墓あばきへの応援コメント
拙作への応援ありがとうございます。
キッツイ死後の審判ですね。当人と当事者によって裁かれるのは、合理的というか当然というか。
死んだら全部チャラ、じゃないのが怖い。死後にも怨念は追って来るって感じですかね?
最近は墓終いなんてのも在りますし、「全部持って行く」というのも物理的に不可能で……
辛い死後のお片付けが丹念に書かれていて感服しました。面白かったです。
作者からの返信
九木十郎 さま
コメントをありがとうございます。
死後の審判がこれなのか。
これは死後の審判前の、たんなる整理段階なのか……。
どちらにしても、死んだらおしまい!という世界観は時代遅れになってしまったのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
こんにちは。いつもスキ、ありがとうございます。
コメントははじめまして。
最後、待合室があって親族郎党が居るのと、妻が自殺ではなく不倫相手を刺してから来るというのは良い感じに驚かされて面白かったです。
性生活については話し難くてもやはりきちんとすり合わせないと駄目という、貴重な教訓を学べる一作でした(何かおかしい)
作者からの返信
@FUKAMIEIJI さま
コメントをありがとうございます。
多少の秘密は墓までもっていかせてあげてほしいです。
性生活についても、話しにくいですが……不和の原因になるぐらいなら、打ち明けておきたいですよね。
ただ、いまの時代はデジタル遺品がありますから。
死んでも油断はできないのかもしれません。
墓あばきへの応援コメント
いつも拙作『桔梗屋』をご贔屓いただき、誠にありがとうございます。
実に生々しい作品、堪能させていただきました。
他のコメント主さまも拾っておられますが、「墓あばき」というタイトルが、実に、実に皮肉ですね。
デジタル遺品こそが現代人の墓なのだと思うと、ぞっとしました。私も見られたくないものしかないので、明日死んだら弟には見せられないものだらけです。ぞっとします……。
今後とも執筆活動陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
山龍遼士郎 さま
コメントをありがとうございます。
歴史もの、結構好きなので読ませていただいております!
墓までもっていこう。
そんな符丁を胸に覚悟を決めるシーンが昔はよくありましたが
どうやら今は死んでも怨念のようにデータがまとわりついてくる時代なのかもしれませんよね。
ちゃんと綺麗にしておかないと……。
墓あばきへの応援コメント
コメント失礼します!
自分の死後に残された者を俯瞰するタイプの話はたくさんありますが、これは初めてじゃないですか? 凄い発明です!
事実、終活の1つにこういったことが起こらないようにしているようですが、不慮の事故で亡くなった場合は難しい……。
今のうちから、見られたら困るデータを整理しておこうと教訓を得ました。
非常に読み応えのある短編、ありがとうございます!
作者からの返信
ガビ さま
コメントをありがとうございます。
死後に意識?を回復して俯瞰するのは、あるあるですよね。
ご指摘の通り、不慮の事故の場合はどうするの?準備も出来ないじゃないか!というお話があります。
なので、普段から終活せずに済むような生き方をしなくちゃいけないのかもしれません。
清く、正しく……。
生きるって難しいですね。
墓あばきへの応援コメント
教訓:これも終活。亡くなる前に処理しておきましょう。(笑)半分くらい自業自得ですがw
……と言っても、人は不慮の事故で亡くなることだってある。今も昔も。
遺族側も見つけてもやいのやいの言わず、そっと処分しておくくらいの心持ちでいて欲しいものです。
それにしてもパスワードだの暗証番号だのPINコードだの認証コードだの、詳しい人じゃないと管理が無理すぎる時代になってきてますね。前アカを消したくてもパスワード忘れて消せない、という話も聞いたことありますし。
現代を生きる上での教訓にもなる面白い話でした。
作者からの返信
七洸軍 さま
コメントをありがとうございます。
亡くなる前に処理をしておきましょう。
でも、いつ亡くなるかなんてわかりませんよね。
どこまでPINコードやら認証コードを認識しているか。
「あそこにメモまとめてあったっけ」ぐらいは準備がありますが、アタマに入っているかと言われると……うーむ。
自由なようで不自由なのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
死後の世界を舞台にしながら、いちばん怖いのが地獄そのものではなく「家族に秘密が暴かれること」なのが秀逸でした😍
発想が強烈で、ブラックユーモアとしてもかなり効いています❗️
笑っていいのに笑えない絶妙な居心地の悪さがあり、最後のオチまで一気に読まされました🌈
作者からの返信
© 一ノ瀬 玲央(Reo Ichinos さま
コメントをありがとうございます。
また、素敵なレビューまで頂き……嬉しいです!
