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すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    オッピーの可愛さとドキドキが満開でしたね。

    先輩がイケメンの朴念仁でヒーローで、読んでるこっちまでときめきそうになりますが、あの神木なんですよね。ちょっと不安。

  • 亜瑠花さんが無事に目を覚ましてくれてよかったですね🥹
    レイの不器用な優しさも、アルカのツンデレな気遣いも、全部あたたかくて素敵です☺️

    作者からの返信

    作中おそらく一番酷い目に遭っている亜瑠花です。
    本当は、ここで物語から一次退場の予定だったのですが、キャラクターが拒んだと言いますか――それはものすごく酷いことのような気持ちが強くなり、次のエピソードでその辺りを書かざるを得なくなりました😇

  • ステンドグラスの少女③への応援コメント

    エリカさんの真実があまりにも残酷で、胸が締め付けられました😫
    レイが“知りたくなかった現実”に触れる場面も深く印象に残りました😢

    作者からの返信

    レイは自責しますが、子供になんとかできる局面ではないのですよね。
    でも、何もできなかったと彼は嘆きますが、エリカにとってもレイは救いだったし、彼との記憶は力になっていたはずだと思います😇

  • ステンドグラスの少女②への応援コメント

    レイが感じた“深さ”って、恋とか友情とかを超えた何かですよね🥹
    最後までそばにいようとしたエリカさんの優しさが、忘れられません😭✨

    作者からの返信

    レイにとって、エリカは天使そのものだったと思います。
    魔王の心臓を宿しているレイが、成人しても優しい心を失っていない理由の大部分が、ここでのエリカとの交流のおかげなのだろうと思います……。

  • ステンドグラスの少女①への応援コメント

    レイとエリカさん、もう完全に“共犯関係”ですね。
    死にたい少年と、消える前に恋をしたい少女なんて、そんな危うい組み合わせ…、
    でも目が離せません🥺✨

    作者からの返信

    お互いが互いの欠けたパーツを、相手に求めたような関係ですが、しかし確かに、その年代の少年少女にとって、それは恋だったと思うのです🥰

  • ザ・ツーフェイス①への応援コメント

    コメント失礼します。

    やはりアルカは捕まっていたのですね。
    しかも相手はサンタクロース。
    何が目的だったのか、今後の展開が気になりました🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    元々アルカ宛に来た招待状でしたからね🙃
    その時点でもう少し警戒すべきなのに……。

    本当はこのアルカ視点のエピソードはもう少し後に引っ張るつもりだったのですが、書き手の方が少々アルカレスで、順番を変えてしまいました😇


  • 編集済

    幽霊屋敷退治かと思って読んでいたら、最後は奥方の魂を解放する話だったんですね〜!
    「貴女に会う為にここまで来た」という優士の言葉で、一気に見え方が変わりました。
    晶子の「また死んじゃったの」はなかなかでしたが(笑)
    終わり方は静かで苦くて、余韻を感じました。

    あと、アルカが魔法以外の戦いは苦手で、お嬢様だから、という晶子の一言が意外でした。
    別の顔を見た気がして、こういう視点のやりとりいいですね。

    作者からの返信

    若き日の優士のライバル的な存在だったと思われる「伯爵」がキーマンだったのですが、結局、直接出て来ずに終わりになりました😇

    優士、晶子に加えて、後半にもう1人エキセントリックな奴が増えると散漫になるなあ、と思ってカットしたのですが、案外、女性も恋敵も出さなくとも三角関係っぽい雰囲気出せるのだなと、結構満足しております。

    アルカは、強キャラ感あるわりには、基本的に全戦全敗に近いですね。
    作中、晶子が「なんかバランス悪い」と言っているのは、矯正下着、コルセット、ハイヒールで見栄を張っているから、動きがアレというオチです😇

    編集済
  • こんばんは。

    ミカエラが持つ心臓の絵面にゾクリとしてしまいました(>_<)
    亜瑠花はさぞ恐ろしかったでしょうね。

    文章でこれだけの衝撃を表す文才に驚かされました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自分で読み直してみると、けっこうグロいですね。
    涙目亜瑠花も、これ以降は定番になりますが、ここらへんが初出だったかもしれません。

    亜瑠花の為に書いた章だったはずなのに、かなりいじめていますね😇

    編集済
  • ロンドンに入ってから、空気が少しずつ重くなっていく感じが良いですね。
    優士と晶子のやり取りは可愛くて笑ってしまうのに、屋敷へ着くと別の場所に入り込んだ感じがありました。

    古い英国式の建物は害虫の宝庫、というところで、しらみが出そうなお屋敷なんですね……と妙に納得しました。
    幽霊より先にそこが嫌です(笑)

    最後の、律儀で神経質だけど善良ではない伯爵、という一文も良くて、普通の幽霊退治では終わらなそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一度返信投稿したつもりだったのですが、何故かエラーになっていたようで反映されておらず、再投稿させていただきます😢

    優士と晶子のバディは、当初はもっと表面上はビジネスライクにするつもりだったのですが、結局2人とも変人なので、あんな風になってしまいました。

    害虫に関しては――まあ、以前読んだイギリスの中世騎士モノで、宿屋のベッドにシラミがびっしりいて、他の騎士たちは平気で寝ているけど主人公は我慢できず床で寝る、というシーンがありました。
    また、わりと一般的に、恋人同士が同じベッドの蚤を数え合って、ノミの歌を作ったりとかが西洋中世の文化だったりしますので😉

    その頃の建物がまだ残っているサセックス辺りだときっと……。

    魔法の無い中世には、絶対に転生したくないですよね……笑

    編集済

  • 編集済

    しながわ水族館。いまはイルカショーが大混雑ですね。
    少し並行世界ような、実在するのに不思議の多い世界観がいいですよね。
    乙美ちゃん、オッピーは、先輩にときめいてきてますね。やはり、外観とギャップは正義ですね。

    作者からの返信

    色々と、愛護団体などとの関係で、各地で海獣ショーが縮小されたり、中止になったりで、悲しいです。

    しな水も2027年で終了らしく、まあ愛護についての考え方は様々ですが、子供達がイルカやアシカらと接する機会が減るのは、あまり良い事では無いような気がします……。

    現代っ子らしく、なかなか辛辣で冷静な異性観を持つタチバナですが、本人が意識しない間にぐいぐい惹かれていて、微笑ましく、このへんは書いている方もとても楽しかったです。

    編集済
  • 魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント

    笑顔のまま「台無し」と呟く麗子さんが本当に怖かったです😱
    優しい母の顔をしたまま、息子の人生を計算して壊そうとしていたなんて…‼️
    金魚の死体を見つめるシーン、完全にホラーでした。

    作者からの返信

    いつも和かに笑顔を絶やさない人が、実は一番恐ろしかったりしますよね。

    まあ、麗子は過去にも生霊を飛ばしてきたり、成人している息子に「ちゃん付け」だったり、かなり不穏な母でした。
    椿が麗子の象徴なのは最初から決めていましたが、花言葉を調べたらまさに、アレで私も少し怖かったです😇

  • 魚怪の罠と訪れし巫女②への応援コメント

    レイがアルカの服を外して心臓に触れる場面、
    互いに依存していないのに、互いを必要としてしまう距離感がたまらないです☺️
    「お前が欲しがって、お前が拒絶した心臓の力を分けてやる」
    この台詞、静かに刺さりました😆

    作者からの返信

    完全に心を許していないにもかかわらず、アルカを救う事に躊躇しないレイです。
    全く戸惑いもせず、テキパキと手慣れた手順で服を脱がせて、胸に触れてもむしろうんざり、という流れは、むしろちょっと洒落たエロスの表現ではないか、などと考えて書いたシーンでした。

  • 魚怪の罠と訪れし巫女①への応援コメント

    金魚すくいの無邪気な場面が、まさか伏線だったなんて…😱
    レイの心臓の秘密とアルカの狙い、そこへ金魚の罠。
    全部が静かに繋がっていく感じがとても巧いなと思いました✨

    作者からの返信

    好事魔多しと言いますか、二人の生活にも慣れてきて、アルカとしてはある程度レイを手玉に取っていて、外敵に対して完全に無警戒になっていたのですね。

    この辺りから、強いのにチョロいというのが、アルカの定番になっていってる感じです。

  • コメント失礼します。

    これは大事件の始まりなのでしょうか。
    ドレスのレンタル料を気にして脱いで行ったということは、アルカ自身がしばらく帰って来れないことを知っていたということ。
    ということはやはり自ら何者かに付いて行った?
    それとも追手との戦いに、レイを巻き込まないようにするため一人で逃げた?

    何があったのかとても気になる展開ですね……。
    そして今までのエピソードのゲストメンバーたちが関わって来そうなのも、何かが起きそうな予感がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    性格的にも、黙っていなくなったりはしない筈のアルカです。
    ただ、実はかなり前から、「レイは失って初めて価値に気付く男」とか、「もし私がいなくなったら――」的な発言も多く、別れの気配は常に纏っていたとも言えます。

    次章から、レイと新たな即席バディ「骸骨男」の在原灰が、アルカの足跡を追う展開になります。
    少しだけ間を頂きますが、引き続き読んで頂けるよう、精進して参りますので、よろしくお願いします。

  • 幕間 伊勢物語抄•芥川①への応援コメント

    ええ、アルカ…消えてしまったんですね。
    レイも消耗しますね。

    作者からの返信

    霙のように消えてしまいました。


    そばにいるのが当たり前の存在が、フッと突然消えてしまう。
    それが、この世で一番恐ろしい事なのかもしれません。

  • おとみっていい名前だと思いますが、嫌いなんですね。
    神木先輩に、だいぶ興味持ってる様子がなんか初々しいです。これから一緒に調べ始めたりするのかな。

    作者からの返信

    乙美さんは、姿三四郎のヒロインの村井乙美から持ってきていまして、私もとても和風でたおやかな良い名前だとは思うのですが、本人的にはイヤなようです。
    やはり、子供の頃に乙!乙!とか揶揄われたのがトラウマなのでしょう……。

    身近では無い人から見た神木玲也を描く為に生まれたはずが、いつのまにか章の主人公になってしまった女の子です😇

  • 眠らせるつもりが自分たちが寝ちゃうところ、可愛いかったです(笑)

    作者からの返信

    社会を知らない学生カップル、可愛いですよね😇

    彼女は天然だし、彼氏はしっかりしているようで、優しいけれど全然頼りない……。

    そもそもカップルであるという自覚すらもない青春小僧達なのでした。

  • A fleeting sleet in Shinagawa ①666への応援コメント

    クリスマスパーティー編、なんだか幸せな気持ちになります。
    アルカがずっと可愛いですし、ターキーもとても美味しそうでした。
    ビンゴの引きの強さに、夏乃さんのノートを少し思い出して、くすっとしました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    水神編で、ほぼ全登場人物を出してやろうと決めて書いてから、次の章は逆にレイとアルカ以外の既存キャラは1人も出さない章にしようと決めて書いていました😉

    キャラの掛け合いでごまかせない進行は、一種の縛りプレイみたいで楽しいのですが、それだけに感想を頂けると本当にほっとします。

    いまアルカは、クリスマスボーナスで可愛さ五割増くらいのつもりで書いています😇

    アルカは能力も個性も強いので、普段はまあ、少しデバフをかけて――都合の良いバディにならないように書いているのですが😉

    しかし、このあといよいよ天使たちとバチバチやるかもしれないので……はたしてPRADAの貸衣装は無事に返却できるのか――と言ったところです。

  • 最下級の天使とはいえ、ドキドキしますね

    作者からの返信

    亜瑠花最大のピンチ……なんですが、本人が自棄になっていて、気付いていません😢

  • この森って女性はイメージと違って、ちょっと笑ってしまいました。

    前の平様との感想。
    とても興味深く読ませていただきました。

    日本は単純に、神様と仏様か選ばず、神仏を習合させたくらいにしか思いませんでしたが

    >神道が残っているのはかなりラッキーで、キリスト教が侵略してきた時に、一つ前の侵入者だった仏教が強力な盾になってくれました。

    こういうのを、なるほどと思いながらいつも読ませていただいてます。

    作者からの返信

    森飛烏は、謎めいたブラックマジックウーマンとして、しばらく暗躍させるつもりでしたが、結局はあの通り。

    書いていつ楽しいキャラクターにはなっています😇

    編集済
  • 確かに、ネットの世界もDeepやらDarkやら、説明でも海に例えることが多い気がします。
    水って、未知や恐怖や安らぎや、色々な扱われ方しますよね。
    こういう考察、読んでてすごく楽しいです。

    作者からの返信

    自分の中に、凄く幼稚かつ原初的な、未知への憧れというのがありまして、時々それが溢れてしまうので、少しづつ作品に混ぜ込んでいます😇

    特に水については、奇跡の物質と科学者にも言われるほど、特異な分子構造や特性を持っていて――これは本当に偶然発生したものなのか、生命を発生させる為に存在しているとしか思えない……なんて感じる事もあります✨

    編集済

  • 編集済

    PRADAの赤いドレスのアルカ、想像しただけで素敵です。
    絵もすごく綺麗でした。
    軽口ばかりなのに、ふと来年の話が見える感じがして、いい回だなと思いました。

    作者からの返信

    Dresstiqueというお店は女性服専門なので、手慣れたスタッフさんがバッチリ着付け、胸もパッドでしっかり盛ってくれたので、上機嫌のアルカでした😇。

    因みに二人で十万とレイが言っていますが、結局アルカの高級ドレスはレンタル、レイは今後卒業式などでも着れる、安めだが質のいいタキシードを買った感じです。

    なんだかんだ言って、互いに相手に自分より良い物を着せよう、色々話し合って決めた結果で――結構上手くやっている二人なのでした……。

  • 本編⑥Dinner at WIT C.Hへの応援コメント

    レイとアルカの掛け合い、今回も最高ですね🤭

    そしてさおりちゃん、やっと自分の気持ちを言葉にできたんですね…🥹
    「ゆうかに謝りに行く」って言えたの、本当に大きな一歩だと思います☺️✨

    作者からの返信

    お恥ずかしい話ですが、私自身、幼稚園児の頃ですが――些細な嘘や言動で、大事な友達を傷つけてしまった事があります。

    子供同士の些細ないざこざではありましたが、100%私が悪かったと思います。

    ――私は誰にも怒られず、しかしそれ故に謝る機会もないままでした。

    十年、二十年、三十年――年月が過ぎても、その負い目と傷は、私自身を許してくれません。
    たぶん一生、私は「嘘つき」と自分を責めるしかないのだと思います。

    さおりは、レイとアルカ――と根津に関わった事で、そんな傷を背負う事にならず、本当に良かったと思います。

    ……それから、この辺りの少し初々しいレイとアルカや、タマゴサンドアルカは、結構お気に入りいりだったりします😇

  • こんばんは☆

    女の子に貰ったお守りがなんだか重要なアイテムの予感がしますね(о´∀`о)
    また彼女は出てくるのでしょうか?

    体調も回復しやっと読みにこられました〜!近況への温かなお言葉をありがとうございました☆

    作者からの返信

    回復されたのですね❤️‍🩹
    良かったです!
    また来ていただき、本当に嬉しいです。


    愛妻家のくたびれたサラリーマンが出会った「優しくて可愛いお嬢さん」は自己評価最低時でメンタルボロボロの柚木亜瑠花です(泣)。

    ――ちゃんと、他人にはその魅力が伝わっているのに、本人がその状態。
    この章は、そんな彼女をどうしても、作劇の都合上で一時退場させる事ができなくて生まれたエピソードです😇

  • 本編⑤Dive in Dreamlandへの応援コメント

    許されるほど自分を責めてしまう。
    その心理が丁寧に描かれていて胸が締めつけられます🥺
    レイの言葉は、大人が子どもに返すべき“本当の赦し”のように感じました✨

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントありがとうございます😭

    誰でも子供の頃、嫉妬や怒りで友達や周囲の人に心ならずも酷いことをしてしまう事って、あると思うのです。
    その時に、きちんと周囲の大人が、ただ叱るでも流すでもなく、ちゃんと受け止めて、語り合ってあげて欲しいと思うのです。
    そうしないと、永久に子供の心に残る棘になってしまう事があり、私にもそういう傷がいくつかあります……。

  • 本編④ Hello, Mr. Andersen への応援コメント

    自分の小さな過ちに気づくという終わり方が印象的でした。
    救いがあるようでない、でも完全な絶望でもない…アンデルセンらしい余韻、深いですね。

    作者からの返信

    作中でさんざん悪魔呼ばわりしましたが😇、アンデルセンの童話は子供の頃、大好きでした。
    努力も愛も報われないお話が多い作家ではありますが、しかしそれが無駄だという書き方はしていない、やはりやはり稀有な才能だと思います。

    語り聞かせる親が、アンハッピーな結末に悲しむ子に、ならどういう結末が良かった?――と語りかける事も、もしかしたら考えていたのかもしれない、と思ったりもします。

  • 君の名は⑦への応援コメント

    覚悟ってそういうことですよね。
    添い遂げるとかバディになるとか、それくらい大切なのものなのかと。
    真名ってファンタジーによく出てくるけど、よく考えると分かってないと思いました。

    作者からの返信

    ライトなファンタジーだと、重くて敬遠がちになってしまいそうですよね。

    アルカは重い女で、情が深くて面倒臭いヒロインですが、でもそれって割と普通ですよね😇


  • 編集済

    アルカのウォーターサーバー騒動、可愛すぎました(笑)いつからか、アルカは私の脳内で声音まで出来上がっています。
    後半はクランプスが出てきて一気に不穏で、この作品らしい温度差がすごく好きです。

    作者からの返信

    アルカの声ってどんな感じなのかなと、たまに考えます。亜瑠花と声帯は同じはずですが、発声やイントネーションは全然違いそうです😇

    常に作者のデバフが入っていて、可愛くなりすぎないように、イイ女にならないように、問題児にさせられている不憫な魔女ですが、なんとか報われて欲しいなあ……と思っています


  • コメント失礼します。
    最後の言葉が美しくて、読み返しました。
    素敵ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    タチバナ――というか弟橘姫がだいぶ混じっていますが、彼女は本当に悪く書かれている文献が一切なく、まさに愛に生き愛に殉じた完璧なヒロインなんですね。
    もうエピソードヒロインではなく、メインにしてしまいたい――そんな愛着すらあります😇

  • 君の名は①への応援コメント

    亜瑠花のはしゃぎっぷりに少し切なさを感じます。いい子だよね。すごく好きです。

    作者からの返信

    そう言って頂けると、すごく嬉しいです。ありがとうございます。

    亜瑠花のシグネチャー・フレグランスは作中にも何度か出ているカモミールで、花言葉は逆境、他者への癒し、和解とあり、そういう人として認識しています。

  • 鏡の街の亜瑠花⑤への応援コメント

    亜瑠花はマガディフェンスまで使えるんですね。
    かなり武闘派でびっくりしました。

    以前、警察の方が護身の講義で実演していたのを思い出しました。
    手術前みたいな妙な構えで、妙に印象に残っているんです。
    亜瑠花がぶつぶつ言いながら構えるの、なんだかすごく似合いそうだなと思ってしまいました。

    作者からの返信

    イギリス🇬🇧辺りの留学生向けボーディングスクールでは、選択式ですがかなりの生徒がマガディフェンスを習っているらしいですね。

    なので「泣き虫亜瑠花が実は強い」のは初期設定だったのですが、身近な人には絶対に使わないだろうし、なかなか披露する機会がありませんでした。

    そうは言っても、やはり肉まんをパクパク食べてる姿の方が、亜瑠花らしいですよね💫

  • 鏡の街の亜瑠花①への応援コメント

    怖いですよね。
    並行世界というか異世界というか、同じような姿で似ているけれど言葉が通じない人たち、入り込んだら二度と抜け出せなそうなやつ。
    子供の頃に、並行世界に迷子になるやつを絵本で読んですごく怖かったことを思い出しました。

    作者からの返信

    子供の頃、本当に迷子で同じ場所をぐるぐる回っていた事があります。
    あの心細さと、冷静な判断が出来なくなる感じは、まさに「狐狸にばかされる」ってこういう事なんだろうな、と思いました。

  • ステンドグラスの少女②への応援コメント

    どんなに幸せな時でも、いつかは終わりの時が来るのですよね……。
    それが少し切なくもあり寂しくもある。
    でも、だからこそ今の時間が愛しいのかもしれませんね

    作者からの返信

    なくしてからその大事さや、それが二度と手に入らないものだったと気付く事ってありますよね。
    気付かない方が幸せだったかもしれないと思うくらい辛かったり、でもやっぱり、出会えて良かったのだと思ったり。――そういう記憶は、宝物でもあるし、傷でもあるのかな、と思います

  • 本編⑤Dive in Dreamlandへの応援コメント

    アルカの口を「むぎゅ」と塞ぐレイの定番のやり取りや、アルカの必殺技(?)と思われる「ヤツザキコウリン(Yuck The Queen Core Line)」のセンスなど、シリアスな局面でもキャラクターの個性が光ってますね。
    特に「あちらは任せて良さそうだ」とレイが信頼(あるいは放置)するコンビネーションの熟成具合が、ニヤリとさせられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫

    二人とも平静を装っていますが、この頃は同居し始めて、互いに相手が一番新鮮に見えている頃なんですね。
    やれ貧乏性だやれ我儘だと喧嘩しながらも、バディとしてなんとかやっていけそうだな、と互いに感じ合っている空気がでていれば、嬉しいです😇

  • 生贄のドラゴンの逸話ぐっときました。
    血を浴びてたら、次のドラゴンになってたんですかね。縛られて悲しげなドラゴンは、なんか切ないですね。

    作者からの返信

    西洋絵画などのドラゴンを見ると、本当に犬みたいで、立派な騎士や聖者に槍で突かれ、馬にまで蹴られて、とても哀れです。
    怪獣的ではなくて、呪われた生物のような扱いなんでしょうね。

    ジークフリートの物語は、血を浴びなかった弱点を突かれて悲劇として終わってますが、あれはやはり完全に不死身になっていたら、後世には結局ドラゴン化として語られてたのだろうと思います。

  • 魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント

    金魚のパチャンという跳ねる音と水しぶきが妙に心に残りますね。
    小説なのに視覚的な演出が上手で場面が見えるようでした!

    作者からの返信

    遠くの縁日の喧騒
    金魚の跳ねる水音
    あと、風鈴の涼ろげな音なんかしたら、夏の夜って感じでいいですよね。
    風鈴🎐入れれば良かったです。
    「なんだこれは、タリスマンか?」みたいなやり取りもあれば、楽しかったかもしれません💫

  • いとしいしとーって、
    亜瑠花は指輪物語が好きなんですかね。
    アルカに対する若干の悪意を感じて、ニヤッとしてしまいました。
    やっぱり亜瑠花は少し変わっているというか、所帯染みていて好きです。

    あの味わい深い訳が好きなので、勘違いコメントであればすみません。

    作者からの返信

    亜瑠花は魔女を目指したくらいにはファンタジー好きです。
    まあ親の都合とはいえ幼少時にアーサー王ゆかりの地に引っ越したので、小さい頃から色々読み漁っていたんだろうなと思います。

    本人の自己評価は低いし、不器用ではありますが、実は頭もフィジカルもかなり高い子だと思います。
    素手で喧嘩したらアルカより確実に強いです💫。

    いとしいしとーは流石に映画では変えられるだろうと思いましたが、そのままで安心しました。
    馳夫さんは無理だったようで少し残念です。

    編集済
  • 神話の構造を辿っていたはずなのに、最後にはタチバナ自身の願いに着地するのがとても綺麗でした。

    「横に寄り添う竜は、せめてあなたであって欲しい」

    この表現、素敵ですね。

    作者からの返信

    やれ変人だの、彼氏にしちゃいけないタイプだの、さんざん辛口批評しておいての、コレです🙃

    作中で一番のツンデレかつ、信用できない語り手はコイツでした🌊

  • 魚怪の罠と訪れし巫女②への応援コメント

    息子を思う母の気持ち、生霊飛ばす勢いなのも良いですね(笑)

    作者からの返信

    普段から現金持たず、カード残高も気にしない、浮世離れした、困った母です――が😇

  • アルカ。繊細というか、レイに関する感情が中々複雑ですね。

    作者からの返信

    たぶん日常の中では中々直視できない自分の感情が、これから迷宮の中で見えてくると思います。

    迷宮の暗い闇には、そういう効果がありそうです。

  • 魚怪の罠と訪れし巫女①への応援コメント

    出目金を悪魔王とは!?
    そのとーりです(笑)

    作者からの返信

    金魚って魔改造されたフナですからね。
    人工養殖熱帯魚なんかもそうですが、めちゃくちゃタフで強くてアグレッシブなんですよねえ💫

  • 本編③ Demon Writerへの応援コメント

    アンデルセン童話の残酷さにそんな裏があったなんて…一気に世界が反転した気がします😱
    さおりちゃんの魂がどの物語に囚われているのかと思うと不安で、続きが気になります❗️

    作者からの返信

    アンデルセンはヤバいです😉

    女の子が赤い靴を履いたら身体が勝手に動き出して止まらなくなったので、足を切断したら、やっと止まりました。めでたしめでたし――みたいなのを童話として編纂するダークさが凄すぎます。

  • 本編② Witch's Rosemaryへの応援コメント

    伸縮ペンで魔法ごっこしたり、魂抜かれた事件の最中にバタバタしてたり…シリアスなはずなのに二人の掛け合いが面白すぎて笑っちゃいました😂

    作者からの返信

    人間の女の子を救いに来てるのに、根津先輩を含めてマトモな人間が一人もいないという滑稽さですよね。

    レイとアルカは、契約関係が成立している証として、この辺りは自然に少しイチャイチャ感を出しています✨

  • 本編① Witch of the Morning への応援コメント

    レイとアルカさん、もう二人漫才コンビじゃないですか🤣
    朝から紅茶でケンカして、バターロールの取り合いして、電車では痴漢相手に魔法ぶっ放そうとする魔女をレイが必死に止めるとか…テンポ良すぎて笑いました😂

    作者からの返信

    本当は、ここから1話としてスタートさせようか、と何度も思いました😉

    タイトル通り、やりたかったのはレイとアルカのバディのアーバンファンタジーですが、前日譚として本気で殺し合った仲の方が緊張感が出て良いだろう、と思い、この展開のままにしました。

  • 直前までレイがアルカさんに支配されてるんだと思ってたのに、まさか逆だったなんて…本気で鳥肌立ちました😱
    あの心臓の正体、怖すぎるし予想外すぎて頭が追いつきません…!

    作者からの返信

    最後の魔物、が勝利を確信した時に、最初の魔物、の罠に気付くという、二転三転するパワーゲームをやりたかったのです✨

  • 本編⑥Dinner at WIT C.Hへの応援コメント

    おはようございます☆

    >レイがティーポットを注文して、二人でバトルせず仲良く飲もうという協定が結ばれた。

    ここだけでもホッコリしますね(^^)
    さおりちゃんのお母さんがさおりちゃんに向き合えるのかとか色々ありますが、何も失わないでいるのなら希望はまだありますね☆

    作者からの返信

    学生時代を懐かしみながら書いたシーンでした。
    同居人とは仲良く喧嘩して、楽しく過ごすのが一番ですね✨

  • 雪の中にいる④への応援コメント

    優士の能力は、信頼を結ぶというより霊に隷属を強いて使役する感じなんですね。勘違いしてました。
    二人は気に入らないようですが、なかなか魅力的な新キャラですね。

    作者からの返信

    トリックスターとして出したのですが、使い勝手が良すぎてしまうので、少し登場は控えめにしております。

  • 血と蜜④への応援コメント

    コメント失礼します。
    今更ですが、物語の世界観が好きです。
    描写も手に取るように分かります。
    またお邪魔します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    その言葉が、どれほど力と勇気を与えてくれた事かわかりません。

    この辺りを書いている時は、本当に書く事自体が楽しくてたまらなかったのを、いま思い出しました。
    また、楽しく書きたい、そういう想いを新たにしました。

  • 本編④ Hello, Mr. Andersen への応援コメント

    おはようございます。

    絵のない絵本というのは恥ずかしながら初めて知りました!そこから物語を展開させるとはワクワクしかありません☆

    確かに幽霊が踊りながら近づいてくるのは怖いでしょうね……


    暫く体調不良でお休みしており、読みに伺えず失礼しました(>_<)

    作者からの返信

    私が子供の頃読んだ訳は、もっと怖くて、「大きな幽霊」と「魔女」が前後からゆっくりとやってくる、という不気味さでした。
    夜は更けてゆき、少女には明白な悪意が迫り、絶望の中で結末を書かずに終わる――という、いかにもアンデルセンらしい悪意に満ちた😇エピソードでした。

    お体、大丈夫でしょうか。
    どうかご無理をなさらないように。
    お大事にどうぞ。

  • 雪の中にいる①への応援コメント

    死者と話せる能力。なかなか、不気味でした。
    淡々と話してると思ったら、突然感情が溢れ出したり不安定ですね。

    作者からの返信

    元々は、雪山で遭難した夫婦が、片方が亡くなり霊となり、救助が来たら永遠にお別れ――という状態で数日間対話する、という没短編プロットから引っ張ってきたシチュエーションでした。
    霊媒師だとイタコみたいになってしまうので、霊媒士としました✨

