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  • いろいろ刺さります笑笑
    ブルーハーツ、バービーボーイズ、レベッカ大好きでしたね。ブルーハーツは1枚目がよりパンクで、2枚目は洗礼されてポップになった感じがします。どちらも聴きまくりました!

    作者からの返信

    うみたたん様

    第二章へのコメントもありがとうございます!「いろいろ刺さる」と言っていただけて、作者としてニヤリとしてしまいました(笑)

    ブルーハーツの1枚目と2枚目の分析、まさにその通りですね!あの剥き出しのパンク衝動から、少しずつ形を変えて心に刺さってくる感覚……。レベッカやバービーボーイズも含め、あの時代の音楽は単なる流行ではなく、僕らにとって「ここではないどこか」へ連れて行ってくれる魔法の装置でしたよね。

    書きながら僕自身も当時の熱を思い出していましたが、うみたたん様のように「聴きまくった!」という方にそう言っていただけると、この章を書いて本当に良かったと実感します。

    素敵な共鳴をありがとうございました!


  • 編集済

    エッセイなんですね!ドラマみたいです。
    その時代に生きておりましたよ。ものすごい親近感です。

    「アウトサイダー」何度観たかなー。
    ステイゴールド〜。
    中学生のころ、先生たちにはよく打たれましたよー!

    作者からの返信

    最高評価の★3つと、熱いコメントをありがとうございます! 「その時代」を共に生きた方にそう言っていただけると、まるで戦友に出会えたような心強さを感じます。

    『アウトサイダー』、本当に何度も観ましたよね……。 あの青くて痛い「ステイゴールド」の精神を、大人になった今の視点で、中二病という言葉を借りて「観測」し直してみたのが本作です。先生たちに打たれた記憶さえも、今となってはあの時代を必死に生きていた証のように思えてきます。

  • 読了いたしました。

    桃馬様の語る“中二病の宇宙”が、ただの黒歴史じゃなくて、生き延びるための観測装置だったって気づいた瞬間、胸がジワッと熱くなりました。消しゴム封印ナイフも、Jailhouse Rockも、Sonatineの青も全部、未来の自分へ届く伏線みたいで、読んでて不意に泣きそうになりました。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    『鋼の蝶と中二病』の完読、そして最高評価と心に深く響くレビューをありがとうございます!

    「中二病の宇宙は、生き延びるための観測装置だった」……悠鬼さまにそう言っていただけて、この物語を書いて本当によかったと、心の底から救われる思いがいたしました。

    消しゴム封印ナイフや音楽、映画の断片といった、青臭くも必死だったあの頃の残滓を、未来へ届く伏線として受け取ってくださったこと。悠鬼さまの深い感受性によって、私の物語がようやく「観測」され、定義されたように感じます。

    素敵な読後感を共有してくださり、本当にありがとうございました!

  • 読んでいて自分の学校と重ねたり、言葉選びのマジックが彩る日々に思いを馳せたり、凄く楽しい時間になりました!

    大事に読みたいので、次の話を読むのはまた先になるかと存じますが素敵な小説ありがとうございます。

    これから読み進めるのが楽しみです(^^)


    あ、私の中学は部活動に力入れ過ぎていて
    ジャージ登校でした。
    部活ではパイプ椅子やビンタが飛んで来ますが、
    誰一人として意を唱えませんでした…

    学校は大好きでした!

    作者からの返信

    長月 空様

    第1章をお読みいただき、ありがとうございます! 「言葉選びのマジック」だなんて、書き手にとってこれほど光栄な褒め言葉はありません。大切に読み進めてくださるとのこと、一文字ずつ心を込めて綴った甲斐がありました。

    それにしても、長月様の中学校生活のインパクトが凄まじいです……! ジャージ登校にパイプ椅子、そしてビンタ。まさに「鋼」のような日々だったのですね。それでも「学校は大好きだった」と言い切れる長月様の強さと、その日々が今の素敵な感性を作っているのだなと感じ、胸が熱くなりました。

    長月様のペースで、またいつでもふらりと言葉の宇宙を観測しに来てください。 続きの物語も、そして「あの日々」の続きも、共鳴できることを楽しみにしています!