まさにご指摘の通り、死後なのですが天国にも地獄にも行ってないんですよね。
悪いことは必ず暴かれる。
このあとどうなってしまうのか。
それは皆様の想像する通りの展開……なのだと思います。
編集済
墓あばきへの応援コメント
すごかったです。かなり好きなラストで、映画アンダーグラウンドのラストを彷彿とさせる大円団……えっ、ちょっと待っ……。
(それまでは主人公に、あかん( ;∀;)もうあかんやつやと突っ込んでおりました)
大円団……かと思いきや違ったー!
しっかり、ひられんさんワールドでした。
ひぇー!背筋が凍りそう。楽しかったです。ありがとうございます。
レビューはなんて書こうかな〜。迷ってます笑笑。⤴︎このままほぼ書いたらまずいですかね?🤭
作者からの返信
うみたたん さま
コメントをありがとうございます。
ちゃんとハッピーエンドに着地が出来ているハ……ハズ……!
日陰と断章的な匂いがぷんぷんしますが、悪い事は最終的に罰せられるというお話だったのかなーと思います。
レビューはこのままでもOKです。
頂けるだけで、本当にうれしいですッ!
墓あばきへの応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
大変な辛みと面白みでした。
読書中はずっと────
なぜに?何のために?
羞恥しかないの?逃げ場は?
我が事のようにグルグル考えておりました。
同時に、なぜか楽しい。
まさしく、人の不幸は蜜の味。
笑いが止まりませんでした。
とても楽しい読書体験でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥 さま
コメントをありがとうございます。
しかも、素敵なレビューまで添えていただき、本当にありがとうございますっ!
死後にパスワードを要求される必然性も、神様の所業と思われる消去を含む処置も、あまり現実的ではないでしょう。
ただ、ひとつだけ言える事は……。
誰かに隠しておかなくてはいけない『秘密』は、どのような形であっても暴かれるのではないか……です。
わたし達にも、多かれ少なかれ人には知られたくない秘密があると思います。
それを綺麗に、ある程度の整理をしておかないと
のちのち大変なことになってしまうかも……?
編集済
墓あばきへの応援コメント
失礼いたします。
大変ゾワッとしました。少なくとも家族には見られたくないものがパソコンやらスマホやらに眠っていますが、最近はブラウザがランダム文字列のパスワードを作ってくれて、それを勝手に覚えてくれて便利になっています。もちろん、そんなパスワード覚えてなんていないわけですが。
どうやら私は死後いろんな秘密が暴かれてしまいそうです。
とても面白い作品でした。ありがとうございます
作者からの返信
無屁吉 さま
コメントをありがとうございます。
死後にパスワードを要求されるかどうかは別として
自分の知らない場所で、遺族が自分の秘密を暴こうとすることは大いにありうると思います。
そうならないためにも、秘密は出来るだけ消しておきたいですね。
墓あばきへの応援コメント
ひられん様、コメント失礼いたします。
奥さん、不倫相手を刺し●して、自分も●んで追いかけてきたのかなぁ……。レンタルルームで不倫相手を待ち伏せして、そこを「ブブブーッ!!!」って感じかなぁ。
親族たち陪審員が見守る中、彼への判決は極刑になりそうですね。
あな恐ろしや……このデジタル社会では、「墓まで持っていく」という言葉はいつか死語になるかもですね。面白かったです!
作者からの返信
浦松夕介 さま
コメントをありがとうございます。
またレビューまで頂き、本当にありがとうございますっ!
とても愛し、愛されていたご夫婦だったのかもしれませんね。
どれだけ近しいヒトであっても、秘密を抱えてしまうと……それが暴かれたときに、どんなことになってしまうのか。
やはり秘密の取り扱いには慎重にならなくてはいけませんね。
墓あばきへの応援コメント
コメント失礼します。
拝読いたしました。
死後の世界を「デジタル遺品」や「家族に知られてはならない生前の秘密」といった、きわめて私的で現代的な恐怖として描いている点が非常に印象的でした。
とりわけ、家族という最も身近な存在による“発掘”が、これほどまでに恐ろしいものとして機能している構成は秀逸だと思います。
秘密は墓まで持っていったはずなのに、墓そのものが暴かれる──その皮肉が鮮やかに効いたタイトル回収も見事でした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
神代ゆうき さま
コメントをありがとうございます。
しかも、素敵なレビューまで頂けて……!!
ありがたすぎますっ!
