第16話 〜主導権の移動〜への応援コメント
この“静かな制圧”ヤバすぎます…誰も動けない空気そのものが支配ってこと!?
エルドウルフ、声荒げないのに完全に場を奪ってるのが逆に怖いしカッコよすぎます…これが本物の王…!
「主導権の移動」ってタイトル回収が完璧すぎて鳥肌立ちました。
ここから完全に流れ変わりますねこれ!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
この回は、まさに「静かな制圧」を意識して書いていたので、
空気ごと支配していると感じていただけて嬉しいです。
声を荒げずに場を奪う在り方が、
エルドウルフらしさでもあるので、
そこを受け取っていただけたことが何よりありがたいです。
タイトルも拾っていただきありがとうございます。
ここから流れは一段変わっていきます。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
RE:ANNE
第10話 〜選択〜への応援コメント
コメント失礼します。
神力、権力、才能、人望、そして神に選ばれるという天命。
持たざる者も苦労を強いられますが、持ちすぎている者もまた運命という名の大きな力に振り回されてしまうということなのでしょうか。
神に選ばれし王太子が、これから何を成し遂げて行くのかとても気になりました。
応援してしております。
作者からの返信
見雨冬一さま
コメントありがとうございます。
丁寧に読んでいただき、とても嬉しいです。
持つ者が抱えるものや、その中での選択を描いていけたらと思っています。
これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです。
第14話 2章(4 )〜かるくなる場所〜 への応援コメント
兵たちが笑いながら泣いている場面、胸にぐっときました。
戦が終わって「生きて帰れた」と実感した瞬間の重みが、静かな描写から伝わってきて本当に見事です。
フェギスノーラが「かるくなってる」と感じ取る視点もとても美しく、読んでいて心が解けるようでした。
激しい戦いの後だからこそ、この夜の場面がいっそう沁みます。
こういう余韻のある回、とても良いですね!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
兵たちのあの場面に胸を寄せていただけて、とても嬉しいです。
激しい戦いのあとだからこそ、ああいう静かな夜の空気や、「生きて帰れた」と実感する軽さを書きたかった回でした。
フェギスノーラの「かるくなってる」まで受け取っていただけて、本当に励みになります。とても嬉しかったです。
第10話 〜選択〜への応援コメント
死ぬ覚悟ではなく「生きる」と決めたエルドウルフの言葉がとても胸に響きますね!
フェギスノーラとの出会いが神秘的で、二人の関係がこれからどう深まるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルドウルフの「生きる」という決意に触れていただけて、とても嬉しいです。
フェギスノーラとの出会いは、彼にとっても物語にとっても大きな転機でした。
二人の関係は静かに、でも確かに変わっていきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 〜白き羽、夜明けに顕れる〜への応援コメント
エルドウルフの覚悟と優しさ、そしてフェギスノーラとの関係がどう深まっていくのかとても気になります。
戦場の迫力と神秘が同時に味わえる作品です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルドウルフの覚悟や優しさ、フェギスノーラとの関係を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
実は1-5はこの章の中でも一番難産で、言葉がなかなか降りてこなくて、天井を見ながら涙がこぼれたのを覚えています。
だからこそ、この回の神秘や二人の空気を感じていただけて、本当に励みになりました。
第2話 〜最初の異変〜への応援コメント
戦場の緊張感と神力の迫力がすごくて、一気に物語に引き込まれました!
王太子エルドウルフの「死ぬために戦うのはやめた。俺は生きる」という決意に胸が熱くなりました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦場の緊張感や神力の迫力を感じていただけて嬉しいです。
エルドウルフが「生きる」と決めた言葉は、物語の大事な出発点です。これからの物語も見守っていただけたら幸いです。
第15話 〜英雄の帰還〜への応援コメント
凱旋の熱狂と、表舞台で光り輝くエルドウルフの美しさに圧倒されました!
でもそれ以上に、後方の馬車で人々の「願い」の重さに押しつぶされそうになっているフェギスノーラの姿が切ないです……。
表の英雄と裏の神さまという対比を描いた最後の一文がすごく刺さりました!
これからの第3章の展開も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「願い」や「信仰」の重さは、この物語の根にあるものなので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
これからの展開も見守っていただけたら嬉しいです。
第22話 〜空の青〜への応援コメント
いつも楽しく拝見しています。
フェギスノーラが少しずつ「必要」や「誰かのために使うこと」を知っていく姿が、とても愛おしかったです。
馬の練習のための服を選ぶ流れも微笑ましくて、読んでいて心が温かくなりました。
私自身が惹かれる要素がたくさんあって、勝手ながらとても親しみを感じています。
王太子、王太子領、そして馬。そうした要素に触れるたび、嬉しくなります。
これからも更新を楽しみにしています。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメントありがとうございます。
「必要」や「誰かのために使うこと」を
少しずつ知っていく彼女の姿を、
あたたかく受け取っていただけて嬉しいです。
シトロンや、馬の練習用の服のくだりは、
彼女の中に芽生えたものが
まだ言葉にならないまま現れてくる場面でした。
そこに目を留めていただけたことが、とても印象に残りました。
王太子や領、馬といった要素にも
親しみを感じていただけているとのこと、丈王さまの美しい世界と
この世界がどこかで繋がっているようで、嬉しく思います。
これからも、静かな変化を重ねていきます。
引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです。