編集済
第5話への応援コメント
私もブロ子さんと同じく、7時23分に殺害されたと思っていました^^;
そして、佐藤、お前はリアルでも話の中でも、まったく……。
楽しませて頂きました^^
少女 幽閉から思い出し、少女 監禁 新潟の検索で出てくる最低な事件の犯人が佐藤某です。検索せずとも良いと思うのですが、この佐藤がすでに出所しているところが恐ろしいです。
ちょっと、武者修行に出ようとして、道に迷って、戻ってきました^^; あと三日で15000字は無理^^; 整え直して、次のつばさ文庫のコンテストにでも出そうかと思っています^^;
作者からの返信
イルカさん、最後まで読んで下さってありがとうございます。
そうなんです。最初は殺害時間にしようかと思ったんですけど、そこに繋げる話が上手くできず、悩んで、そうか名前にするのアリか。と思って(笑)。
そして、佐藤……お前は誰?!
えーん、答えください、答え〜。
追記】
そんな事件がありましたか……。
調べたら、逮捕された時期と私の病気が重症だった時が重なり、テレビもニュースも何も見られなかった頃でした(^_^;)
女の子は可哀想でしたね。精神的に少し落ち着いていてくれればいいですね。
で、イルカさんは、武者修行に? どちらの方まで?(笑)
締め切りと文字数に追われながら書くと、ちょいちょい自爆したりもしますよね。お疲れ様でした。
修行の成果は、また今度、読ませてくださいませ。
第5話への応援コメント
今回のお話も素晴しかったです✨
ホラーを書いてこそ「緋雪」、これぞ「緋雪」という感じがいたします。
ずっと723の意味がわからず、もしかしたら死亡時刻(7:23)かな? などと想像していました。そしたら……まさかの被害者の名前だったとは。
ナツミちゃん、向こうで楽しくカードゲームで遊んでいますように。
翔くんと亮くんが優しい兄弟で良かった!
救いと温かみのあるラストは素敵でした。
緋雪様、読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます。
ホラーを書いてこその緋雪(爆)。
もうホラー作家を名乗るしかなくなりそうです(^_^;)
723は、最後までわからないだろうな〜、と思って書いてます。逆に当てたら凄い!
ナツミ、身体も戻ってきて、翔と亮の兄弟に心も癒されて、本当によかったと思います。
これ、イルカさんの作品にヒントを頂いていて、読経で成仏させてやることもできたのでしょうが、その霊の心に寄り添い、霊が納得したうえでの成仏という形が、一番だと思ったんですよ。
ナツミ、むこうで皆でカードゲームしてたらいいな、と思います。
こちらこそ、読んで下さってありがとうございました(*^^*)
第5話への応援コメント
手が出て来たときはドキッとしましたが、純粋に遊びたかっただけなんですね。可哀そうに…
亮くんと翔くんがとってもいい子で心優しくて、ナツミちゃんを怖がらずに遊んでくれて、本当に良かったです!
佐藤ともう一人の殺人者は地獄に落とさずにはいられませんね。永遠の苦しみを味わうがいい。
最後には引っ越さずにお店を続けられることになって、ホッとしました。
緋雪さんの温もりがあるホラー作品、やはり素敵です(*^^*)
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます。
これね〜、モデルになっている心霊写真には全くバックグラウンドが不明で怖いだけだったんですけど、物語にしたとき、どんな理由で……ということを考えたんですよね。
そしたら、こんな感じになりました。
ナツミは、手しかない存在なので受け入れられないかと思いましたが、子どもたちがナツミの気持ちに寄り添うことができてよかったです。
そう。加害者たちは、もう地獄に落とさねばなりません。両手両足切って生活させてやろうかとも思います。
そうなんですよ。子供たちの後押しで、そのまま店を続けられるというのは、本当に嬉しいことです。
今回は、温かさ前面に出したホラーにしてみました。
気に入って頂けると嬉しいです(*^^*)
第5話への応援コメント
途中はぞぞぞぞぞぞっと背筋が凍り、鳥肌が立ちましたが、
最後は亮くんと翔くんの思いやりに、じーんとしました
それにしても、おいっ、佐藤!(呼び捨てかいw)
何てことしてんだ!
