後編への応援コメント
解説文を読んだ際、範田さんは『ぬ〜◯〜』に違いない!と思いましたが、まさかのお父さん!(゚∀゚)
しかもなんとコミカルな動き……、手だけですが、明るい性格が伝わってきます(*^^*)
吉田くんも諦めて、娘を全力で守るしかありませんね!
(娘の手になってしまえば、人より寿命も延びますね!)
素晴らしい短編をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガ先生。
こちらにもお越しくださり、また、熱量の高いレビューを書いてくださって誠にありがとう存じます。
実際めちゃめちゃいいお父さんなんだと思いますよ。
ちゃんよ寄り添ってくれて、ちゃんと叱ってくれる人って今日日珍しいですからね。
恋人と会う=お父さんとも会うという地獄みたいなことですが 汗
結婚となったら話は別で、割と心強いんじゃないかと思うんですけどね、このお父さんだったら笑
後編への応援コメント
拝読させていただきましたが、とても面白かったです。
前後編という短さの中、簡潔な文章で、けれど破綻もなく物語が進んでいったので、一気に読了することができました。
感想としましては、ホラー(ジャンルとしては、怪異系でしょうかね)のありますけれど、個人的には怖さよりも「ほのぼのとした」ものを感じました。ただ、突き詰められた家族愛のようなものは、怖いと言えば確かに怖くもあるのですが……
その身に変化が起きる中、主人公は「すべてはもう手遅れだった」と諦めたような文章がありましたけれど、個人的にはこの主人公なら「娘の手」になるのも幸せに思うのかな~と感じましたね。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや先生。
見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。
先生のおっしゃる『怖さよりもほのぼのとした』というのは、誠の事実でございまして。
と言いますのも、ホラーよりも不条理が書きたかったのでございます。
楽しんでいただけたのであれば幸いにございます。低頭。
前編への応援コメント
カテゴリーに親父のげんこつってあって笑った
後編への応援コメント
読了しました。
なんというか……常識の皮を一枚めくった瞬間に、日常がシュールと化すあの手触り、クセになりそうです。静かな語り口に潜む狂気と愛情、その合間に差し込まれるユーモアが不意打ちで心をつかみました。笑うべきか震えるべきか、右手がムズムズしてくる後味、忘れられません。
面白い話を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子先生。
見つけてくださり、読んでくださった上に、熱量の高いレビューを書いてくださって誠にありがとう存じます。
我々は不条理演劇を愛するユニットです故、こういう作風が増えてしまうのです。
楽しんでいただけたのなら幸いにございます。 低頭。
編集済
後編への応援コメント
これは、「こぶしの親父」とか呼ぶといいのだろうか(笑)。
右手にいるからストレートに「ミギー」でもいいのだろうけれど、そこから変形して刃物になることはなさそうで良かった(笑)。
自分自身が変容することになる運命とは。
やっぱり範田さんと夫婦になったことで色々と特別な因子を体に取り込んでしまったのが問題だったのか。
子供が生まれると必ず女児で、男親は右手に寄生する形になるという。
なんとも異様な世界で面白かったです。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、また黒澤先生におかれましては、
毎回のことにはございますが熱量の高いレビューを書いてくださって誠にありがとう存じます。
実は自分……寄生獣も通ってないんですよ 汗
もうこれは、オチを考える以前に、「なんでこうなった?」を考えて突き詰めていったら、これしか答えが出せませんでした 笑
後編への応援コメント
はい!?!?!?
ちょっと流石にとても驚きました。独特な雰囲気と、主人公のコメディのような地の文から、このお話はシリアスも交えつつ、どちらかと言うとコメディよりのお話なのかと途中まで思っていました。
お父さんが右手なのは謎が残るな…と、最後の最後までずっと思っていたのですが、そこを最後に回収してくるとは!
しかもお題が『手』なのに対して、最後の一文…主人公と同じく、私も痺れました。
最後の一文で、この作品が完全にホラーとなり、途中とのギャップが激しく、心から恐ろしくなりました。独創性もありつつ、ここまで完全な『手』はすごいと思います…尊敬します!(上から目線みたいですみません)
恐ろしい『手』のお話を、ありがとうございました!✨
作者からの返信
餡団子先生
見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。
まあ不条理ホラーを狙ったらこうなった感じにございました。
楽しんでいただけたのなら幸いにございます低頭。
後編への応援コメント
こんばんは
今までに手がかりは山ほどあったのに、何の手も打たず、なんとなく彼女と生きてきてしまった主人公、そりゃあこうなりますよね(笑)
そして、娘の良き相手を見つけ、幸せになるお手伝いをし…、するとまた…
この『手』に違和感を覚えるのは、やはり相性というか、素質のある人だけなのでしょうかねぇ
面白かったです!
ありがとうございました✨
作者からの返信
・みすみ・先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
なんかこう、ビビっと来るものがあるのでしょうな 笑
娘の婿にふさわしいと。
楽しんでいただけたのなら幸いにございます。低頭。