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  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    おーっ、このラストは予想してなかったです。面白いって言ったら意地悪すぎるかもしれませんが、そう来たか、って納得感というか読後感が良いです。
    モキュメンタリー、面白かったです。
    いろんな立場の人が出てくるので、私がこの人の立場にいたら……、とか考えたりして。
    なおこちゃんが無垢なのも印象的でした。亡くなっても誰が悪いとか犯人探ししようとか復讐しようとかはなくて、そのまま無邪気でいるというか。だからある人には恐怖の対象だけど別のところではヒーローにもなるんだろうなって。
    遅くなりましたけど完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    わーーーー!!
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!
    ラストについても……ちょっとホッとしました(^^;
    ホラーっぽく、とは思っていたので。
    (だけどうちの作品らしくないな、とも思いつつ……)
    よかった、よかった。
    なおこちゃん。
    この子、無邪気なままで成長しないし、誰のことも恨んでいないんですよね。
    そのおかげ(?)で、救われた人はたくさんいるのに、それなのに、本人は全く救われてなくって……。
    なんかそのあたりも後味の悪さを残しつつ、の物語でした。
    レビューもありがとうございました!


  • 編集済

    第53話 佳花の部屋への応援コメント

    うわー。これはすごいラストですね。驚きました。お母さんになったのは、あの人でしたか。ここしばらくで読んだホラーのなかで一番面白かったです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    わーーーー!
    めちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございます!

  • わははは。よーた、かわいい!

    作者からの返信

    よーた、大型犬みたいなもんですからね^^;


  • 編集済

    このなおこちゃんの手紙の文面、気持ち悪いですねえ。面白い。すごく生々しい。

    作者からの返信

    わーーーー!
    ありがとうございます!
    めっちゃ嬉しいです!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    新しいママが褒めているのは、怯えているからとも読めるし、もしかしたら別の世界でいいママとしてやり直しているのではと思ってしまうのはポジティブにすぎるでしょうか…

    対処法がわかって戦う涼子さんと、人生経験で寄り添う白樺先生、成長の過程の後先がどちらかとは言えないですが、精神状態が子供と同じレベルのままで親になると、あいつに押し付けとけって教えになって自分が未熟だと気づかないまま、子供たちも成長しない。だけど自己防衛のために周りを切り捨てることも時には必要で、その自己防衛と押し付けの境は曖昧で簡単には切り分けられないという心のもやもやが伝わってくる作品でした。
    自分は無理そう、という時に話をあずける先を、ケースワーカーさんみたいな資格持ちとかよく知ってる人しか分からないんじゃなくて、誰でも知ってる、分かってることが大切なんじゃないかなと思います。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    相談先って、専門職じゃなくてもいいんです。
    百戦錬磨のママさんでも、人生経験豊富なおじいちゃんでも。
    もちろん、近所の誰かでもいいんですよ。
    「話す相手がいる」が、一番いいんですよね。だから、「誰かがやらねば!」じゃなく、「みんなやる」が一番なんです。
    ……難しいですけどね(^^;
    でも、理想はかかげ続けないと、消えてしまいますから。
    そんな世の中になればいい、と言い続ける人でありたいとは思います。

    コメント、ありがとうございました(^▽^)/!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    連載最後まで追わせていただきましたー!!
    やっぱりモキュメンタリーは後味が悪いほうがいいですね!!
    なおこちゃんが「いじめっ子たちをやっつけてくれた」という展開になった時は、いい話エンドか……!?と思ったのですが……それはそれで青嵐さんらしくていいような気もしたんですが、やっぱりホラーは気持ち悪いほうがいいですね🥰
    まあ、リョウ先生と陽太が平和に暮らせればいいですよ!!

    作者からの返信

    わーーーーー!!!
    ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
    いやもう……初めてのモキュメンタリー……。苦戦しました(^^;
    なので最後までお付き合いいただき、めっちゃうれしかったです。

    ホラーのラストって、バリエーションがありそうで、結構定型的だったりしますよね^^;
    今回は私の思う、後味悪いやつにしてみました(笑)

    ☆もありがとうございましたーーー!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    完結ありがとうございます&お疲れ様でした。

    新しいお母さん、今生から逃げ出しても留め置かれそうですね。

    白樺先生の望み通り、白樺先生に憑かなかったことは心底残念でならないですが…
    まぁ、白樺先生は娘さんとの約束が無い分、あっさり他人に押し付けそうな気もしますが。

    このなんとも言えない後味、堪能させていただきました。
    ここから新しい都市伝説が生まれるかもですね!

    作者からの返信

    白樺先生のところにはいきませんでした……。
    なんとなくですが。
    なおこちゃん、白樺先生のこと「うーん……」と思っていそうです(笑)

    今回はすっきりとした後味には……ならない話。
    こんなのもまたホラーかなと個人的には思いつつ……。

    モキュメンタリー、難しかったです!!!
    たぶん、もう書かないですね(笑)

    最後までお付き合いいただいた上に、素敵なレビューもありがとうございました!


  • 編集済

    敷き詰めた冷凍の黄色いドライカレーに黒い丸い何かしらを2つ置いておけば、今日は『ワールドワイドに有名な京都の花札屋さんの電気ネズミよ。一見同じに見えるけど、明日は昔一世を風靡した船橋の梨の妖精よ。』とか言っとけば何とかならないなっしなー?

    作者からの返信

    もう少しカレーの黄色さを際だたせて、『バナナの妖精』というのもいいかもしれません(笑)
    そういえば、昔、剣道教室の子のお弁当、鬼太郎で驚いたことがあります(笑) 目玉のおやじは簡単そうですが、まさかの鬼太郎……。
    髪の毛はやきそばでした(^^;

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    モキュメンタリー。初めて読みました。
    さすがの武州さま、何を書かれても、ものにされていて素晴らしいと思いながら読んでおりました。

    そして、いろいろ考えさせられる物語でもあって、子育て、親子の関係。学校のこと、虐待児の特徴などなど。

    すごく面白かったです。

    個人的に怖かったのは、登場人物の名前。
    怖いほど、わたしの身近にいる人の名前が多くて、うっわって思いました。もしかして、武州さま。わたしの友人関係?(笑)

    ちなみに、なおこちゃんは、知り合いの子どもの名前です。

    作者からの返信

    なんとそうなんですか(笑)
    なんかつながることってあるんですよね、こういうの^^;

    私自身初めて書きましたので、拙く粗い話となりましたが……。
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 母親って難しいですよね。
    励ませばプレッシャーになるし、かといって、やめてもいいと言ったとき、それが嬉しい子も、いやな子もいる。子供によって違う、この匙加減が難しい。
    こういう場合、どんなときも「応援している」この一択かななんて思っていました。困った時はいつでも背後で守っているからと言うしかないのかな?
    もう子育てが終わったのですが。
    とりあえず、親がどうであろうと、子供は育って自分の道を歩いていくものなんだと思っています。

    作者からの返信

    子どもはコロコロ気分が変わるから「やりたい!」「やめる!」を繰り返しますよね^^;
    どうするかは親子での話し合いの末だと私も思います。
    残念なことに、佳花さんのところは、その話し合いがなかったのでしょう。
    佳花さんが「やめたい」と言ったことはないんですからね……。

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    佳花ちゃん……とうとうお母さんを見限ってしまいましたか(-_-;)
    新しいお母さんの元で、なおこちゃんは幸せになれるのでしょうか……。

    モキュメンタリーというものを、この作品で初めて拝読いたしました。
    リアリティーがあって、じわじわと恐怖が忍び寄る……面白く読ませていただきましたが、実際になおこちゃんみたいな境遇の子はたくさんいるんだろうなと思うと……何とも言えない気持ちではあります。

    とはいえ、毎朝楽しませていただきました!
    次々と素敵な作品を生み出す武州さまに感謝です!
    完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ、いつも物語に寄り添っていただいて感謝です!
    モキュメンタリー、初めて書いてみたので……。まだまだ拙く、こっちがハラハラする始末でしたが……(-_-;)
    コメント、いつも励まされました! ありがとうございます!
    なおこちゃんみたいな子がいなくなる世界を願っています。

    素敵なレビューも感謝です!


