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  • 天使への応援コメント

    近況コメント拝見して、ようやく合点がいきました!
    思わず、ゾクっとしました。
    この手の風習は、今ではないと言い切れないところが怖いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    色んなところで風習があったと思うんで、今でも見つかってないのもあるかもしれませんね。

  • 天使への応援コメント

    >「うん。私はもう行けないって」
    今年の天使様なんだろうなぁ……と推考。

    作者からの返信

    そういうことです。(`・ω・)b

  • 天使への応援コメント

    こういうの、好きやわ~
    大丈夫やないしな。
    「私はもう行けないって」
    もう、行けないね

    作者からの返信

    ふふふ……
    ホラーにおいて矛盾は毒。

  • 天使への応援コメント

    もしかして、
    ──ちゃんが、天使だったりして……?

    合ってます?

    作者からの返信

    ふふふ。
    近況ノートに解説上げてるのでぜひ。

  • 天使への応援コメント

    いい引きです。天使気になる。私は絶対に見たい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あなたはきっとホラーの世界に入ったら、フラグ回収系主人公ですね笑。

  • 天使への応援コメント

    村に天使信仰?と不気味な感覚で読み始めて、最後少女がいなくなったところでおぉっとなりました。そして真っ先に近況ノートを見に行きました笑。一番怖いのは○○ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    近況ノート作ってて良かった

  • 天使への応援コメント

    短編小説『天使』は、日常の端々に「違和感」という毒を少しずつ混ぜ込み、最後の一行で読者の心臓を冷たく掴むような、極上の村ホラーの筆致に戦慄しました。本来、救いや純粋さの象徴であるはずの「天使」という言葉が、この村では全く別の「おぞましい何か」を指しているというギャップが秀逸であり、「病から村を救うために祀り始めた」という村長の言葉が、結末を知った後では生贄を捧げることで村の平穏を買っているという意味に反転し、言葉の裏側に潜む狂気が鮮やかに浮かび上がっています。「肉食の禁止」や「見てはいけない」といった古典的なタブーが物語に宗教的な儀式感と緊張感を与える一方で、前回の旅人が天使を見て発狂し無惨な姿で見つかったという奥さんの話が、単なる脅しではなく、主人公が直面するであろう光景を予感させる極めて効果的な伏線として機能していました。
    物語の構成が見事という他なく、前夜にあんなに可愛らしく主人公と指切りをした少女の存在が、翌朝の食卓から当たり前のように消え去っている淡々とした描写には背筋が凍る思いがします。奥さんの「――はもう会場に向かった」という言葉と、少女と同じ「笑窪」を浮かべて微笑むその表情が、少女自身がその日の「天使様」、すなわち祀られる対象になったことを残酷に物語っており、少女の「私はもう行けない」という悲しい告白と無邪気な約束が、あまりにも救いのない絶望的な結末として結実しています。「見てはいけない」と言われた天使の正体が、かつて共に笑い合った少女であったという悲劇の余韻はあまりに重く、閉鎖的な共同体が守り続けてきた信仰の深淵をこれ以上ない形で描き切っていました。約束を守るために夜明け前の禁じられた会場へと足を踏み入れた主人公が、祭壇の中央で衝撃的な変貌を遂げた「少女」と再会してしまうのではないかという恐怖が募り、この村の静まり返った夜の静寂が恐ろしくて仕方がありません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「天使」という救いのあるような題名に、救いのない内容を作りました!

  • 天使への応援コメント

    Xからです。
    不穏な空気を少しずつ積み重ねていく構成が上手く、何気ない会話の中に違和感を混ぜることでホラーとして一気に引き締められますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 天使への応援コメント

    これは…とてもいい村、とてもやさしい人たちですね!
    祭りが楽しみです!!!

    作者からの返信

    ええ、楽しみですね(*^^*)

    ちなみに近況ノートに解説を載せてるので現実を見たかったら是非。

  • 天使への応援コメント

    読みやすくてよい文章だと思いましたが、オチだけ、ホラー慣れしてないせいか、どういうことかわからなかったです。
    これって「わからない」が意図された結末なんでしょうか?

    作者からの返信

    読みやすいと言っていただけて嬉しいです!
    一応近況ノートに解説載せてます。

  • 天使への応援コメント

    因習村系ホラー大好物なので、大変美味しくいただきました……!
    穏やかな前半から一変、ラストシーンでの畳み掛けるような不穏さが最高です!
    想像力を掻き立てられる、余白の残る終わり方も好みドンピシャです。
    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ホラーで余白を大事にしているので嬉しいです!

