墓あばきへの応援コメント
デジタル遺産のことは、遺族がパソコンを開けられない等、問題になっていました。これもそれがテーマなんだろうなと思って読んでいました。
それがラストで、アッと息を飲みました!
鮮やかなオチ!──ミステリーの短編のお手本のような作品です!
文句なしに面白かったです!
作者からの返信
鉄之助 さま
コメントをありがとうございます。
デジタルデータの問題は、まさにご周知のとおりだと思います。
一方で、死後の世界があるとすれば……
秘密にしたんだから、最後まで秘密にさせてくださいよ、と言いたくなるような事柄を皆さんはお持ちだと思います。
それを知られてしまうのは、本当にしんどいことですよね。
やっぱり悪いことはせずに生きて行かなくちゃいけないのかもしれません。
墓あばきへの応援コメント
生々しいお話、楽しませてもらいました!
私もちょうど、納戸が自室なので主人公に随分感情移入してしまいました。
不倫とかはしていないものの、やはりあまり見てほしくないものがパソコンの中に入っているので、お話を読んでいる最中、この先どうしたものやらとついつい頭を抱えました。
しかし奥様、不倫相手の居所をつきとめて殺して自殺までするのだから、よほどお怒りだったようで・・・
作者からの返信
すりーみにっつ さま
コメントをありがとうございます。
納戸が自室にされがちですよね。
死んだあとはちゃんと意識もう喪失し、虚無の向こう側に行きたいものです。
こんな状況を見せられたら、どうにかなってしまうと思います。
やはり後ろ指をさされるようなことはせず
身ぎれいに生きなくてはいけないのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
「嘘は墓まで持っていけ」
この言葉は「死ねば秘密は明かされない」という意味を込めての言葉なのでしょう。
けれども実際は違う。秘密を持っていた当人が死んでもこの世の続きはまだある。この世の時計が進めば進むほど「秘密」という名の袋の紐がもつれ、何処かでその紐が解けて秘密は漏れる。
その秘密が誰かを傷つけ、大切な人までも巻き込む。
そしてその人が死ねば…死後の世界でも同じことは起こり、秘密はまた墓まで…
「嘘は墓まで持っていけ」この言葉はもしかしたら「因縁はめぐる」ということを伝えたかった先人が残した言葉なのかもしれませんね。
作者からの返信
もゆ丸 さま
コメントをありがとうございます。
死後の審判があるかどうかは別問題として
ご指摘の通り、誰かが亡くなっても世界がなくなるわけではない。
つまり遺族は生き続けるし、故人の遺品を整理するわけです。
本当に知られたくない秘密は
入念に抹消しなくてはいけない時代になっているというのは、酷なものです……。
墓あばきへの応援コメント
こんにちは。拝読しました。
タイトルをみたとき、死んだ人のお墓から、なにかを発掘するのかと想像したのですが、すごい、ものをみてしまいました。
自分が死んだ後に、ネットでなにを買ったのか、なにを保存していたのか、誰かに見られたりしたら、嫌ですよね。
亡くなられた、近藤さんは、生前、色々な冒険をしていたのですね。
過去の過ちをご家族に知られる、そのようすを、親友のなまえを名乗る長谷川さんが、まだ、亡くなられたばかりの近藤さんに、実況動画のように面白く話をすすめていくところが、最高に面白かったです。
最後、長谷川さんがいなくなり、待合室がひらいて、奥様ともう一人の女性が追いかけっこをしているようすが、臨場感があって面白かったです。
主人公に、前科があったところが、すごくリアルだなあと感じてしまいました。
作者からの返信
猫ララ さま
コメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで頂き、ありがとうございます。
ある意味でタイトル通りかなと思っております。
誰しもが、掘り返してほしくない秘密を抱えているものと思います。
むしろ秘密を抱えていない人のほうがいないのではないでしょうか。
いまは墓までもっていくということができない時代のようですから
健康に、清く正しく生きていくように心がけるしかないのかもしれませんね。
編集済
墓あばきへの応援コメント
ものすごいものを読んだ……。
最初は、若くして亡くなった主人公と家族を見て「切ないな」と思っていたのに、遺品整理が進むほど、こっちの見る目までどんどん変わっていくのが怖かったです。
しかも暴かれ方が全部、「家族なら普通にやる」範囲なのが本当に怖い。
PCの履歴、オートログイン、スマホ、クラウド……これ、普通に起こり得る……。
「秘密は墓まで持っていった」のに、その墓をデジタル遺品から家族に掘り返される。
タイトルの意味が分かった時、うわぁ……となりました。
そして、最後。
笑っていいのか怖がるべきなのか分からないまま読み終わりました。
生々しくてめちゃくちゃ面白かったです。
作者からの返信
サエキソラ さま
コメントをありがとうございます。
誰しもバレたくない事柄ってありますよね。
墓までもっていくという慣用句は今の時代に通用しないかもしれない。
死後の世界があるかどうかは別としても
残された遺族が故人の秘密を知ってしまうことは、大いにあると思います。
やっぱり清く正しく、生きていきたいものですね。
墓あばきへの応援コメント
「自分が死んだあとのパソコンやスマホ」という、現代人最大の恐怖をテーマにした極上のブラックコメディで、めちゃくちゃ面白かったです!
淡々と主人公の秘密を暴いていく案内人「長谷川さん」のドライな対応と、スクリーン越しに家族に秘密がバレていく敬の焦りっぷりのギャップにずっと笑ってしまいました。
そして何よりラストのオチが完璧すぎます!
包丁を持った奥さんと不倫相手が同時にやってくる待合室……まさに「本当の審判」が始まるラストにシビれました。最高にスリリングで面白い作品をありがとうございました!
作者からの返信
@World-of-NariNari さま
コメントをありがとうございます。
しかも素敵なレビューまで寄せていただき、大変うれしいです!
死後の世界があるかどうかは別問題としても
残されたデバイスがもたらす秘密は、必ず遺族の目に触れる時代になったと思います。
わたし達は秘密を墓までもっていくことが出来ない
むずかしい時代を生きなくてはいけないのかもしれません。
編集済
墓あばきへの応援コメント
こんにちは、応援くださりありがとうございました。
そして、こちらから読んでみれば・・・面白いではないですか!キャッシュのところのツッコミ、ツボってしまいました笑。
審判の場で親戚一同にもさらされるというのがまた・・・w
読むの遅いのですが、他作品もゆっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
akanet さま
コメントをありがとうございます。
死後の世界がどうなっているのか。
それは誰にもわかりませんが、抱えた秘密はバレやすくなっているような気がします。
あんまり秘密は抱えたくないものですね。
作品を読んでいただき、ありがとうございました。
他作品も短編が多かったりしますので、お気軽にコメントを投げていただけると嬉しいです。
墓あばきへの応援コメント
死んだら終わりではない世界観がとても面白かったです。
死後の世界でも現世の関係が続くという設定は、天国なのか地獄なのか……考えさせられました。
嫁も不倫相手も揃って、また同じ関係が続くのかと思うと、主人公の複雑さが伝わります。
現世を書き換えるために「あの世からアクセスする」という発想もユニークで、
IDやパスワードに振り回される現代人らしさが効いていました。
死んでいるのに「どうにかしたい」と動き続ける主人公の姿が印象的です。
全体の流れもスムーズで、とても読みやすく楽しめました。
作者からの返信
広育春美 さま
コメントをありがとうございます。
墓までもっていく、という言葉がありますが
現代ではデバイス依存の関係もあり、墓までもっていっても「記憶」や「記録」は残されてしまう気がします。
では、わたし達は大切なIDとパスワードを記憶しているか。
していないことが多いですよね。
これを誰かに知られたとき……。
きっと裏垢を友達に知られるよりも悲惨なことになるような気がします。
やはり清く正しく、後ろ指をさされない生き方が大切なのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
はじめまして。
亡父を偲ぶ遺品整理の場が一変、刃物が持ち出される修羅場に。マズイ展開なのに拱手傍観しているしかない三枚目な主人公が面白かったです。外形的なイメージでは二枚目でデキる男って感じがするのですが。
「あれを残したまま死ねない!」という私物、秘密が誰しもあるはずで、だからこそ読み手は作品に引き込まれるし、笑いに誘われてしまうのだと思いました。
作者からの返信
竹取翁 さま
コメントをありがとうございます。
墓までもっていく……!という言葉は、いまの時代には通用しなくなっているのかもしれませんよね。
暴かれて困るような秘密や後ろ指をさされる行いをせず
清く正しく生きていくしか、こうした悲劇を防ぐことはできないのかもしれませんね。
編集済
墓あばきへの応援コメント
このホラー感がめちゃくちゃ好きです!!!