  • 前の話含みますが、アルカ、可愛いですね。
    迷子からの「イルカが、どうしても……見たかった」が最高です。
    そして鏑木さん、やっぱりすごくいい大人ですね。

    作者からの返信

    日常的には知性、傲慢、愛嬌と三拍子揃っていて、やはり可愛い女性だと思います✨
    人間とは違う価値観や感覚の持ち主ではありますが、その浮世離れした感がまた魅力的だと思います。

    しかしそんな魔女も、おじさんの鏑木からみたら、田舎から出てきて都会に適応できてない子供でしかなく、微笑ましい保護対象でしかないようです✨


  • 編集済

    鬼の首と糸の魔法使い⑥への応援コメント

    レイがかっこよかった。
    タイミングもよく、救世主のようですね。
    亜瑠花からしたら王子様ですね。

    この話は、亜瑠花が可愛くだいぶ好きになりました。

    作者からの返信

    目の前で一番カッコいいレイの活躍を見ているのにもかかわらず、子供達に「彼氏?」と聞かれた時に「自分はまだこの人が好きなのかな――」と、即答せずに一瞬考えるのが亜瑠花の格であり、強さなのだと思います。
    ヒロインというより、主役格の一人として、自分でその位置に這い上がったキャラクターです。

  • 鬼の首と糸の魔法使い⑤への応援コメント

    亜瑠花は絶望的な状況の中、明るくて逞しいですね。
    魅力的に思えました。

    作者からの返信

    もともと前向きな努力家ですし、帰国早々に最強格の魔物と遭遇して自信喪失してはいましたが、本来、結構凄い子なのだと思っています。

  • myのリンクが…。素敵なイラストだと分かるので見せて頂けたら嬉しい☺

    作者からの返信

    まだリンクミスが😅
    修正しました。
    たびたびかたじけないです。
    本当にありがとうございます😭

    あと、これは前のイラストと同じで、重ねてすみませぬ😇

  • 度々失礼します。リンクのmy/が着いているとご自身の作業リンク先なのだそうです。全く同じ事をして、教えて頂きました。その時助かったと感じたので、僭越ながら再度お知らせさせて頂きます。宜しければリンクアドレスをご確認下さいませ。

    作者からの返信

    ✨✨
    ありがとうございます!
    完全に、やらかしてました😩

    ようやく状況が理解でき、直しました。
    ご親切にわかりやすく教えていただき、本当にありがとうございます😭😭

  • コメント失礼します。
    表紙のイラストのリンクが見られないようです。私がしたのと同じ現象かもです!
    イラスト見たいな☺

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    一応、私の環境では見れるのですが、念のためもう一度アップしてみました。

    でもたぶん同じだと思うので、今夜の近況ノートに同じ絵を貼っておきますね😇

  • コメント失礼します。

    確かにふきげん魔女でした😂
    アルカの大冒険がどこに行きつくのか、とても楽しみです!(^^)!

    作者からの返信

    放置しておくと街が崩壊するので、近々に回収予定です✨

  • 君の名は⑦への応援コメント

    真名って軽く触れていいものじゃないですよね。
    (ゲームしすぎ😇)
    無自覚に踏み込むレイと、それを許さないアルカの距離感がいいですね。

    作者からの返信

    あそこは――たぶん、亜瑠花や新堂がおらず、本当に二人きりで来ていたら、教えていたんじゃないかな、と思います。

    そして、そこでエンディングです。

    レイをガキ扱いしていますが、魔女の方もまだ小娘というか、いざとなると腹が座っていないのですね、きっと。

  • ステンドグラスの少女②への応援コメント

    コメント失礼します。
    レイさんの前に現れて去って行く。必要な時に必要な事が起こる。奇跡のように…。お互い必要なタイミングだったのかなと思ってしまいました。

    作者からの返信

    大人たちの思惑はどうあれ、子供達にとっては、互いに必要で、互いに救いだった日々だと思います。

    ゲーテの言葉(ではないという説が多数派ですが)ですら斜に構えて、素直に受け止められない男子にとって、そういうものを疑わず心の範としている女子と過ごした日々は、一生の糧だと思いますし、棘かもしれないと思います。

  • コメント失礼します。

    ホラーな回ですね。
    水辺の近くに住んでなくてよかったです(笑)
    こういう雰囲気のときは、時間に関係なく「領域」に引き込まれますからね(; ・`д・´)


    こんな時間に更新して下さりありがとうございます。

    作者からの返信

    水はどこにでもありますから……。
    浴槽や、シンクから――誰でも、いつでも、招かれる日は来るかもしれません……。

  • 鬼の首と糸の魔法使い④への応援コメント

    呑気な八つ裂き光輪の後の夜行。
    柔らかい肉という表現と、残るたくさんの園児たちを想像してゾッとしました。

    作者からの返信

    妖精もそうですが、妖怪って近世になればなるほど、身近で親しみやすくなってきます。それはそれで良いのですが、やはり絶対に相容れない理不尽な部分は何処かに残っている方が、物語としては「らしくて」好きです。

  • 本編③ Demon Writerへの応援コメント

    コメント失礼します。読み戻りに参りました…。これからも拝読させて頂きます。まずはここからリスタートしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます💫

    この辺り、読み直すと凄く懐かしいです。手探りで、でも方向性だけははっきり睨んでいたように思います。
    長い物をブレずに書く人って凄いな、と思います。


  • 編集済

    「オッビー」で爆笑しました。
    すいません。

    追伸
    面白いと思いますので良いと思います。

    作者からの返信

    可愛いと思うんですけどね?
    駄目なのかなー😇

  • 何気に日本の神道と修験道にユダヤ教が入ってますし、護摩はゾロアスター教のやり方のままらしいですね
    それで空海も原初キリスト教に中国で関わってた様子があるとか
    真面目に日本は闇鍋です

    作者からの返信

    まさに闇鍋なんですよね。
    イザナギ、イザナミの原型は南方の兄妹始祖伝説がルーツだというし、(なので奄美群島出身のキャラクター等も配置しているわけですが)と思えばオルフェウス型の冥界神話も混じってくる。

    神道が残っているのはかなりラッキーで、キリスト教が侵略してきた時に、一つ前の侵入者だった仏教が強力な盾になってくれました。
    まあ他国の事情は知りませんので、日本だけが特別かどうかは断言できませんが😇

  • 血と蜜③への応援コメント

    亜瑠花とアルカとレイの関係は複雑ですね。
    亜瑠花がレイのことをどう克服するのか、想像ができないです。
    レイがどうするのか気になります。開き直るしかないのかな。

    作者からの返信

    そこが一つのメインテーマになってきますので、後半――というかラスト近くまで、この三人はエゴをぶつけ合って、しかし欠落を埋め合って絡まっていきます。

    ただ、現状はまだ三角関係にすらなっていないので――レイからすれば最後に会ったのが8歳と4歳で、たまにビデオレターでやり取りはしても、12年ぶりに会う幼馴染ですから、そもそも恋愛対象ですら無い。

    レイは亜瑠花を助けた方で、助けられた方は熱を上げるけれど、助けた方にはその熱は無いんですね。
    しかし、突き放せない。故にアルカにクズと言われる。

    アルカからすればその態度が腹が立って仕方ない。アルカと亜瑠花は鏡面で、いまは互いに自分の嫌いな自分を見ている。
    そのような感じです。

  • 本編③ Demon Writerへの応援コメント

    どこにいるのか検討がつかないことには迂闊に入れませんよね(>_<)
    なにかヒントでもあれば良いのですが……

    作者からの返信

    ヒントはとっても近いところに😇

    ――そこは、私が子供の頃に読んで、一番怖かった世界。
    当時の絵本の訳の方が、いま文庫で読めるものより不気味でした👻

  • 君の名は⑦への応援コメント

    「君の名は」。このエピソード結構好きです。
    あと、古代ケルト、神道との類似性面白いですね。

    作者からの返信

    妖精と妖怪もそっくりですしね。
    死生観なんかも。
    やはり、四方を海に囲まれた島国というのが大きいと思います。

    海の彼方に神の国があるという考え方が発展しやすかったのでは、と思うんですよね。

  • ドラゴンの扱いが想像していたものと全然違って、印象に残りました🐉
    あの「円環」の感じ、ぞくっとしますね。
    続き、楽しみにしています!

