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  • 第11話への応援コメント

    実在の人物が生き生きとして、またそれぞれに人物像を立たせる技量って並みのことではないと思うのです。
    そして、大事な場面での美しい背景描写が、さらに世界が広がって、映画をみているようでした。
    素晴らしい作品にご縁を頂きましたことに、感謝を込めて♪

    最後に、拙作へ素晴らしいレビューを添えて頂けましたこと、恐れ入ります。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただけましたこと、とても嬉しく思います。
    「映画をみているようでした」――このひと言が一番響きました。
    映像を意識する書き方を自分なりに考えて書いていたので、「やったね!(ガッツポーズ)」と思ってしまいますw

    レビューコメントも添えていただき、ありがとうございました。
    錦戸様のお作品からも良い刺激をたくさんいただいております。
    学ぶべきところがいろいろあって、何度も読み返すなどしております。
    良いご縁をいただきました――なんて、勝手に思ったりもしてて。

    錦戸作品の一ファンとして、これから先も楽しみにしております。ときどき顔を出します。いずれまたどこかでお会いしましょう。

  • 第1話への応援コメント

    冒頭の土方さんの最期が、勇壮でありながら、愛馬との深い関係まで感じられるのが、とても印象的でした。
    私は時代物でも民俗的なものに惹かれることが多く、余り歴史上の人物には詳しくないのですが、近藤さんや沖田さんが醸していた人間味に魅力を感じました。
    また続きを読みに伺いますね。

    それから拙作に温かいレビューをつけてくださいまして、誠にありがとうございました。登場人物達の繋がりを好意的に受け止めてくださって、嬉しかったです。
    頂いたお言葉をこれからの励みとさせて頂きます。それではお礼まで。

    作者からの返信

    「離れ雛」はたしか、小田島匠さんのレビューコメントで見つけた作品でした。全文を読み終えたあと、さらにもう一度、最初から一気に読み返したりして、その余韻に心が震えました。物語の世界観が素晴らしい、独特のオーラをまとった作品でした。なかなか出会えませんよ、こういう作品には!

    またこうして、錦戸さんとのつながりができましたことを、とても嬉しく思います。
    私の作品「なごりゆき」は、世に数多く存在する新選組のお話ですが、そのぶん、少しだけ説明を省いた形になっているので、新選組やその時代の流れをあまりよく知らない読者の方々には少々不親切に感じられるかもしれません。

    なので、もし読んでいて何か不都合がございましたら、その点はどうかご容赦いただきたく、お願い申し上げる次第です。

    ――と、こんな感じの拙作ですが、ぜひ最後までお付き合いいただけることを切に願っております。よろしくお願いいたします。

  • 第11話への応援コメント

    すべては創作した物語の終焉=完成、というところが、とても印象に残りました。

    スゴイ👏!プロが書くような引き締まった筆致でした!ラストもお見事でした。

    読み終わるのに、時間かかってスミマセンでした。

    久々の本格時代小説、面白かったです♪

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、感謝の念にたえません。
    この作品のはじめてのお星さま、そしてレビューコメントを翠雲先生からいただけるなんて、なんという喜び。本当に嬉しく思います。

    まだまだ底辺を彷徨っているような作品ですが、翠雲先生からの嬉しいコメントにどれほどか報われた気がします。

    もう一度言います。
    本当にありがとうございました。

  • 第10話への応援コメント

    あの結束狂信集団において、元新選組というの人間がいたんですか?もう随分前に読んだから覚えてないけど、まぁ、一人ぐらい利に聡い人間がいても不思議ではないですね。

    作者からの返信

    元新選組、加納鷲雄の登場は、これはもう、新選組のファンなら誰もが知る物語の筋といえるでしょう。それだけに、書く側としては、ちょっと工夫が必要になります。近藤と加納の邂逅を、いかに緊張感を切らさずに描き切るか、そんなテーマで書きました。
    物語を面白くするための、挑戦としての章ですね。

  • 第9話への応援コメント

    まず勝の冷静沈着にして、眉一つ動かさず咳一つ立てない描写が素晴らしいですね。

    あと、動の近藤勇と静の土方歳三の描写も素晴らしい👍

    作者からの返信

    勝海舟はとても謎の多い人物で、それをどう表現すべきか、いろいろと迷うところもありましたが、奇態の大物政治家として、私なりに彼を解釈し、このような感じになりました。
    また、明るいままの近藤と現実主義の歳三の関係も、最後まで貫いた形となりました。
    やはり「燃えよ剣」の影響が色濃く出てしまいましたw。

  • 第7話への応援コメント

    やっぱり、壮絶ですよね、この時代は。

    それにしても、凄い筆致力!緊張感がビンビン伝わってきます!