この蓮ちゃんが地獄に突き落としてやる~~!ヽ(`Д´)ノプンプン
ナツミちゃんが、雲の上で、たくさんのお友達とカードゲームしてることでしょう
作者からの返信
蓮条様、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
そうなんですよ。最初のほうがホラーなんですけど、後半は不思議と感動がメインになってしまいました。
怖いだけのホラーで終わらせたくないという気持ちからですね。
それにしても、佐藤!! ですよね。
きっと地獄に落ちるでしょう。
ナツミがお空の上で、カードゲームで楽しんでいたら嬉しいですよね(*^^*)
第5話への応援コメント
緋雪様。
なんと、佐藤も事件に関与していたとは……ヽ(`Д´)ノプンプン
どうりで、事故物件を説明しなかったわけですね。
723はナツミちゃんの名前を表していたんですね。
そっか、自分の事を気づいて欲しかったのですね。
私はてっきり7時23分が殺された時間なのかと思いました。
あんな事件があったことを知ってるはずなのに、子供達がいつの間にかナツミちゃんと仲良くなっていたことに、ほっこりしました。
ナツミちゃんもきっと嬉しかったでしょうね。
事故物件だとわかった時点からゾッとして緋雪様が仰っていたように今回は怖い!!と思っていましたが最後はとってもほんわかしていい話を読めせていただいた気持ちになりました。
ありがとうございます✨✨
作者からの返信
のこさん、全部読んで下さってありがとうございます。
佐藤が関わっていたから、事故物件であることを秘密にしていたのです!
そうなんです。723は、ナツミのことで、私に気付いて! というサインだったんですね。
最初、のこさんが仰るように時間にしようかとも思ったんですが、そこまでハッキリわかる証拠がないよな、と思いまして。お風呂で考えて、被害者の名前にしようかと。
ナツミが怖い霊ではなかったこと、辛い思いをしたことを知った子どもたちは、ナツミの気持ちに寄り添いましたね。
それが彼女が本当に成仏できた要因のような気がします。
今回は、私自身が見た2枚の心霊写真からヒントを得て書いたもので、ホントに怖かったんですよ、これ(^_^;)
でも、ホラー小説でも、怖いだけで終わらせたくないという気持ちがあって、こんなお話にいたしました。
気に入って頂けると嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました(*^^*)
編集済
第5話への応援コメント
ホラー映画の名作「チェンジリング」(2008年にも同じタイトルのアメリカ映画が公開され、そちらのほうが有名になってしまった感がありますが、ここで言及しているのは1980年のカナダ映画のほうです)を想起させる、静かな怖さと哀しみに満ちた美しいホラーでした。
ナツミさん、怖がらせたり危害を加えたりするのが目的ではなく、自分の存在を知ってほしかった、一緒に遊びたかったというのが切ないですね (T_T)
最後にはその気持ちを受け入れてナツミさんを救った、翔くんと亮くんが立派です!
まさか佐藤も事件に絡んでいたとは思いませんでした……許すまじ (# ゚Д゚)
作者からの返信
ハル様、コメントありがとうございます。
映画の方は残念ながら存じ上げないのですが(ホラー書きなのにホラーが怖くて観られない作者)、そんな美しいという感想を頂けて、とても嬉しいです。
ナツミは、いろんなことをして家族を怖がらせてしまいましたが、そういうつもりは全然なかったのですね。
ナツミはここにいるの、見つけて。という気持ちと、私もその楽しい仲間の中に入れて。という気持ちだけのようでした。
最後に、彼女のそんな気持ちに寄り添ってあげられた翔と亮のこと、両親は誇りに思っているでしょうね。
そうです! 佐藤許すまじ!
とにかく、ナツミが発見してもらえて、優しい気持ちで成仏できたようで、よかったと思います(*^^*)
第5話への応援コメント
コメント失礼します。
佐藤も事件に噛んでいたとは。
……許せませんね。
寝起きしていた部屋から人の手の骨が出てくるのはショックでしょうが、亮も翔も優しかったですね。
霊になったナツミは何の罪もない子。成仏して幸せになってくれたらと願いつつ、たまには遊びに来て欲しいとも思ってしまいます。
彼女にとって悲惨な体験をした場所だけれど、最後の家でもあるので。
恐ろしくも優しい「手」の話、ありがとうございました。
作者からの返信
咲野ひさと様、コメントありがとうございます。
佐藤も事件に噛んでいたから、事実を隠したんですね。
周りの住民は、前の住人と同じで、それを了承した上での契約だと思っていたのでしょう。
亮と翔の優しさで、ナツミの霊は癒され、救われ、成仏することができました。
せっかく解放されたのだから、もう戻りたくないと思っているかもしれませんが、ひょっとするとお盆には、コッソリ戻ってきて、また二人と遊ぶのかも知れませんね。その時は手だけのナツミではないでしょうが(笑)。
怖さの中にも優しさを感じて頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました(*^^*)
編集済
第5話への応援コメント
事故物件であることを告知しなかった理由がわかりました。
そりゃぁ事件の当事者ですから出来ない訳ですよね。
「723」の謎もナツミさんの名前からだったんですね。
恐い出来事にひるむことなく、むしろ気の毒なナツミさんを気遣ってあげられる、そんな優しい子供達を喜ぶべきでしょうね。
ナツミさんも、残酷な目にあって可哀そうだったけど、しっかり供養してもらい、最後には皆と楽しく遊べて、きっと成仏できたことでしょう。
良かったね、とお店に集うお客さん達や地域の住人達みんなが言うでしょう。
恐い怖い、と思うホラーですが、おどろおどろしいこと無し、でホッとしています。
作者からの返信
ローバさん、最後まで読んで下さってありがとうございます。
佐藤は事件の関係者だったんですね。
だから、なんとかこの手を隠そうとしていた。
売ってしまえばこっちのもの、とでも思ったんでしょうね。
「723」は、ナツミのことでした。
ナツミは自分がここにいることに気付いてほしかったのでしょう。
子どもたちは、その事実を知った後、ナツミの霊を怖がることなく、彼女の希望を叶えてあげました。
それで満足して成仏することができたのだと思います。
読経で成仏させることもできますが、彼女の気持ちに寄り添うことが一番だったように思うのです。
怖いだけのホラーで終わらなくて、よかったなと思っています(*^^*)
第4話への応援コメント
つい最近、北海道の飲食店の壁から、女性の遺体が発見されましたね。
あの事件のように、この古民家の壁も怪し~ぃ!
緋雪さん、ホラーは大の苦手と言いながら、ずっと以前にも緋雪さんのホラーを興味深く拝読しました。
で、今回も又挑戦です。(手だけ、ってちょっと不気味ですよね)
只今の時間は、もうすぐ夜中の3時です。
ホラーに接するに格好の時間? ヘヘヘ 部屋中の電気をあかあかと点けています。
最後まで読み切るぞ! どんな終わり方になるのか楽しみです。
作者からの返信
ローバさん、いつも、私のホラー作品を読んで頂きありがとうございます。
緋雪のホラーだから読む、と言ってくださること、本当に感謝しております。
でも、そんな遅くまで、しかも電気をつけてまで(笑)。
そうなんですよね。最近、北海道の飲食店の壁からも……というお話で、あれを参考にしたわけではないのですが。
実は、小さい頃に、壁から出ている、はっきりと写った手の心霊写真を見たことがありまして。それが物凄く怖くて、そこからなんですよ。
どんな終わり方……ローバさんの期待に応えられるといいのですが。
第1話への応援コメント
タイトルの「723」にどんな意味があるのだろうと気になりました。
パスタがあと7分23秒と言うところで止まっている?
部屋の時計が電波時計なのに止まって、電池を入れようとすると勝手に動いてしまう?
更には肩を触られたような気がした?
はて、何か目に見えないものがいる?
古民家ですからね、ずぅっと昔この家にはなにかがあった?
やっぱり気になりますね、723が謎の数字何でしょうか。
作者からの返信
ローバさん、コメントありがとうございます。
「723」 、意外な数字なんです。
何か不思議なことが起こっているようですよね?
これは古民家だからなんでしょうか?
何か目に見えないものがいるのでしょうか……それとも目に見えるものが?
気になりますね。
第5話への応援コメント
亮くんと翔くん、ナツミちゃんを怖がらず、寄り添ってあげる心を持っていてすごくいい子たちでした。
怖がらずに共感して、未練がなくなるように遊び相手になってあげるの、ほっこりとするエンドですごく良かったです。
そして、削り作業お疲れ様でした。やっぱり自分が必要だと思って書いた部分を取捨選択するのって、本当に疲れますよね(汗)。
作者からの返信
黒澤主計様、早速読んで頂き、コメントも、ありがとうございます。
ホラーを書く時、いつも思っているのは、怖いだけの話は書きたくないということです。
このお話でも、ナツミには姿を現す理由がありました。それを知って、子どもたちは、その心に寄り添いたいと感じたのだと思うのです。
ナツミは、残酷で辛い最期を遂げ、亡くなって尚、寂しい思いをしていたのでしょうね。
最後、ほっこりとしたと言ってくださること、とても嬉しいです。
削り作業、大変でした💦
黒澤様もそうだったのでしょう。
本当にお疲れ様でした。
明日にでも御作を拝読させて頂きたいと思います(*^^*)
また、拙作に素敵すぎるレビューコメントを頂きまして、ありがとうございました。
精進致します。
第5話への応援コメント
723😳!!!
ヤラレたぜ💦
884?
何この番号と学校の内履きに書かれた数字を林クンに尋ねたことを思い出しました🤭
緋雪様らしいお話でした🤗⭐✨
オバケが悪いんじゃない。
オバケにした奴らが悪い!
とても、コワいけど、やさしいお話でした♪
作者からの返信
宮本賢治様、コメントありがとうございます。
ふふふ。723、何なのかわからないですよね、最後まで。
884くんに先を越されていたかー(笑)。
私らしいお話でしたか。
ホラーとはいえ、怖いだけの話にはしたくないんですよね、いつも。
手だけの幽霊になってしまっても、子供たちが一緒に遊んでくれたことで、本当の意味で成仏してくれたのでは、と思いたいです。
怖いけど優しい話と言って頂けて、とても嬉しいです♡
拙作に素敵なレビューコメントをありがとうございました。
精進致します(*^^*)