応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • まずは、応援期間中に読み終わることができてホッとしています☆
    異世界ものでこういっ読ませ方もあるのかと鮮烈な驚きを感じました。まさに目からウロコのような思いです!!

    人生とは?
    簡単には出ない答えの片鱗を見せてもらったような気がします(^^)

  • 生きているときより死んでからの方がぬくもりがあるのがなんとも皮肉です。成功するにしろ失敗するにしろ、透明人間のように扱われるのが一番さみしいものだと思います。どれだけ失敗を繰り返しても自分の居場所があるのは何より幸せですね。でもそろそろ小武に騙されるのは学習してほしいところですが(笑)人情に溢れた異世界、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    柊圭介様

    『僕の師匠は鹿野さん喜古さん』の完読、そして最高評価とコメントをありがとうございます!

    「透明人間のように扱われるのが一番さみしい」という柊様のお言葉に、胸が熱くなりました。どれだけ失敗しても、誰かに認識され、居場所があることの救いを描きたかったので、エピローグまで並走していただけて作者冥利に尽きます。小武の件……確かにそろそろ学んでほしいところですね(笑)

    柊様の描かれる『ノラの食堂』でも、食事を通して人々の凍えた心が溶けていく「居場所」の尊さを感じ、私自身、多大な感銘を受けました。

    人情を大切にされる柊様にそう言っていただけて、本当に幸せな物語になりました。ありがとうございました!

  • カクヨムコン短編ということでこちらにもお邪魔しますね。

    >神社の前で逆立ちして三時間叫ぶことだ。そうすりゃ、空から小判が降ってくる

    わたしもやりまーす!(笑)

    作者からの返信

    千央さま

    こちらにもお越しいただきありがとうございます!

    あはは、ぜひご一緒に!(笑) でも、実際にやったら小判の代わりに「おい、何やってんだ……」という冷ややかな視線が降ってきそうですね。

    そんな二三夫の「全力の空回り」を笑いながらも、少しだけ応援したくなるような物語を目指しました。カクヨムコン短編という限られた尺の中での彼らのドタバタ、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 一気読みさせていただきました。

    笑っていいのか胸が熱くなるのか、感情の置き場に少し困る物語でした。
    異世界なのに剣も魔法も出てこないで、失敗とハッカ飴で人生をやり直す発想がクセになりますね。『首尾よく』じゃなく『首尾悪く』を肯定してくれる鹿野さんと喜古さんの在り方に、読んでる自分までそっと救われた気がしました。不器用さが、ここまで愛おしくなるとは思いませんでした。

    素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    一気読み、そして心に深く沁み入るレビューと★を本当にありがとうございます!

    「感情の置き場に困る」というお言葉、書き手として最大の褒め言葉です。 『首尾よく』いかない人生でも、それを誰かが『首尾悪く』肯定してくれる。そんな場所を描きたかったので、悠鬼様に「そっと救われた」と言っていただけて、二三夫も、そして私自身も報われた気持ちです。

    悠鬼様の『深海の呼吸』も、静謐な中に確かな生命の鼓動を感じる美しい物語で、いつも大切に拝読しております。 素敵な読書時間を共有してくださり、心から感謝いたします!

  • 全文を読んだ上でコメント、と考えていたのですが
    「救う」と「掬う」の言葉が並べられた時に思わずニヤリ、としてしまったので悔しさ半分、楽しさがその倍と言った感じです!

    読んでいて「面白い」と思う文章大好きです(^^)

    作者からの返信

    長月 空様

    『僕の師匠は鹿野さん喜古さん』へも、早速のコメントをありがとうございます!

    「救う」と「掬う」――。 あの一文に込めた仕掛けを、全文を読み終える前に「ニヤリ」と見抜かれてしまうとは……!長月様の鋭い言語感覚に、こちらこそ「悔しさ半分、嬉しさ三倍」といった心地です(^^)

    「面白い文章」と言っていただけることが、何よりの励みになります。