第5話 交換所
まおう「いやー 強いなー」
わか「シスターって モンクタイプなんだ それとも趣味?」
まおう「交換所でなに選ぶんだろ?」
わか「ご飯類かなぁ」
女冒険者三人は交換所についた
ハゲ頭のオッサンが交換所の横からこっちを見ていた
ハゲ「よお おれはノロイってんだ 交換所も任されてるが色々やってる
よろしくな いい戦いぶりだった さっそく交換するかい?
ここは飯も出せるぜ ただじゃないがな 券を出せばいいもん食えるぞ どうする?」
ダイコ「おっさんノロイっつったか 1人の券で三人分食えるのか?」
ノロイ「いや それは無理なんだ すまない 試すなら誰か一人か全員にしてくれ 味は保証する
ちなみに 相手のランクによって飯のランクも交換出来るアイテムのランクも上がるからな
忘れないでくれ」
ダイコ「んじゃ 飯にするわ」
ルピ「ずるいわよ あたしも」
フィオ「ドリンクとは また別物ですからね メニューください」
ノロイは笑いながら言う
ノロイ「まあ いくつかメニューはありはするが あんたらまだ続けるんだろ? ならおすすめは
腹持ち軽くて うまい山の幸の串焼きだ 一人2本な 女性なら十分だろ?」
ダイコ「おやつかよ まあ味見だ いいぜ」
ノロイは厨房に行き串焼きを焼き始める
ダイコ達は今後のことを考える初めていた
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます