応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • “迷い猫“への応援コメント

    うわぁぁあ!どうしよう!!
    凄くアングラな世界観なのにめちゃかっこいい!

    なんだろう( •᷄ὤ•᷅)生き様?!??これはなんて表現すればいいの?!

    作者からの返信

    白波さめち様、
    コメントありがとうございます!

    こちらはハードボイルドというか、ピカレスク、ノワール、ダークファンタジー、そんな感じのごちゃ混ぜな空気を詰め込んでみました。

    一応、ファム・ファタール(男を破滅させる魔性の女)という定義はありますが、なんかカッコよくてゾクッとする女主人公、くらいで、気に入って貰えてたら嬉しいなと思います!


  • 編集済

    “迷い猫“への応援コメント

    こんにちは、さかえです!
    自主企画『🫖ファム・ファタールのお茶会🫖』へのご参加ありがとうございました!

    文体にキレがあり、世界観やヒロイン像も奥行きがあって好みでした!
    ワル可愛いヒロインでありつつ、最後にナデナデを求めるところがキュートですね😻
    こういう刺さる作品との出会いが待っているからこそ、自主企画を立てる意味があるというものです…😎

    作者からの返信

    さかえ様、
    コメントありがとうございます!

    意識してファム・ファタールを描いたのは初めてだったので、企画を見つけてつい飛び込んでしまいました(笑)

    カッコ良さと愛らしさを併せ持つ甘さ、をひたすら煮詰めてみたのですが、さかえ様にぶっ刺さられたなら、幸いでございます(​ *´꒳`*​)

    お読みくださり、また☆評価もありがとうございました!

  • “迷い猫“への応援コメント

    コメント失礼します!

    色々な感想が頭に浮かびまみしたが、これが最も適していると思いました。

    格好いい。

    この女性、格好いい。

    男なんざ、この女性を前にすれば何の力も無い生き物だと思い知らされます。
    また、最後に見せた素顔に近いセリフも最高でした!

    作者からの返信

    ガビ様、
    コメントありがとうございます!

    迷い猫への最大級の賛辞です✨
    人間、欲を満たしている時がいちばん脆いのです。食事中、睡眠中、そしてセックスの最中ですね。
    ……でも、欲を満たしている時が、いちばん心が満たされるのもまた、人間なのです。

    最後のシーンは、この作品で一番描きたいシーンでした。最高というお言葉はとても嬉しいです!
    お読み頂き、また☆評価も賜り、ありがとうございました!

  • “迷い猫“への応援コメント

    強くて官能的なファムファタールが主人公の短編小説、大好物です💛私も女性が主人公の短編を創作してます。私の場合、石井隆監督の映画に影響を受けてます。

    作者からの返信

    みやびの映画日記様、
    コメントありがとうございます!

    映画などの映像作品は、小説にも活かせる部分が多いですよね😊
    みやびの映画日記様のお好みに沿うことができていたなら幸いでございます( ´ ▽ ` )ノ

  • “迷い猫“への応援コメント

    その奥にある孤独や渇望が、ラストの「撫でてよ」という一言に集約されていて、胸が締め付けられました。ハードボイルドで美しいノワール小説を読ませていただきました。

    作者からの返信

    緋月カナデ様、
    コメントありがとうございます!

    タイトルの答えを、最後の最後に込めてみました。迷い猫の心の奥底の感情を、汲んで頂けたこと、とても嬉しく思います。

    素敵なコメントレビューもありがとうございました!
    緋月カナデ様の暖かな想いに、厚く感謝を((៸៸⩊៸៸)𖥔 ࣪

  • “迷い猫“への応援コメント

    ものすごく危険で怖い世界の出来事なのに、主人公の捨て猫さんが可愛らしくて蟲惑的なのが緩衝材になって、甘美で妖しい世界を覗き見た気持ちにさせてくれますね……!
    この猫さんはきっと敬語の紳士さんと何かあって、今も好きなのかなあ……とか、おでこに飴玉みたいな穴を開けるたびに心の穴も広がってしまったのかなあ……とか、想像の余地が残されているところや切ないところも素敵でした。
    彼女はたった1人の愛を欲しているのでしょうけれど、短い夜の間に彼女に惚れた人々もきっとたくさんいて……
    彼女が迷い猫でも捨て猫でもなくなる日が再び来ますように!
    NEWSの「EMMA」を流しながら拝読したくなる一作でした!

