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  • 本当に昔話とかにありそうで、何だかすごく不思議な気持ちになってます!
    何となく怖いような、でもそれだけじゃない、脳内を上手く言葉にできないのがもどかしいんですが、とにかく不思議な気持ち(二度目)です。
    ものすごく返信に困るような内容ですみません……。
    正統派の怪談ってきっとこういう作品のことをいうんでしょうね(*^^*)
    楽しませていただきました~!

  • どこかの土地に本当に伝わっているかのような怪談話。
    亡くなった母と娘の恨みつらみというよりは、男の深い悔恨が生み出したのだろうと想像させる、哀しくも切ない物語でした。
    ゆいちゃんのダメ!という声は、お酒は駄目だという意味にも聞こえて、温かみを感じさせますね。

    作者からの返信

    鐘古こよみさま

    おはようございます
    コメントありがとうございます

    こよみさんから「本当に」と評してもらえるのはうれしいです!
    昔話や民話に精通していらっしゃいますので♪
    今回は確かに、そんな昔話、いや民話をかなり意識しましたので

    こういう物語は「ただそれがあった」とするだけのほうが読者により深く感じてもらえると思います
    それだからこそ男の酒乱に憤ったり、恨みや悲しみを見たり、悔恨や温かみ、救いも見たり
    結論を言わない「読者にお任せ」は創作的には卑怯ですけど💦 そこらへんもやはりこの物語が寓意を込める昔話ではなく、民話寄りといえるところかと思うので、読み手の心に深く刺さり「想像」してもらえるのは作者としてはうれしいことです!
    満天星の評価にも感謝です!!

  • こういう語り口こそ歩さんの真髄と言いますか……とても読みやすい語り口で頭の中で誰かが話してくれているような感覚でした。
    それにしてもゆいちゃんは優しいな、お父ちゃんが酒乱じゃなければこんな事にはなっていなかったかもしれないというのに……。
    私なら連れて行ってしまうかもしれません。

    生き方について色々考えてしまうようなお話でした。

    作者からの返信

    たい焼きさま

    こんばんは
    コメント、満天星、ありがとうございます!!

    真髄💦
    確かにそうかもしれません
    (n*´ω`*n)
    もともと私の地が語りですからねえ
    それがさらに強調されていますから
    講談好きなんですよね♪ 落語もそうですけど、うまい人のそれは本当に登場人物それぞれの語り分けが出来ていて
    それがちょっとでも再現できていたと感じていただけたなら本望です!!

    お酒の失敗、いやもう取り返しのつかない大失敗ですが
    娘ゆいちゃんは思うところもあったようです
    その「思うところ」は読者それぞれに任せます(相変わらずのやり方ですが💦)
    でも、確かに生き方、残された者の道、そこは作者としても頭になかったわけはないので、そこにしみじみと注目していただけたのはうれしいことです

    編集済
  • 素敵な怪談を読ませていただきました!!(*⁰▿⁰*)

    怪談に「素敵」とは少々馴染まない言葉かとは思いますが、これはまさに「素敵な怪談」!
    冬の夜、鎮守の森、招く手――
    作中の風景と一緒に、これを演じる噺家さんの様子が頭の中に浮かんできました。
    きっとこの語りの文体と、高座の演目になってもおかしくない完成度のなせる業なのでしょう。
    とても良い体験ができました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    亘理ちょきさま

    こんにちは
    「素敵」との高評価に満天星をありがとうございます!!

    ちょきさんはホラーも、そしてオカルト風味あるものも書かれる方なので
    そんな方からの「すてき」評はうれしいですよ!
    完成度、自分のなかでは納得いっていないところもあるのですが💦 それはでも作者の胸のうちにとどめておいて、楽しんでいただけたことが一番です!
    わりと「怪談」としては「手」のお題もあり、定番シチュエーションかと思いますが、語りの文体ともうまくはまってくれました♪
    高座の演目との感じられ方も、まさに講談的なものを目指したので伝わっているのは作者冥利に尽きます
    こちらこそ本当にありがとうございます!!

