黄昏の復活を読んでから見返しました。
とても綺麗で妖しく、捕食なのに愛し合ってるような色気のある場面ですね。
作者からの返信
「最後の魔物」が「最初の魔物」に屈服する場面なので、艶っぽくドラマチックにーーと思いました。
また、この後バディを組む二人だからこそ、ここで一回本気で存在の消滅をかけて衝突させておく必要もありました。
完全敗北する前に「わかった、命乞いするとしよう」で、するするっと上手に出てしまう魔女のしたたかさが結構好きです💫
逢魔が時に楡の木は揺れる②魔女の手紙への応援コメント
レイが“来るな、アルカ”って祈るところ、本当に胸が締め付けられました🥺
守りたいのに、巻き込みたくないなんて…優しさと孤独が同時に滲んでて苦しいです😭
作者からの返信
だったら、来るな、絶対来るなって連絡しないと、祈ってるだけじゃだめなんだよ少年!と、思いながら、そうしないのはどこかで「最後にもう一度会いたいな」という気持ちがあったのだろうな、と思っています。 読み返すと、再会時に、それらしい事を言ってました。
逢魔が時に楡の木は揺れる①人形の騎士への応援コメント
はじめまして!
私の作品を読んでくださりありがとうございます✨
こちらの作品フォローさせていただきました。
人形みたいに綺麗なのに、内側では炎が暴れているなんて…レイのギャップが強すぎて一気に惹き込まれました😊
心臓のアザ、絶対ただのアザじゃないですよね😳
続きが気になります✨
作者からの返信
コメントありがとうございます💫
先ほど拝見して、面白そうでしたので、また後で読ませていただこうと思っておりました。
本作は、特に初期にホラー色強めで、展開は遅めで、と今見るとなかなかもどかしい部分も多いのですが、なんだかその不器用さも含めて好きな話になっています。どうかよろしくお願いします。
逢魔が時に楡の木は揺れる④黄昏の結界への応援コメント
なんとか逃げ切れる!?
というところで、次回ですか。
引きが上手すぎますね(о´∀`о)
とってもハラハラしてしまいました。
怪異は相当、手強かったですね。
数が多いと全体攻撃みたいのがあれば良いのですが……
作者からの返信
いまはもう放っておいてもキャラクター達が勝手に話を進めてくれる状態なんですけれど、正直、この辺りはまだ手探りで書いていて、展開が遅いといいますか、タイトルに魔女と入れておきながら、まだ出てこないという、もどかしい展開なのです。引っ張りすぎな分、次で少し発散しています💫😇
ステンドグラスの少女②への応援コメント
あっさり去っていく感じが切ないですね。
仮初でも、エリカにもレイにも大切な時間だったら良いなと思いました。こういうの良いんですよね。
作者からの返信
天使が横にいた三ヶ月は、たぶんレイにとって一番幸せで満ち足りた、しかし終わりがくるのがわかっている切ない日々だったと思います。
レイにとっては一生抜けない甘い硝子の棘ですが、きっとエリカにとっても、その後の救いになった筈だと思います。
竜と英雄と姫ーー或いは悪魔としての竜③への応援コメント
拝読しました。
古代ペルシアの宗教ゾロアスター教。
二元論が支配し善神アフラ・マズダーと悪神アンラ・マンユとが対立する。
ゾロアスター教をモチーフした小説「アルスラーン戦記」などがあります。
夏乃緒玻璃さんは、ドラゴン、悪竜、龍を語っておられて感心しております。
作者からの返信
まあ私見ですが、蛇神や蛇身悪魔の存在は、神話や文化が成立する前に、四肢を持つ生物が這いずる蛇を見て「うわっなんだこいつキモッ」という感覚がルーツにあるように思います。
あとは、進化上の宿命のライバルであった哺乳類と爬虫類の対立とか、色々考えると、フィクションとしては面白い。話に組み込まなかった自然神的な要素も、そのうち何かでアプローチできたらいいな、と思っています😇
逢魔が時に楡の木は揺れる②魔女の手紙への応援コメント
いつか来てしまうアルカのためにレイは自分一人で戦おうとするのですね。
彼女はきっと、力になりたいと思うでしょう。でも、彼女のために断るのでしょうね。
なんだか切なさを感じさせる良回でした
作者からの返信
ちゃんと相手の真剣さを受け止めているなら、きちんと事情を話して相談や説得を試みるべきなのでしょうけれど、それができなくて全部一人で抱えようとするのが、事態を悪くする。
後々までずっと引き摺る悪癖です。誠実さでもあるのですが、こういう青臭さが新堂あたりから見れば「耐え難い愚かさ」なのだと思います💫
竜と英雄と姫ーー或いは悪魔としての竜⑤への応援コメント
面白かったです。
ドラゴンの設定いいですね!
