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  • おぉ!こちらもコーヒーネタ!

    書く人が違うとやっぱり、内容は全然異なりますね😄。こちらは、キャバ嬢とか出てこないし😄。

    おかげさまで、ここのところ、多くの方々が『珈琲』を読みに来てくれるんだよね。みんなあのジェットコースター🎢構成にぶっ飛びつつも、最後には納得して帰っていってくださる😊😉😆。

    作者からの返信

    私はインスタントより、断然、粉でドリップ派です。

  • 裸婦像の唇に毒を!

    作者からの返信

    塗りました。

  • 第4話 これからもひとりへの応援コメント

    身体を重ねた時は、もっと優しくしてあげてください♪

    まぁ、話逸れるけど、今の世の中(私は見たことないが😄😚)溢れるAVの影響で、支配的というか嗜虐的というか、それ?男がやられたらたまったもんじゃねーだろ?的なプレイが多いと聞きます(伝聞系😅)。

    それって、全然、優しくないよね。

    作者からの返信

    ですよね。

  • グローバル展開!この舞台設定をよく思いつくね。

    作者からの返信

    たまたま韓国のアイドルBTSの曲を聞く機会がありまして、思い付きました💡

  • コーヒーを淹れている風景だけで、文字に現れない人間関係まで語られているじゃないですか。
    互いに妻子持ちであるBL関係に、ほろ苦いブラックコーヒーは良く似合いますね。
    なんとなく絶望を予期する読後感……。この先、どうなるんでしょうか。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    実は、初めてです、言葉の少ない小説を書いたのは。

    文字に表れない人間関係に気づいてくださったとうかがい、緊張の糸が切れ、座り込みました。

    互いに妻子持ちというBLは、滅多にないだろうと考え、こちらを書くことにしました。

    この先を書くか、こうなったいきさつを書くか、考え中です。

    企画を立ててくださり、感謝します。

  • アサカナさま、
    素晴らしい物語をありがとうございました。

    剛と和真、それぞれが抱える「誰にも言えない過去」の重みが、伝わってきて、序盤から引き込まれました。
    お互いに「同じにおい」を感じ取った瞬間の、逃れられない引力。
    剛が和真の「脆さ」を手のひらで掬い上げるように慈しむ場面が好きです。
    過去を消すことはできなくても、今、隣にいる人の体温で「塗り替える」ことはできる…。
    美しい再生の物語を読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    柊野有@ひいらぎさま、
    いつもありがとうございます。

    人は、性的に搾取され続けた過去を、乗り越えることができるのか? という問いから生まれた物語でした。

    「同じにおいがする」という表現がありますが、同じ苦しみ悲しみをもつ人は、なんとなくわかるような気が私はしていて、そのことも盛り込んでみました。

    マッサージが好きで、よく自分で自分にやったりしますが、なぜか他の人にしてもらうほうが、痛みに届くんです。不思議なことに。それが、「隣にいる人の体温で」過去を塗り替えたりできることにつながっているのかもしれません。

    美しい再生と表現していただきまして、ありがたいです。


  • 編集済

    こんばんは。
    お疲れ様です!

    戦前戦後の空気が、語りの中から立ち上がってくるような重厚な一篇でした。
    淡々と語られる日常の奥に、押し殺された感情が確かに息づいていて、読みながら海軍士官のお宅へ潜り込んでいくようです。

    荘助の声は静かで、抑制されているのに、その裏にある執着や願いがひしひしと伝わってきます。
    千代子の沈黙、功坊ちゃまの孤独、家族の影──どれもが濃く、深く、しっとりとした世界観を形づくっていて、私の好きな空気でした。
    そして、紙の縦横無尽の使い方、お題の定着のさせ方に、たくさん学ばせていただきました。
    素晴らしい読書体験をありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お疲れ様です!

    紙の使い方、知恵の使い方に、相当悩みました。

    荘助の屈折を書きたかったのでした。

  • 紙のこなし方がキレッキレですね、絵であったり、赤紙であったり……。
    静かな三角関係、狂愛に近い純愛物語でしょうか
    よどみなく滑らかに語られるストーリー。素敵でした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    企画を立ててくださいまして、ありがとうございました。

    紙のこなし方へのお言葉、ほっとしております。
    三題噺のお題を眺めながら、まずすることは、悩むことです。
    いかに三つのお題を使うか、頭の中を探し回ります。
    今回は「知恵」を使うことが難しかったです。
    そして確かにおっしゃる通り、静かな狂愛という表現が合っていると私も思いました。

    良い体験をさせていただき、感謝しております。

  • 第4話 これからもひとりへの応援コメント

    ここまで拝読いたしました!!星三つ!!マジでびっくりしました!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございました!
    はい!

  • ハラハラしながら、一気に読み進めました。


    夜に一人で待つ小学生の心細さがとてもリアルで、読んでいて胸が締めつけられました。

    頼れる大人が近くにいない状況で勇気を出して「助けてください」と言えるタジョンの姿が、偉いな、と思いました。
    言葉をかけてくれる誰かがいるだけで、安心しますね。助けを求められることは、強いです。

    国籍や言葉を越えて、人と人とが「役目」としてつながる描写があたたかく、
お父さんの存在が、この夜の闇を支えてくれていて良かったです。

    妹さんの具合が深刻ではなさそうだとわかって、本当にほっとしました。

    
素敵な物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございました。

    「声をかける」ことは、小さな行動ですが、誰かを大きく動かすこともあります。

    助けを求めるというのも、生きていく上で重要な技術だと思います。

    身近に外国ルーツの知人が多いため、この小説を書きました。

    嘔吐の回数が多いと粘膜に傷がついて出血することもあるそうで、タジョンの妹ミンハの症状もこのケースで書きました。

    (個人的な体験でしたが、不安な時の救急外来はありがたかったです)

  • 多文化共生、海外にルーツを持つ家族が糸で引き合わされるように結びついていく。
    互いの信頼感が心地よいですね。また子どもの頃に感じた、ひとりぼっちの夜の寂しさ、理解できます。小説に描かれているアボニムという頼れる関係は、昔の日本にもあったなぁと懐かしく思いました。きちんと大人としての役目を果たす父親たちがカッコいいです。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも集計でご多忙の中、企画してくださいましてありがとうございました。

    ちょうどBTSをよく聞くようになり、韓国人の女の子のお話を考え付きました。

    ひとりぼっちの夜、大人も子供も寂しいです。
    韓国人の人間関係について調べ、友達のお父さんをアボニムと呼ぶことが分かりました。
    雅也とタジョンの信頼関係を糸と表現しました。
    私自身も役目を果たす大人であり続けたいです。

    柴田さんありがとうございました。

    編集済
  • 主人公の想いは届かぬ空のかなたにあったんですね。
    ピアノ線で区切られた世界(=生活感)は乗り越えられない高さがあるのかも。
    主人公にとっては、きっと思い出の1シーンになるんだろうな。

    体言止めを多用した描写が、ラップの歌詞のようでした。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    主人公にとっては封印したい思い出になったでしょうね。

    小田島匠さんたちなどカクヨムで「ウケる」人たちが書く、「軽く、短めで、読解コストのかからない」小説を意識して書きました。

    編集済
  • アサカナさん、こんにちは!
    この存在には気付いてましたが、時間が遅かったので今日読ませていただきました。

    確かに注意深く読んでいないと、樹里さんがシングルマザーに見えてしまいますね。
    目の下のくまとか、白髪交じりの髪などのやつれた描写が、その印象を余計に思わせるんでしょうね。

    大空君もまだ成人していないなら、付き合う相手はやはり経済的に頼れる男性……かっちゃんでは、頼りない面があったのかもしれません。

    最後、もしかしてオーナーが相手か? なんて思いましたよ。「生徒の保護者に手を出すな」とか言ってたくせにって。

    作者からの返信

    夏目さん、いつもお世話になっております。
    お読みくださいまして、ありがとうございます。

    小田島匠さんたちが書くような小説を意識して書いてみました。

    「子供は母親が育てる」という考えを持ってると、「姉」が「母」に見えてしまうのかもしれません。

    オーナーは話を複雑にしないため、あえて「そこに存在するだけ」にしました。

  • なかなか・・・子持ちの女性は、独身男性に恋しづらいですよね。
    男性から声を掛けてくれればまだ少し発展するかもしれないけど。
    最後は・・・ああ、やっぱり俺はひとり、っていう感覚。共感しました。
    こちらも素敵なストーリーでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お姉ちゃんにとってかっちゃんは「弟のダンスの先生」という認識だったのですね。

    失礼ながら、「子持ちの女性」ではないんです。
    以下の記載があります。

    >どうしてお姉ちゃんが付き添いを?

     ご両親亡き後、一人できょうだいを育ててるから。

  • 剛と和真、出会ってしまった・・・運命の愛。
    こんな風に、出会ってすぐにお互いの傷や寂しさが分かり合えたらどんなにか。
    しびれました。こんな相手と出会いたいですねw
    余田さんと日野さんとはまた違う、新鮮な愛です。
    いい話をありがとうございました。

    作者からの返信

    これが「運命の相手」なのでしょう。
    和真はそのうちにお母さんに剛を紹介する運びとなります。


  • 編集済

    BLの良さが分からない私ですが、描写の上手さに導かれて、二人の心情が流れ込んできました。
    最終行で、これ三題噺だったんだと気づかされるほど、自然で素敵な物語ですね。
    企画にご参加いただきありがとうございました。

    追記

    あー、では「将軍」がいいですかね(ウソ)ペンネームですし何でもいいですよ、お心のままに。
    ただ「様」は堅苦しいかなと【常々】思ってます。

    作者からの返信

    柴田さん、いつもランキング提示ありがとうございます。

    こちらをBLと呼んでよいのか今なお考えてしまいます。
    私も巷で流行しているBLの良さが分からない一人です。

    お読みくださった上に、物語が柴田様の心に迎え入れていただけて、感謝いたします。

    いつも企画ありがとうございます、将軍!(笑)

    編集済