  • 編集済

    第53話 佳花の部屋への応援コメント

    佳花ちゃんがなおこちゃんと仲良くしていてくれたんですね。ということは苛められていた佳花ちゃんをなおこちゃんが助けてくれたんだ。
    新しいお母さんって、白樺先生ですよね。なおこちゃん、愛されて幸せになりますね。考えてみれば、なおこちゃんは自分の姿をみせるだけで、乱暴なことは何もしていないのですよね。

    モキュメンタリー、素晴らしかったです。最後まで夢中で読んで、また最初から読み直したくなりました。ミステリーとしても傑作だと思います。子どもたちの描き方もリアリティがありました。書籍で読みたいです。
    素晴らしい作品を読ませていただいてありがとうございました😊

    追記  他の方のコメントを読んだら、わたし勘違いしてるでしょうか?
    不安になりました。これはハッピーエンドだと思ったのですが…😅

    作者からの返信

    佳花さんの命の危機に寄り添ってくれていたのは、ただただ、なおこちゃんだけでした。
    佳花さんが、なおこちゃんに出会ったということは、彼女もまた自死を考えていたのでしょうから……。

    そして、なおこちゃんの新しいお母さん。
    これは佳花さんのお母さんで、三沢久美さんですね。
    (はっきり書いてないのでわかりにくいですね……すみません……汗。結局、白樺先生のところにはなこちゃん、行きませんでした)

    佳花さんが、妹を守るためにも母親をなおこちゃんに差し出した感じです。

    佳花さんは、なおこちゃんからの手紙を仙田さんに出しましたが、(誰からもらったかわからない)仙田さんはそうとは知らずに佳花さんにも「手紙」を出したんです。
    だから、佳花さんの手元には「手紙」があった。
    その手紙を、お母さんに出したから、なおこちゃんはお母さんのところに行った、と。

    ハッピーエンドでもあり、バッドエンドでもある話です^^;

    それはさておき。
    応援ありがとうございました!
    一番にレビューをいただいて……! めっちゃうれしかったです!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    🎊ぎゃあああ…まさか、そうなるとは…!!
    鳥肌が立ちました((((;゚Д゚)))))))🎉
    これは……ガチ☆ホラーですね!そしてこの
    桂花が次のホラーの主人公に!
    完結お疲れ様でした!!🥂🍾💐🎂

    作者からの返信

    ガチホラーと言っていただき、ありがとうございます!!!!
    めっちゃうれしい!!
    佳花さんが一番怖かった……(-_-;)

  • 来ちゃったんだ……。(;´д`)

    作者からの返信

    行っちゃいました……。

    でも、どうでしょうね。
    なおこちゃんにもこの母、見限られたらどうしたらいいんだろう……。
    というか、ここまで来るのに佳花ちゃんからだいぶんサインは出てたと思うけど……。
    ということで。
    ここでラストです(笑)

    毎朝、お付き合いいただき、ありがとうございました!

  • ((((;゚Д゚))))))) 実の母親に…あの手紙をッ!?
    これは、この子なりのケジメの付け方なのかも
    知れません。母ならば受け止めるけれど…この
    母はどうだろう。

    作者からの返信

    佳花さん、とうとう最後通牒をつきつけましたね……。

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    ホラーだ
    こう来ましたか。
    やなやつと思っていたらこう来ましたか。なかなかすごいラストだなと思います。

    作者からの返信

    おおおおお……。
    ありがとうございます……。
    ホラーらしい、落とし方にしてみました……。
    (そのぶん、救いがあるのかないのかわからない感じになっていますが……)

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
    初モキュメンタリーと言うことで、右往左往しているところも多々ありましたが、ここまで来れました(^^;

    なにはともあれ、完結させることが大事(と言い聞かせている)
    ありがとうございました!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    後味が良いんだか、悪いんだか…
    特に誰も不幸にはなってないから、ハッピーエンド?
    でも、なおこちゃんが憑いてるんだから、新しいお母さんもきっと立ち直ることだろうし、ハッピーエンドかな。

    途中、なおこちゃんが、よーた君の子供として生まれ直してくる予感がしてゾッとしてたのが外れて良かった(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    完結お疲れ様でした。
    今回は、特に…怖かったです。

    作者からの返信

    わーーーー!!!!
    特に怖かったとおっしゃっていただき、うれしいいいいいいい!!!

    いやもう、初めてのモキュメンタリー……。
    どうなることかと思いましたが、無事完結いたしました。

    後味がいいんだかフレッシュなんだかわからない終わり方ですが。
    こんなホラーもたまにはいいか、と^^;

    最後までお付き合いいただき、本当に感謝です!

  • キャラ弁なんて傷みそうな素材満載じゃん。やらなくていい

    そりゃそうだ。同調圧力に屈しない、その意味では立派だ。

    作者からの返信

    キャラ弁、初めて見たとき「わーーー!すごい!」と思ったんですが……。
    その作成過程をみて「わー……。消毒とかめんどくさそう……。えー……ピンセット……?」と思った覚えが……(-_-;)

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

    武州青嵐さま

    こんにちは。
    佳花さんはきっとこうなる前にお母さんになんどもシグナルを出していたのでしょうね。でも久美さんにはそれが全く伝わらなかったと。
    子供ができれば、自然と、きちんとそれを育て上げられる親になれるというものではないでしょう。他の動物だって、若い個体が子育ての練習をしたりしますしね、人間だって、もっと学ぶ機会がなければいけないんじゃないかと思います。小さなころからずっと一緒に過ごしてきた親子であっても、うまくコミュニケーションが取れないことはよくあると思います。でもその時に、あるいはそうならないように努力しなければならないのは親のほうですね。
    久美さんは佳花さんにとって残酷な親ではありましたが、本人には悪気はなかったのでしょう。そこがなんとも悲しいです。いまは、なおこちゃんが久美さんにとっての幸せになっているのでしょうかね。
    完結おめでとうございました。

    作者からの返信

    シグナルは出していたんでしょうが、互いに受け取れないというか……。
    ずっとすれ違っていたんだろうな、と思います。この親子。

    おっしゃるように、子育ての練習って学びませんからね(^^;
    中学生や高校生が、赤ちゃんに触れる機会なんてほとんどありませんし、小さな子を抱くのは、我が子が初めての親がほとんどではないでしょうか。

    親だから子どものことが無条件で理解できる、というわけではなく。
    親と子の密なかかわりによってなにかが生まれるんだと思うんですよねぇ。

    まだ働いていた時、「お母さん、いま子ども見て!」と思うときがたくさんありました(^^;
    「いま、いい表情してるよ! お母さんにアピールしてるよ⁉」って。
    でも、お母さんがしてほしいことと、子どもが見てほしいときとが違うんですよね……。

    最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
    また、☆もありがとうございます!

  • 第53話 佳花の部屋への応援コメント

     そうか、なおこちゃんお母さんみつかったかぁ。って、ええっ!? そっちに行く? そーくるかぁ。後味いいんだか悪いんだか判断つかないです。
     ともあれ、完結おつかれさまでした。通知がきましたが、完結でよろしいんですよね。
     いやー、やはり朝のホラーはその日の活力ですね。毎朝楽しませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    わーーーー!!!!
    ありがとうございます!!!!

    なおこちゃん、そっちに行きました(笑)
    主体性を持つアクティビティな怪異です^^;

    ここで完結となります。朝のホラー、またもや完結です。
    ……いや、本当は昼か夜にアップしようと思っていたんですよ、今回。
    ところがこっちのサイクルに全然あわなくて^^;

    なにはともあれ、ここまでおつきあいいただき、感謝です!


