Scramble intersectionへの応援コメント
なんと、こちらのお話から読み始めてしまったのですけれども(カクヨムのUIのせい!)、独立していることもありスルスルと楽しく読ませていただきました!
私は娘(茜)よりも母親に同情してしまいますねw
(父親の描写は普通に怖いです!)
茜さんに対してはですね…
結局、他力でなんとかなってる部分が大きい・世間的には被害者という美味しい立ち位置・何だかんだ異性からモテる人生…って部分に反応してしまって、浅はかですが、妬ましいんですよね(笑)
作者からの返信
なんと!円環型にして良かったw
母も、父目線だから真実とはまた違うんですよね。
さすがの視点です!
▶︎結局、他力でなんとかなってる部分が大きい・世間的には被害者という美味しい立ち位置・何だかんだ異性からモテる人生
▶︎妬ましいんですよね(笑)
さすがの山羊座賞受賞者!
私の目に狂いはなかったwww
そうそう、意外と本当の社会の底みたいな感じではないんですよね。
立ち位置は美味しいと考えたことがなかったので、そのあたりは焼きおにぎり様が書くべきところですねw
異性モテはファザコンで変な男と結婚するんじゃなかろうかとにらんでいますwww
Scramble intersectionへの応援コメント
私にとっては苦手な作品でしたが、最後まで読んでみたら面白かったです(いや、第1話が面白くなかったわけじゃないんですけど)。この先が読んでみたい気がしつつも、終わりはこれでいいとも思います。
(第3話の中頃に「死とは何かを教やる」とあるのですが、どういうことでしょうか? 書き間違い?)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございました!
教わるでした💦
ちょこちょこ改稿すると間違いますね💦
海来宙さまから褒められると嬉しいですね!
私の中で海来宙さまはプロいので。
実験作で、一話目だけたしかに浮いてます!
一話完結予定でしたし💦
でも最後に一番キモい家庭内の空気を書けて良かったです✨
Scramble intersectionへの応援コメント
個人的にはこのラストめちゃくちゃ好みです!このお話があることでのある種の円環構造!ゾクゾクしますね。素敵な作品をありがとうございます
作者からの返信
やったぜ✨
ラストのテイストに合わせて直したんで、ちょっと間川さまの好みからズレたかもしれませんが、母のキモさが書けたのは良かったです!
積極的暴力より、ステルス型の暴力ですかね。
普段なかなか書かない方面に振れることができて嬉しいです✨
ありがとうございました!
Scramble intersectionへの応援コメント
父親の「茜はなぜ、黙って座っているのか。」の問いが面白いですね。
父&母で茜の自尊心(自己肯定感)を奪って、抵抗できないようにしていることに気が付いていない。
毒親の見本ですね。
そして、茜は無抵抗でやり過ごすしかなかったから、ハロウィンの魔女は白馬の王子様になったわけですね。
作者からの返信
普通の人間ならある程度の執着と自分本位の欲からくる暴力かなと思いますが、そこはちょっと薄めつつ、「茜の意思表示を期待する」という若干理屈は通る感じにしました。
しかし母との癒着した関係によるダメージがでかすぎて、そうはならない。
母の間接的な暴力を書きたかったのかもしれません。
この、「なんとなくキモい母親」って、日常過ぎてドラマに書きづらいんですよね。。。
魔女がいい奴に見えてきますよね✨
Scramble intersectionへの応援コメント
マシロン先生へ。
今回は、旦那さん目線からでしょうけど、この物語全体に通して言える事ですが、何処か、救いようの無いこの話、間川先生の影響が大きいのでしょうか?
1つ思うのは、三島先生の『憂国』もこう言う感じでしたね。
冒頭から、本来ならば幸福であるべき、主人公夫婦が、2・26事件に夫が巻き込まれ最後は切腹自殺、妻も後追い心中をするのですが、何処か、『憂国』の影を感じます。
私の思い過ぎかも知れませんが……。
どうなんでしょうか?
作者からの返信
間川さんのおかげで迎えられたラストではありますね。
いつもだと、それでもどこか幸せ……みたいにしがちなんで。
もしかしたら、憂国の底の底に流れる、三島先生の性癖、屈強な男子が刃物で斬られる的願望が似ているかもしれません。
ラブ!流血!
かつ、私の場合、女性に厳しいです。
なんかそういうアカンところが似ている?かもしれませんw
yellow houseへの応援コメント
マシロン先生へ。
凄く、この作品で、救われますね。
読者の心がです。
この主人公のような心を、皆、持てれば、この世はもっと住みやすくなるかもですが……多分、永久に、そう言う時代は、来ないでしょうけども。
作者からの返信
おおお!どっちに読まれましたか?
