが、実はフィーラのお友達、ランギュースなんですよね。これでサプライズの刺繍をやっと刺し始めることができそうです。

    それにしてもフーガ兄さん、まだ諦めていません(笑)
    怪我が治ったら、一発くらい殴られても仕方ないかもしれませんね🤛

  • 第83話 〜届かない光〜への応援コメント

    フーガの腹立ち、何となくわかります。
    エルドウルフって自分だけで完結しすぎというか…本人は例えば、自分でできるからやるだけ、みたいな、いたってシンプルな思考なんでしょうけど、かつ自己犠牲的な面もちょっとあるような気がして、まぁなんていうか、水臭いですよね。
    エルドウルフに何かあってから気づくことも、腹心としては、腹立たしいと思います。なんで!ってカッときちゃう。
    前も思いましたが、エルドウルフは自分を大事にしてほしいです……。覚悟がたまに悲壮すぎて。
    ルーソルの時といい、フィーラの力が良いことばかりじゃないようで、時々、うーむ…って考えてしまいます。フィーラは全く悪くないんですけどね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    いつもありがとうございます。

    「水臭い」、まさに腹心たちの気持ちかもしれませんね。
    フィーラがいれば、どんな傷も治せると思っていたのに、エルドウルフ自身はその恩恵を受けられない。それを「考えれば分かるだろ」で済ませてしまうのですから、フーガも怒りますよね(笑)

    それでも腹心たちは、彼を止めるのではなく、自分たちを頼る方が早いと思わせる道を選びました。

    そしてフィーラは、誰かの役に立てることが嬉しいだけなんですよね。
    けれど、神様の善意が、人間にとって必ずしも良い結果だけをもたらすとは限らない。

    その違和感まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

  • さすがの計略です!
    軍が動かずにすめばそれが一番ですものね。
    こうして、人を動かして、でも自らは血を流さずにすませるの凄いです。
    しかも、自分はほとんど口を開かずにw

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊

    シュバリエ軍を動かさずに済むなら、それに越したことはありませんね。

    今回の計略は、バスティアンたちが長い時間をかけて準備し、ハンサン軍部とともに整えた舞台でした。

    そしてエルドウルフは、そこに座っているだけ。
    王太子本人が現れたことで、ギルタンはますます自分の力を示さずにはいられなくなってしまいました。

    ただ、シュバリエが血を流さずに済んでも、ハンサンでは血が流れることになります。

    エルドウルフが選んだのは、決して綺麗な方法ではないんですよね。

  • 第82話 〜残る光〜への応援コメント

    力の代償なのでしょうかね。
    命を削っていることにならないといいですが……
    なんというか、エルドウルフが知ったとき、本当にいろんなことで怒られてしまう気がします。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    いつもありがとうございます。

    力が消えたあとの疲労に加え、最近は力の残る時間も延びてきました。ルーソル自身にも、これが何を意味するのかはまだ分かっていません。

    そしてエルドウルフには、まだ何も話していないんですよねえ……。

    もし知られたら、どんなことになってしまうか!私までドキドキします💦

  • 第65話 〜名前を書く日〜への応援コメント

    はじめて文字で書かれた名前を見る子供達が、とても生き生きしていていいですね!
    それを教えるフィーラも。
    ……フィーラに文字を教えたのはやはりルーソル(とゴディエ)なのですね。
    あ、でも、勉強の教え方はエルドウルフなのですね。

    みんなの協力で、しっかりせんせいしているフィーラは、また一つ、人としての大切な物を学んだようですね。
    周囲の人々に囲まれて、フィーラの幸せが、いっぱい増えていっているのがとても素敵だなと思いました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます。

    初めて自分の名前を文字で見た子どもたち、きっと嬉しかったでしょうね。勉強嫌いのレオナールまで、すっかり夢中になってしまいました。

    フィーラに言葉を教えたのはエルドウルフとゴディエでした。今回はゴディエとルーソルが読み書きの教え方を、エルドウルフがおやつを使った興味の引き方を助言しています。

    みんなから教わったことを、今度はフィーラが子どもたちへ伝えていく。教える喜びも、誰かに必要とされる嬉しさも、彼女にとっては新しい発見なのでしょうね。

    フィーラの幸せが増えていると感じていただけて、とても嬉しいです🌸

  • 第81話 家族日和への応援コメント

    大切な人のために使う休日。思わずにまにましてしまいました😊
    きっと髭を剃れば、年相応に「戻る」はずです(笑)
    お父さんをからかいつつ、ちゃんとお母さんとの時間を譲ってあげる子どもたちがかわいかったです!

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    コメントありがとうございます。

    アレクシアをエスコートするなら、まずは髭を剃って、しっかり寝て、二十八歳の格好いい夫に戻らなくてはなりませんね(笑)

    息子たちも、もうひと月待てば父上と遊べると分かったので、安心して母上に譲れたのでしょう。
    いつも父上の留守を守り、家族を支えてくれている母上を、少し労ってあげたい気持ちもあったのかもしれません。

    明日はぜひ、夫婦水入らずの素敵な休日を過ごしてほしいですね😊

  • サリムさん、現代にいたら絶対RTS好きだろうなー
    殿下も4Xとか得意そうだけど、現実でやっているから、ゲームまではしなそう

    などというまったく明後日な感想ですみません💦

    でも、これでさらにエルドウルフの仕事増えてるような……勉強ともいいますけど
    ほんとに大丈夫?
    過労死とかはないと思いますが、ワーカホリックぽくてちょっと心配です
    定期的にお休みとってください🙏

    サリムのフィーラに関する考察が興味深いですね。
    真実には全然辿り着けなくとも、意外とするどいところをついている気はします。

    そしてスミレの砂糖菓子と工芸茶、良いですね〜!
    さすが、お土産も気がきいている。
    美しくて美味しい、商業都市ならではの二方向の贈り物、読んでいるほうも早く味わいたくてわくわくします。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    いつもありがとうございます!

    リアンはゲームに疎いので、RTSと4Xを調べてみました!
    なるほど、確かにサリムもエルドウルフも得意そうですね(笑)
    エルドウルフに至っては、まさに現実で4Xの真っ最中です。

    商売を教えてもらうことになり、また仕事が増えてしまいましたが、本人はきっと勉強のつもりなのでしょうね。休暇を命じた張本人ですから、自分もしっかり休んでほしいところです。

    サリムにとってフィーラは、存在そのものが謎だったでしょうね。なぜ王太子が重要な会談に連れてきたのか。何か意味があるはずだと考えるほど、不思議な姫君に見えたのかもしれません。

    そして、お土産にも目を留めてくださって嬉しいです!
    スミレの砂糖菓子は敵対国ミッドガロンの品、工芸茶はさらに東方から届いた品です。国境を整え、国同士が交易で結ばれれば、こうした美しい品々も行き来するようになる。

    商売を教えてほしいと願ったエルドウルフに、交易の広がりまで感じさせる、サリムらしい贈り物でした。

  • 第81話 家族日和への応援コメント

    家族仲良しで微笑ましいですね。
    あんなに父上とのお出かけを楽しみにしていたのに、明日は母上の日、とすんなり譲る息子たちがいい子すぎます。いい子に育ってる!
    二十八歳なら、お髭を剃るだけでだいぶ印象が変わりそうですね(笑)

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    いつもありがとうございます!

    アルノーもジルも、これからは父上とのお出かけを楽しみに待てますからね。明日は母上に譲ってあげられたようです。

    そしてゴディエ(笑)
    腹心の中でも一番くたびれている二十八歳ですから、まずは髭を剃って、しっかり睡眠を取ってもらいたいですね。

    マルグリッドの選んだ服で、久しぶりに奥様をエスコート。素敵な休日を過ごしたようです🌸

  • エルドウルフが本当に優れているのは、彼の持つ才能以上に、持たぬものを認め、他者にしかるべき敬意を払えるところですね。
    どんなに優秀でも一人でできることなど限られていますから、やはり王になるのなら、どれだけ人材を確保し、活かせるかだと思うんですよね〜。
    腹心たち始め、シゴデキたちに囲まれているのが、最大の能力では。

    お願いも、双方の最適な着地点を見つける取引のかたちで終わるあたり、こちらはさすが相手が商人のサリムだけあります。

    それにしても、神力すげえええ!!!
    派手な威力ながら、脳筋的にふるうのではなく、計算された緻密な作業というあたりがまたすごい。一応、残った半分にも言い訳というか利用法?を示してますし、完璧ですね。
    ただ、これは見た人からすると、殿下はもう半分神の領域に入っていると感じたことでしょう。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます♪

    エルドウルフは政治も戦も得意ですが、商売については自分の経験が足りないと分かっています。だからこそ、長年ラクトゥを守り育ててきたサリムに、素直に教えを請うことができました。

    おっしゃる通り、優秀な人材に恵まれ、その力を活かせることは、王を目指すエルドウルフにとって大きな強みだと思います。

    そして神力!
    第2話では敵の戦線を崩壊させた神力ですが、今回は街を水害から守るための使用となりました。
    エルドウルフの神力は非常に大きく、大きいからこそ使える場面や方法が限られることもあります。

    残った岩を人の手で取り除くことも、街に仕事を生みます。危険を取り除きながら雇用にも繋げられるなら、それも一つの解決方法ですね。

    それにしても、目の前であれほどの神力を見せられたサリムたちには、相当な衝撃だったことでしょうね(笑)

  • 第82話 〜残る光〜への応援コメント

     ルーソルは神に近付く、というよりエルドウルフに一歩、近付いたのでしょうか。でも近付くほどに、その偉大さが迫ってくるとしたら、ただ便利と喜んでもいられない気もします。副反応もあるようですし。

     そしてアルマー渓谷の不自然な隆起! 神力を持つ人間はエルドウフルが最初ではないのか。前任者?はどうなったのか。それとも神自身が手を下したのか……と妄想が膨らんでしまいました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    いつもありがとうございます♪

    ルーソルは神の血を受け取り、エルドウルフが背負ってきたものの一端に、少し近付いたのかもしれません。
    ただ、得た力も、その影響も同じではありません。使うほどに変化が現れることを、ルーソル自身も気にかけています。

    神力を持つ人間は大陸に他にも存在します。
    エルドウルフが実際に出会ったことがあるのは宮廷の占術師だけですが、噂ならあちこちで耳にするようです。

    そしてアルマー渓谷の不自然な隆起。あの土地に何があったのか、いろいろ想像していただけて嬉しいです☺️

  • 第82話 〜残る光〜への応援コメント

    「役に立った?」「すごい?」「えらい?」と確かめるフィーラが可愛い!

