2026年4月3日 03:20
水槽の外の魚への応援コメント
銀行という閉塞感のある職場を水族館の水槽に例える新田の視点が非常に鋭くて面白いと感じましたが、カウンター奥の狭い空間で性別や役職の違いに揉まれながら泳ぎ続ける自分たちをイワシと呼び合う姿には社会人特有の悲哀が滲んでいますね笑 上司たちをコバンザメやウツボに例えて笑い飛ばす場面は陰湿な空気がなく同期ならではの気心の知れた空気感が伝わってきましたし、みなとみらいのきらびやかな夜景と自分たちのちっぽけな存在感の対比が鮮明で橋の上でのとりとめもないやり取りが心地よかったです
2026年1月19日 13:55
タイトルに惹かれて読みました。水族館の比喩を軸に、職場の息苦しさや同期とのささやかな連帯感が丁寧に描かれていて、胸にじんわり残る物語でした。重さとユーモアのバランスが絶妙で、最後の小魚のシーンまで一気に引き込まれました。応援しています。
作者からの返信
丁寧な感想をありがとうございます😭息苦しさだけだと魚は息絶えてしまうのでユーモアを足すことで雰囲気を緩和するよう、作中に空気を仕込むようなイメージを心がけました。読んでくださりありがとうございました。初めての作品&初投稿なのでリアクションがいただけて嬉しかったです。
水槽の外の魚への応援コメント
銀行という閉塞感のある職場を水族館の水槽に例える新田の視点が非常に鋭くて面白いと感じましたが、カウンター奥の狭い空間で性別や役職の違いに揉まれながら泳ぎ続ける自分たちをイワシと呼び合う姿には社会人特有の悲哀が滲んでいますね笑 上司たちをコバンザメやウツボに例えて笑い飛ばす場面は陰湿な空気がなく同期ならではの気心の知れた空気感が伝わってきましたし、みなとみらいのきらびやかな夜景と自分たちのちっぽけな存在感の対比が鮮明で橋の上でのとりとめもないやり取りが心地よかったです