  • 「迷信何するものぞ」の時代。
    袖に残った、小さな手形が切ないですね🥲

    しんっ……と降り積もる雪の様な、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    壱邑なおさま

    こんばんは
    コメント、満天星もありがとうございます!

    時代背景も含めての切なさ、ですね😢
    あの時代は今よりももっと、山村、農村だとさらに男性優位の考え方もあったでしょうから
    そのうえで迷信を否定する時代でもあり……
    深く読み取っていただいてうれしいです

    こちらこそ、素敵な評価をいただいて感謝です!!

  • 儚く切ないお話でございました。
    歩様のこのような語り口のお話は初めてなのでドキドキさせて貰いました。
    昔観ていた日本昔ばなしの中に居るような心地でございます。

    これが歩物語なのですね。

    作者からの返信

    トン之助さま

    こんにちは
    コメントとお星さま、ありがとうございます!

    ただいま出した「日日」読んでいただいたようで♪ ありがとうございます!
    実は返信遅れましたのも、トン之助さんからコメントいただいて、そこから頭動いて今日の「日日」出したのでした!
    というような思いで描きました、というのですけど、さっそく見ていただいてうれしく思っております

    さて、このお話のこと
    「語り」は私の文章の基本だったりします(笑)
    カクヨム様ではそれを越えようと様々な人称なり文章なりに挑戦していますが、私にとってなじみ深い、そしてやりやすいこの語りは書いていて楽しいものでした
    そこに「ドキドキ」としてもらったなら冥利に尽きますね!
    昔話はまさに! なので
    これからもちょこちょここういうのだしますけれども、よければ楽しんでください
    もちろん強制などするものではないので、「歩物語」を出して来たなと思っていただければ嬉しいことです!

    編集済
  • こんばんは。

    雪深い村とかの民話に本当にありそうな物語で大変興味深かったです。

    作者からの返信

    もっちゃんさま

    こんばんは

    私が読んできた民話や昔話のなかにこれの下地となるものはあるとは思うのですけど、私のオリジナルでありフィクションであるのは確かなので本当にありそうって言ってもらえるのは作者的にすっごくうれしいです!
    民話とかは私の本領なので♪
    描写をしっかり書きこむ、こんな話も時々は書いておかないと腕がなまります(笑)
    雪のニュースも見ていてそれから物語の背景に想いを馳せました

    コメント、お星さま、ありがとうございました❤

  • 歩ちゃん。

    なんと切ないお話でしょう。
    語り口が穏やかで惹き込まれていきました。
    ゆいちゃんがダメと止めてくれたのは、きっと、お父さんにまだまだ元気で長生きして欲しかったのでしょうね。
    怪談ってこんなに切なくって温かいんだって思わせて頂きました。

    作者からの返信

    この美のこさま

    こんにちは
    訪れていただき、満天星もありがとうございます

    日本の怪談、特に今話題の小泉八雲系(といっていいものかどうかですけど💦)は、怖いだけではないと思っています
    日本人の生活に密着した、日本人の心を表すかのような、「怪談」ってそんなものなのかなあって

    語り口をほめていただきありがとうございます♪
    そこはもう、怪談も含めて、昔話や民話の一応は研究者なので! それをもっともっと知ってもらいたいって思っている者の面目躍如ってところですね(笑) もちろんのこさんはじめ、読んでいただいた方がいてこそですし、語り口をほめてもらってやっと「成功した」とほっとするところです

    ダメと引き留めたその手になにを思うか
    きっとお父さんものこさんと同じことを感じたからこそ、酒断ちを誓ったのでしょう
    切なくも温かい、それをのこさんにも感じていただけたなら本望です

    編集済

  • 編集済

    こんな雪国で、雪の中、妻に酒を買いにかせる男は、その時点でアウトですね。自分で行って、川に落ちて凍死すればよかったのに、、、(残された母娘は大変ですが)。この経験に懲りたと言え、アウトですね。酔っ払い運転で事故を起こして相手を死なせるのと同じではないでしょうか?