  • 編集済

    第53話 佳花の部屋への応援コメント

    佳花ちゃん、冷たいお母さんに見切りをつけて、なおこちゃんにあげちゃったんですね。
    親が無自覚に、子供を傷つけることってありますよね。
    今まで佳花ちゃんが溜めこんでいたものが、久美さんに返ってしまったのですね。
    まあ、佳花となおこちゃんが幸せならこれでいい……のかなあ(^_^;)

    色んな角度から情報を集めて見えてきた、なおこちゃんのこと。
    なおこちゃんがどんな子で、過去に何があったかはわかりましたけど、これからもなおこちゃんの手紙の噂は続いていきそうですね。

    モキュメンタリーホラー、完結おめでとうございます。
    リアリティーがあって、読んでてゾクゾクしました(*´▽`)

    作者からの返信

    楽しんでいただけたのならなによりですーーーーー!!!
    初めてのモキュメンタリーで、「これで……いいのか?」と暗中模索状態でした……(-_-;) いつもよりめちゃくちゃ時間がかかって、なんかもう……。

    佳花ちゃん、とうとうお母さんに見切りをつけてしまいました。
    ……今後のお母さん、どうなるのか……。
    それはご想像にお任せいたします。

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
    素敵なレビューもありがとうございます!

    編集済

  • 編集済

    第53話 佳花の部屋への応援コメント

    お母さん!Σ(゚д゚;)

    当人にとっては大変なことになってしまいましたが、佳花ちゃんにとっては今までにあった様々なことが積もり積もった結果なのでしょうね。
    いらないと言われてしまいましたし、これからはなおこちゃんとずーっと一緒にいてね。

    あと、前から思っていたのですが、小説家であり、怖い話を集めてカクヨムで後悔している涼子さんのモデルってもしかして……
    もしや、他の人物にもモデルが?
    そんな勘ぐりをするくらい、登場人物にリアリティがあり、それぞれの視点から徐々に真実が見えてくる作りにゾクゾクしました!

    作者からの返信

    わーーーーー!!!
    ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
    初めてのモキュメンタリーで、楽しんでいただけたのならなによりです!
    (そしてモデルはいません:笑)

    お母さん……。
    とうとう「いらない」判断されてしまいました……。
    今後、なおこちゃんからも「いらない」と判断されたらどうしたらいいんでしょう……。

    また、素敵なレビューも感謝です!

  • た、担当さん、よくこの内容の手紙を転送しようと思いましたね……!?

    作者からの返信

    「これは……いるんだろうなー……。なんかやってんだろうなー……」という、あうんの呼吸でしょうかね(^^;

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    これは、いよいよ盛り上がってきましたね。明日、何があるのか、ゾクゾクしながら待っております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    な、なんとか明日、きちんと話がまとまればいいのですが…(ハラハラ)

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    なんと、明日はいよいよ最終回なんですね。
    どんな結末を迎えるのか、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ようやくここまで来ました(^^;
    文字数にしてはそんなにないんですが……。なんかとことん疲れた話ではありました……。
    明日、最終回!
    よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    遂に、どんぐり対決?!
    そして次は他のケーキも買ってよーたサンと
    食べてみて欲しい…。
    ベリー系が気になります。

    作者からの返信

    どんぐり対決(笑)!!!!!!
    終盤に来て、ものっすごい私の心に刺さるワードをいただきました!!!

    私もベリー系が気になります……。

  • 三沢姉……手紙の相乗効果ってどうなのかな。
    誰かと話してたし、多分、家に来てるけど
    普通に接してる様です…が。

    作者からの返信

    どうなるのか……。
    三沢姉は、手紙を出すのか。出さないのか。
    というか。
    おっしゃる通り、三沢姉は、この来訪者と仲良しなんですよね……。普通に。

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    もう最終回ですか…名残惜しい。
    ホラー作品でありながら学校教育の弊害について考えさせられました。苛めで自死を選んでしまう子どもたちに救いの手を差し伸べる怪異譚。青嵐さんの正義感に感動しています。

    作者からの返信

    いやいやいやいや!
    そんな大層なことではありません……(-_-;)
    ただ、このところ学校とかで活動することが多かったので……。
    外部の人間として感じたことを交えてみたんですが……。

    明日、最終回となります!
    きちんと、落とすところは落とせればいいのですが……(ハラハラ)

  • よーたさん、ワンコみたいで可愛いw

    作者からの返信

    手のかかるワンコです^^;
    涼子さんもあれですよ、気が休まりませんよ(笑)

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    陽太あ~
    いちど壊れた心はなかなか難しいですね、無理せず時間をかけてゆっくりと

    子どものためなら嫌な相手にも接触するとはえらいですな。

    いよいよ明日が最終日楽しみです

    作者からの返信

    こういうのは長期戦ですからね(^^;
    すぐに治ったりしたら、そんなもの医者も医療もいりません。
    涼子さんも、気長に、気長に。

    そして。
    ようやく明日、最終日です!
    どうぞお楽しみに、と言いたいのですが、かなりドキドキです^^;

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    『なおこちゃんの手紙』のシステムは直子ちゃん本人が決めたものではないけれど、直子ちゃんはなおこちゃんになってそれを守っているのですね。そのシステムに乗っかることで、お友達と遊んでいるような気持ちになっているのでしょうか。
    ぎりぎりまで追い詰められた児童がなおこちゃん自身からもらう『なおこちゃんの手紙』! なおこちゃん、どんな気持ちで出しているのでしょう。

    作者からの返信

    なおこちゃん、いつもどんな気持ちなんでしょう……。
    「この手紙を出せばいいよ」と渡すときの気持ち。
    もう、手紙の内容わかってますよね……。
    でも、こうすることによって自分は加害者のところに行ける。

    発達にかたよりのある子たちや特性のある子たちは「空気が読めない」「相手の気持ちがわかりづらい」と言われますが……。
    嫌われていることはわかるし、邪険にされていることもわかっています。
    その原因が自分だということも。
    それでも、優しい心を失わない子がたくさんいて……。

    そうなってくると、どっちの心がどうなのか。本当にわからないですよね……。


  • 編集済

    第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    あらあら。涼子さんと陽太くん、なんだかでしっかりラブやってますね(*´艸`)
    膝枕も、うつが再発しないかと気遣うところも素敵です(*´▽`*)

    手紙を出した佳花さんですが、さらにもら側にまわってしまったかもしれない。
    元々いじめられていたのに加えてなおこちゃん絡みの恐怖体験までしてしまっては、あまりにも可哀想すぎます。
    なおこちゃん、そんなことしないよね。何かするなら、他の加害者の子たちだけにしてね。絶対だからね!(>人<;)

    作者からの返信

    陽太さんのストッパーを自認していた涼子さんですが……。
    うつは、わからないものですからね……。
    治りかけが一番危ないと思いつつ、今回、なおこちゃんのほうが先に気づいた。
    涼子さん、ちょっと落ち込んでいるのかも(^^;

    さて、佳花さんがもらった手紙。
    彼女は誰かに出すのか、出さないのか……。

    明日が最終回となります!

  • 第50話 伊勢から三沢へへの応援コメント

    涼子さんと陽太くん、素っ気ない態度を取ることもあれば激しいツッコミを入れもしますけど、お互いにとってなくてはならない、素敵な夫婦ですね。
    これからも、生きる目標であり続けてください(*´▽`)

    なおこちゃんの手紙。自分ももしいじめっ子が貰って出すとしたら、いじめてる相手かなって思いました。
    いじめた人たちは、祟られても構いません。むしろ祟ってって思いますけど、佳花ちゃんはダメー!
    なおこちゃんもその辺、わかってますよね? 佳花ちゃんは助けることはあっても、害を及ぼすようなことはしませんよね(,,o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅,,)

    作者からの返信

    陽太のストッパーでもある涼子さんですが……。
    今回、なおこちゃんに声をかけられるまで気づけなかったことに、若干落ち込んでいるようです(^^; 
    なので、珍しくこんなシーンになったかもしれません。

    さて、佳花さんがもらった手紙。
    彼女は誰に出すのか、それとも出さないのか。

    明日が最終回となります!

