ある日の朝、出社前への応援コメント
コンビニの傘立ての前という、ごく限られたスペースでのみ語られるお話。傘がわからないこと以外は特に何も起こらず、推理だけが粛々と進んでいく物語に引き込まれました。
途中、一時の慈雨のごとく登場する女性の存在がキラリと光っていました。けれども結局人間はひとり。随所に哲学が顔を覗かせる、とても読み応えのあるショートストーリーでした。面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語に引き込めていてよかったです。範囲が狭いので描写に縛りがあったりで大変だったので嬉しいです。
あの女性の方とはもっと仲良くなるパターンも考えたんですが、ちょっとこの物語らしくないなと思って止めました。
良い方に出たようでよかったです。
レビューもして頂いて嬉しいです。本当にありがとうございました!
ある日の朝、出社前への応援コメント
私も透明傘愛用者なのですぐに自分の傘を見失います。そんなとき、推理で自分の傘を突き止められたらさぞかし気分がいいでしょうね。
最近は自分用の目印と取られないようにとの二重の対策として、傘の柄に「呪」と書いたシールを貼っています。もしどこかで見かけたら、それは私の傘です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり傘わかんなくなりますよね。推理で見つけられたらカッコいいかもしれませんがシール対策が無難でしょうね。
それにしても「呪」のシールはヤバすぎです(笑)それはさすがに持っていかれないですね。見つけてみたいような怖いような……。
ありがとうございました!
ある日の朝、出社前への応援コメント
コメント失礼します。
猫小路さんのレビューから参りました。
ビニール傘一本でこれだけの作品を書け、しかも読ませる力量、素晴らしいです!
サラリーマンの哀愁もよく描かれていると感じました。
私は傘を持っていかれるのが嫌なので、ちゃんと印をつけてます。
みんなそうすればいいのに(笑)
傘が無事見つかってよかったです。
楽しませていただきました。ありがとうございます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビニール傘一本で頑張りました(笑) 力量を褒めて頂いて嬉しいです。
サラリーマンは哀しい生き物ですからね……筆も乗りました。
自分も傘には印付けた方がいいとは思っているんですが、つい忘れてしまいます。
やっぱりみんな付けるべきですよね。自分もそろそろつけます。多分(笑)
楽しんで頂けて本当によかったです。ありがとうございました!