六畳惑星への応援コメント
重力は、私だけを特別に縛り付けている……。
表現が美しすぎませんか?
小説が芸術作品であることを最もらしく体現している作品、と言うべきレベルです。
久しぶりな感覚を得られました。
小説がありふれたこの現代において、あなたの作品は一際目立つ物になるでしょう。
その宇宙に漂う、ひとつの輝く惑星のように…。
作者からの返信
ありがとうございます。
小説ではカタルシスを強調するために、事前に伏線を貼っておくなどの構成があります。
同様に詩では、単語同士の対応が重要になります。該当部分ではシーツの海に沈んだ四肢と重石が対応しており、さらに強調するために重力の描写を追加するという構造をしています。推敲を繰り返す中で重力の行はくどいかなと思って 一度取り除いたのですが、 やはりあった方がいいかなと 再度追加した、いわば 迷った部分でした。
喜んでいただけてよかったです。
今日一日を生きようへの応援コメント
È una giusta riflessione
作者からの返信
ありがとうございます。