    ただ、二人のわずかなズレが切ないです。フィーラの声を拾い、姿を目で追い、会うと落ち着くようになっているルーソル。一方で、フィーラが見ているのはエルドウルフで、ルーソルもそれは分かっている。「また、頼むかも」に「まえも、そう言ったよ?」「なんかいでも、いいよ」と返す無邪気さが、彼には少し眩しすぎるようにも感じました。

    借りた力が残る時間も延びていて、その変化が何を意味するのか気になります。人の世界のために使うという目的は変わらなくても、受け取る彼自身には何が残っていくのでしょうね。

    そして、アルマー渓谷の不自然な隆起も引っかかりました。前話までの闘神の伝承を思うと、この地形にも何かの御業が関わっているのでは……と考えてしまいます。答えずに谷を見るフィーラの沈黙も気になります。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます。

    フィーラは役に立てたことが嬉しくて、褒めてもらえば大喜びです。
    けれどルーソルの方は、受け取った力の便利さも、自分の中に起きている変化も、無視できなくなってきました。

    「何が残っていくのでしょうね」というお言葉、まさに気になるところですね。ルーソル自身にも、まだ答えは分からないようです。

    そしてアルマー渓谷の不自然な隆起!フィーラも何も答えなかったですね……

  • 第81話 家族日和への応援コメント

    アルノーの「三十歳くらいって言わないと」は、父上を庇っているようで庇いきれていない(笑)お召し物の五案を二案に減らそうとしたら、四案で交渉されるところも笑いました。

    そんな賑やかな食卓での「一番大切な人のために使う」が素敵でした。アレクシアの、いつもの調子を保ちながらも照れているような返しもいいですね。そして、あれほど父とのお出かけを楽しみにした息子たちが「明日は母上の日」と譲れるのは、これからは次の休みを待てるからでもあるのかなと思いました。家族で先の約束をできることが嬉しいです。

    最後の「王太子の命令だから」が、とてもよかったです。真面目で、自分からはなかなか休めないゴディエが、その命令を口実に、この愛おしい日々を受け入れるようで。守りたい食卓に、彼自身もちゃんと座っていてほしいですね。明日は髭を剃って、存分に奥様を楽しませてきてください!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます♪

    アルノー、父を庇ったつもりが二歳も上乗せしてしまいました(笑)
    息子たちが素直に「明日は母上の日」と譲れたのも、おっしゃる通り、次のお休みを楽しみにできるからなのでしょう。
    これまでなかなか叶わなかった家族との約束が、これからは少しずつ増えていきそうです。

    そしてゴディエは、王太子の命令なら休まないわけにはいきませんね(笑)
    守るべき家族の食卓に、自分もちゃんと加わる。そんな時間を、これからは大切にしてほしいと思います。

    さて、明日は無事に二十八歳らしい姿に戻れるでしょうか!

  • 第82話 〜残る光〜への応援コメント

    フィーラが無邪気でかわいくて、ただ役に立ちたいと思ってるのが伝わるほどに、なんか……切ない!苦笑するルーソルが切ないですっ!
    神さまの血を分けてもらう、受け取るという親密な行為が、ルーソルの心を甘く乱している!しかし、これこそ名前の付けられない感情。
    もうあんまりもらわない方がええて、とか思うのですが、そのおかげで、ここまで仕事が捗るんだから、使わない手はないわけで…。複雑です。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます。

    フィーラは本当に「寒いの? じゃあ、あげる」という気持ちなんですよね。役に立てたと褒められれば、もう大喜びです。

    一方のルーソルは、便利すぎる力を受け取るたびに、少しずつ自分の中で何かが変わっていることにも気づき始めています。

    おっしゃる通り、名前の付けられない感情。
    それでも、この力で守れるものがある。だから使うと決めたルーソルですが、どうなるのでしょう…

  • 第80話 神話異聞への応援コメント

    早く帰宅したら、妻にまで城の崩壊を疑われるゴディエ…。
    家族で夕食を囲むのに、どれだけの異常事態が必要なの。競って今日の話をしたがる息子たちを見ると、休みの制度ができてよかったと思います。

    アレクシアの「二度とも、本当にこちらを救おうとなさったのかしら」という問いが印象的でした。国が救われたことと、闘神がその国を救おうとしたことは、必ずしも同じではありませんものね。

    フィーラを知るゴディエには、ただの神話の話では済まない問いですね。軍勢を退ける闘神と、本を読み、刺繍で指を刺し、街の子どもたちに読み書きを教えたいと願う少女。どちらも同じ存在だと知っていても、一つの姿にはならない。その戸惑いがよかったです。救われた側が語る物語には、本人の気持ちまでは収まりきらないのかもしれませんね。

    それにしても殿下、とうとう「観賞用」に!
    ルーソル様はブティックを満員にするのに、殿下は近づくことさえ考えられなくなるとは。美しさの行き着く先が美術品でしたか。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    ありがとうございます!

    ゴディエ、早く帰宅しただけで城の崩壊まで疑われてしまいました(笑)
    息子たちにとっても、父親と食卓を囲める時間が増えるのは嬉しいことでしょうね。

    アレクシアは息子たちに、歴史も一つの見方だけでなく、別の角度から考えてみることが大切だと教えたかったようです。
    ところが、実際のフィーラを知るゴディエには、その問いが思いがけず引っかかってしまいました。
    救われた側が語り継ぐ神話と、神自身の思い。必ずしも同じとは限りませんものね。

    そして殿下、とうとう「観賞用」に!
    ルーソルは人を惹きつけ、エルドウルフは近寄ることさえためらわせる。二人とも人気者ですが、ずいぶん方向性が違うようです(笑)

  • 難航していた紋章決めも間もなく決着しそうですね。選ばれるのは、やはり獅子?とはいえ、2頭をそのままか、交差する形になるのかなどデザインでまだ揉めそうな予感です。

    作者からの返信

    焔コブラさま

    コメントありがとうございます!

    フィーラは「早く決めてほしい、でも急いで決めてほしくない」という、なかなか難しい注文をしております(笑)

    エルドウルフがどんな答えを出すのか、お楽しみに!

  • さすがエルドウルフですね。
    仕事についての叱責……いえ、もちろん、それも含んでいるのでしょうが、それ以上に、仲間への気遣いが感じられます。
    ですが、まあ、急にそんなことを命じられてもかなりの難題ですよね。
    みんな、頑張って。

    エルドウルフとルーソルの落ち着いたやり取りに安堵しました。
    ちょっとおかしくなっていたのは、ようやく落ち着きましたかね。
    ルーソルも考えがまとまったようでよかったです。
    まだ少し、罪悪感は残っているようですが、これはもうどうしても消えないですよね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます♪
    エルドウルフの「休め」は、気遣いであると同時に、誰かが欠けても政が止まらない仕組みを作れ、という命令でもありました。休むために人を育てなければならないとは、なかなか大変です(笑)

    そしてエルドウルフとルーソル。ようやく、いつもの調子が戻ってきたようです。

    ルーソルの罪悪感は消えませんが、フィーラの力をどう受け止めるか、自分なりの答えを出せました。

    二人とも、またそれぞれの仕事へ向かっていきます。

  • こんばんは。

    帰還できた兵士たちが兵士から人に戻る様がとてもホッとする描写で素晴らしかったです。
    単にセリフで表すよりも、温かなスープ、お風呂、寝床、報奨金で身も心もボロボロの彼らを癒す様子が場面を容易に想像できて秀逸でした☆

    作者からの返信

    千央さま

    こんばんは。コメントありがとうございます。
    兵士たちが王都を目前にして、ようやく緊張を解き、涙する場面に心を寄せてくださり嬉しいです。
    帰還の行軍とはいえ、決して楽な道のりではありませんでした。
    お腹いっぱいの食事、お風呂、暖かな寝床、そして少し多めの手当。あと少しで家に帰れる――そこでようやく「生きて帰ってきた」と実感できたのだと思います。

    そして兵たちを見ていたエルドウルフも、やっと少しだけ、ほっとできた瞬間でした。

  • 第37話 〜祈りと刺繍〜への応援コメント

    こんばんは。

    エルドウルフさんを起こしてあげないフィーラちゃん、わかりやすいですね🤭

    怒りながらも、マントを作るために一生懸命頑張っている姿が健気です✨

    エルドウルフさん自身は、簡単に自分を犠牲にする人ではないと思うのですが、それでも自分が傷つくことを最初から織り込んでいるのを目の当たりにすると辛いですよね🥲

    それにしても、エルドウルフさんのエンブレムがどんなデザインになるのか楽しみです✨

    エルドウルフさんが自分で決めるのか、それとも周の人が決めるのかな😊

    そして闘神でありながら、新しい命の誕生や成長を願うフィーラちゃんの優しさにほっこりしました☺️

    闘神という言葉だけ聞くと、なんだか勇ましいイメージがありますが、実際の彼女は全然別物ですね。

    こんなフィーラちゃんを見ていたら、敬愛する気持ちが深まるのもわかる気がします🌸

    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車さま

    こんばんは。ありがとうございます😊
    フィーラ、「エルドウルフ、ぜんぜんわかってない」と、怒っているので起こしてあげませんでした。それでもマントは一生懸命作るところが彼女らしいですね。

    エルドウルフは死にたがる人ではありませんが、自分が傷つくことを必要な代償として織り込んでしまう。フィーラにはそこが許せないのでしょう。

    そして「闘神」は、人間が彼女につけた呼び名です。フィーラを知るほど、それだけでは収まらない神なのかもしれません。
    エンブレムもお楽しみに!

  • 第75話 〜命令からだ〜への応援コメント

    「命令。取引。お願い」
    これ、いいですねえ。
    命令、がくることはサリム側も予期していたとは思うのですが、その先に取引があり、さらに最後に「お願い」って!
    王太子殿下から、かわいらしく「お願い」を引き出すことになるなら、その前の取引と命令への対応も変わってこようというもの。

    領主として最初から簡単には譲らないサリム、古狸ぽさが出てていいなあ。
    エルドウルフの姿勢に「戦場に立った者の重心」を見るのは、もと武人でからでしょうか。

    そして、フィーラの場違い感がめちゃ可愛いです。
    ただ、これ読者は可愛い💕ですんでますけど、サリム側からしたら、かなり困惑する同行者かと思われます。
    遠縁の姫といえど、そんな少女を「普通は」こんな場に連れてはこない。
    エルドウルフだからこそ、意味のない行動はしない筈。
    そう考えたら、一見無邪気なフィーラの言動に、いろいろ深読みしたくなって地味に集中力削られてそう。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます💕
    「命令。取引。お願い」、気に入っていただけましたか!✨
    まず命令から、と即答するエルドウルフに対して、サリムも領主として簡単には譲りません。おっしゃる通り元武人ですので、「戦場に立った者の重心」も彼だから気づいたところですね。

    そしてフィーラ。
    ニカ側からすれば、先触れもなく現れた王太子が、重要な会談にわざわざ連れてきた「遠縁の姫」です。エルドウルフが意味もなくそんなことをするとは思えないでしょうから、政治的な意味を探したくなるのも当然です。

    ところが当のエルドウルフは、他に預ける先もありませんし、本人と「連れていく」「見てるだけ」と約束したので、普通に隣へ置いております!
    サリムが考えれば考えるほど、たぶん答えから遠ざかります。

  • エルドウルフの「見せている」が好きー!!
    痺れます✨

    王印環、ちゃんとサリムまで届いて良かったですねえ。
    アホや不心得者がいたりしてややこしいことになったら、退路を断つどころか、いきなり自家発火になっちゃう。
    このあたりは、エルドウルフのニカとサリムへの評価が正しかったことの証明でもあるのでしょうね。
    城も領主もそこまで愚かでも敵対的でもないという前提での、奇襲と駆け引き、かっこいい!
    サリムもやり手っぽいし、直接対決がどうなるのか期待!

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    「見せている」、好き!とのこと ありがとうございます✨
    白金の髪を隠さず城内を歩くところまで、ここでは全部「見せている」注目させているエルドウルフです🤭

    おっしゃる通り、途中に不心得者がいたら自家発火ですね🤣
    ただ、ここは国境にありながら王都に寄りかからず、長く発展と安定を保ってきた土地です。そんな街を治めてきたサリムが、王印環を拝借するような者を城の要所に置いているはずもない。エルドウルフはサリム本人だけでなく、彼が作ってきたニカという土地と組織も含めて評価して、この手を打っています。

    そして王印環は無事サリムまで届き、意図も正しく読まれました。まずはエルドウルフの人物評どおりの領主だったようです😊
    さて、ここから直接対決です!

  • こういうシーン大好きです。
    エルドウルフの白金の髪にどよめく人々の光景を思うと、にやにやが止まらない。
    現場の方々は、それどころではなく、かなり胃の痛い思いをされているでしょうが。
    王印環、真贋をはかるために、ちゃんと最新の傷情報とかも載ってるんですね、あたりまえか。
    そのあたりの細かい事情をかいまみられるのも興味深いです。

    それにしても、あっさり黄金の王印環を渡してしまうあたり、エルドウルフの余裕の佇まいというか、王太子らしい鷹揚さを感じます。

    そして、ここからかなり緊張の場面のはずなのに、お出かけ気分のフィーラの周りだけ空気がゆるくて……可愛い!でも大丈夫かな?ってなっちゃいます。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    こういうシーン、お好きでしたか! 良かったです😊
    白金の髪を出した瞬間のどよめき、書いていても楽しいところでした。門兵本人は「違えば不敬、本物なら見逃したら終わる」で、それどころではありませんが💦

    王印環の意匠自体は貴族なら知っていますが、傷や材質、重さなど、本物を見分けるための細かな情報は、必要とする城主や領主たちがそれぞれ集めています。
    偽物を見破る術には、それだけの価値がありますので。

    そしてエルドウルフはあっさり王印環を預けますが、預けられた側が、それをあっさり扱えるはずがないことも承知しています。さて、この王印環がどこまで運ばれていくのか。
    その横でフィーラだけは、完全にお出かけを楽しんでおります(笑)

  • このあとに起こることを知っているだけに、ここでのエルドウルフとフィーラの約束のシーンには胸が痛みますね。
    フィーラも決して軽い気持ちで約束したわけではなかった筈なのに、危険を感じた途端、エルドウルフを守るという本質が前に出てしまうとは……。
    これが、普通の成人部下相手なら、もっと普通に話して、確認して、ですみそうですが、いまのフィーラの理はまだ世俗のはるかうえにある感じ。

    裕邑さんも書いてらしたけれど、エルドウルフ、必要があればちゃんと朝起きるんですよね(笑)当然なのですけど。
    目的が目的なだけに、妥協や手抜きが許されないとはいえ、殿下優秀かつ働き者すぎる……。
    凡人の自分には、エルドウルフも神のように見えます、はい。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます♪
    そうなんです。フィーラはこの時、本当に「見てるだけ」と約束するつもりでした。嘘でも、その場だけ頷いたわけでもありませんでした。

    そしてエルドウルフ、必要なら起きます🤣
    この日はフィーラが寝ている間に身支度して、馬でシュランの屋敷まで往復して、戻ってきてから起こしています。だから「起きてる。すごい」は、フィーラなりにちゃんと驚いております(笑)
    神ではありませんが、たまに早起きできる18歳です🤭

  • 改稿お疲れまさでした。
    さらに美しく読みやすくなったと感じます。
    すっと世界とエルドウルフの状況が頭に入ってきますね。
    あと、五人のキャラや関係性を知ったあとに読み返すと、最初の彼らの言葉がより生きた響きをもって聞こえてきます!
    みんなこんなふうに言ってたんだな〜とか、再発見した感じでちょっと楽しい💕

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    改稿版をもう一度読んでくださって、ありがとうございます😊
    今回の改稿では、情報の出し方や表現を整理して、「まず読みやすく」を一番大切にしました。
    ですので、世界やエルドウルフの状況がすっと入ってきたと言っていただけたのが、本当に嬉しいです!

    そして五人!
    初めて読む時にはまだ名前と立場しか分からなかった彼らも、ここまでお付き合いいただいたあとだと、「ああ、この人ならこう言うな」に変わる、第一話まで戻って、そんな再発見までしていただけるとは。
    改稿して良かったです💕

  • 『折り目までが妙に誇らしげだった』という一文に、3階の使用人達のやる気がうかがえました。

    エルドウルフとフィーラのやり取りは相変わらず可愛いですね。
    まあ、でも、これは隠したいフィーラにはちょっと分が悪かったですね。

    あ、ところで、フィーラは、エンブレムはエルドウルフ『に』しっかり考えて決めて欲しいのですね。
    うん、その気持ちはよく分かります。
    なのですが……エルドウルフはうっかり忘れていたようですね(^^;
    早く決めてあげてー!

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊

    三階の使用人たちは、これまであまり手のかからなかった姫君のところへ、手を抜く隙のない王太子がやってきたことで、俄然やる気に満ちております(笑)折り目にも気合いが入ります。やりすぎです。

    そしてエルドウルフ、ちゃんと休日を取る約束は果たしたのですが――そちらに気を取られて、肝心のエンブレムを決めるのを忘れていました!
    フィーラはちゃんと「エルドウルフに」決めてほしいのです。早く決めてあげてー!ですね🤭

  • 第7話 〜虚飾の食卓〜への応援コメント

    食卓なのに戦場より別の意味でひやひやしました。エルドウルフ様が白インゲン豆を食べながら静かに場を締めていく感じ、剣を抜かない決闘みたいで格好よかったです。フェギスノーラ様の存在も、そこにいるだけで豪華な部屋の嘘を照らしてしまうようで……。

    王様のきらびやかさが、逆に少し寒く見えるのが面白かったです。

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま

    コメントありがとうございます。
    セドリクは何も分からない王というわけではなく、軍馬の話になればかなり具体的ですし、査定前だと言われれば引く程度の判断力もあります。
    ただ、戦死者の数より兵力が戻る時期を気にし、フェギスノーラを「引き取ってもらえるなら助かる」と判断する。見えているものと、見えていないものがかなり偏った王でした。

    そんな王の前で、エルドウルフは白インゲン豆を食べながら必要な話だけ聞き、最後に数字と北と南を置いて帰っていきました(笑)
    「剣を抜かない決闘」と感じていただけたの、嬉しいです。

  • 第81話 家族日和への応援コメント

    ジルとアルノーがかわいいです!
    ゴディエは忙しすぎて、あまり家族サービスできてなかったみたいですけど、これからは挽回したいですね。とりあえず明日は、母上とでーとですね!こういうのんびりした日も大切です!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます♪
    明日はデート。アレクシアも当主代理として頑張ってきましたので、奥様サービスはたっぷりと。二人でアザンクールへお出かけしたようですよ♪

    そして――お待たせいたしました。
    次回はいよいよルーソル回です!
    64話以来、久しぶりに本編へ帰ってまいります🤣

  • 第81話 家族日和への応援コメント

     ああ、やはり無精ひげが。目に隈とか頬がこけるまでは無いかもしれませんが、やはり皆さん、過労気味なのでしょうか。ゆっくりと妻サービスをして欲しいですね。そして「五案のマルグリッド」殿、最高です!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます。
    腹心たちは皆さんたいそう働いております(笑)
    エランとルーソルは身だしなみまで隙がありませんが、他の面々は忙しくなると二の次になりがちです。
    特にゴディエは心配性で、あれこれ自分で背負い込みがちな人ですね。休暇、大事です。

    そして「五案のマルグリッド」! 84話で再登場いたします。次も元気に飛ばしております
    (╹◡╹)

  • 第80話 神話異聞への応援コメント

    フィーラがエルドウルフの側にいることが、王家や聖教会にとってもかなり大きな意味を持ちそうですね。
    将来は、フィーラをめぐって何やら一悶着あってもおかしくなさそう……。とはいえ神様本人なのだから、神殿はフィーラの意思を尊重する側に回るのかな、とも思ったり。
    そして花婿市場から抜けている殿下(笑)
    フィーラと公然と踊る日が来たら、羨望や嫉妬より先に、奇跡を見た、みたいな空気になりそうですね。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます😊
    フィーラ本人は自分の意思で動きますが、その存在を王家や聖教会、そして民衆がどう受け止めるかは、また別の問題になりそうです。
    「神さま本人がいる」という事実は、それだけで人間社会にはかなり大きな意味を持ちますからね。

    そして殿下は、花婿市場からは早々に離脱しております(笑)
    フィーラと公の場で踊る日が来たら……たしかに恋愛のざわめきより先に、「何を見せられているんだ」という空気になりそうです🤣

  • 前エピソードにご返信いただきました内容になってしまいますが、なるほど、神力を使わなくてすむ環境を整えるのがエルドウルフの護り方なのですね。
    フィーラを優しく包み込むようなエルドウルフの護り方、エルドウルフらしくて素敵です。