  • 人生を肯定するのも否定するのも最終的には自分次第、色々な過去を呑み込んだ上で今の音色が奏でられるのだと思います。年代ごとに登場するモチーフにその時々の心情がシンクロし、最後にギターに戻ってくる構成がとてもきれいでした。
    「人生という名の映画には、無駄なカットなど一つも存在しない。」
    印象に残る前向きな言葉ですね。
    いい読書時間をいただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    柊圭介様

    完結までお読みいただき、その上、心に深く染み入るレビューと★をありがとうございます!

    「人生という名の映画には、無駄なカットなど一つも存在しない」 この言葉に込めた祈りのような想いを受け止めていただけて、本当に救われる思いです。モチーフたちがギターの音色へ帰結する構成にまで触れてくださり、柊様の深い洞察力と温かな眼差しに、私の方が勇気をいただきました。

    柊様の『ノラの食堂』も、そこに集う人々の「人生の音色」が聴こえてくるような、慈愛に満ちた物語で大切に拝読いたしました。 素敵な読書時間を共有してくださり、心から感謝申し上げます。

  • 初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、フォローしていただきまして、有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、桃馬穂様の作品を読みに伺いました。

    教室の端っこで消しゴム封印ナイフを握る〈僕〉の姿、切なさと可笑しさが共存していて、どこか愛しく感じました。観測や多世界という視点で自分の中学時代を振り返る鋭さ、思わず「わかる!」と心で叫びそうになりました(笑)

    続きをもっと読みたくなりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    初めまして!こちらこそ、お越しいただき本当にありがとうございます。 ご挨拶にと読んでくださっただけでなく、温かいお言葉までいただけて、胸がいっぱいです。

    あの「消しゴム封印ナイフ」の姿を、愛しいと仰っていただけて救われる思いです。当の本人は必死でしたが、今振り返れば確かに滑稽で、けれど自分を守るための精一杯の儀式だったのだと感じています。

    「観測」という言葉を通じて、あの頃の息苦しかった重力圏を共有していただけたこと、何より嬉しいです。

    作品フォローもありがとうございます! 悠鬼様の物語にも、これからゆっくりと触れさせていただくのを楽しみにしております。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 私の中学も、椅子がとんでましたね…
    怖くて最前列で勉強に没頭したら、なぜか優等生になりました

    作者からの返信

    静谷悠様

    コメントありがとうございます! 静谷様の中学校も「椅子が飛ぶ」環境でしたか……! あの独特の殺伐とした空気、今思い返してもなかなかの重力圏でしたよね。

    恐怖をバネに最前列で勉強に没頭し、優等生になられたというのは、まさに逆境を力に変える最高の生存戦略ですね。凄まじい集中力と精神力……尊敬いたします!

    私は最後尾でひたすら気配を消して飲み込んだ言葉を溜め込んでいましたが(笑)、場所は違えど同じ時代、同じような荒野を生き抜いてきた同志にお会いできたようで、とても心強いです。

    お越しいただき、本当にありがとうございました!

  • コメント欄失礼いたします。

    今なおバタフライナイフ/ギターに次ぐ象徴を翳し続ける様、大変興味深く思えました。

    作者からの返信

    杉林重工様

    最高評価の★と、心に深く刺さるコメントをありがとうございます!

    「バタフライナイフ」や「ギター」を、今も掲げ続ける象徴として捉えていただけたこと、非常に光栄です。 形を変え、言葉を変えてはいますが、あの頃に抱えた臆病さや初期衝動こそが、今の私の創作の原動力(象徴)になっているのだと、杉林様の言葉を拝読して改めて強く実感いたしました。

    その「翳し続ける様」を興味深いと仰っていただけたことは、書き手として大きな救いになります。 素敵な読み解きをありがとうございました!

  • おお、私のいた中学校も、男子は基本丸刈りでした(長髪届けを出すと長髪可能)
    数年前には校庭に暴走族がいるのも普通だったようです(私の頃は校内には入ってきませんでしたが、中学校の脇を走りました)
    昔は日本人もまぁまぁ野蛮でしたね。

    作者からの返信

    掬月様

    早速お越しいただき、ありがとうございます! おお、掬月様の中学校も丸刈り文化でしたか……!「長髪届け」というシステム、なんだか特別な許可証みたいで面白いですね(笑)。

    校庭に暴走族……今では考えられない光景ですが、当時はそれが日常の延長線上にあったんですよね。まさに「野蛮」という言葉がぴったりな、独特の熱量があった時代だったなと改めて思い出しました。

    共感していただけて、このエッセイを書いてよかったです。