「next episode へ続く」
楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
おとぎ話の構造であり、普遍的なドラゴン退治は、やはり儀式的側面が大きいと思うのです。
ひいては、スターウォーズなどの英雄が竜を倒し姫を得るという構造を、一度分解して見たかったんです。本当は、姫を得られない英雄は円環に囚われて次の竜になり、姫を得た場合は神となり円環から抜けられるーーという所まで書くつもりでしたが、ハナシがレポートだらけになるので、やめました。
次はなるべく早く載せたいと思っていますが、「全裸で戦ってたの?」がラストというのも、シュールで良いように思えてきました😇
逢魔が時に楡の木は揺れる①人形の騎士への応援コメント
こんにちは!
表紙も拝見しました!
それと相まってすごく楽しみな作品です☆
読みやすかいのも良き(*´꒳`*)ヨキヨキ
拙作へのお星様をありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
赤い靴〜の方では名前だけ出ていた神木玲也が主人公の、もう一つの魔道譚になります。
あっちと違って、若者なのでジタバタ足掻いて、流されて苦しんで、まだ魔道に落ちきっていない青春ストーリーぽく書いています。
こちらもよろしくお願いします。
また作品も読ませていただきに参ります✨撥ねられた時、ああいう世界に私も行きたかったなあーー子猫助けてないから行けなかったのかなあ😇
魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント
アルカ、私の中ではパワーちゃん枠なんです笑
愛嬌全開なのに、まだ完全に味方にはなりきっていない。
あの揺れが色っぽい。
……まだ中身は魔女、ですよね?
作者からの返信
あんな大人気キャラと同じ枠にしていただいて光栄です。
素晴らしいレビューもありがとうございました。なんというか、そう、それ!みたいな、つまり第二章はまさに、レイとアルカのその距離感ーー同じ皿からパンを食べて同じティーバッグを使い回す生活をしているのに、隙を見せたら危ない気もする男女のバディーーというーーが書きたかったので、そこを拾っていただき、嬉しい限りです。
この時点での中身は、すでに金魚になっている、という事もなく、猫を被った魔女です。ご安心を。
ついでに言うと、いまは他のヒロインがレイの周辺にいないので、もうこんな若造いくらでも手玉に取れる、と調子に乗っている時期です🙃
竜と英雄と姫ーー或いは悪魔としての竜⑤への応援コメント
完結と表示されていて驚きましたが、コメント欄を読ませていただいて納得しました。
また物語の続きを、拝読させていただける日を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
凄く嬉しいレビューもありがとうございました。
終わる終わる詐欺みたいですみません!
ちゃんと続きも書いていて、ぶっちゃけてしまうと、この連中は今、山形で牛鍋食べてます。
本当に、ここまでお話を追いかけてくださってありがとうございます。
もう、この話は今やっている、なんらかのコンテストには出さないので気にはしないのですが、一時期は応募要綱を気にしていた時期もありまして、カドカワ系って変な部分の縛りが面倒なのですね。
完結必須はともかく、10万文字以上、だけど15万文字以下にしろ、とか。
で、いっとき第一部完にしようかとか、話を削ろうかとかチョロチョロしたんですが、もう気にせず続ける事にしましたので、次からは終わる終わる詐欺にはならないと思います✨
これからもよろしくお願いします💫
竜と英雄と姫ーー或いは悪魔としての竜⑤への応援コメント
完結おめでとうございます。
面白いストーリーをありがとうございました!