    フィーラが、また新しい人との交わり方に踏み出せそうですね。
    せんせい、はとても素敵な経験になりそうです。

    なのですが。

    ルーソルなんですね。
    なんだかまたルーソルの苦悩が深まりそうな気がしてなりません。
    フィーラもルーソルを頼りにしているようですし、他意がないのが分かっていても、ちょっと心配になってしまいます。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊

    フィーラの神力には、自分で「使おう」として使うものと、本人の意思とは別に、都合よく世界の方が動いてしまうようなものがあるようです。
    後者まで含めて「使うな」と言うのは難しいので、エルドウルフはまず環境の方を整えようとしています。

    そしてフィーラにとって、身近で気軽に相談できる相手はルーソルでした。
    ……心配になりますよねー。作者もちょっと心配です(笑)

  • 第80話 神話異聞への応援コメント

    「ルーソル様ですから」
    「殿下は、舞踏会では観賞用でございますから」
    マルグリッドの名言、迷言?が楽しかったです。マルグリッド、お供で刺繍の会に来ていましたね!その時、ルーソルは大人気ですよ☆ってRE:ANNEさまが返信でおっしゃってたのを思い出しました!
    そりゃそうですよねぇ、私も目を星にして、ルーソルしか勝たん🎌って言ってますから。ルーソルさま、お元気でしょうか!
    アレクシアの話は、ちょっと気になります。ゴディエは実際に闘神フェギスノーラを知ってますから、よけいに引っかかるんですね。フィーラの存在にも慣れてしまったけど、やっぱりふと事実を思い出すと、怖くなりそう。おいおい神話に出てくる神だぜ!?みたいな(笑)

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    いつもありがとうございます😊
    マルグリッドの花婿市場調査お楽しみいただけましたでしょうか。
    そして「ルーソルさま、お元気でしょうか!」に、作者も「あれ?」となりまして。
    作者は毎日のようにルーソルと格闘しているのですが、そういえば本編では64話以来の不在でした。
    最新話まで追っていただいている佐子さまへ、こっそり予告を。次々回、新章冒頭82話はたっぷりルーソル回です🤭

    そして、
    フィーラが国ではなくエルドウルフの危機を救ったことを知っているゴディエは、アレクシアの神話の解釈が、少し引っかかったようです。

  • 第80話 神話異聞への応援コメント

     殿下は観賞用。美術品と同じ。ううむ、これは……そもそも将来的にもフィーラとはそういう関係になるものなのか。貴人は跡継ぎを儲けることが非常に重要ですから、側近たちの方が早いのかもしれないと感じます。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます♪
    アンリとフーガは27歳なので、戦が落ち着けば今度はそちらの戦線がかなり騒がしくなりそうです(笑)
    一方の殿下は、すでに「隣に置く姫」の存在を示したうえで、軽々に噂をするなと牽制済み。花婿商戦からは、ひとまず離脱しております🤭

  • 第61話 〜小さな先生〜への応援コメント

    こういう何気ない時間がいいですね。
    二人の間に優しい空気が流れているように感じます。

    や、それにしても無邪気なフィーラが可愛いです。
    なんか毎回書いてる気がしますがっ!

    ただ、フィーラが無意識に神力を使っているのは少し気になります。
    なにかの弾みで、周囲に知られないといいのですが。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊

    フィーラ自身も気づかないまま神力が出ていましたが、今回それに気づいたのはエルドウルフだけでした。
    だから彼も「使うな」と言うのではなく、そもそもフィーラが慌てて力を使わなくて済むように、広場の環境そのものを整える方向へ動きます。

    「可愛い」と言っていただけて、フィーラは幸せ者です🤭

  • 遂に教える側ですね。大変ではありますが、新たな発見はあるでしょう。周りとの変化も含めてまだまだ成長が楽しみですね。

    作者からの返信

    焔コブラさま

    いつもありがとうございます😊
    これまで教えてもらう側だったフィーラが、今度は自分の中にあるものを誰かへ渡す側になりました。
    とはいえ一人で先生をするのではなく、ルーソル、ゴディエ、アンリまで巻き込んでいく予定です(笑)

  • 第60話 〜晩餐は戦場〜への応援コメント

    ジュリアも聡明な女性ですね。
    旦那様への語りかけも、旦那様の立場や考え方を踏まえた上で、フィーラとどう接するかを話していましたし。
    晩餐会でフィーラのことを話題に出したのは驚きました。
    その後のマティスとエルドウルフのやり取り、楽しかったです。
    それから、やはり子をもうけろの一言は強烈でした。

    ただ、対外的にフィーラの存在をどうするかは、しっかり考えないといけないことなんですよね、と思いました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊

    ジュリアは、フィーラを隠しておくよりも、人として皆の中にいるべきだと考えています。
    そもそも神は人が御せるものではなく、神の意思で動き、人はそれに随するもの。だからこそ「では、なぜ隠すのですか」と晩餐の場で問いかけました。

    エルドウルフも、フィーラを隠すことはできましたが、そうはしませんでした。
    自分の横に置く者として示し、同時に「詮索するな」「妃選びで互いに競う必要もない」と、いずれ出てくる問題へ先に釘を刺しています。

    ……が、そこをマティスがするりと抜けて「子をもうけろ」と反撃してきました🤣
    あのおじさま、強いです(笑)

    ジュリアを聡明な女性と感じていただけて嬉しいです。
    さすがエランが選んだ奥様です🤭

  • ミレーヌ第二王妃が二人にとても深い愛情を注いで子供達を育てたことがとても感じられました。
    クワルノーを用意して下さった方でもありますよね。
    とても思慮深い、聡明な人物だったんだな、と思いました。

    それと、エルドウルフとルーソルの絆も。
    ほんの少し、隙間が出来た感はありますが、それでも、これからも共に歩んでいく二人なんだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊
    ミレーヌは二人をただ可愛がるだけではなく、同じように学ばせ、競わせ、考えさせながら育てた人でした。
    読書会も王様ごっこも、遊びの中で今の二人の土台を作っていたのだと思います。

    そして、今のエルドウルフとルーソルには、ほんの少しだけ呼吸の合わない時間が続いています。
    エルドウルフはルーソルの様子がおかしいことに気づいて心配している。一方のルーソルは、自分の中のことで手いっぱい。

    二人がどこから始まったのか。その原点を書いた回でした。
    ミレーヌを愛情深く聡明な人と感じていただけて嬉しいです😊

  • 第79話 城下奇譚への応援コメント

    ゴディエが春から丁寧に段取りを進めていたところへ、エルドウルフが密談のついでにサリム本人と会い、門も商会もまとめて帰ってくるとは。成果は大きいけれど、ゴディエの「もう少し普通にできないのか」には頷いてしまいました。本当、そのとおり!ゴディエも胃が痛いでしょうね。

    街の話では、ベルトがヴェルカ家とストラス家の十年の働きをきちんと言葉にしてくれたのがよかったです。殿下が新しい方向を示したのは確かでも、街は一人の力ではできませんものね。ゴディエが挙げる土地や市場、倉庫の問題もごもっとも。マルグリッドにも、せめてそこは分かってほしい……と思ったそばから「やはり殿下のお力ですわね!」に戻るので笑いました。

    それにしても、気絶する娘に、背筋が伸びて歩き出すおばあさま。街の人々の中で、殿下はいったいどんな王太子になっているのでしょうか。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます😊
    ゴディエとしては、春から丁寧に積んでいた話を一日でまとめて持ち帰られて、嬉しいやら頭が痛いやらですね(笑)

    クワルノーは、エルドウルフが来てから一気に発展したように見えますが、その前の十年間、土地を整え、道を繋ぎ、人を置いて土台を作ってきたのはヴェルカ家とストラス家でした。
    エルドウルフは強いアイコンとして人やお金を集めていますが、それが形になるのも、すでに育てられていた土台があってこそです。

    そのあたりをベルトに言わせたかったので、拾っていただけて嬉しいです😊
    ただし市井では、そんな事情を飛び越えて殿下伝説がすくすく育っております(笑)

  • 「領主が守るのは商人ではない。市場そのもの」というサリムの言葉が印象的でした。強い者だけを残すのではなく、小さな商人にも続ける余地を残す。そうして市場の多様性と、新たな商いが生まれる可能性を守るという、彼の統治理には筋が通っていますね。「常に見る。常に聞く。常に数える」という教え方も具体的で分かりやすく、商いの弟子を見つけたサリム自身も少し楽しそうに見えました。

    ミッドガロンから届いたスミレの砂糖菓子いいなぁ。これから国境へ鉄の門を築こうとする相手国から、交易によって美しい菓子が届いている。あの門は交流を断つためではなく、境界と秩序を定め、戦を防ぐためのものなのだと改めて感じました。

    鉄の門、商会、人材、長く教えを請える師、そしてフィーラへの花の菓子や工芸茶。タイトルどおり、ラクトゥから持ち帰る「贈り物」がたくさんありますね。最初は身柄を差し出されかけていたのに、終わってみれば今回の訪問は大成功でしたね!