  • 天使への応援コメント

    おすすめレビューを見るまで、どういうことか理解できず何回も読み返しました。
    おすすめレビューを見た後にさらに読み返して、ようやくあー恐らくこうなのかなーって脳を理解させました。
    自分にはまだ早い少々難解な未知の領域作品だったみたいです。

    作者からの返信

    分かりずらくてすいません。
    近況ノートに解説載せてるので是非!

  • 天使への応援コメント

    新耳袋が好きなので、このような短編を書かれる方がいて嬉しいです。
    ていうか、たぶん、新耳袋好きですよね!?
    山の牧場とかめちゃくちゃハマってました。

    作者からの返信

    ちょっとしか見た事ありませんが好きですね。

  • 天使への応援コメント

    RT企画から来ました!
    え?え?となり、背筋がゾクッとなりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゾクッとなっていただけて嬉しいです。

  • 天使への応援コメント

    Xからです!

    ん!?待て待て主人公どうなるの!
    ちょっとまだ混乱してるわ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これからどうなるのでしょうか……。

  • 天使への応援コメント

    読ませていただきました!
    最後まで読んだ後、思わず読み返してしまいました
    終わり方がめちゃくちゃ不穏なんですが!?
    主人公、どうなっちゃうんですか!?
    今から何か起こると言うより、もう起こってしまった感じがして恐ろしかったです
    素晴らしいお話をありがとうございました
    これからも応援してます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    めちゃくちゃ不穏、褒め言葉です。

  • 天使への応援コメント

    ラストシーンの「不在」と不穏な笑窪にぞくっときました。

    その後、どうなったってしまったかを想像させる余白がホラーを際立たせますね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不穏さが出せていたようでよかったです!


  • 編集済

    天使への応援コメント

    RT企画参加ありがとうございました。
    宿屋の少女との交流にほっこりしていたら背中を刺されました。明言されない天使様の正体に思いを馳せるだけで、腹の底が冷えるような感覚に襲われます。

    良質なホラーをありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    落差の加減が難しかったので嬉しいです!

  • 天使への応援コメント

    とても面白いラストでした。
    こちらの想像する余地が沢山ある!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 天使への応援コメント

    おもしろかったです!
    物語としての広がりがあるおかげで考察ができますし、何かわからない不気味さもあって不思議な印象を受けました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最後の余白は、賛否別れてるのですが、こういうコメントのおかげで間違ってなかったなと思えます!
    ありがとうございます!

  • 天使への応援コメント

    主人公、少しは怖がってくれ!!笑
    私は慣習とか読んでるだけでも不安でした笑
    やっぱり食器の人数分という話題は、ホラーには欠かせない。
    あと、決まりの多い風習は絶対に怖い!!笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 天使への応援コメント

    Xより来ました。
    そういうこと…!?と含みを持たせた終わり方で、このあと主人公は天使を見てしまうのか、など想像が膨らみます。そりゃ見たら発狂するだろうな…と背筋が冷えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    中途半端に終わらせたかなと心配があったので、想像が膨らむと言ってもらえて良かったです!

  • 天使への応援コメント

    無駄のない描写と、ある意味ベタな始まりから予想しなかった余韻のある終わりかたが秀逸でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    余韻を残せたならよかったです。

  • 天使への応援コメント

    考察が……捗る……

    作者からの返信

    ありがとう(*^^*)

  • 天使への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。
    不穏さがじわじわ積み重なって、最後の一言で背筋が凍りました。
    素朴な会話の中に違和感を忍ばせる構成がとても巧みで、短編として完成度が高い一作だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    完成度が高いと言っていただけて嬉しいです。

  • 天使への応援コメント

    「私はもう行けない」って……。
    怖悲しい。この村は…一体ッ
    …((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    気づいてしまったようですね……。
    なかなか――ですよね。

  • 天使への応援コメント

    見てしまったな!ぐえぇ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 天使への応援コメント

    えっ…え!?

    少女、天使だったの!?
    宿屋に普通にいたのに!?
    会っちゃってるけど…大丈夫なんでしょうか!?
    予想外な終わり方に戸惑いました! 笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    天使だったのならお祭りには参加できたのでは?
    では少女の発言は……
    おっと、この先は貴方のご想像にお任せします。


  • 編集済

    天使への応援コメント

    静かな日常の中に不穏さがじわじわ染み込む展開が秀逸。少女の存在の違和感が後半で一気に効いてくる構成が良いです。

    笑窪♡

    企画へのご参加、そして素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    夜明け前に会場に行ったら…

    3回読んでやっとわかりました。(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさか3回も読んでくださるなんて!もう少し最後になるほどってなる話が書ければ良かったんですが……。
    ほんとにありがとうございました。

  • 天使への応援コメント

    天使っぽい、怪異なんですかね?
    こういう異様な雰囲気好きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    異様な雰囲気を出せてるようで良かったです。

  • 天使への応援コメント

    xから来ました。
    あまりここに書くとバレになってしまいそうですが「僕」は既にタブーに触れてしまってるんでしょうか…ね………
    後からゾクリと来る怖さがありました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一応"まだ"タブーには触れてませんね。「天使を見たら発狂する」ので。
    主人公は察してタブーは触れないと思います。

  • 天使への応援コメント

    この物語は、村の古い風習と外部の視点を通して、神聖さと日常の温かさを巧みに描いています。
    主人公が「天使」を信じる過程や、参加することへの葛藤、そして子どもとの約束に見られる純粋な心情は、物語の静かな緊張感と柔らかさを両立させています。
    特に、村人たちの規則や制限が、主人公の好奇心と内面の成長を引き立て、読者としてもその場にいるかのように体験できる描写が印象的でした。
    天使を見ないという決断と、それを通して得られる尊重や信頼の価値が、物語全体に深みを与えていると感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさかそのような考察の仕方をしてくれる人がいるとは思いませんでした!
    めちゃくちゃ嬉しいです!
    でも一応ホラーです。

  • 天使への応援コメント

    最後…なんか不穏だぞ…。
    少女ちゃん大丈夫でしょうか…心配

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    少女はどうなってしまったんでしょうね……

  • 天使への応援コメント

    生贄的な話なのかな(* ᐕ)?

    作者からの返信

    そうです!

  • 天使への応援コメント

    この少女、しばらくすると周りの人間の記憶からもいなくなっちゃう系なんでしょうか……?

    唐突さや理不尽さを感じる終わり方で、怖さがマシマシですね(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    少女はどうなったんでしょうね(^^)

  • 天使への応援コメント

    天使という存在を、村人が大切に、しかし異常なまでに信仰している様子が、他所ものという立場の主人公を通して伝わって来て、序盤からあれ?と読者に違和感を感じさせます。

    そして、不気味なモヤを持たせたまま進むラストシーン。
    天使とはどういったものなのか、それを見てしまったであろう主人公はどうなるのか。
    余白を持たせて終わるエンドが素晴らしかったです。

    他の作品も拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    僕のホラーでは、基本的に違和と余韻を意識しています。そこに目をつけてくださってもらえて嬉しいです!

  • 天使への応援コメント

    最後にゾワッとくる感覚が良いですね。

    ホラーとはかくあるべし。

    面白いストーリーでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    結構心配だったんですけど、面白いと言っていただけて嬉しいです!

  • 天使への応援コメント

    Xの企画にご参加いただきありがとうございます。
    オチが意外で良い意味で騙されました。
    あの少女こそが天使様だったということなのでしょうか……。
    主人公がどうなってしまったのかは考えない方が良いのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、天使様だった、というよりかは、天使様になるっていう感じですかね……。
    オチは予想されそうだと思っていたので嬉しいです。

  • 天使への応援コメント

    む、難しい…!

    作者からの返信

    ご、ごめんね、

    数日経ったら解説あげるから

  • 天使への応援コメント

    そのままあそこへ行き物語が展開すると思いきや、思わぬ異常を目の当たりにして、非常に危機感を感じる所で終わる展開は予想を裏切られ面白かったです。

    ねたばれを出来るだけ避けて感想を申し上げたいのですが、上手く伝えられていないかもしれません。
    読まれる方がここを最初に見ないことを祈ります。

    お化けや幽霊が怖いという感覚があまりない私には、今もどこかであり得なくはないこんなホラーが好ましく感じてしまいます。
    そういう方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

    短い中に素晴らしい展開のある作品でした✨
    応援しています😃

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    展開は安直になってしまうかもととても悩んだので嬉しいです!