第7話への応援コメント
Youlife様
完結おめでとうございます。
高校という微妙な年頃で、大好きな母親を失う悲しみと、異性である父親との二人暮らしは、互いにどう接したらよいか戸惑いますよね。
でも、母親の仏前で父親失格と思いながら泣き崩れる姿が、かりんさんの心に響いたのだと思いました。
新たな旅立ちを迎えられて良かったです。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
かりんにとってはずっとそばにいた大好きな母親を微妙な年頃で亡くし、微妙な関係にあった父親と二人で暮らすのは相当戸惑ったと思います。
お父さんは何とか娘のためにと頑張っていたのですが、逆にかりんが自分から心が離れて悪い遊びに走ってしまい、自分は父親失格だと思ってしまったのかもしれません。
その姿が、かりんの心を繋ぎ止めてくれたのでしょうね……。
かりんは親元を巣立っていきましたが、無事に更生し、父親といい関係を築いたうえで出て行く結果になったので、良い形での旅立ちになったと思います。
最後まで読んでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございます。
第7話への応援コメント
いやー。
雨降って地固まるで、乗り切りましたね。
素直になれなかった2人が、事件をきっかけに、一歩前に。
かりんさんも、大人のスタートラインに。
お母さんも少し安心できますね。
現実にありそうな話で、とても最後爽やかな気持ちで読めました。
作者からの返信
あの事件で、ようやくお互い素直になって、心を開くようになりましたね。ここまでがすごく長かったですね(笑)。
ずっとわがまま放題だったかりんも、進学で家を出るのをきっかけに、大人のスタートラインに立ちました。
お母さんは空の上でずっと心配していたと思いますが、ひとまず大丈夫そうですね。あとは、お母さんのような看護師になるという夢を叶えるだけです。
こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございました。
作品への評価もありがとうございます。
第1話への応援コメント
年齢的に難しい年頃ですよね。
特に母親と女友達のような付き合いを始める頃ですしね。
このタイミングでで、男親一人は大変そうです。
でも、結局受け取ってくれてるんですよね。
お父さんにはわからないかな(//∇//)
作者からの返信
いのそらんさん、コメントありがとうございます。
そうですね、うちにはこのお話のかりんと同じくらいの娘がいますが、母親とは女友達みたいな雰囲気があります。
僕が入り込む余地は少ないですね(笑)。
なので、いきなり男親一人となってしまうと、険悪になるのは容易に想像できます。
父親は、なかなか娘の気持ちをきちんと推し量れないですね……特に母親に任せっぱなしにしていると、余計独りよがりになってしまいます(^-^;。
第7話への応援コメント
こういう家族って実際あるんだろうなと思いました。
うまく言葉に出来ない想いがいろいろなところに散りばめられていて、すっと物語に入り込めました。ラスト希望に満ちていて良かったです。
作者からの返信
片瀬智子さん、コメントありがとうございます。
そうですね、実際あるんだろうと思います。特に年頃の娘さんを持つ親、中でも父と娘の間は、なかなかうまくコミュニケーションがとりにくいのかなと思います。
そんなもどかしい想いを、父親の友一の視点を通して作品の随所で描いてみましたが、その辺りを汲み取ってくださり、とても嬉しいです。
最後は娘が家を出て行くことになりましたが、以前のような父娘間の険悪さがなく、看護師を目指して前向きに生きようとするかりんの姿に未来へ希望が感じられましたね。
最後まで読んでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございました!
第7話への応援コメント
目的は達成できたけど、お父さんは寂しすぎますね。
いずれ巣立っていくものだけど、幸せとは何だろうかと考えさせられます☺️
作者からの返信
露氷六子さん、コメントありがとうございます。
そうですね……夢に向けた第一歩は達成しましたが、その結果、お父さんの元を離れて暮らすことになるのは何とも皮肉です。
子どもはいつか巣立つといえど、いきなりその時が来るとやっぱり色々と考えてしまいますよね。
子どもにとっての幸せ、自分にとっての幸せ……うまくかみ合えばいいですが、違う場合はどうすればいいのか?