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    今回エルドウルフが得た中で、いちばん大きいのは、たぶん「迷った時に問いを投げられる相手」なのだと思います。

    すみれの砂糖菓子がミッドガロンから届いていることまで、門の意味と繋げていただけたのも嬉しいです。
    国境には鉄の門を作る。
    でも、その向こうから花のお菓子は届く。そういう関係でいられたらいいですね。

    そして最後は「今度は、先触れを」🤣
    サリム、本日の最大のお願いはそこだったのかもしれません(笑)

  • 第79話 城下奇譚への応援コメント

    殿下伝説いいですよね。活気づく街にみんなの期待と希望が詰まっている感じがします。
    ゴディエの心配は尽きないようですが、休暇制度が効果を発揮してくれるといいですね。

    作者からの返信

    丈王音羽さま
    ありがとうございます😊
    休暇はやはり必要なものなのです(笑)
    王太子同様、腹心たちもかなりのワーカホリックです。
    ゴディエも今日は強制的に帰されましたので、少しはリフレッシュしていただきましょう。

    王太子伝説が勝手に増殖中です🤣
    ゴディエの知らないところで、だいぶ神話化が進んでおります(笑)

  • 第79話 城下奇譚への応援コメント

     エルドウルフの側近は超有能な働き者でないと務まらないでしょうが……皆様、過労死しませんように。そして市井では着々と神話が形成されてゆく。フィーラも奇蹟の顕現に多少は関わっているのでしょうか……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    ありがとうございます😊
    超有能な働き者たちですが、ついに「月に一度は休め」が制度化されました。過労死防止、始まっております。

    そして市井では、本人たちの知らないところで着々と王太子神話が育っているようです。
    今回の「気を失った娘」や「腰の曲がったおばあさま」については、フィーラの奇蹟ではございません♪

    人が見て、人が語って、少しずつ話が大きくなっております。
    さて、どこまで育つのでしょうね🤭

  • 第79話 城下奇譚への応援コメント

    エルドウルフ、大人気ですね!
    城下奇譚というタイトルに笑ってしまいました。
    遠くから崇める分には、エルドウルフくらいのカリスマイケメンは文句なし、最高でしょう!
    でも、マルグリッドは自分の主のかっこよさにも気づいてあげてほしいわぁ。ベルトがちゃんと主家をたてているのは、さすがですね。
    ゴディエという名前もかっこいいです。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    ありがとうございます😊
    「城下奇譚」、街で勝手に育っていく王太子伝説の回でした(笑)

    マルグリッドは、以前の刺繍の会でルーソルの昔話を聞きたがっていたアレクシア付きの侍女です。よく喋りますし、噂話も大好き💕
    今回も絶好調でした。

    ゴディエも、ちゃんと整えればそれなりなのですが、多忙で髭も剃らず、少々くたびれております(笑)
    同じく多忙でも、エルドウルフは若さと造形のバフが強すぎて、市井ではすっかりアイドルのようですね🤭

    ゴディエの名前まで褒めていただけて嬉しいです♪

  • 第61話 〜小さな先生〜への応援コメント

    無意識とはいえ力が使えてしまうのですね。この調子で使い続けると周りにバレてしまう可能性もありそうです。腹心ならまだしも、民衆に知られたら止めようがなくなります。

    作者からの返信

    焔コブラさま

    コメントありがとうございます😊
    今回は、本人すら気づかないほど自然に神力が出ていました。
    エルドウルフは「使うな」ではなく、使わなくて済む環境に変える方向へ動きます!

  • 第58話 〜確かな歩幅〜への応援コメント

    マティスとルーソルの会話が、どこか緊張感を孕んでいてハラハラしました。
    でも、ルーソルの意志がハッキリしていて、受け答えがしっかりしていてかっこよかったです。
    エルドウルフと共に歩む未来が、しっかり見えているようで頼もしいです。

    と言いつつ。
    ルーソルとフィーラが一緒にいると、ちょっと胸がざわつきますね。
    大丈夫かな?と。

    サロンのバトラーの所作に感心するサラとルイーズが、仕事熱心なことに感心するのと同時に可愛いなぁと思いました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊
    今回は、大貴族ロワール家の父と子の会話が中心でした。

    ルーソルはエルドウルフの隣にいるとどうしても目立ちにくいのですが、物腰が柔らかいだけで、自分で立って判断し、周囲を回せる有能な小公爵でもあります。
    マティスも、そんな息子の意思を確かめるように話していたのだと思います。

    そしてサラとルイーズ、しっかり仕事を見ております(笑)
    バトラーの所作まで観察しているあたり、侍女として日々勉強中ですね😊

  • ルイーズの尊いにサラも頷いてるー笑
    いえ、でも、姫様が子供達と楽しそうに笑う姿は尊いですよね、分かります。

    フィーラ、子供達の質問で、好き?にだけは答えませんでしたね。
    好きという感情を理解出来なかったのか、答えるべきではないと思ったのか。

    ただ、この場所には、この領の未来が明るいものであるのだと信じられるものがあるのだな、と思いました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます♪
    子供たちに「好きな人でしょ!」とからかわれているのですが、フィーラ本人はまだ、なぜみんなが笑っているのか分かっていません🤭
    「つよい」「かっこいい」「やさしい」と、聞かれたことには素直に答えております。
    名前だけは秘密。これは、王太子殿下の名前を出してしまえばさすがに分かってしまうので、きちんと止められていました。

    そしてこの日は、遊びの中に「本を読みたい」という願いが混ざった最初の日でもあります。
    ここから少しずつ、広場の時間が未来へ繋がっていきます😊

  • 第34話 〜銀糸の残光〜への応援コメント

    コメント失礼します(ᴗ͈ˬᴗ͈)‪‪❤︎‬
    第5章完結お疲れ様です!
    今回も素敵なお話でした!
    フィーラが金糸と銀糸を選ぶ場面がめっちゃ印象的で、エルドウルフへの想いと、ルーソルへの感謝が糸に込められているようでめっちゃ良かったです!
    特に銀糸をルーソルに贈る場面がめっちゃ好きでした。
    最後にエルドウルフと馬で出かける二人の姿も微笑ましく、これからの二人の時間を楽しみにしております!
    (*´︶`*)♡Thanks!

    作者からの返信

    あるとさま

    コメントありがとうございます😊
    ここまでお読みいただけて嬉しいです。

    アザンクールの石造りの宝石店やマルシェ、さりげなくフィーラをエスコートするルーソルをどう表現しようかと悩みながらも、楽しく書けた回でした。

    金糸はエルドウルフへ贈る刺繍、銀糸はルーソルへ。フィーラなりの想いと感謝を込めた選択を受け取っていただけて嬉しいです。

    このあと、エルドウルフとフィーラは白樺林の小川へ出かけます。その時間が、第29話の「フィーラ」という名前へつながります。

  • スミレの砂糖菓子も素敵ですが、工芸茶!
    お湯の中で花が開くところ、フィーラ絶対じっと見てそうです(笑)
    エルドウルフと飲めば、温度も上がりそうですね。
    さすが、サリム、贈り物のセンスいい!
    商売のお話の締めが、言葉じゃなくて贈り物なのも素敵です。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます😊
    贈り物は、同伴した令嬢へ。
    サリム、なかなかのテクニシャンでした。

    すみれの砂糖菓子も工芸茶も、とても貴重でおしゃれな品です。
    フィーラにはかなり刺さったようで、ラクトゥは好きな街ランキング上位に食い込みそうですね🤭

    商売の話をたくさんした一日の締めに、こんな贈り物をさらりと渡すあたり、商人の街の長、サリムらしいなと思います。

  • 「商売だけがわからない」と認めて、サリムに頭を下げるエルドウルフがよかったです。自分にできることも、まだ知らないことも、きちんと見えているんですね。

    商会長や取引網まで預けるサリムの返礼も大きいですね。前話でエルドウルフを「王座に届く」人だと見たからこそ、未来の王に託す価値があると思ったのかもしれません。

    そしてサリムの願いが、長年抱えてきた治水の問題なのもいいですね。エルドウルフは力任せに岩を消さず、水の流れと人が担う仕事まで考えて半分だけ削る。先を見越した上での力の使い方が秀逸でした。サリムが「十分すぎます」と言うのも納得でした。お互いに相手の力を必要とした、いい取引でしたね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつもありがとうございます😊
    エルドウルフ、自分にできることは多いのですが、分からないことはちゃんと「分からない」と言える人でした。今回は商売なので、素直にサリム先生へ(笑)

    サリムから人や取引網まで託されたのも、本当に大きかったと思います。今回の会談で、エルドウルフは商売について学べる相手との縁も得ました。

    そして岩の「半分」まで丁寧に見ていただけて嬉しいです。サリムには、あの使い方がかなり印象的に映ったようですね。残った部分が人の仕事になるところまで含めて、「十分すぎます」だったのだと思います。

    お互いに、自分にはないものを相手が持っていた会談でした😊

  • 商売の神髄、商売人としての心構えを説くサリムと、それを真摯に聞くエルドウルフが、なんだか新鮮だし、とても良かったです!
    スミレの砂糖菓子をもらったフィーラも嬉しそうで、ほっこりしました。
    今回の訪問でエルドウルフが得たものは、かなり大きいですね。クワルノーの未来は明るそう!

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    ラクトゥでのお昼までの完全なアポ無し突撃訪問のお話でした。
    命令、取引、お願い。
    商売人としての考え方を直接聞けて、サリムとのつながりまで得られたのは、エルドウルフにとってかなり大きかったと思います。

    このあと茶寮に寄って、フーガへのメモをしたため、少しだけフィーラとお散歩もしたようです。
    すみれの砂糖菓子も、フィーラには嬉しい贈り物になりました。
    割れてはいけないのでフーガに預けて正解でした。

  •  サリム卿は、半分消したところに感じ入ったのですね。コントロールされた神力を奮えるところに。そして管理された自由な市場、作り出す流行。匙加減が難しいと思いますが、そこが老練なのでしょうね。フィーラの特別さに気付くところも、さすがです。そしてシシィの砂糖菓子に花茶。東西の良いところ取りで良いです!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます😊
    サリムには、あの「半分」がずいぶん印象的だったようです。削ったおかげで、人の手が入れるようになり、結果「雇用」も生まれるからです。

    市場の匙加減も、長く交易都市を治めてきたサリムらしいところです。
    そして、贈り物のすみれの砂糖菓子は北から、工芸茶は東から。
    いろいろな土地のものが同じ卓に並ぶのも、ラクトゥらしい贈り物になりました😊

  • 第36話 〜黒を選ぶ理由〜への応援コメント

    目も好き、髪も好きと一つ一つ報告するフィーラちゃんが可愛すぎます😊 しかも毎晩必要なんですね🤭

    エルドウルフさんも最初はびっくりしたのかな。今ではすっかり慣れている様子なのが💕

    そして黒を選ぶ理由がだいぶ切ないですね😢

    嫌がるフィーラちゃんの気持ちも、自分の役目だと思っているエルドウルフさんの気持ちも分かるだけにつらいです🥲

    でも、怒った、知ってる、とやり合う2人の様子が微笑ましくて少し笑ってしまいました。

    続きも楽しみです✨

    作者からの返信

    花車さま

    コメントありがとうございます♪
    フィーラは、エルドウルフの髪の色がとても好きなんです。
    おひさま――陽光の色。
    目と腕まで好きなのは……なぜでしょうね(笑)

    寝る前のこの時間、実はエルドウルフにとってもかなり癒しの時間になっています。
    ただ今日は、猫のように臍を曲げてしまって、先に寝てしまいました🤭

    このぷんぷん、実は明日の朝まで続きます(笑)
    二人のやり取りを楽しんでいただけて嬉しいです😊

  • エルドウルフの凄みの一端が垣間見れた、と思いました。
    過去と現在、そして続く未来を、しっかりと見据えて、自分の思う形にしようとしているのがよく分かりました。
    視野も広く、国、貴族、戦争、だけでなく、庶民にまで気を配って。
    そして、これは王の視野なんだとも思いました。