    作者からの返信

    ふみやさま

    おはようございます

    今朝も凍えそうな寒さです
    と、いうようなときに……
    お怒りごもっともです
    アウトです💦 罰を受けるところだったのでしょう
    それをでもきっと……

    酔っ払い運転で
    そういわれるともうぐぅのねも出ません
    すいませんと謝罪も出来ません
    それでも満天星を入れていただいてありがとうございました

  • まさに、これぞ怪談というお話を・・久しぶりに読みました♪
    雪の中の世界・・幻想的な世界が広がります♪
    ありがとうございました♪

    作者からの返信

    永嶋良一さま

    こんばんは
    コメント、並びに満天星のレビューありがとうございます!

    本格怪談といってもらえると本当にうれしいです
    幻想までも感じていただいて♪ 文字数気にすることなくだったものですからしっかり雪のなかの雰囲気も味わっていただこうと書きこみましたけど、その甲斐がありました!
    こちらこそ素敵なレビュー、再度ありがとうございます❤

  • おおう……正統派怪談ですね。
    ヒヤリとしつつ、人情味あり。
    でもこわ〜いっ!(ただの怖がりです)

    ダメと止めに来てくれたゆいちゃん、彼女にとっては、主人公は良い父親である部分が大きかったのでしょうね。
    残してもらった生命、しっかり反省して真っ当に生きて欲しいですね。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさま

    こんにちは
    来ていただきうれしいです! 満天星にも感謝❤

    正統派怪談! そういっていただけるのは本当にうれしいです!!
    それを目指して書いたので♪
    語り口に怖さは求めましたし、怪談としてゾクゾクはしてほしかったところなので「こわ〜いっ!」の声も実は嬉しかったりします
    けれどもちろん、それよりも、その先の、人情をこそ感じてもらいたかったので♪ それを感想としていただけたのは本望です!!
    こちらこそありがとうございます

    私もゆいちゃんにとっては良い父親だったのではないかと思います
    きっとお小夜さんも「酒さえなければ」とも思っていたのではないでしょうか?
    旦那の身勝手かもしれませんけど、この先は本当に真っ当に生きてほしい、その思いは私もです

  • コメント失礼します。
    しゃもこさんのレビューから参りました。
    切ない家族の愛の物語。
    男は、金輪際酒は飲まないでしょうね。

    だけど、飲んだおかげで二人に会えたとも言えます。
    切なくて心温まる怖くない素敵なホラーでした。

    作者からの返信

    七月七日さま

    はじめまして、こんにちは
    しゃもこさまにつないでいただいたご縁と共に、満天星にも感謝です!

    「酒を飲んだからこそ」はなるほど、そうとも読めますね
    そこは「怪談」という、単純なホラーにはない味わいとして、七月七日さんが深く読んでいただけたことがうれしいです
    こういう物語は作者が答えを言うのではなく、読者それぞれの胸のうちに答えらしいものがあればいいと思いますので
    切ない、でも心温まると感じていただけたなら作者として本望です!

    家族を愛していたからこその後悔
    酒断ち、きっとなしてもらえるでしょう

  • 切ないですね
    語り口が耳に心地良くて
    ラジオに耳を傾けている錯覚に囚われました
    怖いと言うより悲哀を感ぜずにはいられませんでした
    悪い人やないんやけれどお酒が入ると人が変わっちまうんだよ
    なんて声が聞こえてきます
    「手」確かに手が誘っていました
    一緒に行っちゃった方が良かったかも
    でも ゆいちゃんがお父ちゃんは死んだらダメって
    今度こそ心入れ替えなきゃ ですね

    作者からの返信

    オカンさま

    こんにちは
    満天星ありがとうございます

    私のなかで「怪談」はこういう具合に怖いだけではない、人の心がそこに凝縮されているような、そんな感じで捉えています
    語り口に関しておほめいただけるのもうれしいです!
    そこは本当に、昔話や怪談が好きなものとして、それをしっかり再現できているのかなって

    さて、お話のこと
    深く物語を読んでいただき、悲哀を感じてもらってありがとうございます
    私も「お酒が入るとダメな人」は思っていました
    きっとだからこそ男は後悔の念も強かったのでしょう
    行っちゃだめ! と、その声こそ男には届いたのでしょう
    真人間になってくれていること、私も信じたいです