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ストックがほぼ、無くなりまして、いったん閉幕となりますが、現在次エピソードもゆっくり書き進めていますので、なるべく早く再開したいと思っています。またどうぞよろしくお願いします✨
魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント
少し、驚きました。
このパワフルなお母さん。
まさかの真っ黒ですね。
この状況を利用したのか、黒幕なのか、分かりませんでした。
作者からの返信
つまり、レイを人形にしたのは誰かというと、というお話でした。
お母さんはまた先の話でも要所要所で出てきて、椿の香りを振りまきます。
黒くても、愛は本物なのです❤️
魚怪の罠と訪れし巫女②への応援コメント
アルカとレイは、ある意味で以心伝心してますね。
そして、お母さん。パワフル。
作者からの返信
この二人は欠落者同士で相性が最高なのですが、アルカは油断するとすぐ「いい女」になってしまうので、可愛げは残しつつ、暴力性や暴君属性を維持する事を意識しています✨。
逢魔が時に楡の木は揺れる②魔女の手紙への応援コメント
アルカちゃん思ってたより元気そうでお茶目ですね。だからこそレイ共々幸せになって欲しいものですが
作者からの返信
彼女は、まあ紆余曲折、艱難辛苦乗り越えて幸せになるバイタリティのある人でしたので、大丈夫👌でしょう💫
レイは、レイはまあ、彼女らがついていれば大丈夫でしょう、きっと✨
逢魔が時に楡の木は揺れる⑦最後の魔物への応援コメント
母の生き霊よりも、
この一言のほうが怖かったです。
「あの小娘なら死んでいるだろう」って……。
信頼が崩れる瞬間の描き方が容赦ないですね。
作者からの返信
そこは、もし自分がレイの立場でそこにいたら、一番聞きたく無い、魂を壊す一言を選択しました。
全ての抵抗の意思を剥奪する、魔女の呪いの言葉なのです。
ただ、ここは叙述トリックを使っていますので、その言葉に限らず全ての魔物の言葉は不確定な事象を断言的に語り、心を折る為の呪文なのです。
魚怪の罠と訪れし巫女①への応援コメント
金魚掬いってめっきり見なくなりましたね。
デメキンをDemon Kingって、デメキン見ると笑いそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます💫
動物愛護団体とかが色々言ってくるんで、大変なんだって縁日の時に店のおじさんが愚痴ってました🐟
夏の風物詩なんで、なくなってほしくないんですけどね😇
鬼の首と糸の魔法使い⑥への応援コメント
天使って、やっぱり優しくなくちゃって、ここ、素敵ですよね。
そして、もちろんレイも。
完結、本当にお疲れ様でした。
楽しませてもらいました。
作者からの返信
天使に限らず、幼児の描いた絵って何か魂が宿ってるような感じがありますね。たぶん遠近法も写実性もなく主観だけで描いてるからでしょう。
コメントありがとうございました😇
編集済
逢魔が時に楡の木は揺れる③巫女の血脈への応援コメント
玲也がいいですね。
面白いです。
地名が身近で反応してしまいました。
良い場所ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
玲也は、最近やっと一周回って完全に自分のキャラになったというか、「いい奴」としての愛着がわいてきたキャラです✨
この頃はまだ、空回りしてる青臭さがちょっと見てられない奴だったような😇
逢魔が時に楡の木は揺れる⑤魔女の帰還への応援コメント
アルカ強い!
お守りが壊されたから未熟かと思っていたら圧倒的じゃないですか。
どうにか窮地を脱する事ができて良かった。
それにしても詠唱。
作者からの返信
彼女はまだまだ片鱗しか見せていないようです。詠唱はーーたまたま日本語の響きに似ているだけですね?😇
逢魔が時に楡の木は揺れる②魔女の手紙への応援コメント
アルカ、小さい頃の事をまだ忘れていないのが可愛らしいですね。
魔女の勉強をしたのはレイを守る為というのもあったのでしょうか。
とはいえレイにまとわりつく者たちにはまだ通用しそうもありませんし、この状態じゃ危険だからまだ帰ってくるなと願ってしまうのも仕方ないですね。
作者からの返信
彼女が魔女になったのは100%レイの為です。ただ、子供の頃から妖精を見たとか言って周囲からは不思議ちゃん扱いされていたようです✨
逢魔が時に楡の木は揺れる①人形の騎士への応援コメント
生まれながらにして特別であるという自覚も、それに酔う事ができないと辛さや孤独しかもたらさないのかもしれませんね。
最後の声も、主人公にとってはようやく自分が何なのか分かるという安堵だったのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
レイの場合は極端ですが、子供の頃って美人や美男ってだけで、けっこう虐められたりするんですよね。他人と違うというだけで、物凄いストレスを感じていた筈です🌙
逢魔が時に楡の木は揺れる③巫女の血脈への応援コメント
