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  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    コメント失礼致します。

    流れや分構成などがとても綺麗で、突っかかりなく読むことができました。

    母との会話や、野菜の泥を落とす際の、ふとした手の感覚の表現などが非常に上手く、洗練されているなと感じ。是非参考にさせて頂きたく思います。

    同じく、その場面での会話や主人公の視線のリアリティがとても奥深くて、個人的に好きな場面です。

  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    カクヨムを巡回していて一読し感銘をうけました。
    生活の中から生まれた心の機微には嘘がなくて良いですね。

    興味深く拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    恐縮です。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    「しもやけは血行不良が原因」と恥ずかしながら、初めて知りました。そうなんですね…。

    昔はよく足先がしもやけになったものですが、今ではすっかり縁のない生活を送ってます。ので、私の中のしもやけは今はもう昔の記憶の中にしかないですね(ちょっと懐かしあっです)。
    野菜をもらうのは有難いですが、一度にたくさんもらうとなると、やはり処理が大変ですよね。年の瀬のひと仕事、お疲れ様でした。

    「手を慈しむは、人を慈しむ」というお師匠さんの言葉、良いですねぇ…。

    野菜処理を行った分、そのあとは少しらくになれたのでしょうか。
    snowdropさんの冬の一コマを垣間見る(?)こともできて、面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    水仕事をすると、しもやけとお友達に鳴ってしまう一コマでした。
    良くなってきたかなと思うと、また頂いて、洗ったり切ったりをくり返しですので、春には良くなってほしいと思います。
    楽しんでいただけて何よりです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    お人柄同様に、丁寧に暮らされているのですね。愛嬌や元気色たっぷりの春や夏の花ではなく、snowdropさんのご生活ぶりには、一輪の寒椿が似合う気がいたしました。
    U24杯の審査員お疲れ様でした。全ての作品に丁寧に、誠実に向き合うご姿勢は審査員に相応しく、しかしその分だけお疲れにもなったかと思います。
    しもやけ、お大事になさって下さい。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    お気遣いまでいただき、心から感謝いたします。
    寒椿のようだなんて、とても光栄です。
    作品に丁寧に向き合ってくださり、本当に励みになりました。
    ありがとうございました。

  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    土がついたお野菜はとてもおいしいけれど、手間がかかります。うちも田舎なので、お野菜はよくいただきます。お野菜を洗うための外の水道、ものすごく冷たいですよね。お水…。とは言えお湯で洗ってしまうとお野菜が駄目になってしまいますし。

    このお野菜の冷たさがあるので、血行と言う暖かさ、人の気持ちの暖かさが身に染みるような気がしました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    冬の野菜洗いは大変ですよね。
    寒い時期だからこそ、暖か身のありがたさが染みます。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 凍える手に宿るぬくもりへの応援コメント

    冬の寒い時期に読むと、水の冷たさが実感として伝わってきます。
    それに対比するように染みてくるのが、人の心の温かさですね。

    師匠の言葉「血の巡りをようせなあかん」は、私たちにも応用が効く、貴重なノウハウですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    恐縮です。
    寒さ冷たいときだからこそ、ありがたいのは人の心の温かさですね。
    こちらこそ、ありがとうございました。