第6話 食事と雑談
スクリーンで女冒険者三人とハゲを見ながら言った
わか「串焼き食いたい」
まおう「ドリンクと一緒に出そう」
魔法でポンと出し もぐもぐ食べ始める
まおう「風情が無いなぁ 調理してくれる人 誰かいないかな」
わか「そだねえ」
ノロイのオッサンが串焼きを6本持ってきた
ダイコ達はわれ先へと串焼きをとって頬張る
三人「うまい!!」
ノロイはニヤニヤしていた
串焼きはいつの間にか全部なくなっていた
三人は少し冷静になっていた
このダンジョンうま過ぎないか?
まだ飯しか食ってないけど ただ王国ギルドの遣いだしなぁ
皆の頭をよぎる
ダイコ「なあ ここ見つからなかったことにしないか?」
ノロイ「オイオイ お客さん来ないとここ潰れちゃうぜ ドンドン呼んでくれよ なっ!」
オッサンが割り込む
フィオ「それなら仕方ないですねー」
ルピ「せめて 大物仕留めて帰りましょうか あと豪華なご飯も!」
三人は一致団結する
ノロイ「がんばってくれ 応援してるぜ!」
三人は馬鹿でかい龍を三人がかりで相手にすることにした
まおう「適当に作ったノロイのオッサンめっちゃキャラ立ってる! マスタールームににもジュリさんて
調理とかしてくれる人呼んで んで出張で向こうの手伝いも行くの」
わか「いいねー カモン ジュリさんー」
ジュリ「はあい!」
女冒険者三人は龍に勝てるかな?
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