    編集済
  • なおこちゃんも、こんな風に助けてくれる人が欲しかったですよね。
    ちゃんと、相手の話を聴ける優しい子なんですね、なおこちゃんは。

    二人とも「学校の駐車場」という共通点がありますが、何か今後の展開に関係あるのでしょうか……?

    作者からの返信

    駐車場。
    ……そうなんですよ。
    駐車場で、なおこちゃんは声をかけるんです。
    涼子さんも駐車場で声をかけられていて……。

    なおこちゃんが声をかける相手というのは……。

  • なおこちゃんが救いになっている子もいたんですね……( ノД`)…

    作者からの返信

    救いになっている子はいました。
    なおこちゃんを必要としている子もいたんですよね……。

  • 完全に怪異として適応してる直子ちゃん。
    きっと彼らには感謝されたから、それが
    やり甲斐にもなってしまった…。
    本当は穏やかに、とも思うけれど…熟く
    小学校の在り方には考えさせられますね。
    その時期の子供と親、そして周囲の在り方にも。

    作者からの返信

    なおこちゃん。
    感謝されたり、怖がられたり、誰かに保護対象として認定されたり……。
    いろんな面があり、人や年齢や立場によって、見え方がだいぶん違った子です。
    ただ、この子を助けた人はいないんですよね……。
    なおこちゃんのような子の力になりたい人はたくさんいるんですが。
    いずれが正しく、なにがいいのか。
    難しいですよね……。

  • 何と!直子ちゃんは学校の怪異になって
    いたんですね…。でも、こんな大人の様な
    優しさも持ち合わせて。彼は偶々、救われた
    けれど、他にも色んな怪奇現象があった
    事でしょうね。

    作者からの返信

    完全に怪異と化してますね(^^;

    なおこちゃん、どうやら鼻が利くらしいんですよ。
    それでこの場にとどまっているようですね。

  • え、何だろ…次拝読します!

    作者からの返信

    おお、ありがとうございます!

  • なおこちゃんはいじめられている子の味方になってくれるのですね。そして、もっと生きたかったんですね。
    悲しくて涙が止まりません。なおこちゃんを抱きしめてあげたい。足のサイズに合った靴を買ってあげたいです。

    作者からの返信

    本当にそう思います。

    たくさんのいろんな人の気づきに出会って、よい法整備に守られていたなら……。

    なおこちゃんも違っていたかもしれませんが……。


  • 編集済

    自ら積極的に拡散していくスタイル…新しくて逞しい都市伝説ですね!

    ところで、白樺先生のお話で聞くなおこちゃんとお二人からのファンレター?ではだいぶなおこさんの印象が違いますね?

    作者からの返信

    そうなんですよ^^;

    人によって見え方が違う、というか。
    白樺先生に見えていたのは、こういう「直子ちゃん」。
    いじめ被害者の前に現れたのは、こういう「なおこちゃん」。
    涼子さんのところに、あそぼ、と言ってやってきたのは、あんな「なおこちゃん」。

    という感じです。
    「助けが必要な直子ちゃん」や「いじめっこから守ってくれたなおこちゃん」や「突如やってきてキャッキャ暴れるなおこちゃん」がいるんですが……。

    この子を助けてくれた人って、まだいないんですよね……。

  • なおこちゃん、なんて良い子なんだろう! 今まで誤解しててごめん! そう思ったら泣きそうになりました。わたしは優しくて寂しいなおこちゃんを助けたいです。

    作者からの返信

    そうなんですよね……。
    なおこちゃん、人を助けたり、人を怖がらせたりしてますが。

    この子を助けてくれる人って、どれだけいたんでしょうね。

  • なおこちゃんに救われた人たちもいたんですね。ちょっと胸をはるなおこちゃん怖いけどみたいような気もします。

    生きられなかった人からの「もったいない」は重いですね。

    作者からの返信

    「もったいない」は重いですよね……。

    なおこちゃん。
    人によっては救われたし。
    人によっては恐怖の対象だったし。

    だけど、なおこちゃんを救ってくれる人はいないんですよね……。

  • なおこちゃん…祟神になってる…
    九字をきったくらいじゃ、どうにもならない気がしてきた(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)
    (九字って、鳴弦?の触りで一回あるだけだし)

    御社を建てて、子供守護の神様として祀るくらいしか方法は無いんじゃないだろうか…

    作者からの返信

    ですね(笑)
    九字ぐらいじゃ、「きゃー(笑)」と言って逃げて、また舞い戻ってきそうな気がします^^;

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    なおこちゃんのお話は全国各地のいろんな世代の方のところに届いているわけですね。ウェブ小説にするって、すごいことなんだなあと改めて思います。
    当然ではありますが、人間って、自分というフィルターを通して物事を見ているのだなあとも思わされました。同じものを見て、体験しても、人によって180度印象が異なったりします。自分が感じる立場になるときもですし、自分が取材する立場になったときにも、そのことは十分意識しておかないといけませんね。

    作者からの返信

    ですよね^^;
    人によって見え方が違うし、とらえ方も違う。
    物語をアップしても、読んでくださった方によってまったく違う反応が帰って来る。
    これが多様性なんだろうなぁ、と思います。
    どれが良くてどれが悪い(もちろん非難や攻撃はいけません)というわけではなく、「私はこう感じた」というのが大切なのかなぁ、と。


  • 編集済

     今回も面白かったです。意外な展開ですね。
    そして、多々良先生のデビュー作「男装少将」。あれ? 女装じゃなかったっけ? あ、あれはもともとの原稿か? とか考えたあたりで、すでに自分がモキュメンタリーの術中に落ちていることに気づきました。いきなりずぼっと深みに嵌る怖さ。

     ちょっと感動的な話が続いてますね。おそらくこの物語はいい感じのラストで最後は泣けるのではないかと推測しているのですが、もうひとつ推測すると、たぶん、その手前で、めっちゃ怖いの入れてくる。ここらのちょっといい話が、そのために下地づくりだとしか思えねえです。

    作者からの返信

    うひひひひひ。
    嬉しいですね、斬太さん……。めちゃくちゃうれしいコメントですよ……。
    (パソコン前でニヤニヤしています:笑)

    いやでも、あれですね。
    今回は『幸せな家族』みたいな、うるっとする結末では……ない、と自分では考えておりますよ。
    ホラーらしいラストといえば、自分的には『禁足地』なんですが(ラストに「やっぱお前おるやん!」みたいな)、あっちでもなく……。

    実話系らしい終わり方をしようかな、と思っております。

    なにはともあれ、ここまできたらやれやれです^^;
    ラストまでもうちょっと。
    頑張ります!

    編集済
  • 思わぬところから情報が集まってきましたね。
    なおこちゃんが、いじめにあっている子の所に現れて、いじめた奴らに罰を下していたとは驚きです。
    辛い思いをしてきたいじめられっ子にとって、なおこちゃんはまさに救ってくれたヒーローですね。
    今まで怖い存在だと思っていたなおこちゃんですけど、視点を変えれば助けてくれた優しい幽霊ですね。

    全国のいじめで苦しい思いをしている人、なおこちゃんの手紙を出しましょう。
    いじめてくる奴らに、怖い思いをさせてやるのです。
    身を守るための手段ですから、いいですよね。

    作者からの返信

    発信したら、良いも悪いも集まって来るようです(^^;

    いじめ加害者にとっては恐ろしい存在かもしれませんが。
    いじめ被害者にとっては頼もしい存在だったのかも。

    というか、誰かがちゃんと話を聞いてあげて、対応策を考えてくれたらよかったのに。
    なんかそんなことを思いますねぇ。

  • なんと、実際になおこちゃんと会ったことのある方から手紙が。しかも二人とも、なおこちゃんにお礼を言いたいとは。

    恐怖の対象のように扱われているなおこちゃんですが、この二人にとっては助けてくれたヒーローでしたね。
    こういう話を聞くと、怪異といっても一括りに悪いものとは言えないのかも。
    それよりも、いじめをして誰かを追い詰める奴らや、何もしない先生の方が、怖かったり嫌だったりしそうです(>_<)

    作者からの返信

    なおこちゃんと出会った人たちからの手紙でした。

    彼らはどうも駐車場で出会い、そこで救われたようです。
    いじめ加害者にとっては恐怖ですが。
    いじめ被害者にとっては救世主だったのかも……しれません。

  • 第44話 11月19日 三沢邸への応援コメント

    この年で「学校は勉強をしに行くところ」って言ってるのがすでにヤバい!!