玲ちゃーんにほっとして笑ってしまいました。レイのことをわかってくれている女性たちがいてよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
結構、身の回りにもいますよね。凄く優しかったり、正義感が強かったりするイイ人なんだけれど、表情に出なかったり口下手だったりして損をしたり、悪い噂を流されたりしても反論しない事で貶められる人。
レイの場合も、流されやすいという欠点はあれど、そんな感じなんだと思います☀️
蜃気楼の街と壊された乙女⑥への応援コメント
残ったことは、残ったものがやればいい。
この言葉、とても余韻があっていいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ある種の諦念ではあるのですが、作中で「おじさん」と呼ばれるキャラが言うと、ちょっといい感じに聞こえますね😇
逢魔が時に楡の木は揺れる②魔女の手紙への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼いたします。
アルカが一生懸命で可愛らしいです。
ですが、ペンダントの効力はあまりなかったみたいですね。
レイは何も悪くはないと思うのですが、周りが彼の力ゆえに放置できないのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
柚木亜瑠花は、書き始めた時は少し、アホの子っぽくーーなどと、酷い扱いだったのですが、いまは作者の一番のお気に入りになってしまいました。明日から🆙する新エピソードでも、メインヒロインになっています。
途中で展開は大きく変化していきますが、キャラクターの内面こそが書きたいという根幹は変わっていませんので、ぜひこの先もお付き合い頂けると嬉しいです。
レイについては、今後色々出てきますが「無自覚な不誠実さ」と「残酷な正直さ」で周囲を振り回します。
二話時点ですとーー
自分はどうなっても構わない、という一見英雄的な傲慢さは他人を傷つけ、その闇が魔物を呼んでいるフシがあります✨
逢魔が時に楡の木は揺れる①人形の騎士への応援コメント
面白そうです。
また続きを読みたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
書いているほうが、面白がって楽しく真剣に書いている事だけは保証します。読んで楽しんでいただけたら、こんなに嬉しい事はありません✨🌙
ありがとうございました。
逢魔が時に楡の木は揺れる⑥二人と七体への応援コメント
八裂き光輪、どこかで聞いたことあるなと思ったら。
ウルトラマンですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
初代ですね。
さすがにリアルタイムは知りませんが、再放送などは結構見ていました。あのシリーズでは一番好きな技ですね😇
本編④ Hello, Mr. Andersen への応援コメント
拝読しました。
夏乃緒玻璃さんの発想に感心しました。
アンデルセン童話の絵のない絵本より、物語が展開するのですね。楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絵のない絵本は、私が子供の頃に読んだ翻訳バージョンの方がもっと怖かったですね。「ひょろ長の幽霊」じゃなくて「大きな幽霊」が、ゆっくり道をやってくる様子に震えました✨
本編④ Hello, Mr. Andersen への応援コメント
あれ!?
なにかおかしいと思っていたら
話が最新へ
飛んでしまっていました⋯⋯
申し訳ございません💦
作者からの返信
いえいえ、なんか分かり難くてすみません💦
序章のホラーものから、バディものにジャンルが変わるので、サブタイトルの付け方を変えてみたのでした。
でもどこから読んでも大丈夫ですので🙂
逢魔が時に楡の木は揺れる⑤魔女の帰還への応援コメント
拝読しました。
物語に魅了され心に響く展開ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今まさにこの続きを書いています。
愛憎うずまくパワーゲームと、ゴシック、ノスタルジックに展開していきます。お付き合いいただけると嬉しいです💫
逢魔が時に楡の木は揺れる⑤魔女の帰還への応援コメント
こいつァかなりオシャレな詠唱方法じゃありませんか!
惹きこまれます、続きが気になって仕方がない!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ガチホラーで、どういう演出が一番怖いかなー、と考えていた時に、たぶん反動で浮かびました。
その瞬間、自分の事を天才かキ⚪︎ガイだと思いました!✨🌙
ちなみに、Yuck The Queen Core lineは縦に大きく振り下ろし、もう一つの方は、
無表情で杖をブンブン振り回して詠唱します💡
逢魔が時に楡の木は揺れる⑤魔女の帰還への応援コメント
夕暮れの中に閉じ込められているという表現がいいですね!
逢魔が時をなぞらえるのも素敵です☆
作者からの返信
レイに惹かれて、敵味方、色んなモノがやってきている夕暮れですね💫
みんな魔女だの人外だのというのがまた泣かせます😇