第1話 山道のヒッチハイカーへの応援コメント
そう言えばアヌビスって冥界の守護神ですものね。
その名を冠する彼が、心霊現象をも取り扱う探偵であるというのは、自然な事かもしれないな、と思いました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。
第5話 幸せな家庭への応援コメント
比べたらきりが無いですしね。どうせみんな最後には同じ死が待っているとわかっただけでもよかったんじゃないでしょうか。
面白かったです。
次回作も期待しております!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。
第5話 幸せな家庭への応援コメント
拓郎の絶望から、アヌビス画廊での奇妙な体験。単なる「いい夢」で終わらせず、関東大震災や戦火という歴史の残酷さを通じて、幸福と喪失が表裏一体であることを描く筆致に圧倒されました。 妹を失い、すべてを失う地獄を味わったからこそ、現実に戻った拓郎が「自分の人生を生きるしかない」と前を向くラストが非常に力強く、救いを感じます。 胸の奥に宿った「兄さま」という声の残滓が、彼がもう孤独ではないことを示唆しているようで、読後感がとても爽やかでした。
作者からの返信
過分な評価ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
第5話 幸せな家庭への応援コメント
森 樹理さんの近況ノートから飛んで読ませていただきました!
私にも素敵なレビューまでいただき、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
第3話 偶像《アイドル》への応援コメント
引きこもりの薄暗い部屋と、夢の中でヤッコが登っていく「白い階段」の光の描写がとても美しく、読んでいて視界が開けるような感覚になりました。 「ヤッコが天国へ行けた」という確信が、そのまま輝夫自身の生への肯定に繋がる構成が見事です。 アヌビスの「職歴がない人間を雇う企業はほとんどない」という現実的で辛辣な言葉さえ、今の輝夫にとっては乗り越えるべき壁として機能しているのが頼もしい。読後感が最高に爽やかな回でした!
作者からの返信
いつもありがとうございます。しっかり読んでくださって感心しました。またよろしくお願いします。
第2話 死顔《デスマスク》 への応援コメント
散歩道での静かな語らいから、一気に絞首台の衝撃へと叩き落とされる構成が見事です! 殺人犯の狂った美学に同情せず、ただ「話してくれ」と促すアヌビスのキャラクターが本当に魅力的。 「美しい死に顔」を求めた男が、最後に自分の頸椎が折れる音を聞くという因果応報な幕切れに、ダークなカタルシスを感じました。素晴らしい一編です!
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます。とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。
第5話 幸せな家庭への応援コメント
こういう超常的な主人公を中心にしたオムニバスもの、好きです!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。