    作者からの返信

    この子、なかなかにやばい子です^^;
    そりゃ異質ですよ……。
    教室では浮いていると思います。

  • 子供って、無邪気に、悪意なく、大人ならためらうような残酷なことをしますよね……。直子ちゃんの押し付け合い、なかなかキツい……。

    作者からの返信

    すごいことを言いのけたりしますよね^^;
    裏表がないというか。
    家庭が透けて見えたりするので……。いろんな意味で怖いときあります……。

  • 何故か白樺先生のセリフを読む度に私の中の先生の好感度が下がっていく感じ、久しぶりの体験です。
    まだ二月ですけど、個人的嫌いなキャラクター2026大賞候補No.1です(笑)

    作者からの返信

    いただきました、「個人的嫌いなキャラクター2026大賞候補」(笑)!
    まだ始まったばかりですから予断は許しませんが……。
    たぶん白樺先生は、白兎さんの中で、このまま1位な気がしますね(^^;

  • どう考えても、児童たちより白樺先生が諸悪の根源と思えてならないのは私の先入観からでしょうか。
    よーたさんの笑い声が乾いていく様が見て取れます。

    きっと、高学年の児童を受け持った時の男子が付けたあだ名は『カバセン』ないし『シバセン』でしょうね。
    それも嘲笑を込めて。

    作者からの返信

    なるほど、あだ名まで(笑)
    運動会とかで、高学年男子に言われてそうです(^^;

  • 上位カーストとか、そういうのって、なんだか嫌ですよね。

    そして、佳花ちゃんのお父さん。今更感で、これは難しそう。
    それにしても、こっくりさんとか、軽い気持ちでしてはいけないなんて思いました。

    作者からの返信

    改めて考えると、すごいネーミングですよね^^;
    「上位カースト」ですって。

    ……まあでも。
    あくまで学校内の話ですよね。
    社会に出たら……。ねえ?

  • よく思うのですが。嫌な人…って、多分、
    子供の頃からそうなんだろうな、と。
    教育って大事!親だけでは心許ないから
    集めて義務とする。だけど、その義務教育の
    場ですら、各教師の裁量次第というのが…。
    (;´д`)

    作者からの返信

    そうなんですよ^^;
    そして年を取っても、その心根は変わらないんですよね……。
    デイサービスでもいじめがあります……。私、絶対無理……。

    みんなが楽しく過ごすって難しいですね……。

  • 第44話 11月19日 三沢邸への応援コメント

    こんな両親…嫌だな。だけど、彼女はまだ
    父親には心を開いてる。母と別れて欲しいと
    思っているのかな…それとも……。

    作者からの返信

    佳花さん。
    なかなか難しい親子関係を生き抜いていますよね……。
    さて、彼女が父親に望むのは……。

  • こんなに怖いコックリさんはイヤだぁ!😱

    作者からの返信

    一番ゾッとするのって「……え、これ誰?」という状況ですよね(笑)
    おお、怖い……。

  • 第44話 11月19日 三沢邸への応援コメント

    お父さん、ダメじゃん!w
    子どもを甘く見てはいけませんよね。彼女はもう大人の思考力を持っていますね。それは不憫なことながら。

    作者からの返信

    見た目の年齢と、精神年齢は違いますからね。
    「この親ではやっていけない」と思った子どもの成長は、早いです。

    お父さん、ダメですね……(-_-;)

  • 上位カーストを維持するのも大変だ。
    附属高から進学した大学生の春、友人がクラスの中心になったのでこちらも中心グループにいる事になりましたがなんとも居心地が悪くこっそりと離脱し周辺グループの周辺メンバーというポジションに落ち着きました。

    作者からの返信

    おおおお! なんと! 大学時代にそんなことが⁉
    でも自分にあった居心地よいグループってありますからね。

    女子の上位カーストなんて大変だろうな、って思います(^^;
    私、学生時代の自分なんて意識から抹消してますから(笑)
    女子同士の暗黙のルールがわからなかったんですよね。
    一度、ひとりでトイレに行って怒られたことがあります。
    「どうしてみんなと行動できないの?」って。
    以来、黙ってみんなにくっついてるようにしていました^^;

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    お父さんと娘の関係って、どうなんですかね? 女の子によっては、高校生・大学生になっても「パパ大好き」な子もいるようだけど、小学生のうちから「うざい」と思ってる子もいたり。なにがあるべき姿かなんて一概には言えないでしょうけれど。子供は依存しなくては生きていけない生き物であると同時にひとりの独立した人間でもある、というのが扱いにくさのもとなのかなと思います。子供と大人の関係って、しばしばどちらかに偏っちゃいますね。

    作者からの返信

    親子関係って本当に難しいですよね^^;
    私はとにかく両親とはあまり仲がよくない方だったので……。
    いまの友達みたいな親子に、当初面食らいました(笑)

    動物の親離れ・子離れみたいに、スパっとできればいいんですが、なかなか難しいですよね^^;

  • 第44話 11月19日 三沢邸への応援コメント

    武州青嵐さま

    こんにちは。
    佳花さんはかなり精神年齢が高そうですね。習い事をお母さんの判断でやらされたりやめさせられたり……それが彼女の気持ちをより頑なにさせたところもあるのでしょうが、それ以前に両親が彼女を子供扱いしすぎて見限られてしまっているようにも見えます。ギフテッドの子とか、周囲が理解せず、周りに合わせるよう強いていると、こんな感じになっちゃうのかなあ。

    作者からの返信

    佳花ちゃんはここからどう成長するのか、が課題なのに。
    この両親ではちょっと不安ですね(^^;
    以前、めちゃくちゃIQの高い子に会ったことがありますが……。
    その子のご両親、めちゃくちゃナチュラルで(笑)
    その代わり、うまーく配慮したり、家ではその子が好きそうな高度な課題を与えたり(その代わり、学校では同じ教育を受ける)。
    成長と共に周囲にうまく溶け込んでいきました。
    そんなのを見ていると、やっぱり育つ環境とか、その子にあった課題提供とかって大事なんだな、と。


  • 編集済

    第44話 11月19日 三沢邸への応援コメント

    良く出来た子供だけど…ペットか何かのつもりで子供が欲しい人には、鬼か悪魔に見えるだろうな…

    個人的には、(絶対に子供を持たないといけないという条件であれば)、こんな子供なら一緒に暮らしても良いかなって思う。

    本当に、親子って難しい…(ガチの)共稼ぎ家庭に産まれてたら、救世主のような子供だったろうに…(家計の計算まで出来るんだから…そして、不用品との確信を持たれたお母さん…)

    作者からの返信

    ものっすごい精神的な年齢が高い子なんでしょうね、この子^^;
    そうしないと生きていけないというか……。
    早く成長しないと、この親のところでは生きられなかったのかも。

    子どもって、母親に似た子(そして自分のことが嫌いじゃない母親)とは相性がいい気がします。
    真逆の……例えばパートナーと激似とか、そんな子と母親は、ときどき衝突するような……そんな個人的感想がありますね(^^;

    なので、佳花ちゃん。
    この両親からすれば、「育てにくい子」に見えるでしょうねぇ。

  • 佳花ちゃんのお父さん、娘から全くと言っていいほど信用されていませんね。
    けどこれは、この人が今までしてきたこと。というか、今まで何もしてこなかったことの結果なのかも。
    前にこんなことがあったというのをこのお父さんは忘れているようですが、子どもはそういうのはしっかり覚えているもの。
    この出来事もいつの間にか忘れてる、なんてことにはなりませんように( ̄▽ ̄;)

    カクヨムで公開したこっくりさんの話。
    読者から色々反応をもらっていますが、現在多々良リョウがめちゃめちゃ巻き込まれているとは、さすがに思ってないでしょうね(;^_^A

    作者からの返信

    かもしれませんね(笑)
    現在進行形で巻き込まれ中の、多々良リョウだと誰も思っていないことでしょう(^^;

    お父さん。
    すっかり忘れていますが……。「娘と妻の間に挟まれて面倒くさいことになったけど、なんとか乗り切った。俺~♪」とか思っているから、すっかり忘れるんですよね……。

  • 佳花ちゃんのお父さん、佳花ちゃんとコミュニケーションを取ろうとしても、上手くいきませんね。
    今まで親子の会話をあまりしてこなかったみたいですし、いきなり話そうなんて言っても、佳花ちゃんは心を開いてはくれませんね。
    お父さん、今回のことがショックなら、今後はもっとよく話をして、佳花ちゃんと向き合ってください。
    もちろん他の娘にも!