立花先生は心がキレイゆえに良きあしながおじさんをイメージした気もしますが、作者的には、金銭で間接的に彼女に介入する変態をイメージしてましたwww
捩れ過ぎましたかね!
yellow houseへの応援コメント
究極の『あしながおじさんストーカー』ですね。
支援という形で彼女の生活に侵入し、送った金が食事となって彼女の肉体の一部になることを夢想する。
決して触れ合うことはないけれど、細胞レベルで彼女と同化しようとするその執着…たまらんって感じでした。
作者からの返信
究極のあしながおじさんwww
いい言葉!www
Ultimate Daddy Long Legs
強そうwww
自分で書いてて、キモッとは思っている作品ですwww
Halloweenへの応援コメント
面白かったです。
彼女にとって魔女は、残酷な殺人鬼ではなく、閉ざされたドアを外から蹴破ってくれた王子様だったということですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
エンディングは全部偶然にできたんですが、結構気に入ってます。
茉里が私的にキモいと思っていまして。
叔父との堕落した生活に慣れてきたあたりはまだギリ人間だったのですが、茉里に対して「最後まで自分の世界に酔ってキモい!」という気づきにより発狂。
魔女たちはそれまで異物だったのですが異物を受け入れ、かつあまりに写真が普通だったことから興味(恋)を持つ、という風にしました。
それでいて同じ不幸な人間を増やしたいわけです。
共犯関係的推し活!!✨
Halloweenへの応援コメント
めちゃくちゃ良かった!めちゃくちゃ良かったです!これですよ、これ!読みたかったのはと言う気分でご満悦です。めちゃくちゃ感情移入して読みました。
また理不尽さにラストのオチ、陰惨さのバランスが素晴らしい!テンポも最高でした。興奮させていただきました。めちゃくちゃ好きな作品です!いい読書体験をありがとうございます!
作者からの返信
やったー!
残酷系はなかなか読まれないので、間川レイ様の企画がなければ生まれない作品でした。
虐待描写自体はゆるいなと思うんですが、そこは間川レイ様の作品を読んでから読んでいただければ……という、スピンオフ的ポジションですねw
私も書いていて楽しかったです!
ありがとうございました!
定期的に企画開催よろしくお願いしますw
Scramble intersectionへの応援コメント
父親視点での〆のこのエピソードから、逆算で茜という人物の構成に合点がいった気がしました。
茜からするとまぎれもなく『父親』というポジションにある男ですが、父親というよりは、社会の軋轢により父親にならざるを得なかった(父親というポジションがあったほうが外面を取り繕える)或る男の回顧、としましょうか。
これは自分のスタンスとして絶対に表明しておかなければならないと思うので書きますが、暴力には反対です。身体的な暴の力にせよ、言葉の暴力にせよ、体罰や虐待など、あってはならないことだと思っています。暴力を肯定するわけではありません。とした上で、この父親に関しては若干の同情がありました。
もちろん、茜に対する暴力や妻への支配、この二点を踏まえての茉里の傲慢さは非常によくないことだとわかっています。敢えての加害者視点での考察です。以下、勝手なバックボーンの妄想です。
父親は叔父からは『サイボーグ』と評されていましたね。まさにその通りで、家族という一つのしがらみを理解できなかった人物なのだと思います。愛情というものが欠落していて、妻となる彼女を生涯の伴侶というよりはお飾りの女としてしか置けなかった。会社の重役ですから、いつまでも独身となるとあれこれと悪いウワサも立つのでしょう。いい年して結婚していないのは性格に難があるからとか、子どもがいないのは夫か妻に問題があるんだろうとか。
周りの女たち(本来は家族というべき存在たち)のことを、自分とは直接的なつながりのない(血縁関係というつながりはある)人たちとして、一見して他人行儀な、極めて冷徹な視線で評価していたのだと思います。
自分が特に気になった箇所は、
> 受かろうが落ちようが人生経験に、と妻は見積っていたが、毎日毎日、劣等と突きつけられるのは人生経験になるのだろうか。
ですかね。自分の娘ではあるのだけど、別の存在である。妻にとっては茜の成功が自分の夫からの評価につながるからと必死だったんでしょうけど、評価する側こそが茜の本質を見抜いていたのは皮肉な気がします。だからって殴っちゃいけないんですけど(何度でも言いますが)。
家庭を持つべきじゃあなかったんじゃないかな……。でも社会がそうさせてくれないからなあ。うーん。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
基本、ライトなほのぼの系小説を読まず、残酷物語ばかり読んできましたw
残酷さからしか得られない安心感があるんですよね。
多分、現実的に肉体の辛さが続くので、肉体から離れたいんだと思います。
あるいは、暴力に巻き込まれたら思考が停止して楽になれるのではないかというファンタジーな期待もあります。
そういう倒錯と性的なものをごちゃ混ぜにした作品です。
父に関してはただの暴力一辺倒ではなく、一理あってコワイ、みたいな人物像にしました。
この無闇な自尊心が家族を無意識的、洗脳的に変化させるわけですが、こういう人間たちって、会社によくいるよね、って思って書きましたw
”家族”に対して冷たい作者なので、家族愛を信じている人にとっては距離のある作品かなと思います。