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  • 第2話 後編への応援コメント

    予想外の展開にびっくりです。なんという力技。
    「印鑑登録されてない」という表現がウィットに富んでいました。
    ああ、しかし弟の頭おかしすぎる。怖いけれど、どこかおかしみも感じる不思議な読後感です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    証拠を残してきてしまったのなら、元の方を消し炭にしてしまえばいいという力業(笑)一応、一卵性双生児ならではのトリックでした。
    弟は完全に頭おかしいですね。思いついても普通はやらない(^-^;

  • 第2話 後編への応援コメント

    お兄さんの手だけ処理しても意味はないのでは……?と思っていたら、ご自身の手まで。
    『可愛いからストーキングして殺した』ことを考えると少しも不思議ではないかもしれませんが、思い切りが良すぎますね!?
    後味の悪い結末のはずなのに、読後感が妙に爽やかで非常に面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    刑務所に入りたくないからという理由で、そこまでするかとは思いますね(^-^;
    ……読後感爽やかでしたか?
    もしかしたら謎解きのスッキリが後味の悪さを中和できているのかもしれませんね。
    面白かったと言って戴けて嬉しいです。

  • 第2話 後編への応援コメント

    なるほど、双子を見分けられるのは「指紋・掌紋」と「動機」ぐらいしかないということですか。なんたる鬼畜の所業……。明らかにどちらかが犯人なのは分かるけど、どちらが犯人なのかは永遠に分からないという。動機から特定されなければ一生犯罪犯し放題になってしまいましたね(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今の科学捜査では後天的な遺伝子の僅かな変化も見分けることができるそうですが、それがどのくらい信用できるものなのか未知数なところもありますしね。また、そういう実例もないでしょうし。現実的には状況証拠を集めて、合わせ技で何とか一本って感じになりそうですね。双子のどちらかが犯人ってシチュエーションはややこしい。

  • 第2話 後編への応援コメント

    あ、悪魔すぎる……。

    自分の右手も切断して焼いてるのに平然としてる弟、精神力が超絶ですね……。

    ここまでの結末とは欠片も読めませんでした。完全敗北です。

    また、指紋に関する印鑑とインクの喩えは非常にわかりやすくて流石でした。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    正に悪魔のような弟ですね(笑)
    自分と兄の右手を切り取ることに一切の躊躇がありません。英二よ、そこまでして刑務所に入りたくないのか?
    印鑑とインクの喩え。少し説明がくどいかなと思っていたのですが、わかりやすいと言って戴けて良かったです。
    お星様もありがとうございます!

  • 第1話 前編への応援コメント

    コメント失礼します。

    「兄である俺は手を焼いてきた」が一種の叙述トリックで、弟がギャンブルするたびに罰として兄は弟の手を「火で焼いて」きていた、そのため弟の掌は火傷で滅茶苦茶になっており、弟の掌紋は証拠になりえないッッ!!

    というのを考えたのですが、絶対に合っていない気がします……(双子も関係ないし……)。

    後編を拝読させていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お題が『手』なので『手を焼く』の慣用句は意識して使いましたが、そこから叙述トリックに持っていく発想はありませんでした。手が火傷だらけで指紋が消えるということは実際あるかもしれませんが、果たして?

  • 第2話 後編への応援コメント

    う~ん、頭おかしすぎる(褒め言葉)。
    デジタル端末の指紋認証を突破するために遺体から手を切断して持ち去る……みたいなミステリは過去に何かで読んだ記憶がありますが、ここまでブッ飛んだ展開は初めて出くわした気がします(笑)。面白かった!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お題『手』ということで、顔の次に個人を特定する情報として使われる指紋ネタで何か書けないかと思いまして書いてみました。それで手を切断する話はベタ過ぎるからやめようと考えていたのですが、どうしてもそこから離れることができずに最後まで書き上げたのが今作となります。面白がって頂けて嬉しいです。

  • 第2話 後編への応援コメント

    証拠の元となるものをなくしてしまえば照合できなくなってしまう。なるほどー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    掌紋の手が双子のどちらのものかわからなくなってしまえば証拠の価値はなくなる、という話でした。

    素敵なレビューコメントまで付けて戴きありがとうございます!とても励みになります!

  • 第1話 前編への応援コメント

    興味をそそられる内容です。
    双子の入れ替えトリックも無理そうだし、どうするのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    双子といえば替え玉トリックですが、指紋を残してしまうと意味を成しませんね。この土壇場から何をするつもりなのでしょうか?


  • 編集済

    第2話 後編への応援コメント

     たしかにどっちの手も燃やしてしまえば指紋だけで特定は無理でしょうね。

     禪院直哉じゃないけど、ドブカスがァッて言いたくなりますね、これは(笑)

     猟奇的なトリックで驚きましたが、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現実には科学捜査で双子のDNAをより詳細に見分ける技術があるみたいなので、犯罪に使える手ではありませんが(^-^;
    禪院直哉いいですよね。人の心とかないんか?(笑)
    面白がって戴けて嬉しいです。
    素敵なレビューコメントも付けて戴き、ありがとうございます!