    カクヨムに載せた実話怪談、どれだけ反響があるでしょう?
    現在進行形で続いてるガチもんの怪異、たくさんの反応をお待ちしています!

    作者からの返信

    佳花さん。もうここまで来ると、お父さんには心を開かない気がしますね……。

    さて。
    実話系怪談。ぜひ反応が欲しいところですよね!

  • 怖いのですが、読んでしまいます。
    子供たちも押し付けあっていますが、大人も、「私のところに」と引き受けずに逃げる人が多いですね。それを見ているから子供も同じように上手にいじめをする社会…
    いつか年を取ったとき、白樺先生のように寄り添える人になりたいです

    作者からの返信

    最近思うんですが……。
    引き受ける人が、たくさんいる社会にならないといけないんですよね。

    「引き受ける人になりたい」。
    そんな人は立派なんですが。
    結局孤立して、陽太みたいになっちゃうんです。

    だから、みんなが少しずつ引き受ける社会が、誰に対しても優しいのかな、と思ったりします。

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    子供同士の深刻なトラブルって、どの時代でも、どの社会でも、あるのでしょうか? 生きるために集団を形成することが必須である段階で、トラブルの発生は既定路線なのかもしれません。弱者に対するしわ寄せをいかに減らしていくか。結局、飴と鞭の両輪で進めないと徹底は図れないのかなと感じてしまいました。

    作者からの返信

    子どものトラブルって難しいんですよね……。
    「子どもだからすぐ忘れる」なんてこと、絶対ない。
    (というかみんな一度は子どもだったのに、どうして忘れちゃうんでしょうね)

    弱者へのしわよせ。
    無くならないのが世の中ですが、少しでも減らしたいですよね……。

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    なおこちゃんの手紙はこうやって生まれたものでしたか。自分たちが嫌になったら、誰かにおしつけちゃえ、と。完全に無視するのと、他人に押し付けようとするのと、どちらが残酷なのかなと考えてしまいました。他人に押し付けようとするのは友達が見つかる可能性につながるものの、それよりも、友達探しを手伝ってあげたという自己満足でかすかな良心の呵責を拭い去るためのものだったのかもですね。子供たち全員が同じ考えだったとは思えません。でも、この状況に違和感を覚えた子供の声は届かなかったのでしょうね。

    作者からの返信

    大多数の子は「違う」と思っていても、声の大きな少数が目立つんですよね……。
    おっしゃるとおり、無視するより、「友達を見つけてあげた」と思うほうが子どもたちには楽だったのかもしれません。
    そう考えると。
    独りよがりの善意っておそろしいですね……。

  • なんと、お父さんがいるというと逃げるというこ。
    しかし、これは怖い。
    白樺さん、大丈夫でしょうか。かわいそうという気持ち、わかります。

    作者からの返信

    このあと、なおこちゃんはどうなるのか……。
    白樺先生。
    今後、どうなるんでしょうね。

  • こういう場で、小説として、しかも人気作家が
    問題提起することは本当に大きな意味があると
    思います。
    老若男女見ますからね。小説とは読む者に
    想像させる力ですから。

    作者からの返信

    小説や物語には、人の心を動かすなにかがあると、私も思います。
    知らない場所に旅できるし、会ったことがない人と会話ができる。
    そこで勇気を得たり、心がやすまったり。

    そんな物語が書ければいいなと思っています。
    お互い、頑張っていきましょう!


  • 編集済

    今も似たような話を聞きますね。事件として。
    ヒトの集団的な暴力は、本当に小さなつまらない
    契機で始まる。幼ければそこに損得勘定はなく
    余計に難しく深刻です。
    被害者は、じっと長い時間をやり過ごすしか
    ないけれど、直子ちゃんにはその時間さえも
    暴力的に取り上げられてしまった。
    学校は全然、変わらないのですね…。これは
    現場の人不足だけの問題ではなく、大人達の
    意識の問題でもある。PTAが機能していない。
    自分は違うという幻想が各家庭にあるのでしょう。
    日本人は個人主義を扱うのが下手ですから。
    そんな学校や地域が、この国にはまだまだ
    沢山あるのでしょうね。

    作者からの返信

    「自分は違う」。
    おっしゃる通り、本当にこれだと思います。
    そんなことは全くない。
    想像力というのは、こういうときに発揮すべきだと思うんですよね……。
    この世の中を動かすのは、人の心とカネ。
    ぜひ、必要と思われるところにお金を届けてほしいですよね……。

  • 男が子連れと同棲さえしてなければ、直子ちゃんには違う将来が訪れたのには違いないだろうけど…
    救いの無い話だよな…
    強いて言えば、深く考えずに子供が出来るような行為をするな、って話だけど…世を上げて「産め!産まない奴には税金で取り立てる!女なら産め!」の時代、そして、社会は特に子供を必要としてるわけでもない時代(戦前なら男は戦争で大量消費、女は男の欲求不満解消って最期の花道?があったろうけど)、学校や善良(御仏並みに)な大人・子供の尽力だけじゃ取り零される犠牲者は避けられないよな…

    しかし、人間の子供か…弱いよな…やはり猫。
    腹が減ったり、退屈したり、ウンコしたり、体調がすぐれない、時以外は手が掛からない(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)
    愛護の人には怒られるだろうが、一人が辛い時は猫カフェでも行っとけ、男or女には縋るな!運が無いと子供、そう、あなたの『なおこちゃん』が来るぞ!

    作者からの返信

    お母さんが、この男性と同棲しなければ。
    ……違う未来があったのかもしれませんね。
    というか、この男のなにに惹かれたんだ、お母さん……(-_-;)

    私は猫は飼ったことなく、ずっと家にワンコがいる生活を送ってきましたが……。
    犬も、いいです(笑)
    「相棒」って感じが何とも言えませんねぇ。
    ……まあ。いま、ご飯食べて、風船バレーして、「やれやれ、よっこいしょ」って顔でホットカーペットで寝てますが^^;

  • 白樺さんにはいろいろ思うところがあるけどその時に退職していて今もなおこちゃんを待っているのはなかなかだと思います。つくづく先生は大変ですね。

    シングルマザーと縁ができた時きちんとした男はいろいろ考えて覚悟をつけてから答えを出すだろうけど、そうでない男はロクデナシですな。

    作者からの返信

    つないだ縁を切れるか、切れないか、ですよね……。
    ドライな先生もいらっしゃるんでしょうが、そんな先生は本当に稀です。

    そして、シングルマザーと交際するならば。
    当然その覚悟はいりますよね……。
    お母さんも、同様の覚悟は必要だと思います。

  • こどもの考えなんてそんなものでしょうし、寧ろ個人的は白樺先生の方に嫌悪感を抱きますね。
    陰キャの私とは相容れないタイプの教師です(笑)

    作者からの返信

    白樺先生、保護者にはウケがいいでしょうねぇ^^;
    だけど、児童には……どうかな(笑)
    おっしゃる通り、「相容れない」とおもう児童はいると思いますよ^^;

  • こんなに大変な状況を担任一人に任せるのは無理なのに…。

    作者からの返信

    ほんと、そうです。
    現在、複数担任制とかもあるんですが……。
    あれはあれで余計にややこしくなっている気がします。
    単純に人を増やしたほうがいいと思いますが……。

  • 相手が幼稚であると分かっていてもキツい。
    そして何か、びっくりする様な奇策を
    考えないとやっては行けない。
     それでもって職員室や保護者からは
    白眼視される……。本当に、もう少し人手を
    出したらどうなのか行政!