    作者からの返信

    レポート、本当は倍くらい書いたんですけど、さすがにストーリーの邪魔になるんで、かなり割愛しました😇

    ドラキュラがつまり竜の息子を名乗っていて、姫を吸血して聖者に倒される意味は――!とか、脳内の裁定者に「別でやれ」と怒られました✨

    今回のドラゴンはルーベンス・ドラゴンとしてRPGに採用して欲しいです。
    あの、馬より貧弱で蹴られている痩せ細ったドラゴンの絵を見て浮かんだストーリーでした。

  • 本編② Witch's Rosemaryへの応援コメント

    コンウォールの杖が燃えないゴミの日に!?捨てられなくて本当に良かったですね(笑)

    アンデルセンの出生って考えたこともありませんでした!博識ですねぇ(≧∀≦)

    作者からの返信

    ゴミの収集の人も困ってしまいそうですが、最近は改造竹刀ケースに入れて亜瑠花に持たせる――という方法で再登場しております。
    因みにコンウォールの杖だと、魔女当人も言い辛いのか、月光の杖――表記になっております🌙🦯

  • 最後の魔物がまさかの展開すぎて、本気で声出ました…!
    アルカさんがあんな形で正体を現すなんて想像もしてなくて、読んでて鳥肌が止まりません😱
    レイどうなっちゃうんでしょうか🫣

    作者からの返信

    全て、このバッドエンドに向かう為の前振りで、ある意味、人間としてのレイはここで一度、終わっています。

    自分が一番怖いと思う展開。
    自分が一番、衝撃を受ける言葉。
    それを全てぶちこんだホラー回です。

    映画や舞台なら、幕が下りて終了ですがーー。

  • レイとアルカさんのコンビ、息ぴったりですね😆
    ずっと一人でストイックに戦っていたレイが、誰かと並んで戦える展開には胸が熱くなりました🥹
    最後の一体も、二人ならきっと勝てるって思います✨

    作者からの返信

    蝋燭🕯️とか電球💡って、燃え尽きる直前が一番明るいのですよね。。。

  • アルカさんがあまりにも強すぎて、思わず鳥肌が立ちました😆
    レイが限界だったところに駆けつけてくれて本当に良かったですね✨

    作者からの返信

    現時点で最強無敵のヤツザキちゃんです🦯

  • レイが一人で結界を張って戦おうとする姿に、読んでいて本当に胸がざわつきました😳
    強いのに、どこか自分を追い詰めてしまうところが心配です…。
    どうか無茶をして取り返しのつかないことにはなりませんように✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫

    勝利への執念の欠落。
    間違った自己犠牲。
    根底にある虚無感。

    これらが、後々まで繋がるレイの明白な弱点です。
    こういう人は、能力があっても中々勝てない。
    結構ありますよね、なりふり構わない方が勝ってしまう現実。

  • >「私は、お前に命乞いをするとしよう」

    魔女のアルカはまるで始めからこうなることを予測していかのように、躊躇なく発しましたね。
    敗北はしましたが、ちっとも敗北らしくないところが印象的でした。


    拙作へお越しいただきありがとうございます!コラボ作品にまで評価頂き光栄です🎶

    作者からの返信

    コラボ作品、凄く良かったです。
    また読みたいです✨

    えー、ここの魔女は、負け惜しみモードではあるんですが、さすがに老獪で、完全敗北する前に最高の条件付けて降伏して、してやったりという所です。人間の寿命と自分の寿命を考えれば、支配するのもされるのも、大して違いはないし、なんなら人間の若造くらい、後からいくらでも手玉に取れるという、この頃はまだ悪女全開モードなのだと思います💫
    ただ、後に某キャラに言われる「情の深いいい女」の片鱗も少しだけありますね。

    編集済
  • そういえば、エリカとの生活はレイにとって幸せだと言ってましたね。
    どちらにしても、今のレイはすごく卑怯で正直好きになれないかな。主人公に向かってすみません。

    作者からの返信

    エリカとの三ヶ月はまあ、小学生の頃の話なので、普通ならばもう唯の思い出話でしかないのはずなのですが、いまだに棘になっているのは、相手が『天使の娘』だった事と、救えなかっというトラウマ。

    そこを克服できないから、まともな恋愛もできないし、する気もない。
    しかし、はっきり拒絶もできずに流されてしまうので、レイは女達からクズだの甲斐性無しだの、散々言われます💫。
    彼は主人公ではあってもヒーローではなく、これからも散々となじられ続けますがーー彼自身に悪気がないのがまた始末が悪い、というのもあります。
    そういう男に近づく女の側も、覚悟がないならやめておけばいいのに、と気の毒に思ったりします🌙

  • 人形のような風貌に超人的な身体能力を秘めた玲也が怪異の囁きに晒されながら生きる姿が印象的でしたが、子供の頃に暴発した力が火傷を残したという過去や胸にある炎のアザといった描写から彼が抱える異質さが伝わりますね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)自称魔女の亜瑠花からの手紙は不穏な空気の中に少しの愛嬌を添えていて対比が面白いです笑
    作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫

    炎のアザや魔女の手紙が、単なる舞台装置にならないように、彼らの心情を書いていきたいと思っています。

    私も読ませに行かせていただきます。
    よろしくお願いします💫

  • 魔女アルカに振り回されてる感じで、レイかわいいですね。

    金魚の詩なんですが、子供の頃読んだ?かNHKでも見た思い出が……作者は忘れていましたが、北原白秋の「金魚」でした。金魚が怖いわけじゃないけど、なかなかゾッとします。調べてみてください🔍

    作者からの返信

    母親にそうあれとデザインされたレイにとって、アルカはそれをぶち壊すfemme fataleとして登場したはずが、元の育ちが良いからか悪女になり切れずメフィストフィレス的なトリックスターポジションになっていく、これは過渡期ですね。両方とも青臭くて可愛いです💫

    北原白秋でしたか。昔読んだけれど幸い忘れていました。
    読み返して、その孤独に涙が出そうになりましたがーー少年が白秋で母が妻の象徴と考えると、その執着と狂愛に確かにゾッとします。

    編集済
  • 魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント

    金魚って、少し怖いなぁと思っていました。昔怖い詩を読んだことがあって……。とても魅入って読んでしまいました。お母さんの雰囲気に飲み込まれそうでした。

    作者からの返信

    なんでしょう、その詩はとても興味があります。

    このお話、和風で母の麗子がオチをつける所まで決めた所で「和風と言えば金魚だなあ。金魚と目が合った時、ニヤリと笑われたら怖いだろうな」ーーと連想して出来ました。
    椿は元々、麗子のイメージフレグランスだったのですが、花言葉を知った時は愕然としました。