    死ぬ覚悟で北へ向かったエルドウルフが覚悟を変えたのはフィーラの存在ですよね。
    二人の、とても強い絆のようなものを感じました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます🌸
    死ぬ覚悟で北へ向かったエルドウルフが、「生きる」と決めたこと。
    その選択が、今この卓について未来の話をしている彼へ繋がっています。

    そして今回、ロワール太公へひとつ道が示されました。
    何をどう変えていくのか、まだ始まったばかりですが、ここからチーム王太子宮は進んでいきます。

    フィーラとの絆まで感じていただけて嬉しいです😊

    編集済
  • 第55話 〜戦の次の話〜への応援コメント

    マティスの一言一言の重さと、同時に気安さが混じった感じが、会話の重要さと親しみを感じました。
    マティスもエルドウルフの目指すものをしっかり把握した上で情報を渡して、王都での場所を守ってくれているのですね。
    マティスの質問に対するクワルノーのみんなの答えがとても楽しそうでよかったです。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊
    マティスはルーソルの父でもあり、エルドウルフを幼い頃から知る、とても近しい存在です。
    その一方で、国政の重鎮として王家や貴族、派閥の力関係を見ながら舵取りをする立場でもあります。

    だからこそ、エルドウルフには気安く話せるのに、渡す情報や言葉にはちゃんと重さがあるのだと思います。
    王都にいながら王太子派を支えてくれる、かなり頼れるおじさまですね✨

    クワルノーのみんなの答えも楽しんでいただけて嬉しいです。

  • お願いって、エルドウルフだけじゃなくてサリムにもあったんですね(笑)
    しかもエルドウルフのお願いが「商売を教えてほしい」とは。戦も政治も分かるのに、分からないことを分からないと言えて、教えを乞えるのは素敵ですね。
    そしてサリムのお願い、連れていった先がでっかい岩。なるほど、これはお願いしたくなる💦
    けれど全部解決せずに雇用に結び付けれる……エルドウルフ、商売には向いてそうです。

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    お願い、エルドウルフだけではありませんでしたね。

    今回は「命令」「取引」「お願い」で、それぞれ少しずつ性質を変えています。
    命令は戦争の火種を作らないため、取引には対価があり、お願いにはお願いが返ってきました。

    サリムも、ただ教えてあげるでは終わらず、きちんと自分の側にも利を作る。王太子と領主の会談として、双方が得をする形になりました。

    そしてエルドウルフ、仕事を全部奪わず雇用を残すと言ってはおりますが、半分しか消せなかったーーが事実なんですよ。

  • かっこいいぃいい!!
    エルドウルフすごすぎますね。フィーラに惚れ直されてしまった??さすが神に選ばれし男!
    本当に、このエルドウルフにできないことはあるのか!キーッとなる完璧っぷりですが……あっ、今はまだできないことがあったのですね。商売!
    商売の術を教えて欲しいと率直に頼むのもサリムと同じくびっくりしましたが、サリムもさすがの老巧さで、対等な取り引きとなりそうか。でも、巨岩を動かしてもらっただけでも、すごいありがたいですよね!
    またクワルノーの未来のビジョンがひとつ明確になりましたね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    エルドウルフ、何でもできそうに見えますが、実はちゃんと自分より上の人たちがいます。
    剣ならアンリやアストロフ、政や街づくりも一人でやっているわけではありません。

    だからこそ、分からないことは分かる人に頼る。
    今回は商売なので、サリム先生にお願いしました✨

    優秀な人たちが力を貸したくなるところも、エルドウルフの強さの一つなのかもしれません。
    クワルノーの未来も、また少し形が見えてきました😊

  •   巨大な光の奔流が迸る剣。「綺麗」を神の胸を跳ねさせる剣。凄いデモだったでしょうね。この力を持ちながら教えを乞うことができるエルドウルフ。もはや色々な意味で人外の域に達しているような気がいたします。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    いつもありがとうございます😊
    人外の域……王太子、人間を卒業しかけておりますか(笑)

    剣を振ればあの規模の神力を見せられるのに、商売だけは本当に分からない。
    分からないものは、分かる人に教えてもらうしかありません。

    そして、その横では本物の神様が「綺麗」と胸を弾ませております🤭
    いったいどちらが人外なのでしょう(笑)

  • 第54話 〜朝の分かれ道〜への応援コメント

    ぎりぎり最後まで一緒の道で。
    着替えは同じ部屋でも衝立で隔てられていて、部屋を出た後の行先も違いましたが、エルドウルフが行くからと後ろをついてくるフィーラが可愛かったです。
    ここから先はエルドウルフは王太子としての職務になりますから、フィーラも付いていかず、子供たちの所で向かうという分かれ道だったのですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます🌸
    休日が終わって、私室を出たところから二人はそれぞれの一日に戻っていきました。
    エルドウルフについていくフィーラも、まだ一緒にいられるところまでは一緒にいたかったのでしょうね🤭

    でも、ここから先はエルドウルフは王太子の仕事へ。フィーラにも自分の向かう場所があります。
    一緒に過ごした翌日。
    それぞれの場所へ戻っていく回でした。
    最後の分かれ道まで見ていただけて嬉しいです

  • 第53話 〜王太子の朝〜への応援コメント

    扉の前の攻防がとても楽しかったです。
    ネレアさん、本当に優秀ですね。
    聖域を守るために一歩も引かず、後のこともしっかり考えていて。
    うん、でも、聖域なんですねw
    エルドウルフはほとんど眠れてないけど、今日一日大丈夫でしょうか。
    まあ、戦場では徹夜とかあったでしょうから、大丈夫なのかな。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊
    ネレアとイザークのおかげで、エルドウルフは本当にぎりぎりまで眠ることができました。
    とはいえ、かなりの寝不足です。がんばれ王太子(笑)

    普段は寝台の右端と左端で寝ている二人ですが、昨夜はフィーラが眠気に負けてエルドウルフの肩へぱたりと寝落ち。
    ネレアも、エルドウルフが起こせず動けなかったことは分かっています。

    それでも今朝は「聖域」扱いでした🤭
    扉の前で一歩も引かず、その後の段取りまで考えて守ってくれるあたり、さすがネレアです。

    扉の前の攻防も楽しんでいただけて嬉しいです😊

  • 第52話 〜読みかけの本〜への応援コメント

    自分が受け取った嬉しいを全てエルドウルフに渡そうとするフィーラが健気で可愛いです。
    エルドウルフもそれを受け取って、ぶっきらぼうですが嬉しそうですね。
    うん、やっぱり甘々カップルです!

    フィーラを支えるためにじっと徹夜するエルドウルフスゴイです。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます🌸
    フィーラはこの日、自分がしてもらって嬉しかったことを、今度はエルドウルフにも返そうとしていました。
    まだ拙いですが、「嬉しい」を誰かに渡すことを覚え始めています。

    そして夜は、そのまま眠ってしまったフィーラを起こさないように、エルドウルフは一晩じっと支えておりました(笑)
    実は動けなくなったのは二回目で、一回目は名付けの回。
    腕枕のまま動けず、痺れた腕を振って誤魔化しています。作者のお気に入りの場面です🤭

    この翌日は王都から王太子派の重鎮がやって来ます。寝不足王太子、出陣です!

  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、RE:ANNE(リアン)様の作品を読みに伺いました。

    アンリが気になりました!「無茶はするな、無理はしていい」の違い、妙に武人らしくて好きです(笑)大剣って実際は重さより間合いと勢いが大事らしいので、振り回さず崩して斬る戦い方にも納得しました。エルドウルフを心配しつつ、自分は黙って一番危ない所へ行くのが格好いいです。今後、この二人がどこまで互いを信頼しているのか、もっと知りたくなりました!

    作者からの返信

    瑞唏よう子さま、初めまして。

    こちらこそ、ご縁をいただきありがとうございます😊
    そして作品まで読みに来てくださって、とても嬉しいです。

    アンリに目を留めていただけたのも嬉しいです。
    彼はエルドウルフが九歳の頃からそばにいて、もう十年近く一緒に戦ってきた腹心の一人です。
    主従ではありますが、言葉にしなくても分かることがかなり多い二人です。

    大剣の戦い方まで納得していただけて安心しました(笑)
    この先、二人の積み重ねも少しずつ見えてきますので、またお時間のある時に覗いていただけましたら嬉しいです。
    素敵なコメントをありがとうございました✨

  • 第76話 〜王座に届く〜への応援コメント

    エルドウルフかっこいい!

    「卿の孫の代で、ニカは残るか」が刺さりました。サリムが独立を考えるのは、自領を守るための現実的な備えなんですよね。エルドウルフもそれを「正しい。全部」と認めたうえで、その選択を各地が重ねた先まで見ている。

    監視をめぐる命令には、その理由を理解して応じたサリム。でも、孫の代までニカが残るかという問いには、領主として見据える未来そのものを揺さぶられたのだと思います。「卿の孫が戦場に立たない未来を買いに来た」と言える人だからこそ、最後の「――王座に届く。」に、サリムが認めざるを得なかった重みを感じました。

    また、こうして未来を見せられて、その現実性や必要性を見ることができる点では、サリムも領主として優秀なのでしょうね。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    コメントありがとうございます😊

    サリムの考えを「間違っている」と切り捨てず、その先まで見ているところを拾っていただけて嬉しいです。

    エルドウルフの目指す王は、何かが起きてから守るのではなく、そもそも守らなくて済む形を先に作る人なのだと思います。
    「卿の孫の代で、ニカは残るか」は、その未来までサリムに見てもらうための問いでした。

    そしてサリムも、そこまで話せば理解できるだけの領主なんですよね。
    「王座に届く」の重みまで受け取っていただけて、本当に嬉しいです♪

  • 第76話 〜王座に届く〜への応援コメント

     戦場の神力に加えて高速移動する力を見せられても、それだけでは動じないサリム殿、重みがありますね。そしてその卿を、余計な言葉ひとつ費やさずに「王座に届く者」と認めさせたエルドウルフ、もはや帝王の風格がありますね! 少しは可愛げのあるところを見せて欲しいものです。よし、早朝から豆料理オンリーで歓待だ!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    朝からの接遇ありがとうございます😊
    では、豆フルコースはこんな感じでいかがでしょう。
    白インゲン豆と香草の煮込み、そら豆の塩煮、ひよこ豆と根菜のスープ、えんどう豆のポタージュ、レンズ豆と葱の煮込み。

