第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
コメント失礼致します。
公開している人間が当事者ないしは関係者ではないという点において、誰もが目にするSNSで公開するという行為は100%の正義の心によるものではなく、ただ善意を振りかざしているだけのエンタメ的消費である感じもします……。
ここ最近立て続けにあった動画公開に対して個人的になんとなくもやっとするのは、そういう印象を持っているなのかもしれないですが、火消しが出来ないぐらい話題にならないと相手側も動かないということがそもそもどうなんだって話ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やらぬ善よりやる偽善という言葉はもっともらしく聞こえますが、時と場合によるのかなと考えております。
エンタメ的に消費されること、私刑という手段を選び拡張すること、現行法への鬱憤、たくさんの糸ががんじがらめになってしまった現代。すべてを燃やすことを選ぶというのは理解できなくはないですが...
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
そうですよね。笛を鳴らす人にとっては誰かの不幸なんて興味もなくお金になるってだけ。正義も何もない。
うわぁぁあリアルううううううう
作者からの返信
最後までお読みいただき、また、コメントまでくださりありがとうございます!
心の奥の柔らかい部分をビジネスに利用されないように、感情的にならず考えてから他者を頼るのは大切だと考えています。
テンション高めの感想をいただけてとっても嬉しいです!!
第2話:笛の音を作るへの応援コメント
ひっ(⚭ᾥ⚭ )自作自演…!!
でも本当にありそうで(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
叩いても許される存在って今は本当に餌食としか言いようがありませんよね
作者からの返信
これが私刑の最も恐ろしい部分だと感じています。
叩いてもいいと飛びつくスピードが早ければ早いほど、裏どりが疎かになっていることを思い出してとどまらないといけないですね。
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
素晴らしい3話構成。。
結局3回読み返す羽目に。。
わたねべさんに見事にしてやられました。
オチがまた秀逸。
SNSで情報の拡散がしやすくなったこの時代、
笛の音が聞こえた時も、まずは疑わないといけないですね。
犬にならないように
作者からの返信
たくさん読んでいただき、また、お褒めの言葉までいただけて嬉しいです。
ありがとうございます!
結果論で得た偶然の正義中毒になっていないか…
作者である私も気を引き締めていこうと思います。
レビューまで書いていただいて、本当にありがとうございます!
第2話:笛の音を作るへの応援コメント
ちょっとまてーーー!
と慌てて1話を読み直す。
どういうことなんだ!?
作者からの返信
一話との落差が激しい部分ですが、同じものを主軸としても、関わり方によってはこれほどまでに異なる。
そんな思いが伝われば嬉しいです!
第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
『昔の僕がそうだった。』
すごい心に刺さる書き始め。。
なかなかタイムリーな話題に、
先が気になってしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
トラウマとは今ではなく昔が原因で引き起こされるもの。そして救いたい自分は、いつだってあの時泣いていた自分なのだろう。
そんな思いから、第一話は昔の僕を救うお話にしました。
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
拝読しました。感服いたしました!(上から目線だったらすみません)。
私は、この主人公の肩をたたいて、「笛吹くの、上手だね!」と、
にやりと笑い合いたいと思いました。
人間にとって根源的な屈辱は、やはり身体的な痛みを伴うもので。
それは容易には忘れられない。
そして同情や共感。一般的には正しいとされる感情が、受け手の状況によっては、より複雑さを伴う屈辱でしかない。先日いただいた内容が、ストンと落ちた次第です。
SNSの数という極めてわかりやすい現代社会と、復讐心、承認欲求などの、いつの世も人間が操られる感情。この2つを的確な、美しい言葉で融合された作品を読める。
贅沢な読書の時間でした!。
作者からの返信
嬉しくなる、素敵な感想をありがとうございます!
屈辱というのは、痛みによる支配に気が付いた瞬間に生まれるものだと思っており、それは容易に忘れることができないものだと考えております。
同上や共感を素直に受け取れないことを「卑屈」だと一蹴するのは簡単ですが、その人の過去に触れない限りは自分よがりだというのが、今時点の私の立場です。
今回も深く読み込んでくださりありがとうございます。
一言一言が、次の作品を書くための励みとなっております!
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
社会派ホラーを回収しましたね…
突き刺さりました。
ですよねー、上手くいかないことをなにかのせいにしたいですよねー…
どこかで笛が鳴っているのかもしれません。怖っ\=͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございます。
心を守るためにも必要なことだとは思いますが、他責中毒になると優しい嘘をくれる飼い主にゴロニャンしてしまうかもなあ…なんて。
最終話:何処かの誰かの笛を吹くへの応援コメント
悪そうなやつだ……( °o°)
作者からの返信
リセッターさん的には悪いやつに見えましたか。
やらぬ善よりやる偽善とは言いますが、どうなのでしょうねえ…
第2話:笛の音を作るへの応援コメント
カッコイイ!ほんとにカッコイイ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
硬質な文章で描かれるさり気ない悪意の積み重ね。
かっこよくて惚れ惚れします。
描かれている内容が宜しくないことなのに、あまりにかっこいいので、思わず肩入れしたくなります。
作者からの返信
コメント&お褒めの言葉ありがとうございます!
このコメント、本当に嬉しいです。内容だけでなく文体にまで注目していただけて、心の奥でタップダンスしております。
第1話:笛の音は聞こえないへの応援コメント
ものすごく力のある文章で、引き込まれました。
強いメッセージ性を感じます。
期待爆発です👍🏻
作者からの返信
ありがとうございます。
普段よりも作品に感情をのせてしまいましたが、そこを褒めていただけて大変嬉しいです。
残り2話、ご期待ください!
あとがきへの応援コメント
ネットに転がっているものの真偽など分からないのに、よくこんなにも皆鵜呑みに出来るなぁと思うことがしばしばありますが、結局のところは皆、信じたいものを信じて「良いことをした」と思いたいのかもですね。
「世の中を正してくれ」などという導きを示す役割など誰も担ってくれなんて言ってないのに、勝手にその責任を負った気分で主義主張や思想を垂れ流すのはどんな気分なのか……。
SNSは魔窟ですね……!
色々考えさせられるお話をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき嬉しいです。コメントありがとうございます。!
正義に正解はなく、何を信じて行動するか、そこまでは自由にしていいと思っています。
しかし、「いいことをした」という思いを、妄信的な擁護と援護によって獲得している方は、なんだかめちゃくちゃなことをしているなと...
SNSは魔窟のように見えることもありますが、こうして素敵なご縁もありますので、なかなかやめられませんね笑