第2話:笛の音を作るへの応援コメント
タイトルがえげつない意味を含んでいますよね。
何かしらに『飢えた犬』にだけ聞こえる笛の音。
ある情報は、大々的に吹かなくても、犬笛のように拡がっていく……
素晴らしいし、嫉妬を覚えるw
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
素晴らしい3話構成。。
結局3回読み返す羽目に。。
わたねべさんに見事にしてやられました。
オチがまた秀逸。
SNSで情報の拡散がしやすくなったこの時代、
笛の音が聞こえた時も、まずは疑わないといけないですね。
犬にならないように
作者からの返信
たくさん読んでいただき、また、お褒めの言葉までいただけて嬉しいです。
ありがとうございます!
結果論で得た偶然の正義中毒になっていないか…
作者である私も気を引き締めていこうと思います。
レビューまで書いていただいて、本当にありがとうございます!
第2話:笛の音を作るへの応援コメント
ちょっとまてーーー!
と慌てて1話を読み直す。
どういうことなんだ!?
作者からの返信
一話との落差が激しい部分ですが、同じものを主軸としても、関わり方によってはこれほどまでに異なる。
そんな思いが伝われば嬉しいです!
第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
『昔の僕がそうだった。』
すごい心に刺さる書き始め。。
なかなかタイムリーな話題に、
先が気になってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
トラウマとは今ではなく昔が原因で引き起こされるもの。そして救いたい自分は、いつだってあの時泣いていた自分なのだろう。
そんな思いから、第一話は昔の僕を救うお話にしました。
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
拝読しました。感服いたしました!(上から目線だったらすみません)。
私は、この主人公の肩をたたいて、「笛吹くの、上手だね!」と、
にやりと笑い合いたいと思いました。
人間にとって根源的な屈辱は、やはり身体的な痛みを伴うもので。
それは容易には忘れられない。
そして同情や共感。一般的には正しいとされる感情が、受け手の状況によっては、より複雑さを伴う屈辱でしかない。先日いただいた内容が、ストンと落ちた次第です。
SNSの数という極めてわかりやすい現代社会と、復讐心、承認欲求などの、いつの世も人間が操られる感情。この2つを的確な、美しい言葉で融合された作品を読める。
贅沢な読書の時間でした!。
作者からの返信
嬉しくなる、素敵な感想をありがとうございます!
屈辱というのは、痛みによる支配に気が付いた瞬間に生まれるものだと思っており、それは容易に忘れることができないものだと考えております。
同上や共感を素直に受け取れないことを「卑屈」だと一蹴するのは簡単ですが、その人の過去に触れない限りは自分よがりだというのが、今時点の私の立場です。
今回も深く読み込んでくださりありがとうございます。
一言一言が、次の作品を書くための励みとなっております!
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
社会派ホラーを回収しましたね…
突き刺さりました。
ですよねー、上手くいかないことをなにかのせいにしたいですよねー…
どこかで笛が鳴っているのかもしれません。怖っ\=͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございます。
心を守るためにも必要なことだとは思いますが、他責中毒になると優しい嘘をくれる飼い主にゴロニャンしてしまうかもなあ…なんて。
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
悪そうなやつだ……( °o°)
作者からの返信
リセッターさん的には悪いやつに見えましたか。
やらぬ善よりやる偽善とは言いますが、どうなのでしょうねえ…
第2話:笛の音を作るへの応援コメント
カッコイイ!ほんとにカッコイイ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
硬質な文章で描かれるさり気ない悪意の積み重ね。
かっこよくて惚れ惚れします。
描かれている内容が宜しくないことなのに、あまりにかっこいいので、思わず肩入れしたくなります。
作者からの返信
コメント&お褒めの言葉ありがとうございます!
このコメント、本当に嬉しいです。内容だけでなく文体にまで注目していただけて、心の奥でタップダンスしております。
第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
ものすごく力のある文章で、引き込まれました。
強いメッセージ性を感じます。
期待爆発です👍🏻
作者からの返信
ありがとうございます。
普段よりも作品に感情をのせてしまいましたが、そこを褒めていただけて大変嬉しいです。
残り2話、ご期待ください!
第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
私自身もいじめと自殺をテーマにした物語を書いているので、この主人公の状況が胸に迫りますね……
作者からの返信
ありがとうございます。
いじめは難しいテーマですよね。
お互いの作品を通して、少しでも思いを伝えられることを祈っております!
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
最高です。
前のエピソードにも添えましたが、嫉妬しますw
短編という括りで、ここまで考えさせ、ここまで抉りとる。
「お前たちの食っている肉は、本当に美味しいのか?」
犬笛を吹く男の声が、聞こえてくるようです。
以前、背中を押した私ですが、今度は私の背中を押してもらわないとw
頑張ろう。