    ……本人、普通に喜びそうなのが困ります(笑)
    そして最後はアンリに「豆ばっか食うな、肉も食え」と肉を配給されるまでがセットです🤣
    いつもありがとうございます♪

  • 第51話 〜神を生かす理〜への応援コメント

    いや、だからもう完全に甘々カップルのデートですって!笑
    お部屋に戻ってからも、二人の時間は終わりませんでしたね。
    ただいまとおかえり。
    ずっと二人で寄り添って進んで行くのでしょうね。

    昨晩の出来事のフィーラの説明と、それを受け取るエルドウルフ。
    フィーラにもうしないように言いながら、自らへもその言葉を向けるエルドウルフが、フィーラのために少し変わろうとしているのが感じられました。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    ありがとうございます♪
    前半はすっかりデートでしたが、後半では『フィーラを生かす理』が、もう一度はっきり確認されました。
    普段はエルドウルフから少しずつマナを受け取っていますが、血はそれとは違って「命に近い」ものだったようです。

    フィーラへ向けた「もうするな」は、そのままエルドウルフ自身にも返っている言葉なのだと思います。

    そして最後は「ただいま」と「おかえり」。
    重い話をしたあとでも、二人が同じ場所へ帰ってくるところまで読んでいただけて嬉しいです。まだ二人の時間はつづきます🤭

  • 第76話 〜王座に届く〜への応援コメント

    エルドウルフ、かっこよすぎますね。
    エルドウルフが筋道立てて、ひとつひとつを言葉にするごとに、サリムや副官の顔色がせわしく変わっていく様子がありありと伝わってきました。冷徹なようでいて、相手の心を動かすことをしっかり言っているのがよかったです。
    サリムも剛毅な人物と判りますが、そんな人が認めざるを得ない…。
    エルドウルフ、若いのに食えないというか、圧がすごいというか、まぁ格が違うということでしょうか。
    その横で退屈してるフィーラ、かわいかったです。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます😊
    今回のエルドウルフは、まだ王になる前なのに、ずいぶん先を見ております。
    「命令」も「取引」も、実は自分の利益になる話ではありません。
    先の十年、二十年で国境がどう安定していくか。そんなところまで見ながら話しています。

    サリムも長く土地と商いを見てきた人なので、そこを感じ取ったのかもしれません。

    そしてその横でフィーラは、お茶の匂いを楽しみ、ガラスの文鎮を転がし、クッションの刺繍を触っておりました(笑)
    同じ部屋なのに、ひとりだけ平和です🤭

  • 第76話 〜王座に届く〜への応援コメント

    エルドウルフ、粛々といきますね。
    取引は門。もう強すぎます。
    サリムに王座に届くと思わせてしまうのもカリスマでしょうか。
    そして……この流れでのお願い、なんだろう。何おねだりしちゃうの?

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます😊
    エルドウルフ、粛々と進めております。
    サリムに「王座に届く」と思わせたのは、これまでの功績だけではなく、今日ここまで来たエルドウルフ自身の在り方も大きかったのでしょう。

    そして、残るは「お願い」。
    ここだけ少し柔らかい言葉なのには、ちゃんと理由があります🤭
    エルドウルフがわざわざ危険を冒してまで、サリム本人に会いたかった真の理由にも繋がっていきます。

    何をおねだりするのでしょうね(笑)
    楽しみにしていただけて嬉しいです。

  • 第13話  〜境界を渡る〜への応援コメント

    こんばんは。

    御作はとても丁寧な場面描写が素敵ですね。風や水鳥の様子に石ころまで。脳裏にセシール川が見えるようでした☆

    優れた文章力で書かれた物語が一体どれほどの読者を惹き付けているのか。
    私もそのうちの一人です(^^)
    読みたくない作品に時間を取る人はいないのです。

    またお伺いします。

    作者からの返信

    千央さま

    こんばんは。コメントありがとうございます😊
    セシール川の景色を思い浮かべながら読んでいただけたのが、とても嬉しいです。
    風や水鳥、足元の石まで拾っていただけて、丁寧に読んでくださったのだなと思いました。

    またお時間のあるときに、続きを覗いていただけましたら嬉しいです。

  • 第75話 〜命令からだ〜への応援コメント

    王太子と領主、それぞれの立場と権限が会話の応酬から見えてくるのがすごいですね……政治的な駆け引きが、自然と物語の中に溶け込んでいるなと思いました。

    「命令」の次にくる「取引」と「お願い」も気になります!

    そしてすみません、緊迫した場面ですが、遠縁の姫として紹介されるフィーラには、ついにっこりしてしまいました(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    コメントありがとうございます😊
    ここでようやく、王太子と領主の政治的な応酬のゴングが鳴りました。
    王印環と自分自身で城門を突破してきた王太子と、簡単には譲らない古狸サリム。これからどう出るのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。

    そして、その横にはいつも通りのフィーラ(笑)
    「遠縁の姫」として座っているのに、王印環は「きれい」、お茶は「いい匂い」。
    この妙な温度差に、私もにっこりしております。フィーラの天然はまだ続く模様です🤭

  • 第75話 〜命令からだ〜への応援コメント

    「命令。取引。お願い」と並べた時点で、最後の「お願い」がいちばん気になりました。王太子として命じられることから始めて、最後にはサリム自身の意思が必要な話をするつもりなのかな、と。

    最初の命令も「監視するな」ではなく「目だけにしろ」なのがいいですね。ニカ領の治安を守るサリムの責任は認めたうえで、商団を刺激しないよう線を引く。サリムも「ここはニカ領です」と譲らないので、会談の最初から互いの力量を測っている感じがします。

    その緊張の中で王印環を「きれい」、お茶を「いい匂い」と言うフィーラの温度差には笑いました(笑)フィーラだけ、お茶会してるっ!かわいいなぁ。

    さて、エルドウルフは最後に何をお願いするのか。そこへ至るまでの取引も楽しみです。

    作者からの返信

    裕邑月紫さま

    いつもありがとうございます😊
    「命令。取引。お願い」と並べたところから、最後の「お願い」に目を留めていただけたのが嬉しいです✨⭐️✨
    王太子として命じられることと、最後にはサリム自身の意思が必要になるのでは、と読んでいただけたのも、にやにやしてしまいました🤭

    「目だけにしろ」も、サリムの領主としての責任を否定するのではなく、そのうえで越えてほしくない線を引いた言葉でした。
    サリムも「ここはニカ領です」と譲らないので、最初から互いに相手を測っています。

    そんな中、フィーラだけは完全に浮いてます。
    王印環は「きれい」、お茶は「いい匂い」。温度差がすごいです。

    さて。残る取引とお願い。
    引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです😊

  • 第50話 〜刺繍と噴水〜への応援コメント

    エルドウルフとフィーラのやり取りがもうホント可愛くて可愛くて。
    フィーラは無邪気に気持ちを言葉にして、エルドウルフも少し不器用に言葉を返して。
    エルドウルフもフィーラもお互い好きすぎるでしょ。
    ニマニマが止まりませんw
    フィーラの無邪気さがまた本当に可愛いですね。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊
    ネルマでは「王太子」という肩書きが少し取れて、18歳の青年としてのエルドウルフが出ていますね。
    フィーラが思ったことをそのまま口にするので、エルドウルフも少しずつ素直に返しているようです🤭

    本人たちはたぶん、こんなに分かりやすいとは思っていないのでしょうけど(笑)
    ニマニマしていただけて嬉しいです。
    フィーラの無邪気さも、まだまだ続きます😊

  • 第35話 〜皆の明日〜への応援コメント

    いつも思うのですが、子供の頃からエルドウルフさんを支えてきた腹心たちの穏やかな空気が温かくて素敵です。みんな本当に信頼できる人たちという感じですね✨

    こんないい人たちが周りにいるのは、エルドウルフさんの人徳もありますが、お母さんが彼のためにいろいろと準備してくれていたことも関係しているのかな、と思いました☺️

    そして、「ないしょ」と嬉しそうに言うフィーラちゃんが可愛かったです💕

    彼女が恋物語を読んだら…どんな反応をするのでしょうね🤭

    エルドウルフさんがあかちゃんにどんな名前をつけるのかも気になります✨
    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    花車さま

    コメントありがとうございます😊
    腹心たちは、年長組だとエルドウルフと十歳ほど年が離れています。
    そして、もう十年近く彼のそばにいる人たちです。

    ただ付き従ってきたというより、それぞれが自分の家や立場で力をつけながら、エルドウルフと一緒に戦ってきました。
    主君と腹心ではありますが、かなり家族に近い関係なのだと思います。

    「ないしょ」のフィーラも可愛がっていただけて嬉しいです🤭
    恋物語を読んだら、いったいどこから理解するのでしょうね(笑)
    赤ちゃんの名前も、少し先で出てきます。
    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです✨

  • 第49話  〜色の街〜への応援コメント

    特にフィーラははしゃいじゃっている様子ですが、エルドウルフも言葉にはしませんが、実は楽しいのが透けて見えるのが微笑ましいです。
    値段交渉もフィーラのためでしょうし、エルドウルフ、基本的にフィーラのために何かしようとしているのが可愛いです。

    恋人繋ぎですよね!
    フィーラは意識してない、と言いますか知らない気がしますが、エルドウルフは絶対に意識してますよね(*^^*)

    たくさん買った針結び、フィーラは親しい人みんなに配るのかなぁと想像しました。
    楽しいを共有したいのかなと。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    いつもありがとうございます😊

    フィーラ、完全にはしゃいでおります⭐️
    エルドウルフも何だかんだ楽しんでいて、値段交渉まで始めました。

    そして、指を絡めるやつです🤭
    フィーラはたぶん、ただ「離れないように」くらいの気持ちでやっていますが、エルドウルフの歩幅はほんの一瞬止まっております(笑)アオハルか。

    針結びを「楽しいを共有したいのかな」と見ていただけたのも嬉しいです。
    この日のデート、まだまだ続きます😊

  • そう簡単に解決することでもなければ、すぐに理解し合えることでもないですよね。
    フィーラはまだまだ未完成で未経験ですから、これから地上でもっともっと多くの人や出来事に触れていく必要があるのでしょう。

    今は無理でも、いつか二人が同じものを視られるような日が来ると信じて、どれだけ時間をかけてでもわかろうとするフィーラと、伝えようとするエルドウルフの、静かで強い絆が心に染みるエピソードでした。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    たくさん読んでもらえて、ありがとうございます(╹◡╹)

