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  • 22:59への応援コメント

    夫婦とは結局、赤の他人同士。お互いをどう知るか、どう繋がっていくか。ずっと試されているのだと思います。お互いが全て解かり合えることはないのでしょうね。

    作者からの返信

    鈴懸様

    コメントいただき、ありがとうございます。
    そうですね、この物語の主人公も、ずっとそんな風に、人間は分かり合えないものとしてどこか人と距離をとって生きてきたのかもしれません。その結果としての現在なのか、それとも、結局こうなってしまうのか。
    難しいものですね。

    ありがとうございます。

  • 22:59への応援コメント

    こんにちは

    触れ合っても、どこか孤独なんですね

    この御夫婦の馴れ初めが興味あります
    結衣さんもなにか抱えていそうな?

    船頭に手を振って船を招いてしまったら、煕灯さんはどこに行くんでしょうね

    作者からの返信

    ・みすみ・さん
    こんにちは

    ご興味を持っていただき、ありがとうございます

    長編として拡張するか、それこそニコちゃん先生風に時系列にとらわれず短編として重ねるのも楽しそうで、迷うところです

    精神医学に愛着タイプという考え方がありますが、いまこのふたりと話している限り、結衣さんは安定型、煕灯さんは不安強めの混成型のように見えます

    煕灯さんは結衣さんと一緒にいることで、深い部分での傷は癒えないけれど、悪化もしない、まあこんなものかという人生を歩むはずだったのかもしれません
    でも、なにかあったんでしょうね
    たまたま掘り返されてしまったというか、自分で掘り返したというか

    煕灯さんは駆け引きのできない、というか嫌いなんでしょうね、そんな不器用な人間で
    だから彼が湖岸に移って手を振らなくなったということは、もう火が消えている

    つまり、どこにも行けない
    多分ね
    そういう風に、できている
    それは、彼の責任において

    私見ですけれど
    もっと彼らと話さねばなりませんね

    ありがとうございます

    編集済