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  • 昔話・百尺王の婚礼への応援コメント

    すごく世界観に引き込まれます!
    人である姫と百尺王との勝負も
    さりげなくお互いの純愛を感じました
    故郷への思い病気や毒を取り込む苦労
    すごいです。
    あと白い花のチョイスも素晴らしいです
    姫さまたちには白い鈴蘭が似合うなぁとか思って
    (再び幸福が訪れる)姫さま単体には(純粋)とか(高潔)などなど、白い花好き
    さらに鈴の音に背筋がゾクゾクしました。
    素敵な作品です(*^_^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    世界観に引き込まれると言っていただいて嬉しい限りです。
    当初は白い花を出す予定はなかったのですが、姫と王の勝負のあとに鈴の音だけは寂しすぎると思い、物語に添えさせることにしました。
    特に具体的な花のイメージはしていなかったものの、たしかにスズランはいいですね!
    こちらこそ素敵な感想を有難うございました!

  • 昔話・百尺王の婚礼への応援コメント

    そこに花を咲かせたのは、いまだに鈴を響かせるのは、憎しみなのか、憧れなのか、愛なのか……不思議な余韻をのこす物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    勝敗不明ではあるものの、この勝負に恨みやつらみが残らなかったことを花と鈴に託しました。なんやかんやで相思相愛といったところでしょうか。
    またレビューも有難うございました!

  • 昔話・百尺王の婚礼への応援コメント

    新作に関してはお邪魔しました!

    壮大で幻想的なお伽話のような物語。

    きっと最後はお互い戦い合って、めでたく添い遂げることができたハッピーエンドに思えて清々しい読み心地でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ひとえに姫の想いが王に通じたからですね。これには姫もにっこりです。
    また殺し愛はあまりカクヨムでは受けないかな?と思っていたので、清々しい読後感と言っていただけて救われました。

  • 昔話・百尺王の婚礼への応援コメント

    ラストの愛情表現の歪さがとても良かったです。
    流行りとは一線を画す、地に足の着いた幻想文学の香りがしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書き手として憧れの場所である幻想文学と評していただき、恐縮です。
    そしてたしかに歪んでいますが、愛の形は色々なのでこれはこれで溺愛モノかなと思っております。

  • 昔話・百尺王の婚礼への応援コメント

    互いに滅びを覚悟しながら向き合う姿は同じ高みに立つ者同士の結びつきに近い。
    最後に残る白い花の余韻が良いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    引き返せない場所に来た者と元々桁違いな存在。違うものの、どこか似ている者同士の距離感と覚悟を大切にしました。
    最後の白い花は彼らの選択の象徴として書いたため、そう感じていただけて光栄です。