秘密ごとは墓までもっていく覚悟で……と言われることがありますが
冷静に考えてみると、いまはそういう時代ではないのかもしれないと思います。
特に本作のようなケースは、まさに。
なので「秘密」を持たない事が寛容かと思います。
墓あばきへの応援コメント
御作拝読を失礼いたします❀
女性に見える容姿で、仮の名を「長谷川健次郎」とするのに厭わない。死後の処理人さんは男女の概念がなさそうですね⋯⋯私情なく淡々と業務できそうです。
概念的な話になってしまいますが、もはやこの御方がパスワードなど、秘密の扉の鍵本体なのでは??(;´∀`)
白髮のところに、死因の急性白血病がかかっているのかとも思いましたが、「ブブー」とお茶目な姿、可愛かったです♪
肝っ玉冷えるラスト。親戚連中からも袋だたきにされないかドキドキです。
面白い物語をありがとうございました❀
作者からの返信
唐灯一翠 さま
コメントをありがとうございます。
まさか唐灯さんからコメントを頂けるとは……!!
きっと親戚連中から袋だたきに……。
秘密をちゃんと抱いて終わりを迎えるのって、実はすごく難しいのかもしれませんね。
墓あばきへの応援コメント
『墓あばき』の題名からして不穏な印象でしたが……。
そうきましたか……。
興味深い作品でした。
主人公の、”お父さん”。
死して尚、家族を不幸にするなんて……。
揃った親族達から、袋叩きにされてしまえ~~。
どうせもう体の実態は無いんだから、ダメージは精神だけでしょう。
それよりも、生ある息子さんと娘さんが
幸せになる未来を、願いました。
皆様、”墓場まで持って行く秘密”は、早めに抹殺しましょう。
が教訓ですね。(笑)
作者からの返信
於とも さま
コメントをありがとうございます。
さらに、素敵なレビューもありがとうございました!
秘密を抱えて亡くなるとは、こういう事なのかなと。
昨今はデジタル遺品の問題がありますから、たぶん子どもたちに暴かれる。
恐ろしい時代になりましたので
仰る通り、【秘密は早めに抹殺する】が良いかと思います。
そういう準備を整えると、長生きしちゃうんですけどね。
墓あばきへの応援コメント
読了いたしました。
最初はクスッと笑える導入なのに、だんだん背筋が寒くなる展開に惹き込まれました。パスワードや秘密が死後も重くのしかかる現代らしさが痛烈で、心の奥をグサリと突かれる感覚でした。
読み終わった後、まるで映画を観終わった後のように、しばらく余韻に浸ってしまいました。しばらく考えさせられますね…
作者からの返信
悠鬼よう子 さま
コメントをありがとうございます。
素敵なレビューも頂き、本当にありがとうございます。
コミカルな導入だったと思いますが、実際には皆さんの身に降りかかる事だと思っています。
とくに、これからの時代はこういうトラブル?が増えるのではないかと思います。
秘密は抱えるのではなく、作らないのがイチバンかもしれません。
墓あばきへの応援コメント
怖い……迂闊に死ねませんね。
死んだ後、家族が遺品の整理。
その時に全てバレる生前の行い。と言うかその正体がー‼️
何て恐ろしいんだ。
誰だって聖人君主の人なんていないんだから。
更に考えてみて?
だってどんなに恥ずかしい秘密がバレたとしても死んだ本人には最早どうにも出来ない。
言い訳一つ出来ずに……
お気の毒さまです。
作者からの返信
水島あおい さま
コメントをありがとうございます。
まさに迂闊には死ねません。
長く健康に生きることが、どれほど尊いものか。
そして、清く正しく生きることが
とても重要なんだと思います。
まあ、そんなこと出来る人間は
もはや死んでいる人間しかいないのかもしれませんが……!
墓あばきへの応援コメント
墓あばき……タイトルと最初内容が合わなくて???って思っていたんですけど、成る程、墓あばきですね😂
ひょっとしたら遺跡の墓を暴かれてる人もこんな感じなのかもと思ったらおかしくなってしまいました。
ひられんさんの文章はいつ拝読しても綺麗で素晴らしいです。
拝読出来て良かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ナナシ(仮) さま
コメントをありがとうございます。
墓なんて暴くことをしないし、盗掘するなんてもってのほかです。
でも、こういう墓あばきは……皆さんの身にも起こってしまうのかもしれません。
いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
また短編を書いた際には、お気軽にコメントを頂けると嬉しいです。
墓あばきへの応援コメント
終活って大事ですね!
作者からの返信
100chobori さま
コメントをありがとうございます。
終活は大事です!
残される側も痛感します。ホント。