    作者からの返信

    人を増やせばいいのに、って単純に思いますよね^^;
    医療費無料、給食費無料とかは、なんだかんだ行けるんだと思うんですよ。
    ただ、人件費として公務員を雇ったら……予算的に腰が引けるんでしょうねぇ。
    でも、増員、必要だと思いますねぇ。

  • 純粋な善意じゃないところに既視感があります。とくに女子ってこんなとき意地が悪い(個人の感想ですw)

    作者からの返信

    いや、わかります!!!!
    来冬さん、ほんとわかります(^^;
    女子って幼い時から群れますからね……。

  • これはエグ味が強い…というか。白樺先生も
    後の涼子以外の面々も現場を知るからこその
    平然なのでしょうね。
    子供といえども人間であって、ましてや
    幼い分、忖度や深慮などない。学校の先生は
    それをちゃんと弁えている。流石です。

    作者からの返信

    子どもに遠慮はありませんからね(^^;
    思ったことはずばずば言いますし……。
    なんとなくですが、昔より引っ込み思案な子って減ったような気がします。
    主張をする子どもたちを指揮・指導する先生ってほんとすごいなと思いますね……。

  • 直子ちゃんの話は胸が痛いですね。
    ネグレクトの子はかまってちゃんになりがちというのも、確かにそうで、私も昔ですが、小学生相手の塾講師をバイトでしていたので、そういう子を見ていました。
    幼稚園や絵本の読み聞かせは椅子にすわって黙っていることの練習って、なるほどと思う箇所が多かったです。

    作者からの返信

    絵本の読み聞かせの前に、ガンガンに走らせたり踊らしたりして動かしておくと、かなりの確率で大人の誘導によって椅子に座ります(笑)
    そのあと、読み手をしっかり見ること、黙っておくことを伝えたりしたりします。

    そして、塾講されてたんですね!
    あのお仕事も大変そうです……。子どもが小さいと保護者との関係性もありますもんね……。

  • 陽太が鬱になったのは、そういう理由があったのですね。
    障害があると認めようとしない親っていますけど、認めてその子に合ったやり方を探していく方が良いとは思うのですが、障害者=良くないものって考えがあるのか、なかなかそうしてくれないのですよね。

    他の子と違うというのは、集団行動をする上でその子にとっても他の子にとっても、良くない結果を生んでしまうことがありますよね。
    違うことが悪いわけではないですけど、これはどうにも。
    待ち伏せするようになった直子ちゃん。ひょっとしてこれが、手紙を受け取った相手のところに現れる怪談に繋がっているのでしょうか?

    作者からの返信

    その子の特性にあった方法で指導するほうが絶対いいと思うんですが……。
    障がいに偏見がある人ほど、なんかこう……ねえ……(-_-;)
    いろいろある気がします……。
    そんな中、陽太も頑張っていたんですが、ぽっきり折れちゃったんでしょうねぇ、心が。

    そして直子ちゃん。
    ……難しいですよね……。そもそも、集団でいることの意味がわかっていないので……。
    そんな子たちのお話が、怪談に続いていきます……。

  • 陽太のうつ、そんな理由があったのですね。
    そういう子がいて周りにも影響を与えているのですから何かしらの対応をしなければいけませんが、あまりにも彼一人の負担が大きいです。
    保護者も理解をしてくれて一緒に解決方法を探していくのが理想ですけど、それどころかって感じですね(>_<)

    学校には来なくなっても、下校途中に待ち伏せするようになった直子ちゃん。良い結果になる可能性が全くイメージできません。
    ただ、直子ちゃんと他の子たち、どちらにとってまずいことになるでしょう(; ・`д・´)

    作者からの返信

    陽太、子どもたちにとってはいい先生だったのかもしれませんが、保護者にとってはいい先生ではなかったようで……(-_-;)
    こういうところ、難しいですよね……。

    私も子どもの時に、大嫌いな先生がいましたが、親や保護者たちがその先生をほめそやすのを聞いて複雑な思いがあったりしました。

    そして直子ちゃん。
    彼女が今後どうなっていくのか……。

  •  個性を重んじるとはよく聞く言葉ですが、じっさいは集団の中では他とちょっと違う人は敬遠されますよね。学校ばかりでなく職場でもそれは同じ。

    作者からの返信

    基本的に学校で集団行動を教えるのは、将来適応できるためでもあるんだと思います(^^;
    集団の中で個性を活かすのが大事であって、個性ばっかりが光っていると、スパークしている集団になりますからね……。

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    なんとも切ない現状ですね。他の子がまだまだ発達途中であるのと同じく、直子ちゃんもこれから学んでいけばみんなにおいつけたかもしれないのに。学校が閉じた空間であるということに加え、常に固定した集団単位で行動させることが、同調圧力のエスカレートに繋がるのかなあと思いました。
    直子ちゃん、待ち伏せかあ、どんどん悪い方向に転がっていきそうで苦しいです。

    作者からの返信

    周囲の子に「直子ちゃんの事情をわかってくれ」というのも、これへんな話ですよね……。
    おっしゃるとおり、この子たちだって成長途上なんですから。
    だからこそ、いろんなことが学びあえるんですが。
    それは、大人の目がたくさんあるところ、であって……。
    閉鎖した空間にまだ善悪の区別があいまいな子たちばかりを閉じ込めたら……ねえ?

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。
    ゼロの状態から猛スピードで世界を吸引しているのが子供なのでしょうね。自分のごく近傍から情報を吸収し、自分の中に詰まったものだけを強固に信じて判断する時期なのだと思います。こういう時期の人間を導かねばならないなんて、小学校の先生は本当に責任の重い仕事だなあと思います。

    作者からの返信

    小学校・中学校の先生ってすごい大切ですし、大変だと思います。
    子どもたちの後ろには保護者もいますからね……。
    そりゃ疲弊するはずだ、と思ったり……。
    先生のメンテナンス機関もいると思いますよ……。

  • クラスメイトが予想外に善良だった(⁠@⁠_⁠@⁠;⁠)

    ようた君…そんな過去があったのか…
    なおこちゃんと、意外に上手く付き合っていけたりしてね…

    作者からの返信

    善良かどうかはあれですよー……(-_-;)
    子どもは想像もしないことをしてくれますから……。

    そして、ようた君。
    教職自体は大好きだし、子どもも大好きなんですが、保護者とうまくいきませんでした……(遠い目)

  • なおこちゃん、かわいそうだけどやっぱりそうなるよねと言う流れになりますね。

    いろいろな子供やいろいろな親がいて先生は本当に大変ですね

    作者からの返信

    こういう流れになりますよねー……。
    本当は家族ごと支援の態勢をつくらないといけないんでしょうが……。そんな力も組織体制もありませんからね……。
    というか、学校はもっと外部に頼るべきだとおもうですが……。

    先生と言うのは大変だと思います(^^;

  • ぎゃああ~! これは……怖い!
    なおこちゃん、 まさかお家の中に……?!