  • 第2話 後編への応援コメント

    代償がデカすぎる……!
    右手の掌紋を凶器に残しているくらいだから、部屋のどこかしらに左手の指紋が付いている気がしますが、英二は凶器の掌紋以外は拭き取ったんでしょうか!?
    残っているなら(どうにかして)左手も切り落とさないといけませんね(笑)
    勢いがあって面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰るとおり、あまりにも大きすぎる代償(笑)
    確かに、計画性のない殺しなので英二が犯行現場に左手の指紋を残している可能性はかなり高そうですね。ですが両手切り落とすとなると、その後どうやって止血すればいいんだ?←死んでしまう(笑)
    勢いで誤魔化した感ありありでしたが、楽しんで戴ければ幸いです。

    素晴らしいレビューコメントもありがとうございます!

    編集済
  • 第2話 後編への応援コメント

     自分自身の手さえもあっさり切断して焼却できるとは……。

     殺人罪で刑務所に入ったとして、初犯だから十年入るかどうか。

     人生十年分と、片手を失うの。天秤にかけたらどっち取るかっていう選択になりそうですね。

     この辺のぶっ飛んだ行動を取る英二。圧倒的にヤバすぎる奴で面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そこまでして刑務所に入りたくないかって感じですね。利き手がないと生活するにも不便だろうに(笑)
    お題が「手」だと知ったときからずっと手を切断することから離れられなくなってしまい、こんな無茶な話になってしまいました。面白かったと言って戴けて嬉しいです。


  • 編集済

    第2話 後編への応援コメント

    おのれ英二いイイイー!
    対抗策がわからん!でも何とかしてざまぁしたいので、もっと考えてきます!!

    ……あれ、そういう趣旨の挑戦状じゃないです?

    (追記です)
    マンションのエレベーターの監視カメラに映ってる犯人の服装!!
    しばらく一緒に暮らしていないなら、衣服の共用はしていないハズ……!
    二人ともユ●クロ愛用者だったら、お手上げです笑

    双子の指紋って違うんですね!
    トリックの突き抜けた狂気っぷりが楽しかったです♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    英二憎たらしいですよね(笑)
    いえいえ、どう読んでくださってもそれは読み手の自由ですので。完全犯罪を封じる手があれば、教えて戴けると嬉しく思います。
    ……なるほど、エレベーターの防犯カメラですか。確かに顔では見分けが付かなくても、服装が違えば……しかし、弟がこの日着ていた服を兄の家のタンスにでもしまっておけば、兄に罪を擦り付けることができそうですね。難しい。
    同じDNAを持っていても、指紋は違うみたいです。
    結構しんどい話でしたが、少しでもお楽しみ戴ければ幸いです。


  • 編集済

    第2話 後編への応援コメント

    女性を燃やすのかと思っていたら…そっちかい!となりました。

    なるほど、弟さんの理論だと、確かに指紋の証拠は消えるかもしれませんね…!現代の警察の技術がどれほどかは分かりませんが、これなら指紋から特定されることはないのか!すごい!

    残るは防犯カメラなどですが、似ている顔なら区別がつきませんね。アリバイに関しては兄次第でしょうか。

    …これ、現実ならどうなるのでしょうか。すごく恐ろしいお話だと思いました。

    恐ろしくも、面白い『手』のお話をありがとうございました!✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そっちでした(笑)
    双子は指紋以外の痕跡ではどちらか特定できない、というのがこの話の肝になります。ですので二人の右手を消してしまえば、どちらの掌紋かわからなくなる、という乱暴なロジックです。実際にはごく僅かなDNAの突然変異で違いが生じるそうですが、それでも一卵性双生児をDNA鑑定で見分けるのは結構大変みたいです。防犯カメラの映像ではもっと見分けるの厳しそうですね。アリバイに関しては兄の協力を得ることはできないでしょうが、仮に兄がその時間現場から10キロ離れたラーメン屋にいたと主張しても、警察はそれが本当に兄なのかをどうやって確認するかという問題が出てきます。
    現実的には職場とか家から採取した指紋から犯人を探るしかないかなと思います。……兄の家からは弟の指紋たっぷり出てくるでしょうけど(笑)
    面白いと言って戴けて嬉しいです。

  • 第2話 後編への応援コメント

    拝読しました。

    DNAは同じだが指紋だけは違う。ならばその指紋を手ごと消し去ればいい。狂気のやり口に恐怖しました。

    弟は証拠隠滅だけに気をとられて視野狭窄に陥っているようにも思えますが、あんまりヤボなことを言うのはやめておきます。こういう狂気的な作品が好きなので!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    指紋以外ではどちらなのか判別が付かなくなる、というのが肝でした。
    仰るとおり、弟はちょっと異常過ぎますね(^-^;自分の手まで切り落として、そこまでして罪から逃れたいのかって。実際、これをやったところで逃げ切れるとも思えませんしね。


  • 編集済

    第1話 前編への応援コメント

    まあ、入れ替わるのかな…?とは思いましたが、指紋がついているとなると中々難しいですね!

    めちゃめちゃ兄の指紋を付ければ…いや、それだと共犯を疑われるだけでしょうかね…。

    入れ替わりができないとしたら、女性の死体を燃やすとかでしょうか。いや、それでもバレちゃうかな…。

    双子に関する何かしらのトリックがあるはず…分からないので、先を読もうと思います!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    双子といえば替え玉トリックですが、指紋はきちんと凶器に残ってしまっているので、本人の指紋で犯人がわかってしまいますね。
    死体を焼いてしまえば確かに証拠は消えてなくなりますが、今から戻って間に合うかは危険な賭けになりそうです。
    双子の特性を活かしたトリック……ということになるのかな?これは。