タイトルの「墓あばき」っていうのが、気になったので読んでみました!!物理的にお墓を暴いていくのかな〜とか思ってたら、まさか死後の遺品をあばいていくとは...。
しかも、黒歴史や隠し事が暴かれるなんて...
僕だったら、一番きついかもしれません!!
それと、最後の奥さんの審判が怖すぎて、めちゃ引き込まれました。
死んでも逃げられないなんて、どうしたらいいんですか...
自分もミステリーを書いているので、あの恐怖感を書けるのはとても尊敬ですし、勉強になりました!!
あと、僕の作品もわざわざ読んでくれてありがとうございます!!
初心者なので、勉強させてもらいます!!
作者からの返信
ざっきー さま
コメントをありがとうございます。
いまは墓までもっていくという言葉が陳腐化してしまうほど
デジタルな記憶媒体に自分の大切なものが保存されているのかもしれません。
やはり、清く正しく、後ろ指をさされないように生き抜くことが大切なのかもしれませんね。
ホラーなのか、ミステリーなのか。
よくわからない作品にはなっておりますが
ぞわぞわっとしていただけたのは、ありがたいです。
今後もいろいろと交流していただければと思いますので
どうかよろしくお願いいたしますッ!
墓あばきへの応援コメント
初めまして!コメント失礼します。
最初は感動系なのかなぁと思いながら読み進めていたら、まさかの展開にびっくり😂
こんな脛の傷はないけれど、私も同じ状況になったら最後まで見られないかもしれない……と胃を痛めながら読みました。
オチが最悪で最高でした!
どこまでいっても裁くのは人間だなぁとしみじみ思いました。
最後まで読み切るとタイトルの意味がしっかり分かるところもすごいなぁと思いました。
作者からの返信
うちだ さま
コメントをありがとうございます。
感動系なのか、ホラーなのか、コメディなのか、現代ドラマなのか……。
やっぱり清く正しく生き抜くことは必要なのかもしれません。
いまはこんな時代ですので
悪いことをしたら、なんらかの痕跡が残ってしまうのかもしれませんね。
最後になりましたが
今回は作品を読んでいただき本当にありがとうございました。
今後とも交流していただければ幸いです。
墓あばきへの応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです!
「墓あばき」の意味が物理的なお墓ではなく、死後の「デジタル遺品の暴露(黒歴史や隠し事)」だという設定が秀逸で、現代人にとって一番リアルなホラーですね(笑)。
家族がパスワードを次々と突破していく時の主人公の絶望感と、長谷川さんのドライな対応のギャップに笑いが止まりませんでした。
そして最後のオチが最高すぎます!不倫相手と包丁を持った奥さんが死後の待合室にやって来るなんて…如来様の審判より奥さんの審判の方が絶対怖いじゃないですか!テンポも良く、最後まで一気に引き込まれました。素晴らしい作品をありがとうございます!
作者からの返信
桐生悠真 さま
コメントをありがとうございます。
いまの時代はデジタル遺品の心配をしなくてはいけない。
残してあげたいものも、残したくなかったものも
デジタルデータとして存在し続けてしまう。
誰しもこんな危険性があることを理解しなくちゃいけない時代なのかもしれませんね。
やはり悪いことはしない方がいい。
そんな気が致します。
編集済
墓あばきへの応援コメント
初めまして。
面白かったです。あっという間に読み終わってしまいました。
たまに自分突然死んだとして(不慮の事故等)
見られたくない秘密のものは、どうなるのか⋯と考えたりしますが。スマホに入った創作話のデータもそのひとつなんですが😅
正にこんな感じなのかな!?と。死んだとはいえ暴かれている様を見ていたくはないですね 笑
コメント失礼しました。
作者からの返信
素麺えす さま
コメントをありがとうございます。
死後の世界があるのかどうか。審判のときがあるのかどうか。
それはまったくわかりません。
けれども、現世に残した遺品は必ず改められるような気がします。
誰か(たぶん、下の世代の近しい人たち)に見られてもいいように整理や準備はしておきたいものですよね。
もう不慮の事故まで考慮していたら……キリがないですが。
墓あばきへの応援コメント
拙作への応援ありがとうございます。
キッツイ死後の審判ですね。当人と当事者によって裁かれるのは、合理的というか当然というか。
死んだら全部チャラ、じゃないのが怖い。死後にも怨念は追って来るって感じですかね?
最近は墓終いなんてのも在りますし、「全部持って行く」というのも物理的に不可能で……
辛い死後のお片付けが丹念に書かれていて感服しました。面白かったです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
死後の審判がこれなのか。
これは死後の審判前の、たんなる整理段階なのか……。
どちらにしても、死んだらおしまい!という世界観は時代遅れになってしまったのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
こんにちは。いつもスキ、ありがとうございます。
コメントははじめまして。
最後、待合室があって親族郎党が居るのと、妻が自殺ではなく不倫相手を刺してから来るというのは良い感じに驚かされて面白かったです。
性生活については話し難くてもやはりきちんとすり合わせないと駄目という、貴重な教訓を学べる一作でした(何かおかしい)
作者からの返信
@FUKAMIEIJI さま
コメントをありがとうございます。
多少の秘密は墓までもっていかせてあげてほしいです。
性生活についても、話しにくいですが……不和の原因になるぐらいなら、打ち明けておきたいですよね。
ただ、いまの時代はデジタル遺品がありますから。
死んでも油断はできないのかもしれません。
墓あばきへの応援コメント
いつも拙作『桔梗屋』をご贔屓いただき、誠にありがとうございます。
実に生々しい作品、堪能させていただきました。
他のコメント主さまも拾っておられますが、「墓あばき」というタイトルが、実に、実に皮肉ですね。
デジタル遺品こそが現代人の墓なのだと思うと、ぞっとしました。私も見られたくないものしかないので、明日死んだら弟には見せられないものだらけです。ぞっとします……。
今後とも執筆活動陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
山龍遼士郎 さま
コメントをありがとうございます。
歴史もの、結構好きなので読ませていただいております!
墓までもっていこう。
そんな符丁を胸に覚悟を決めるシーンが昔はよくありましたが
どうやら今は死んでも怨念のようにデータがまとわりついてくる時代なのかもしれませんよね。
ちゃんと綺麗にしておかないと……。
墓あばきへの応援コメント
コメント失礼します!
自分の死後に残された者を俯瞰するタイプの話はたくさんありますが、これは初めてじゃないですか? 凄い発明です!
事実、終活の1つにこういったことが起こらないようにしているようですが、不慮の事故で亡くなった場合は難しい……。
今のうちから、見られたら困るデータを整理しておこうと教訓を得ました。
非常に読み応えのある短編、ありがとうございます!
作者からの返信
ガビ さま
コメントをありがとうございます。
死後に意識?を回復して俯瞰するのは、あるあるですよね。
ご指摘の通り、不慮の事故の場合はどうするの?準備も出来ないじゃないか!というお話があります。
なので、普段から終活せずに済むような生き方をしなくちゃいけないのかもしれません。
清く、正しく……。
生きるって難しいですね。
墓あばきへの応援コメント
教訓:これも終活。亡くなる前に処理しておきましょう。(笑)半分くらい自業自得ですがw
……と言っても、人は不慮の事故で亡くなることだってある。今も昔も。
遺族側も見つけてもやいのやいの言わず、そっと処分しておくくらいの心持ちでいて欲しいものです。
それにしてもパスワードだの暗証番号だのPINコードだの認証コードだの、詳しい人じゃないと管理が無理すぎる時代になってきてますね。前アカを消したくてもパスワード忘れて消せない、という話も聞いたことありますし。
現代を生きる上での教訓にもなる面白い話でした。
作者からの返信
七洸軍 さま
コメントをありがとうございます。
亡くなる前に処理をしておきましょう。
でも、いつ亡くなるかなんてわかりませんよね。
どこまでPINコードやら認証コードを認識しているか。
「あそこにメモまとめてあったっけ」ぐらいは準備がありますが、アタマに入っているかと言われると……うーむ。
自由なようで不自由なのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
死後の世界を舞台にしながら、いちばん怖いのが地獄そのものではなく「家族に秘密が暴かれること」なのが秀逸でした😍
発想が強烈で、ブラックユーモアとしてもかなり効いています❗️
笑っていいのに笑えない絶妙な居心地の悪さがあり、最後のオチまで一気に読まされました🌈
作者からの返信
© 一ノ瀬 玲央(Reo Ichinos さま
コメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで頂き……嬉しいです!
まさにご指摘の通り、死後なのですが天国にも地獄にも行ってないんですよね。
悪いことは必ず暴かれる。
このあとどうなってしまうのか。
それは皆様の想像する通りの展開……なのだと思います。
編集済
墓あばきへの応援コメント
すごかったです。かなり好きなラストで、映画アンダーグラウンドのラストを彷彿とさせる大円団……えっ、ちょっと待っ……。
(それまでは主人公に、あかん( ;∀;)もうあかんやつやと突っ込んでおりました)
大円団……かと思いきや違ったー!
しっかり、ひられんさんワールドでした。
ひぇー!背筋が凍りそう。楽しかったです。ありがとうございます。
レビューはなんて書こうかな〜。迷ってます笑笑。⤴︎このままほぼ書いたらまずいですかね?🤭
作者からの返信
うみたたん さま
コメントをありがとうございます。
ちゃんとハッピーエンドに着地が出来ているハ……ハズ……!
日陰と断章的な匂いがぷんぷんしますが、悪い事は最終的に罰せられるというお話だったのかなーと思います。
レビューはこのままでもOKです。
頂けるだけで、本当にうれしいですッ!
墓あばきへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
大変な辛みと面白みでした。
読書中はずっと────
なぜに?何のために?
羞恥しかないの?逃げ場は?
我が事のようにグルグル考えておりました。
同時に、なぜか楽しい。
まさしく、人の不幸は蜜の味。
笑いが止まりませんでした。
とても楽しい読書体験でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥 さま
コメントをありがとうございます。
しかも、素敵なレビューまで添えていただき、本当にありがとうございますっ!
死後にパスワードを要求される必然性も、神様の所業と思われる消去を含む処置も、あまり現実的ではないでしょう。
ただ、ひとつだけ言える事は……。
誰かに隠しておかなくてはいけない『秘密』は、どのような形であっても暴かれるのではないか……です。
わたし達にも、多かれ少なかれ人には知られたくない秘密があると思います。
それを綺麗に、ある程度の整理をしておかないと
のちのち大変なことになってしまうかも……?
編集済
墓あばきへの応援コメント
失礼いたします。
大変ゾワッとしました。少なくとも家族には見られたくないものがパソコンやらスマホやらに眠っていますが、最近はブラウザがランダム文字列のパスワードを作ってくれて、それを勝手に覚えてくれて便利になっています。もちろん、そんなパスワード覚えてなんていないわけですが。
どうやら私は死後いろんな秘密が暴かれてしまいそうです。
とても面白い作品でした。ありがとうございます
作者からの返信
無屁吉 さま
コメントをありがとうございます。
死後にパスワードを要求されるかどうかは別として
自分の知らない場所で、遺族が自分の秘密を暴こうとすることは大いにありうると思います。
そうならないためにも、秘密は出来るだけ消しておきたいですね。
墓あばきへの応援コメント
ひられん様、コメント失礼いたします。
奥さん、不倫相手を刺し●して、自分も●んで追いかけてきたのかなぁ……。レンタルルームで不倫相手を待ち伏せして、そこを「ブブブーッ!!!」って感じかなぁ。
親族たち陪審員が見守る中、彼への判決は極刑になりそうですね。
あな恐ろしや……このデジタル社会では、「墓まで持っていく」という言葉はいつか死語になるかもですね。面白かったです!
作者からの返信
浦松夕介 さま
コメントをありがとうございます。
またレビューまで頂き、本当にありがとうございますっ!
とても愛し、愛されていたご夫婦だったのかもしれませんね。
どれだけ近しいヒトであっても、秘密を抱えてしまうと……それが暴かれたときに、どんなことになってしまうのか。
やはり秘密の取り扱いには慎重にならなくてはいけませんね。
墓あばきへの応援コメント
とても面白かったです!!
最後まで止まる事なく、一気に読んじゃいました!
色んな意味でゾッとするストーリーで、
自分も「墓あばき」されないように、
最新の注意を払っていこうと思います笑
楽しい物語をありがとうございました🙇♂️
作者からの返信
物語の保管庫 さま
コメントをありがとうございます。
また素敵なレビューまで寄せていただき、ありがとうございました。
死んだらおしまいです。
でも、記憶は失われても記録は残っていきます。
亡くなる前に処理をする。
ではなく
亡くなっても処理しなくていい、そんな人生を送りたいものです。