  • 鬼の首と糸の魔法使い⑥への応援コメント

    亜瑠花が可愛いですね。パンツは可哀想…(笑)
    ニンニンしながらも子どもたちを守ろうとする姿がとても好きでした。
    レイ登場の安心感も最高でした。

    作者からの返信

    レイは亜瑠花視点だと常にカッコよく、アルカ視点だと甘っちょろくて情け無い(血と蜜でも、女性悪魔に止めを刺せなかったり)男になります😇

    亜瑠花はここで、ヤツザキ魔女に対応する、紡ぐ魔法使いとして、なんと自分で居場所を作ってしまいました💫

    キャラも増えて来ましたが、パンツ丸出しでジタバタがそれなりに似合うのはやはりアルカだけだと思います😇

    編集済
  • 今回の話は心に突き刺さるような衝撃です。上手く言えませんが、息つく暇もなく読んでしまいました。
    それほどまでに心を奪われています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫

    1話からここまでで、第一エピソードなのですが、ホラーとして一番怖いのは何か。そこで抵抗の意思すら失うほどの、一番言われたくない言葉は何かーーを考えて、最悪のバッドエンドーーでもあり、究極的な救済を持ってきました。
    心の闇が魔を呼ぶ物語は、一旦ここでホラーとして終わり、間に一編、ダークファンタジーを挟んで、二章としてアーバンファンタジーとして、闇と欠落を埋める話としてリスタートします。
    ぜひ、この先もお付き合い頂けたら嬉しいです💫

  • 君の名は①への応援コメント

    亜瑠花さんは、さらっと出てくる毒舌、精神攻撃(泣く、怒る)、物理攻撃(噛まれ、赤糸十字の枝をさんざんぶつける)と攻撃のレパートリーが豊富ですね。
    日常パートのコメディー感が面白いです(´∀`*)

    作者からの返信

    レイ、アルカ、亜瑠花の三人は、もうあらかた、シチュエーションと方向だけ与えてやると勝手に話を進めて勝手にオチをつけて来てくれる状態なのですが、中でも一番暴走気味なのが亜瑠花です。
    話が魔界寄りに進んでいる時はアルカがエネルギッシュで、人間界側に寄っている時は亜瑠花が元気、というのは意識して書いています😇
    今回、車内では両方元気なので、バランスが取れている状態で、レイも幸せそうですね😇

  • 血と蜜④への応援コメント

    なんとも、大人な関係というか、魔術的というか……複雑な関係なんですね。
    個人的には、人間の亜瑠花と結ばれてほしい気もします。
    「血と蜜」というタイトルもとても象徴的でした。

    作者からの返信

    このお話はまあ、深夜枠の番外編みたいなイメージで、古い洋画みたいな奴をやりたいなーと思って作りました💫
    なのでレイもアルカも少し、昔のB級映画の主人公とヒロインぽく演技をつけてます✨。

    次のエピソードからは、しばらく亜瑠花のターンが続きますので、応援してあげてくれると作者も嬉しいです。

  • アルカはレイに抱かれてたんですね。
    そこまでの関係でないと思ってたので、驚きました。
    読み飛ばしてたらすみません。

    でも、確かに亜瑠花には耐えられないだろうな。

    作者からの返信

    最初の予定では亜瑠花はすぐに渡英して退場し、レイとアルカのバディで進めるつもりだったので、この章自体も無かったのです。

    ところが、書いていてどうもしっくりこない。亜瑠花が、すっと退場していかなくて、何か訴えている。

    それで、一旦ストーリーを解体して、亜瑠花の心情にシフトしたら、あまりの辛さに戻れなくなってしまいました。亜瑠花に感情移入しすぎて、レイとアルカがこの頃は少し嫌いになっていたりします💫

    別にあいつらはそんな仲じゃないよ?と作劇として逃げるべきなのかな、とも思ったんですが、今度はそうすると、いや、アルカは口ではあれこれ言うが、結局「好きでもない男と同居できるような女ではないだろう」と思うし、レイはもう、この時点で心臓も魂もアルカにやる覚悟はできているので、拒む理由は無いし、それにーー。


    という感じで、この章ができました。
    キャラクター達の孤独と嫉妬とエゴ、誰が誰の欠落を埋めていくのか、というのが、この先の裏テーマになっていく事になります💫

  • レイの“本当は強いのに、最後のところで踏み切れない”性格が、読んでいてすごく気になってしまいました😳
    優しさなんだと思うのですが…その諦めの早さが、これからの大事な場面で悪い方向に働かないか心配です。
    これが生きのびるための引き際という意味ならいいのですが…。
    どうか最悪な結果の伏線になりませんようにと祈っています✨

    作者からの返信

    優しさという形で現れている、傲慢さです。
    少し後に、明確な弱点として露呈する部分なのですが、ここで、もうそこをはっきりと見抜かれるとは、流石というほかありません💫

    まさにご心配の通りに、絡め取られて行く可能性が高いです。ゲームチェンジャーは現れるのか、といったところです。自己肯定感が低いレイですが、ぜひ、見捨てないでやって下さい。


  • あれ?何度も読み返してしまいました。
    二人、そんな雰囲気でしたかね💦
    ……わー。

    作者からの返信

    決定的な事は書かれていませんので、ミカエラ氏がフカしているだけの可能性も、無いわけではないですがーー

    朝から彼シャツで生活していたり、同じティーバッグ使い回してたりと、距離感0の生活してますから、第三者から見れば完全にアウトですよねー

    まあ、色々めんどくさい事を言ってますが、特にアルカ側から見ればレイは、死ねば心臓、魂の総取り契約の上、ガワ🤭は美形で能力持ちで真面目ーーなので本来は優良物件ではある筈なので異種族という問題がなければ、嫌う理由は無いのですね。
    「つまらない男」という以外は💫

    編集済
  • 夕暮れの中に閉じ込められているという表現がいいですね!
    逢魔が時をなぞらえるのも素敵です☆

    作者からの返信

    レイに惹かれて、敵味方、色んなモノがやってきている夕暮れですね💫
    みんな魔女だの人外だのというのがまた泣かせます😇

  • 黄昏の復活を読んでから見返しました。
    とても綺麗で妖しく、捕食なのに愛し合ってるような色気のある場面ですね。

    作者からの返信

    「最後の魔物」が「最初の魔物」に屈服する場面なので、艶っぽくドラマチックにーーと思いました。

     また、この後バディを組む二人だからこそ、ここで一回本気で存在の消滅をかけて衝突させておく必要もありました。
     完全敗北する前に「わかった、命乞いするとしよう」で、するするっと上手に出てしまう魔女のしたたかさが結構好きです💫

  • レイが“来るな、アルカ”って祈るところ、本当に胸が締め付けられました🥺
    守りたいのに、巻き込みたくないなんて…優しさと孤独が同時に滲んでて苦しいです😭

    作者からの返信

    だったら、来るな、絶対来るなって連絡しないと、祈ってるだけじゃだめなんだよ少年!と、思いながら、そうしないのはどこかで「最後にもう一度会いたいな」という気持ちがあったのだろうな、と思っています。 読み返すと、再会時に、それらしい事を言ってました。

  • はじめまして!
    私の作品を読んでくださりありがとうございます✨

    こちらの作品フォローさせていただきました。

    人形みたいに綺麗なのに、内側では炎が暴れているなんて…レイのギャップが強すぎて一気に惹き込まれました😊
    心臓のアザ、絶対ただのアザじゃないですよね😳
    続きが気になります✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます💫

    先ほど拝見して、面白そうでしたので、また後で読ませていただこうと思っておりました。

    本作は、特に初期にホラー色強めで、展開は遅めで、と今見るとなかなかもどかしい部分も多いのですが、なんだかその不器用さも含めて好きな話になっています。どうかよろしくお願いします。

  • なんとか逃げ切れる!?
    というところで、次回ですか。
    引きが上手すぎますね(о´∀`о)
    とってもハラハラしてしまいました。
    怪異は相当、手強かったですね。
    数が多いと全体攻撃みたいのがあれば良いのですが……

    作者からの返信

    いまはもう放っておいてもキャラクター達が勝手に話を進めてくれる状態なんですけれど、正直、この辺りはまだ手探りで書いていて、展開が遅いといいますか、タイトルに魔女と入れておきながら、まだ出てこないという、もどかしい展開なのです。引っ張りすぎな分、次で少し発散しています💫😇

  • ステンドグラスの少女②への応援コメント

    あっさり去っていく感じが切ないですね。
    仮初でも、エリカにもレイにも大切な時間だったら良いなと思いました。こういうの良いんですよね。

    作者からの返信

    天使が横にいた三ヶ月は、たぶんレイにとって一番幸せで満ち足りた、しかし終わりがくるのがわかっている切ない日々だったと思います。

    レイにとっては一生抜けない甘い硝子の棘ですが、きっとエリカにとっても、その後の救いになった筈だと思います。

  • 血と蜜④への応援コメント

    あ~続きが読みたい、昼食してから。


    世界観がおもしろいですね。
    あと、読んでいて『フリガナ』が何とも言えない。

    また読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    朝からこんな先まで読み進めて頂いてありがとうございます💫

    自分のテンションを維持する為に、今回はホラー強めで、今回は洋画っぽく、今回は少し和風で、などテーマを変えて書いています。
    また感想いただけると嬉しいです😇
    レビューもありがとうございました!

  • 拝読しました。
    古代ペルシアの宗教ゾロアスター教。
    二元論が支配し善神アフラ・マズダーと悪神アンラ・マンユとが対立する。
    ゾロアスター教をモチーフした小説「アルスラーン戦記」などがあります。
    夏乃緒玻璃さんは、ドラゴン、悪竜、龍を語っておられて感心しております。

    作者からの返信

    まあ私見ですが、蛇神や蛇身悪魔の存在は、神話や文化が成立する前に、四肢を持つ生物が這いずる蛇を見て「うわっなんだこいつキモッ」という感覚がルーツにあるように思います。
    あとは、進化上の宿命のライバルであった哺乳類と爬虫類の対立とか、色々考えると、フィクションとしては面白い。話に組み込まなかった自然神的な要素も、そのうち何かでアプローチできたらいいな、と思っています😇

  • いつか来てしまうアルカのためにレイは自分一人で戦おうとするのですね。
    彼女はきっと、力になりたいと思うでしょう。でも、彼女のために断るのでしょうね。
    なんだか切なさを感じさせる良回でした

    作者からの返信

    ちゃんと相手の真剣さを受け止めているなら、きちんと事情を話して相談や説得を試みるべきなのでしょうけれど、それができなくて全部一人で抱えようとするのが、事態を悪くする。
    後々までずっと引き摺る悪癖です。誠実さでもあるのですが、こういう青臭さが新堂あたりから見れば「耐え難い愚かさ」なのだと思います💫

  • 面白かったです。
    ドラゴンの設定いいですね!

    「next episode へ続く」

    楽しみにしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    おとぎ話の構造であり、普遍的なドラゴン退治は、やはり儀式的側面が大きいと思うのです。
    ひいては、スターウォーズなどの英雄が竜を倒し姫を得るという構造を、一度分解して見たかったんです。本当は、姫を得られない英雄は円環に囚われて次の竜になり、姫を得た場合は神となり円環から抜けられるーーという所まで書くつもりでしたが、ハナシがレポートだらけになるので、やめました。
    次はなるべく早く載せたいと思っていますが、「全裸で戦ってたの?」がラストというのも、シュールで良いように思えてきました😇

  • こんにちは!

    表紙も拝見しました!
    それと相まってすごく楽しみな作品です☆
    読みやすかいのも良き(*´꒳`*)ヨキヨキ

    拙作へのお星様をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    赤い靴〜の方では名前だけ出ていた神木玲也が主人公の、もう一つの魔道譚になります。
    あっちと違って、若者なのでジタバタ足掻いて、流されて苦しんで、まだ魔道に落ちきっていない青春ストーリーぽく書いています。
    こちらもよろしくお願いします。

    また作品も読ませていただきに参ります✨撥ねられた時、ああいう世界に私も行きたかったなあーー子猫助けてないから行けなかったのかなあ😇

  • 魚怪の罠と訪れし巫女③への応援コメント

    アルカ、私の中ではパワーちゃん枠なんです笑
    愛嬌全開なのに、まだ完全に味方にはなりきっていない。
    あの揺れが色っぽい。
    ……まだ中身は魔女、ですよね?

    作者からの返信

    あんな大人気キャラと同じ枠にしていただいて光栄です。

    素晴らしいレビューもありがとうございました。なんというか、そう、それ!みたいな、つまり第二章はまさに、レイとアルカのその距離感ーー同じ皿からパンを食べて同じティーバッグを使い回す生活をしているのに、隙を見せたら危ない気もする男女のバディーーというーーが書きたかったので、そこを拾っていただき、嬉しい限りです。

    この時点での中身は、すでに金魚になっている、という事もなく、猫を被った魔女です。ご安心を。
    ついでに言うと、いまは他のヒロインがレイの周辺にいないので、もうこんな若造いくらでも手玉に取れる、と調子に乗っている時期です🙃

  • 完結と表示されていて驚きましたが、コメント欄を読ませていただいて納得しました。

    また物語の続きを、拝読させていただける日を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    凄く嬉しいレビューもありがとうございました。
    終わる終わる詐欺みたいですみません!
    ちゃんと続きも書いていて、ぶっちゃけてしまうと、この連中は今、山形で牛鍋食べてます。

    本当に、ここまでお話を追いかけてくださってありがとうございます。

    もう、この話は今やっている、なんらかのコンテストには出さないので気にはしないのですが、一時期は応募要綱を気にしていた時期もありまして、カドカワ系って変な部分の縛りが面倒なのですね。
    完結必須はともかく、10万文字以上、だけど15万文字以下にしろ、とか。

    で、いっとき第一部完にしようかとか、話を削ろうかとかチョロチョロしたんですが、もう気にせず続ける事にしましたので、次からは終わる終わる詐欺にはならないと思います✨

    これからもよろしくお願いします💫



  • 完結おめでとうございます。

    面白いストーリーをありがとうございました!

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
    ストックがほぼ、無くなりまして、いったん閉幕となりますが、現在次エピソードもゆっくり書き進めていますので、なるべく早く再開したいと思っています。またどうぞよろしくお願いします✨

  • 超大作の完結、本当にお疲れ様でした。
    読み応えがありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    またストックが貯まりましたら、再開させて頂きます。