  • あの白い手の正体は、いったい何だったのでしょう……(お小夜さんだとは思いたくない)
    あのまま白い手に誘われていたらと思うと、ゾッとします。
    男を引き止めた女の子。きっと、あれはゆいちゃん……

    昔話風の語り口が怪談としての空気を濃くしていて、とても雰囲気がありました。
    (*´ω`*) これぞ正統派ですね。素晴らしい作品を読ませてくださりありがとうございました。

    作者からの返信

    花京院 依道さま

    こんにちは

    素晴らしいなんて💦 恐縮です
    本格の怪談を目指したのは確かなので、その雰囲気を感じ取ってもらえたなら作者としてとっても嬉しいです! 満天星もありがとうございます

    この手の話は「ご想像にお任せします」が一番いいんですけど
    一応、ヒント? を、申しますと、「狐の足跡」です
    この主人公の男、酒に酔った末に罰当たりなことをしようとしていたので……
    と、いうのが私の想定です
    女の子のほうのことをいうのこそ野暮なので、そこはとどめておきますが
    私は「お酒さえ入らなければ」いい旦那、いいお父さんだったんだと信じたいです

  • なんとなんと。
    なんと切ない。
    ちょうど今朝ドラを見ているので、余計に頭の中に映像が浮かんできてしまいました。切ない、切ない。これは確かにホラーではなく、その他だと思います。

    作者からの返信

    しゃもこさま

    こんにちは
    素敵なレビューありがとうございます!

    私は朝ドラほとんど観ていないんですけども、小泉八雲の本は一応、少しは読んでいます
    なので、その雰囲気を感じ取ってもらえたならば、まさに、まさに! その通り!! です
    私は昔ばなしや民話の人ですので♪
    怪談はそっちよりにその意味でなります
    私のなかでは怪談はホラーではなく、人情噺になっているんですよね
    それをくんでいただいて感激しております!!


  • 編集済

    超怖がりな私ですが、朝ドラで小泉八雲夫婦の話が放送中で感化され、怪談にもちょっとばかり興味が持てそうになりました。
    ドラマで描かれていますが実際にも、奥さんが八雲に怪談を語り聞かせる時には、部屋を暗くしてろうそくの火1本の明かりの中で、だったそうです。
    前置きが長くなりましたが🙇、歩さんのこの作品をワタシそんな状態で聞いている気持ちで読ませていただきました。
    語り口(筆のタッチ)がとってもいい、まるで怪談・民話を村の老齢の人から聞かされてるみたいに思えました。
    雪の中の数時間の出来事に、乏しい想像力を大きく膨らませて、ゾクゾクしながらも興味津々で読み進めました。

    **真っ暗闇の雪の夜に、カクヨムの星★★★が降りました。
    怪談もやっぱい~もんじゃない?って思えました。

    作者からの返信

    ろーばたま

    こんにちは
    楽しんでもらえてよかったです!
    満天星もありがとうございます

    まさに、まさに、です❤
    小泉八雲の怪談の雰囲気、あれって私の好きなものなので♪ 今の朝ドラが好きでご覧になっている方ならば「怖い」ではなく、「おもしろい」と思ってもらえるのではと
    図に当たってうれしいです!!

    私はほら? 民俗学とか民話、昔話の人なので♪ 好きすぎてあまり書けないんですけども、今回は久しぶりに書けて楽しかったです
    語り口もほめていただきありがとうございます!
    そこもつまり民話、昔話を知るからこそのものでございます(笑)
    ろーばたんに気に入ってもらえたのはきっと、講談とか落語とかにも通じるからでしょうね❤

  • 夢か現か幻か、男の悔恨が見せたのかも知れないですね。

    作者からの返信

    月影 流詩亜さま

    こんにちは
    コメント、満天星もありがとうございます

    かもしれないですね
    「怪談」って想像力も膨らみますから
    いろいろ思うところを読者それぞれで持ってもらえれば作者としては最高の気分です!
    ありがとうございます