第4話 回想③ 『狂気』に囚われるへの応援コメント
教義の「狂気」がパーサーカーを生み出すとは。
しかも出で立ちは蛮族そのもの。
バイキングのルーツなのでしょうか。
ルキヌスはその教義から、「狂気」から逃れられるのか?
作者からの返信
そうじ職人さま、コメントありがとうございます。
はい、そうです。「狂気」が狂戦士を生み出してしまいました……。
はたして、ルキヌスくんの運命やいかに?
熱心に読んでくださり、本当に嬉しいです😊
第3話 回想② 兄との対面への応援コメント
ふむ。
「禁欲派」と「快楽派」ですか。
何やら懐古主義とルネサンスにも思えますが、どちらも過ぎたるは……って感じなのでしょうか。
作者からの返信
そうじ職人さま、コメントありがとうございます。
そうですね。作中の二つの思想の源流は一応、古代ローマに知識人の間で流行した「ストア派」と「エピクロス派」が元ネタになっています。
「ストア派」がすなわち「禁欲派」で、「エピクロス派」がすなわち「快楽派」になりますね。
ただ、その辺は気にしなくても当作品は読めますので、あまりお気になさらず(;^_^A
第4話 回想③ 『狂気』に囚われるへの応援コメント
こんにちは~
>金ではなく剣で。嘆願してきた男の首を胴から離すことで応じたのだ。
→究極の軍人像ですねえ……
>「ぼ、僕がや、やったのか……」
→無自覚の殺生は愕然とするだろうな……
作者からの返信
大井町 鶴(おおいまち つる)さま、コメントありがとうございます。
こんばんは。また読みに来てくださったのですね。
きゅ、究極の軍人像……でも本当は怖いと思ってません?
私だったら驚愕の顔のまま、首を胴から離されていると思います(苦笑)。
無自覚の殺生は、誰であっても例外なく怖いものでしょうね。
ルキヌスくんでなくても愕然としてしまうでしょう……。
感想をくださり、ありがとうございました😊
第3話 回想② 兄との対面への応援コメント
こんにちは~
>そして兄のように感情を表に出すことを持病のせいでできない自分に、嫌気がさしてくるのだった。
→そういった事情があったのですね……感情の自由を許されないなんて、苦しい状況ですね……
作者からの返信
大井町 鶴(おおいまち つる)さま、コメントありがとうございます。
はい、そうなのです。だから、ルキヌスくんは無表情で無感情な青年になってしまったのです……。本人もとても苦しい状況にあったと思いますよ。
第1話 皇帝、刺殺されるへの応援コメント
はじめまして🌸
>その直後に青年は地面に突っ伏し、気を失うのだった。
→大胆というかスゴイことした後との落差がすごい…… どうなるのでしょう……
作者からの返信
大井町 鶴(おおいまち つる)さま、コメントありがとうございます。
こちらこそ、はじめまして。よろしくお願いします。
さて、青年はどうなるのでしょうね。
気になったのでしたら、ぜひぜひ続きをご覧になってくださいまし。
編集済
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
戦乱は蛮族の神が起こした!?
衝撃のラスト!
最後まで面白かったです。
短編でありながら壮大な物語の完結、お疲れ様でした。
さて、総選挙の結果は、日本に何をもたらすのでしょうね?
作者からの返信
デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
蛮族の神……いったい、何ーディンなんでしょうねぇ……。
最後まで面白かった、と言ってくださり、本当に嬉しいです!
ところで、総選挙の結果についてなのですが。
それこそ、当選された方々には「誰(た)がために日本はある?」と己の心に問いかけつつ、より良い未来を築けるような政策を提案してくだされば、有権者としても安心できますがね。どうなることやら。
まあ、それはともかく、当作品を応援してくださり、本当にありがとうございました😊
第7話 回想⑥ 最終打ち合わせ。そして……への応援コメント
ルキヌス、どういう「組織」に巻き込まれたのでしょう!
そして、「打ち合わせとは違った形」での皇帝暗殺とは?
テロルは、世界をどう変える???
あと1話?
作者からの返信
デリカテッセン38さま、たくさんのコメントありがとうございます。
いちばん新しいものに返信させていただきますこと、ご容赦ください。
さあ、謎だらけの当作品、その結末やいかに?
第5話 回想④ 運命的な出会いへの応援コメント
ルキヌス、見つけられた!?
第4話 回想③ 『狂気』に囚われるへの応援コメント
誰か!
AEDを持って来てー!!💦
第3話 回想② 兄との対面への応援コメント
ルキヌスは、心臓に持病があるのですか。
それは、色々と、他の人とは条件が変わって来ますね。
私生活も、働き方なども含めて。
第2話 回想① 帝都出発への応援コメント
ルキヌスさん。
15歳の彼が主人公なのでしょうか?
財務官に就任するのですね。
しっかりした若者に見えますが……。
作者からの返信
デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
はい、そうです。当作品の主人公は、15歳の青年ルキヌスくんになります。
彼はたしかに、一見するとしっかり者の若者に見えますが、はたして……。
第1話 皇帝、刺殺されるへの応援コメント
なんか、いつもの荒川ワールドと違う様な?
カワイいヒロインは、どこに?
オチは?
ギャグは???
作者からの返信
デリカテッセン38さま、コメントありがとうございます。
え?な、なにを仰っているので?