    作者からの返信

    ……入ってきているのか、それとも外部から邪魔しているのか……。
    なんにせよ、陽太は怖がっていることでしょう(^^;

  • 特別支援級の子供達を一般学級へという流れがあるんですか。知りませんでした。

    なおこちゃんの本名が出ましたね。この先が気になります。

    作者からの返信

    特別支援学校ではなく、地域の学校へ、という流れですね。
    なので、ハンデのある子は、地域の普通の学校の特別支援学級に通います。

    地域によっては、通学バスを1時間近く使って、特別支援学校に通学するような形になるので……。
    そうなったら、「地域の同級生」と言われても、「え? 誰?」となるわけです。二十歳の集いに集まったって、互いに顔も知らない。
    だけど、この子たちも大人になれば地域で生活します。
    だから、(極論ですが)小さなころから地域に親しもう、顔見知りになろうというような感じで、地域の学校へ通学する流れがあるんです。

    ……これも、理解があってこそ、なんですけどね。

    編集済
  • かつては特別支援級で隔離して来た子供達を
    一般学級に組み入れて多様性を学ばせる、という
    流れがありましたが、今はどうなんでしょう。
    只でさえ精神的にも未熟な子供達にとって、
    それが良いのかどうなのかは難しい問題ですね。
    しかも白樺先生が言う様に、目に見えない
    生きづらさを抱える子供達は年々増えている様に
    思います。
     直子ちゃんの様な家庭は、日本の貧富の二極化で
    寧ろ、増えているのだとか。それを思うと何だか
    暗澹たる気持ちになりますね。

    作者からの返信

    どこもそうですが、上はきれいごとばっかりいいますからね(^^;

    事業をするなら、予算をくれ、と言いたいです。
    カネも人も出せない、でも新規事業をしろ、はクレージーです。

    それと、学校はあまりにも閉鎖的すぎるなとは感じています。
    他業種連携ができない。
    医療や福祉なら普通なことなのに、学校は学校のなかですべて問題解決を図ろうとする。
    ……あれは、そりゃ先生、病みます(^^;

  • お化けの声ーーーッ!!!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    あそぼー! あそぼー!

    ……が、入っていたようですよ……。

  • この父、後で痛い目見ると思いますね…。
    全女性陣から無視とか。

    作者からの返信

    会社ではこのお父さん、どんな感じなんでしょうね(^^;
    「あの係長、またテキトーなこと言って……(ため息)」って感じな気がします。

  • ついにキーマン登場ですね
    なおこちゃんも怖いけど悲しい子ですね。どうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    なおこちゃん。
    最初は安室直子ちゃんだったんですよね……。
    神様もそうですけど、名前が変わると変容しちゃう。覚えていてもらうって大切ですよね……。

  • 武州青嵐さま

    こんにちは。

    > 教員と歌手は喉が生命線

    これ、ほんと、そうだと思います。喉が弱かったら、どんなに教員になりたくても、止めておいた方がいいでしょうね。良い声を出すだけではなく、喉の弱い人が無理をして、喉から感染症というパタンもあるあるです。喉の強さって大事です!

    なおこちゃんは安室直子ちゃんでしたか。母ひとり子ひとりだと、お母さんがどれだけ頑張ったとしても、子供に目を行き届かせることは難しいでしょう。夜通し起きていたり、菓子パンばかりを食べていたりって……。近所におせっかい焼きのおじいちゃんおばあちゃんでもいてくれたら、まだよかったのかもしれません。
    お手紙書こう!は、うまくいくのかなあ。怪我で入院したお友達に、とかならまだしも、こういう難しいケースだと、かなりもやもやした気持ちになってしまいます。
    ところで、担任をしていた先生と直接つながれるとは、カクヨム、恐るべしですね!!

    作者からの返信

    喉、大事ですよね!!!
    大声は必要ないといわれますが、良く通る声は必要ですし、なによりすぐかすれるようじゃあ……。
    1年目の先生ってすごい風邪ひくなと思っていたんですが……。
    子どもたちのもつウイルスに晒されているんでしょうね、あれ^^;

    そして、カクヨム(笑)
    すごいですね、このツール。なんでもつながってしまいます(^^;

  • もうちょっと上の世代の先生なら…子供の手紙を検閲するくらいのことは、やってのけただろうけどな…

    作者からの返信

    いや、それがね。
    この先生、がっつり内容見てます(^^;
    が……。「まあ、こんなものなのかな?」とか「子どもの善意だな」と……。
    ……思うに。
    全部を渡す必要ってあるのかな、と^^;
    子どもも、ただ「思いついた!」だけですしね……。

    以前は「こうやって先生も成長するんだ。誰でも最初は1年生」と思うようにしていましたが……。
    ……いろいろ難しいですね……(-_-;)

  • ようやく物語の核心が見えてきそうですね。なおこちゃんが救われることを願っています。

    作者からの返信

    当時のことを知る白樺先生の語る「直子ちゃんのお話」。
    彼女はどんな子だったのかを、どうか見守ってくださいませ。

  • 多くの男性はすぐ解答を言おうとして話者に共感することをしないw

    作者からの返信

    来冬さん!!!!!
    まさに、そう(笑)!!!!!!

    おまけに、解決もできないという最悪状態パパです^^;

  • 自分の小説を読んでもらいこんな風に話を聞くのは、むず痒いですが嬉しくもありますね(*´▽`*)

    ついになおこちゃんに対する重大な事実が判明。
    先生方も何とかしようと対策や支援を考えられていたようですが、それでも簡単にどうにかできるものではありませんね。
    みんなからの手紙で少しでも良い方向に進んでくれたらいいのですが、今起きてる『なおこちゃんの手紙』を思うと、なんだか不安です(>_<)

    作者からの返信

    そうなんですよね……。
    この「みんなが書いたお手紙」でいい方向に……進めばよかったんでしょうが……。
    これがきっかけとなり、どうしようもない方向に行ってしまいます……。

  • 電話の音が飛び飛び。
    その上いるはずのない女の子の声が聞こえるのは、ホラーの定番ですね。
    今のところ、通話の声がよく聞こえないことくらいしか実害は出ていませんけど、気味が悪いですね(;゚Д゚)

    ついに話を聞ける、直子ちゃんの手がかり。
    そうではないかと思っていましたけど、生前の直子ちゃん、いい生活環境ではなかったのですね。
    お手紙で元気付けられたらいいのですけど、現在起きてる怪異を思うと、嫌な予感しかしません;:(∩´﹏`∩):;

    作者からの返信

    直子ちゃん、ようやく登場しました。
    生活環境はかなり厳しい状況のようです……。

    電話のとびとび。
    これ、あるあるですよね(笑)
    一度友人の子どもが、スマホをさわっているうちに私につながったみたいで……。
    通話口から、ずーっと子どもの「あー、うー」っていう喃語が聞こえてきてマジでびびったことあります(笑)

  • なんと!!!!!
    陽太が役に立った!?!?!?
    やったやん!!!!!!!!

    作者からの返信

    勘違いですが、なんとかやり通しました(笑)
    陽太も「いやあ、意外でした」とか真面目に言いそう^^;

  • お、お、お、お前〜〜〜ッッッ
    足を引っ張るんじゃねーぞッッッッッッッッッ

    作者からの返信

    陽太が足手まといにしからならない……。

  • 第34話 立花邸③への応援コメント

    す、すごい!! 自分のところにこさせるなんて、涼子さんが子供思いのしっかりした頼もしい大人だ!!

    作者からの返信

    ケツもち要員の涼子さんです^^;
    こんなんだから、この人、いろんなことしょい込むんだろうなぁ……。

  • 「手洗い」と言われ、ハウスを命じられた犬並みに洗面所に向かった。

    こういう表現が本当に素敵で、そして、内要は怖いです。
    ピンポーンとなって、次に2階からの騒音。怖すぎました。でも、お父さんで帰ったのには、意味があるんでしょうね。

    それにしても怖かった。

    作者からの返信

    おお、ありがとうございます(〃艸〃)
    陽太、完全に犬化です(笑)

    「お父さん」ワードがチラチラしてきました。
    これを今後うまく使えるといいのですが……(汗)

  • 結構、強烈な霊の様ですね。でも、お父さんを
    避けている。それにしても、凛…やっぱり
    なおこちゃん、出たのか。

    作者からの返信

    なおこちゃん、幼いだけに容赦がない^^;
    子どものまま成長しない霊だとこんな感じかなぁ、と思って描いていますが……。
    実際、こんなの来たら、ビビりますよね……。