    そうなんです。これは一晩で答えが出ることでも、すぐに理解し合えることでもないと思っています。
    フィーラはまだ知らないことがたくさんあって、これから地上で人や出来事に触れながら、自分で考えて選んでいくことになるのでしょう。

    今回は「分かった」で終わらせず、問いを二人の間に残しました。
    フィーラは問いから逃げず、エルドウルフも恐怖で答えを迫らないと約束する。
    その二人の関係を「静かで強い絆」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    今後も二人を見守ってください。

  • 第70話 〜手を離した夜〜への応援コメント

    自分も、神と人間の関係性をテーマにしているだけに、とても共感するエピソードでした。

    エルドウルフとフィーラは、互いにこんなに想いあって必要としているのに、現在その価値観に致命的なズレがあるのですね。この一連の出来事でそれが浮き彫りになったと感じました。
    フィーラの理は、エルドウルフが属する地上の世俗とはまったく関係ないところにある。
    それが切なく、美しく、同時に怖ろしいです。

    そして、フィーラの本質を理解したうえで、試してしまうエルドウルフ……うう、この展開は痛い。

    エルドウルフをただ生かすのではなく、彼の幸せを一番に願えるのか、彼女の無垢で純粋な残酷さを、人の世界の理に寄せていけるのかは、とても気になるところです。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    ありがとうございます。
    神と人の価値観のずれを描いた回なので、共感していただけて嬉しいです。

    エルドウルフは、フィーラが自分を世界より優先すること自体は分かっているつもりでした。
    でも、そもそも同じ秤にすら乗せず、迷いなく自分を選べてしまうところまでは理解していなかったのだと思います。

    そしてあの落下は、試したというより、自分の命を使ってフィーラを止めようとした脅しでした。
    けれど、それではフィーラを「自分だけを見る」場所へ縛るだけだと、エルドウルフ自身もすぐに気づいています。

    無垢で純粋だからこその残酷さ――そこまで受け取っていただけて嬉しかったです。
    二人がこのずれとどう向き合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • フーガの本気度と怒り、エルドウルフのマイペースさ、そしてちょっと誇らしげだったりするフィーラ、みたいなそれぞれの温度差と立場の差異が激しくて、シリアスでドキドキするのにちょっと笑ってしまいました。

    エルドウルフさん、大切な御身なのに、めっちゃできる上司だからなー。
    部下は苦労しますよね(苦笑)
    こういう時、感情と合理性の帳尻をあわせるのが難しそうです。
    まあ、殿下も勝手に進めたのはちょっとNGでもあるので、たまには殴られてみるのもいいかもしれませんね(無責任)。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます😊
    フーガ、めちゃくちゃ怒ってました(笑)
    本来ならフーガで足りた密談なのに、エルドウルフ本人が動いてしまいました。
    しかもニカは王太子派ではなく、王家とも距離を取っている領地なので、場所そのものにも危うさがあります。

    ……なので、たまには殴られておけ、王太子(笑)
    とはいえ本人は、どこか別のところへ気が向いているようで。
    その横でフィーラは、ちょっと自慢げです。

    それぞれの温度差を楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 第68話 〜光を見た者〜への応援コメント

    おお、フィーラさん、さすがの迫力です。
    背後で彼らの会話を聞きながら、彼女なりの理で神の力が発動したのでしょうか。
    でもハンサン側には、相当の圧を与えたでしょうね。
    殿下怖いという印象を植え付けたのは……結果的に正解なのかどうなのか。

    ギルたん、この程度で吐き気覚えてるようでは、まだまだですね。
    しかも、言われたことを屈辱ととるようでは、あまり長くはなさそうな気がします。
    まだ子供ならともかく、殿下より年上だからなあ……。
    ここから成長できるのかしら。

    そして、ヘルドラーーー!!!
    いいですね、こういうキャラに弱いんです、私。
    そもそもハンサンで唯一まともっぽい雰囲気でしたものね。
    あの頃から、エルドウルフ推しの気配が……。
    『隠し砦の三悪人』に出てくる田所兵衛みたいになりそうな雰囲気で、この先の動向に興味津々です。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます🌸
    フィーラはあの場では、エルドウルフに危害を加えようとした者を処理しただけでした。
    そしてエルドウルフは、その神力を自分が使ったように見せています。ハンサン側には、かなり怖い王太子として映ったでしょうね(笑)

    ギルたんは……まだまだです。
    あの言葉を「屈辱」と受け取ってしまうあたりも含めて、エルドウルフにはかなり厳しく見られています。

    そしてヘルドラに反応していただけて嬉しいです。
    彼は第8話「王の器」の時点ですでにエルドウルフにかなり傾いていて、それをエランに見抜かれ、こちらの策へ引き込まれた人物です。
    ダメな王の下で多くの兵を失ってきた武将なので、今回のクーデターは何としても成功させたい側ですね。

    ヘルドラがこの先どう動くのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • ギルたん(この変換だとちょっと可愛い?)、アホやなー。
    覇道を行く覚悟がおありなのかしら。
    優しく生きたいのであればこの道には進めないというのに、無自覚な神輿で大丈夫なのか。他者の死を受け止められない人は、戦って王になることなどできませんよ。

    こういった場面を通じて、政治家としてのエルドウルフ殿下の冷徹さが見られるのは素敵ですね。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    おはようございます♪コメントありがとうございます😊
    ギルたん♡
    私もたまにこの変換になって、妙な気分になります(笑)

    「覚悟のない」優しさを、あの場で口にしてしまうあたり、次の王としての資質はどうなのか……。
    エルドウルフはそこをかなり冷たく見ていましたね。

    政治家としての彼の冷徹さまで拾っていただけて嬉しいです。
    ギルたん、この先どうなるのでしょう。

  • 第75話 〜命令からだ〜への応援コメント

    まずは「目だけにしろ」が命令。残るは取引とお願いですね。
    取引も気になりますが、最後の「お願い」が気になって気になって……。
    「命令。取引。お願い」って、最後だけ“お願い”なの、なんだか言い方が可愛いです(笑) エルドウルフ、なんで「お」を付けちゃったのか💦

    作者からの返信

    丈王音羽さま

    コメントありがとうございます🌸
    「命令、取引、お願い」
    最後だけ、可愛くなっちゃいましたね(笑)
    お願い✨🥺って言うのかしら🤭

    エルドウルフが、わざわざ危険を冒してまで直接サリムに会いたかった理由。
    それは、この「お願い」のためだったのかもしれません。
    まずは命令。残る取引とお願いも、どうぞお楽しみください😊

  • コメント失礼します(ᴗ͈ˬᴗ͈)‪‪❤︎‬
    戦場の緊迫感から、フェギスノラとの出会いへとつながる流れがめっちゃ良かったです。
    圧倒的な神の力が描かれる一方で、戦いの後に訪れる静けさや、彼女の「まにあって、よかった……」という言葉に、胸を打たれました。
    エルドウルフが無事だったことにほっとしたところで、神さまを連れて帰ってきた彼に家臣たちが驚く場面も面白かったです。フェギスノラとエルドウルフの間にどんな過去があるのか、そして彼女が目覚めた後に何が語られるのか、続きを楽しみにしています!
    (*´︶`*)♡Thanks!

    作者からの返信

    あるとさま

    コメントありがとうございます😊
    そして、お星様までありがとうございました(╹◡╹)

    序盤を楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
    フェギスノーラが目覚めてから、エルドウルフや周囲の人たちとの関係も少しずつ動いていきます。

    長編になりますが、これからも二人を見守っていただけましたら嬉しいです。
    素敵なご感想をありがとうございました😊💕

    編集済
  • 第75話 〜命令からだ〜への応援コメント

    サリムはフィーラのことをなんと思ったのでしょうね。遠縁の姫を一人だけこんな場に同行させるのは妙でしょうから、多少の引っかかりはありますよねえ。まぁ、その後のエルドウルフの「命令」に神経がいって、もうそれどころじゃないかもですね。

    作者からの返信

    佐子八万季さま

    コメントありがとうございます🌸
    サリムは、フィーラのことをちょいちょい気にしているようです。
    王太子が、こんな場に遠縁の姫を一人だけ連れてきているのも妙ですし、本人は本人で湯気を眺めているだけ。
    「場違いな少女だな」とは、かなり思っていそうです。
    ただ、その後はエルドウルフの「命令」に集中します。

  • 第48話 〜休日の始まり〜への応援コメント

    前のコメントへのご返信ありがとうございます。
    (恋愛的な意味はないにしても)2日に1度、エルドウルフとフィーラはキスしていたのですね。
    それは……ルイーズの妄想が捗りそうですねw
    いえ、ルイーズは知らないと思いますが。

    それにしても、エルドウルフは本当にフィーラには不器用かつ過保護になりますね。
    うん、可愛いです。

    休日の空の散歩、フィーラもエルドウルフのことをよく見て、理解しようとしていることが感じられました。
    エルドウルフが言わなくても、ちょっと意地を張っているところを見抜けているのですね。
    ちょっと緊張感を感じつつ、楽し気な二人。
    この後もしっかりデートを楽しんで欲しいです。

    作者からの返信

    桐原コウさま

    コメントありがとうございます😊
    ルイーズは、王太子と姫が同じ寝室という時点で、すでに妄想が捗りすぎています(笑)
    これからネレアに、侍女の極意をしっかり叩き込まれることでしょう。

    エルドウルフは、前日のフィーラの様子をかなり気にしていました。
    「こわれない」と本人の口から聞けて、ようやく少し安堵できたのだと思います。

    そして、ようやく始まる二人だけの時間。
    糖度は若干控えめですが(笑)、どうぞお楽しみください😊

  • 神力による圧倒的な戦闘だけでなく、陽動や迂回を組み合わせた戦術に読み応えがありました。自分を削ることを当然と思っていたエルドウルフが「生きる」と決める場面、そして彼を案じる腹心たちの関係がとても好きです。美しくも恐ろしいフェギスノーラが人の世界で何を知っていくのか、二人の関係とともに楽しみです。

    作者からの返信

    五月雨さま
    コメントありがとうございます。
    序盤を丁寧に読んでいただけて、とても嬉しいです。

    神力がある世界ですが、それだけで全部を解決するのではなく、人が考えて兵を動かし、その上で力を使う形にしたかったので、戦いそのものを楽しんでいただけたのが嬉しいです。

    腹心たちは、エルドウルフの強さも危うさもよく知っている人たちです。これから先も、彼ららしい距離で支えていきます。

    フェギスノーラも、ここから人の世界で知らないものをひとつずつ増やしていきます。
    二人と、その周りの人たちを、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
    素敵なコメントをありがとうございました。