    作者からの返信

    片喰 一歌様、
    わわ、わざわざコメント頂けますとは、ありがとうございます!

    はい、仰る通り今作は、意図的に人物や過去を想像させるフックだけを置いて、答えを書かない、自由に想像していただける形にしております。
    もちろん、この物語の後……未来もですね。
    迷い猫の過去や、また幸せな未来に思いを馳せていただけて、とても嬉しいです( ;꒳​; )

    コメントを見て、改めて「EMMA」を聴きました。たしかにあのくらい、暗いのにポップな雰囲気の空気感は、本作にあってる気がします!

    読み込んでくださった上で、コメントレビューまで賜りまして、本当にありがとうございました!

  • “迷い猫“への応援コメント

    全てを語らず、それでいて伝わる描写がさすがだなぁと思いました。そして余韻がすごい。
    上手い、とはまさにこういう文章だと惚れ惚れです(*´꒳`*)
    近況ノートも拝見しましたが、賛否両論……否、あります?
    血塗れ修道女に通ずるところもあり、個人的にはムスカリウサギさんらしい作品のように感じました。(何様って感じですいません汗汗汗)

    作者からの返信

    夏野梅様、
    いつもありがとうございます(*ᵕ ᵕ)"

    このウサギは、如何に具体的に書かず、かつ察して頂けるか、みたいなチャレンジをしてる節があります(笑)
    長々と説明を書くのも読むのも得手ではないので、ついこういう書き方ばかりしてしまうのですが、お褒め頂けますと、とても嬉しうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

    別の方へのコメント返しにも書きましたが、
    【血塗れ修道女】の最初の頃の構想は、本作に近しいものだったんです。ミレンさんが優しい口調になって行ったので、依頼内容とか雰囲気が今の形に落ち着いたのです。
    ひょっとしたら“迷い猫“のような修道女が主役を張っていたかも知れません(笑)

    そういう意味で、わたしの原点回帰みたいなものなので、らしいというお言葉は、最高に褒め言葉として受け取らせて頂きますね!

    【追記】
    ひとつお答え忘れてましたぁ( ̄▽ ̄;)
    直接的な否というより、見えない否、ですね。それもご意見として受け止めております。

    編集済
  • “迷い猫“への応援コメント

     迷い猫の冷徹さを感じると同時に切なさや寂しさも感じました。
     このままだとあまり幸せにはなれなさそうですね……。

     世界観や文章がとてもよかったです。

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    いつもお読みくださりありがとうございます(*ᵕ ᵕ)"

    彼女はたぶん、今後も幸せな未来を夢みてさまよい続けるのでしょう。たとえその先に待っているのが、幸せではなくても。その手のひらが望むものを、得ることが出来ないとしても。

    深夜の勢いで書いた作品なので、最早何を考えて書いた世界なのか、本人も朧気なんですけど(笑)
    まあ、夢ってそういうものですよね、という感じで捉えて頂けたらと思います!

    素敵なコメントレビューもありがとうございました!

  • “迷い猫“への応援コメント

    おーこれはファムファタルものですね。読んでいて『氷の微笑』という映画を思い出しました。
    この最後の台詞の余韻も良いですね……彼女自身は男たちに与える側と同時に欲する側の立場だった、ってことなのかなと解釈しております。
    そしてカクヨムでR18描写が限られる中でここまでバランスを取れたのはすごいと思いました。

    作者からの返信

    TKG様、
    お越し頂き、お読み頂き、ありがとうございます!