私はい、いつも、ま、真面目な作風の作品を書いているではあ、ありませんか(すっとぼけ)。
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
謎が残るも、何か希望がありそうな終わり方でした。
戦乙女の愛のその後は?
壮大な物語の序章の様な余韻がありますね
作者からの返信
オオオカ エピさま、コメントありがとうございます。
はい、そうです。
当作品は、たくさんの謎と少しの希望が残された物語となっています。
というのも、当作品はカクヨムコンネクスト賞狙いの一作で、長編化も視野に入れた作品のプロット(雛型)でして。
そんな事情から、こちらの作品は、オオオカ エピさまの仰るように壮大な物語の序章に過ぎないのです……。
最後までお読みくださったこと、また、星でレビューもしてくださったこと、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
不思議な物語でした。
史実(ローマ帝国)を模したファンタジー。
カーラは何者?
神話の女神のような存在?とするとその上はゼウスのような神??でも好色な神とは違う気がするんですよね。
ルキウスは助かったんでしょうか?二人の行方は?
壮大な物語のプロローグのようにも感じました。
作者からの返信
まりんあくあさま、コメントありがとうございます。
はい、そうです。こちらの作品、壮大な物語のプロローグとなっております。なんせ、カクヨムネクスト賞狙いの一作で、今回コンテストに応募されたのはそのプロットですので。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
第2話 回想① 帝都出発への応援コメント
夢のお告げと、『狂気』と『禁欲派』。
ルキヌスの心は、思春期の妄想とは一線を画す不安定な状態にあるようです。
作者からの返信
そうじ職人さま、コメントありがとうございます。
はい、ルキヌスくんは15歳らしからぬ心理状態にあるのは確かですね。
年齢の割には大人びている、いや、達観し過ぎているといいますか……。
第1話 皇帝、刺殺されるへの応援コメント
なんかサラエボ事件のような出だしですね。
青年の動機は、その光景を見守り女性の正体とは、謎多き出だしですね。
作者からの返信
そうじ職人さま、コメントありがとうございます。
サラエボ事件……世界大戦の導火線となった事件ですよね。たしか。
青年の動機と女性の正体が気になりましたら、ぜひとも続きをご覧になってくださいね。
編集済
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
本当だ。
すいません。
せっかくの作品を。
史実として読んでしまってた。
すいませんでした。
追伸
ふえええ、暖かい言葉をありがとうございます
小説だと理解しないと
龍馬が行くを読んだ友人が、最後龍馬が刀で戦うらしいのですが、それを真実だと思ってたのを思い出しました。
ご迷惑をおかけしました。
作者からの返信
平 一悟さま、コメントありがとうございます。
いえいえ、どうか自分を責めないでください。
私も言葉足らずだったとは思うので。
最後までお読みくださったこと、そして星を付けてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
編集済
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
仕組まれていた…!
けれど、ヴァルキューレに愛されたのですから、いずれきっとヴァルハラで…。
そして、執筆お疲れ様でした!
無事全作品完結おめでとうございます!(^^)
作者からの返信
水守風火・カクコン長編参加作品完結❕さま、コメントありがとうございます。
そうです、これはすべて、「ある存在」によって仕組まれていたのです!
さてはて、その「ある存在」とは、言い換えれば「ヴァルキューレの主」たる存在とは、いったい何者だったのでしょうねえ……。
労いの言葉、とても嬉しいです!
本当にありがとうございました😊
編集済
第4話 回想③ 『狂気』に囚われるへの応援コメント
世界史嫌いだったのでマジで知らない話なので、自分の低脳さに衝撃を受けてます。
マジか
追伸
史実と思ってました。
勉強の意味でも読んでたのですが……
あれ?
三国志と三国志演義みたいなイメージでいいのですか?
作者からの返信
平 一悟さま、コメントありがとうございます。
いやいや、あの、ご自分をそう卑下なさらないでくださいね。
こちらの作品、世界史に出てくる一時代を参考にはしていますが、別に史実ではありませんので(;^_^A
いわば、歴史を下地にしたファンタジー作品ですから、平 一悟さまが知らなくても問題ないのです。
追記
うーん。三国志と三国志演義の例えも、また違うような……。
古代ローマ世界(もとい古代地中海世界)を土台にして、そこにファンタジー要素を加えた創作物だと考えていただければ幸いかと。
第8話(最終話)エピローグへの応援コメント
当初は皇帝暗殺が「禁欲派」と「快楽派」の二項対立の図式で描かれるものと思ってましたが、どうにもカーラという謎の女性のためにルキウスが皇帝暗殺を仕掛けたような描写もなく「?」のまま読み進めました。
結局、蛮族と貶めていた敵の謀略だったという筋書きで良いのでしょうか?
若干難解な仕立てに感じました。
作者からの返信
そうじ職人さま、コメントありがとうございます。
その筋書きで合っていますよ。
設定を散りばめるだけ散りばめておいてとっちらかったままにしているのは、書き手である私の責任です。
というのも当作品、本来ならば『カクヨムコン11』の長編部門に出すはずだったのを、強引に短編部門の字数制限(10000字)に押し込んだものでして。
だから、本来なら書かなければならない場面を結構省略してしまっているのです。
正直、作品としての出来はいまいちなので、いずれ長編に仕立て直して、書き直したいと思っています。
ですので、長編に直された当作品が公開された際には、またお越しくださると幸いです。