2026年1月24日 00:25 編集済
神と呼ばれた化け物への応援コメント
死んだ人間が生き返ったところで、元と同じ中身(魂)だといえるのだろうか?龍は彼らを「創造(再構築)」しましたが、それは人間としての蘇生ではなく、「創作物(化け物)」への変質だとおもった。記憶や姿形は同じでも、連続性が途絶えた彼らは、もう元の少年たちではないのかもしれない……。そう考えると、龍の行った行為は救済のようでいて、ある種の「永遠の冒涜」のようにも感じられます。それでもなお「神として在り続けよう」とした龍のエゴと孤独が胸を打ちました。まぁ、人間も故人のデータを元にAIで復元したりしているので(肉体はありませんが)、AI美空ひばりとか?最新の技術もこの龍みたいなものだと思いました。
2026年1月23日 21:48
自主企画へのご参加ありがとうございました。とても美しく、そして残酷な物語でした……。命に向き合うというのは人間誰しも行うことですが、書き手としてこのように表現するにはとても勇気がいることだと私は思っています。それに向き合いきったと感じる物語でした。人間の方がよほど化け物じみているという皮肉が、龍の淡々とした語り口だからこそ鋭く刺さります。蘇った少年が、龍やミゼルたちと穏やかに暮らせていることを願わずにはいられません。深い余韻をありがとうございました。
2026年1月14日 13:11
静かな語り口なのに、途中から一気に冷えていく感じが強かったです。「命を創れる存在が、命の価値を学ぼうとして壊れる」流れが分かりやすくて、後味がずしんと残りました。
編集済
神と呼ばれた化け物への応援コメント
死んだ人間が生き返ったところで、元と同じ中身(魂)だといえるのだろうか?
龍は彼らを「創造(再構築)」しましたが、それは人間としての蘇生ではなく、「創作物(化け物)」への変質だとおもった。記憶や姿形は同じでも、連続性が途絶えた彼らは、もう元の少年たちではないのかもしれない……。
そう考えると、龍の行った行為は救済のようでいて、ある種の「永遠の冒涜」のようにも感じられます。
それでもなお「神として在り続けよう」とした龍のエゴと孤独が胸を打ちました。
まぁ、人間も故人のデータを元にAIで復元したりしているので(肉体はありませんが)、AI美空ひばりとか?
最新の技術もこの龍みたいなものだと思いました。