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    使者との約束は守られたへの応援コメント

    拝読が遅くなりスミマセンm(__)m。
    あやうく「本当の意味」で遭難しかけた所を無事切り抜け、救助されて何よりでしたね。状況が状況なだけに、タカハシの甘言に乗ってもおかしくなかったですが、遠い昔に亡くなった弟君がさりを助けてくれたとは……。
    住む世界は違えど、ちゃんと約束を覚えていてくれたのですね。
    さりにとっては、突如目の前に登場した世界が心地よく、使者の存在が頼もしく感じたというのが、その言葉を信じた理由かもしれませんが……。
    ずっと果たせないでいた約束がようやく果たせて、弟君としては本望だったかもしれませんね。

    ※拙作へのレビュー、嬉しかったです。
    断捨離のお話、まさしくその通りだと思いました。あのジーンズには、昔と変わらぬときめきを感じていました。
    ありのままの気持ちを書いたお話でちょっと気恥ずかしかったですが、素敵なレビューを頂いて、書いた甲斐があったと思いました。

    作者からの返信

    Youlife様、遅くなったとか、気にされなくていいですよ。私自身も身辺が慌ただしく、年明けからカクヨムあまり利用できない時期がありました。だからコメントもあまり書けてないんですよ。

    「ずっと果たせないでいた約束がようやく果たせて、弟君としては本望」というのは、まさしく自分の願う世界観かも……。親しい方との死別をいくつも経験してきたので。

    レビューについては、私自身が読み返したい作品の本棚みたいにしたくて書いているんです。Youlife様は本当にエッセイや紀行文プラス家族や地域のスケッチみたいなジャンルに向いていると感じています。⇐上から目線ですみません。また近況報告で書こうと思っていました。

  • 使者との約束は守られたへの応援コメント

    お邪魔します。

    タカハシさんが来てくれてホッとしたのに、タカハシがスマホを取り出した途端、あれあれ?と不安がぶり返し、雪と一緒に黒い服の使者が入って来た時はドキドキで、何を信じたらいいのーって感じでした。
    使者が信じる証しを見せてくれて良かったです。
    仲の良い姉弟だったのだろうとほっこりしながらも切ないお話でした。
    サリーちゃん、懐かしい!

    作者からの返信

    りり様から応援コメントをもらってすごーくうれしかったのに、返事が遅くなりすみません。
    何を信じたらいいか分からない時ってありますよね。でも本物の愛情は何らかの証しを見せてくれるものなんだと信じます。
    おどろおどろしいお話になったかなと心配でしたが、ほっこりもしてもらえて良かったです😊
    サリーは今の目で見てもかわいいヒロインですね。

  • 使者との約束は守られたへの応援コメント

    夢幻が、現実の脅威を退けたのですね。
    虚実を超えて弟とたしかに通じていた思い、ビーズの指輪はその証の役目を果たしたのですね。

    作者からの返信

    武江成緒様、素敵な感想、そしてレビューまでありがとうございました。
    「夢幻が、現実の脅威を退けた」とは、なんてカッコいい表現! でも確かに理屈として表面的に受け入れるものより、心のどこかで受け取る感覚の方が正しい事ってあるんですよね。
    ビーズの指輪は個人的に大好きで、よく物語のキーとなるアイテムにしています。

  • 使者との約束は守られたへの応援コメント

    「黒い服の使者」というから、てっきり死神の類かと思ってしまいましたが、弟。予想外でしたが、亡くなっても姉を守っているということは、仲が良かったんだろうな、とほんのり優しい気持ちになりました。

    作者からの返信

    黒中光様、応援コメントをありがとうございます。黒い服の使者は、主人公の敵なのか味方なのか、最後になってやっと分かるように書きました。

    ちょっとおどろおどろしくなったかなと思っていましたが、ほんのり優しい気持ちになったと聞いてうれしいです。

  • 使者との約束は守られたへの応援コメント

    山での体調不良からの幻覚、そこで主人公はお姫様で……。
    遭難事故の動画を好きで良く見のですが、実際に遭難した人は良く幻覚を見るそうですね。

    主人公が助かるのも、幻覚の中に現れた人物の助言。それは約束を守った弟だった。
    現実と幻想がからみあった中に、姉弟の強い絆が感じられる不思議なお話でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗様、遭難事故等、実録物をよく見られるのですね。私も自分自身が旅する時の参考に、動画を見る事があります。怖くて続きを見られない事もありますが……。
    病気で重症の時にも、遭難の時と同じく幻覚を見る事がよくあるそうです。潜在意識のせいか、意外と盲点を突くような幻覚を見る事もあるようで。
    近い関係の人物の死と絆、悲しみと救い、両極にありますよね。
    こちらこそ、いつも企画をありがとうございます。