    作者からの返信

    この小説での、筆致力を褒められたのはこれがはじめてで、ちょっと嬉しい。――いいや、すんごく嬉しい!
    今日はもうすぐ終わるけど、明日は一日、いいことありそう・・・。

  • 第6話への応援コメント

    霧生かずほさん

    おぉ!今、調べたら、「新撰組」とも「新選組」とも書くんですね!知らなかった。失礼いたしました。

    徳川慶喜については、司馬遼太郎の『最後の将軍』でも読みました。

    呼び声は高いものの、果たして胆力はどうだったか!?

    でも、斬られた腕が庭に投げ込まれるなど、物騒な日々とも聞いているので、分からなくもないかな、と。

    歴史にはいろんなIFがありますよね。

    作者からの返信

    『最後の将軍』は、私も読みましたよ。随分昔に読んだ記憶があります。
    慶喜については、ちょっとばかり、抽象的な説明になってしまいましたが、とにかく謎の多い人物なので、描くのがとても難しかったです。
    彼を主人公にした物語なら、きっと、もっと違った人物像になったかもしれませんね。

  • 第5話への応援コメント

    おぉ、迫真性が物語に出て来ましたねー。

    でも、あえて軽くしていると、おっしゃってましたね?読み進めてその理由を読み解きたいと思います。

    しんせんぐみって、新撰組と書くのかと思っていましたが、新選組になってますね?両方あるんですかね?それとも狙ってのところでしたか?

    作者からの返信

    私の持っている参考文献で、新選組史料集(新人物往来社)というのがあるのですが、そちらは「新撰組」ではなく、「新選組」と書いてありました。なので、こちらの字を使いました。それでも、AIの説明によれば、どちらも正しいのだそうで、幕末の当時から、両方使われていたようですね。

  • 第4話への応援コメント

    霧生かずほさん

    そうですねー。新撰組の本質は公認「暗殺集団」。世も末という感じがひしひしと伝わって来ますよね。

    感心するのは、あそこまで、志士としてのマインドコントロールが徹底しているところ。ある種、狂信的集団にまで仕立て上げているところ。寺田屋事件とか池田屋事件とか、どっちがどっちとか忘れましたが、己の身体ごと相手もろとも剣で貫かせているところなど、まさに「狂気の沙汰」でないと成し得ないことをやってのけていますよね。

    当事者としては、麻薬でもやっていないとなかなか出来る事ではないと思います。

    自分で書いていて、麻薬やっていた、というIFもので書いたら面白いかと思い始めてきました。

    作者からの返信

    そうなんですよ。じっさいの新選組は歳三をはじめとして、一種の狂気を纏った集団でした。ですが、私の小説では、あえて人物を人間臭く、軽妙なリズムで書いてみてます。それにはちゃんと理由があるのですが、それは最後まで読んでみてのお楽しみです。

  • 第3話への応援コメント

    霧生かずほさん

    それでは、小田島匠先生イチオシ双璧の

    『量子と精神』
    ※私の人気No.1短編小説

    『神が授けた悪手』
    ※私の名作No.1の呼び声高い短編小説



    これが面白かったら

    『スー』
    ※絶賛の三部作

    『神が授けた悪臭』
    ※迷作ながら人気の傑作

    などへとお進みくださいませ。


    感想を楽しみにお待ちしております😊😉♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ゆっくり、じっくり拝読いたしたく思います。
    感想は後程。

  • 第1話への応援コメント

    霧生かずほさん

    はじめまして。新撰組の作品は私も結構読みました。司馬遼太郎の『竜馬が行く』はもちろんのこと。

    私が一番惹かれたのは、浅田次郎の『壬生義士伝』です。

    先程は、拙著『星巡るアホ舟 カクヨム事件簿1 流星に願いを』を手に取ってくださり、星まで付けてくださり、ありがとうございました😊♪

    五稜郭の戦いについては、私も印象に残っており、自分の小説でも、簡単にではありますが、その模様は取り入れたこともございます。

    これを機会に今後ともご交誼のほど賜れれば幸いに存じます。

    よろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    はじめまして。翠雲先生の「・・・流星に願いを」は、小田島さんの記事から発見した次第です。思わず二度続けて読み返してしまいました。
    小田島さんとのコメントのやりとりもとても面白かったです。
    これを機に、翠雲先生の他の作にも、触れてみたくなりました。(そう、この作品が初めてだったので)
    今から、ワクワク、ドキドキしています。
    翠雲先生の作品の中で、ぜひともこれを!というものがあれば教えて下さい。そのあたりから読み進めていこうかと思います。
    よろしくお願いします。

  • 第1話への応援コメント

    企画のご参加ありがとうございます!
    順に拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。よろしくお願いします。