自分自身でも、簡単に答えが出ないですね。親としては、子どもの喜ぶ顔が見たいですけどね……(^-^;。
最後まで読んでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございました!
第7話への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
私も娘がいるので身につまされる思いで読みました。
読んだ後、いつか娘巣立っていくとき、
どんな気持ちになるのかなといったことを想像しました。
素敵な作品ありがとうございました。
★を置いていきますね。
よろしければ私の作品も見に来てください。
作者からの返信
詠み人知らずさん、初めまして。
自主企画の方参加させていただき、感想まで頂いて恐縮です。
娘さんがいらっしゃるのですね。僕もまだ高校と中学の子どもがいますが、かりんのように、いつか何らかのきっかけで家を出る日がやってくると思います。別れの時はきっとすごく寂しくなるでしょうが、子ども達は思い出の一つ一つをずっと忘れないでいてくれると信じたいです。
作品への評価、ありがとうございます。
詠み人知らずさんの作品、早速拝読しておりますが、主人公や同じサークルの子達のお笑いに賭ける熱意がひしひし伝わってくる作品だと思います。
後程、続きを拝読させていただきますね。
第7話への応援コメント
人って、少しずついろんなものを背負うようになり、大切なものを手に入れるために置いて行かなくてはならないものも出てきます。でも、かりんちゃんくらいの年では失うことが怖くて、動けなくなることもあるんですよね。
その時に、本当に必要なものってなんだろうと考えられたなら、その時その時で必要な物を選び、後悔を残さない選択ができるんじゃないかと思います。
作者からの返信
中里朔さん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、生きていくうちに大切なものを手に入れるために置いて行かなくてはいけないものが出てきます。
かりんの場合は、お母さんの思い出かもしれません。
でも、それを十代の女の子にやれと言われても、なかなか出来ないと思います。怖くて動けなくて、その結果気持ちが内に向いてしまったのかもしれません。
色々と難しい場面を何度も経験するうちに、必要な事って何だろうと考え、後悔を残さない選択が出来るようになっていくような気がします。
最後の進学の場面では、彼女なりに後悔しない選択をしたのかな、と思いました。
物語にまつわる貴重なお話、ありがとうございました。
そして作品への評価もいただき、ありがとうございます。
第7話への応援コメント
Youlifeさん、こんばんは!
最初はどうなることかと思ったかりんですが、すっかり大人になりましたね。
最後の「おつかれさま」は、きっと天からの春奈さんの声だったんでしょう。
作者からの返信
夏目漱一郎さん、コメントありがとうございます。
かりん、最初は友一に心を開かず、とことんまで羽目を外してこのまま駄目になるかと思いましたが、見事に立ち直りましたね。
かりん自身の心の変化もありますが、友一がかりんに背中を見せ続けてきたのも大きいのかも。
そうですね、最後の声は、多分春奈だったのでしょうね。
きっとどこか遠い所から、二人のことが気になって仕方が無かったのだと思います。
最後まで読んでくださり、また、作品への評価もいただき、ありがとうございました!
第7話への応援コメント
胸の温かくなるお話でした(*´꒳`*)✨
母親を失ってから、二人とも辛い時間が続きましたね。それぞれに辛く、特にかりんさんは父親と素直に向き合うことができなかったのだろうと、その痛みが胸に刺さりました。
かりんさんがその後真っ直ぐに成長してくれて良かったです(*´꒳`*)必ず立派な看護師さんになりますね!
少しずつ向き合っていく父娘の姿がとても素敵でした(*´∇`*)🌸
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
かりんと父親、お互いに向き合うまですごく時間がかかりましたよね……
かりんにとって大事な存在だった母親の死は、それほど大きな喪失感だったと思います。いくら父親が手を差し伸べても、素直に向き合えず、むしろどんどん心が離れてしまったのが何とも痛かったですね。
でも、父親の涙を見てから真っすぐ成長してくれました。
今の彼女なら、きっと人の痛みの分かる、立派な看護師になれると思います!
最後までよんでくださり、作品への評価もいただき、ありがとうございました!