    『氷の微笑』、影響を受けた作品のひとつではあると思います。『ニキータ』とかも好きなので、影響は大きいかと(笑)
    ただ本作を書く前に頭をよぎったのは、マタ・ハリですかね。作品というより、人物として、ですが。

    “迷い猫“が望むのは、“迷い猫“が与えたもの、でもあるのです。欲しいからこそ、その擬似行為として、同じ事をしてあげる、というふうな。そんなイメージで書いてました。

    果てしなく余談ではありますが、
    一番最初に思い描いた【血塗れ修道女】は、今作に近いものでした。当時のわたしではこういう空気を描けなかったんですね。
    行為のシーンもですが、3つの点(∵)だけで顔に見える、みたいな、最小限の描写で、思わず妄想してしまう、ような書き方を意識しています(笑)

    素敵なコメントレビューもありがとうございました!


  • 編集済

    “迷い猫“への応援コメント

    近況ノートでお話うかがっていた短編。
    どこか寂しさある彼女に、フラフラ吸い寄せられた私めです。
    今回も色々な解釈の仕方がありそうなお話でございましたね(・・; 姿、出生の幅が広そうです。

    ──ピンと伸ばした指先に、以前はついてた指輪の痕跡を探してみたかったとか
    この一文が特に好きです❀
    なくなって、着けていた時にできる跡も愛らしく思えてきます。

    お題「手」がテーマな作品。
    生きるために"手間"をかける姿が印象的でした。
    穴があいた=銃口を引いた?として、それも手に関わる。最後に印?をつけてお別れ。読めば読むほど、手が関係しますねっ。

    まだしっかり作者様の意図を飲み込めていない気がいたします⋯⋯汗
    とにかく、大人な物語でございました(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    センチメンタルと紙一重に思える絶妙なバランスの感情やキャラの言動、ステキでした❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    あまり得手ではない内容でしょうに、お越しくださいまして、ありがとうございます!

    いろいろバックストーリー自体は考えているのですが……それら一切の描写を捨て去りました(笑)
    指輪の痕跡も含め、何もかも、彼女にとっては過ぎ去った日の残響でしかないからです。

    そして本作、
    手、というテーマではあるんですが。
    実は本文中に、手、そして銃、という単語は一度として登場させておりません(手入れ、という単語からは目を背けながら)。

    これに関しては、様々解釈出来るようにしましたし、迷い猫の望むもの=タイトルの答えは、最後の一節の通りなんですけども。

    最後に、読んだ方が、彼女を撫でて貰えたらいいな、と。作者は思ってます。

    読了、ありがとうございました!

    編集済
  • “迷い猫“への応援コメント

    すんごいエロチックな世界ですね。
    単にエロチックなだけでなく、世界が洗練されててすごく良かったです。
    これは才能がないと書けない世界ですね!

    作者からの返信

    レネ様、
    コメントありがとうございます!

    最初書いたものより、直接的な描写を削り取って、雰囲気に全振りした結果、こんな形になりました₍ᐢ..ᐢ₎♡
    才能……はわかりませんが、我ながら、わたしらしい、と思える作品になったと思います!

    思い溢れるコメントレビューも含め、熱い賛辞のお言葉の数々、本当にありがとうございました!

  • “迷い猫“への応援コメント

    すごい良かった……です。
    甘い声と溶けていきそうな性描写、生と死の境目の緊張感、激しく胸を焼かれました。ありがとうございました。他の作品にも伺います

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺ様、
    わざわざお越しいただき、読了ならびに☆評価も賜り、ありがとうございます!

    刺さる人にだけ刺され!のつもりで書いた本作ですが、ぶっ刺さっていただけましたらば幸いです。

    フォローもありがとうございます。
    アングラ的な作品なら【血塗れ修道女】シリーズを、官能的な作品なら【ある年の雛流し】などが、近しい作品かもしれません。
    今後ともよろしくお願いします(*・ω・)*_ _)