応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 03 才谷梅太郎への応援コメント

    才谷さん、すっかり懐に入り込んでしまってますね。

    京の人だから洛外追放はきっと我々が想像する以上に屈辱だったでしょう。

    作者からの返信

    才谷さんはああいう人ですから(笑)

    岩倉からすると、朝廷を回しているのはおれなのに、何でそこまでするんだよ、と無念だったでしょう。
    実際、無念無念と日記に書き残しています^^;

    ……ここで無念がっているだけだったら、ただのツッパリ公家(笑)で終わっていたのかもしれません。
    そうでないところがこの人の凄いところです。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    03 才谷梅太郎への応援コメント

    >岩倉註すべしの → 誅
    註:岩倉具視(いわくら ともみ)1825~1883年。江戸時代~明治時代の公家・政治家。明治維新の立役者、維新十傑のひとり。(笑)

    作者からの返信

    やべえええ!(笑)
    っていうか、この註釈を武市半平太が書いていると思うと……^^;
    維新十傑、入りたかったなぁと憤っていたのかも。

    ありがとうございました。

  • 03 才谷梅太郎への応援コメント

    才谷との奇妙な友情がいいです。
    歴史の流れを知っているとはいえ、
    こういった心温まるやり取りが見えるとは。

    作者からの返信

    才谷梅太郎というのは、こういう懐に入っていくタイプだったと思うんです。
    岩倉は、隠棲した先でも才谷と会い、交流を深めていたみたいなので、こういうのもいいかな、と思ったのです^^;

    ありがとうございました。

  • 03 才谷梅太郎への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     岩倉さんが実感していたかはわかりませんが、武家社会を滅ぼしにかかっていますからね(;'∀')そりゃ関係者一同狙われる。
     水戸藩の天狗党、書生党はどっちも「ひとのこころ」レベルで焦土にしましたし。
     それでもやりとげ、新時代をこじあけたからこそ、明治維新は快挙なわけで――
     でも、やる方はきついよなあと改めて思いました。
     岩倉さん、武士じゃないものね。面白かったです。

    作者からの返信

    江戸幕府に乗り込んで、奥歯ガタガタ言わせる真似ばっかりしてたもんなぁ、岩倉さん……(遠い目
    そりゃあ武士にはねらわれるし、志士たちからすると、幕府に塩を送りやがってと言われちゃうわけです^^;

    水戸藩は、どうしてああなっちゃったんでしょうね。
    せっかく慶喜という逸材がいたのに……いや慶喜の父親がアレでしたからね^^;

    明治維新は、酷い側面もありましたが、旧体制を引っくり返して、新体制を作り上げたことは快挙でした。
    岩倉さんは陰謀家呼ばわりされ、実際陰謀家でしたが(笑)、それでも先を見すえる視点をもって、維新に突き進んでいるところは、やっぱ凄いし、キツかったろうなぁと思います^^;

    ありがとうございました。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     うーん、ラスト登場キャラの見るからに偽名>w<
     それはそれとして、夢窓疎石さんがまさか岩倉さんに影響するとはびっくりしました。
     意外なアプローチで面白かったです。

    作者からの返信

    この偽名、史実だから困るという奴で(笑)
    実は太平記のお話を書いている関係で、夢窓疎石を調べていて、いっちょ短編を書こうと思ったら、気がついたら岩倉具視の話になってました^^;

    ありがとうございました。

  • なんかこきたない土佐っぽが現れました。
    当人を目の前にして、人物鑑定に来たとか言っちゃうあたりがアレですね。

    作者からの返信

    チャチャチャとか口ずさむ人です。
    まあこの時代、プロ野球やカードゲームがないので、こういう月旦が娯楽だったんでしょう。
    実際の人物評だから、役立つし、社交辞令にもなるし。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    拝読しました。龍馬登場!
    「高知の言葉は難しぃぜよ…」こんな感じでしょうか?(^-^)
    期待しま~す、 

    作者からの返信

    あれっ。
    才谷梅太郎って言ってるのに、何でバレたんでしょう(笑)
    土佐弁はけっこうフィーリングで書いていますので、「ちがう」と言われるかもしれません^^;

    ありがとうございました。
    近況ノートへのコメントも、ありがとうございました。

    ではではノシ

  • 才谷梅太郎!
    思わぬ名でした。
    この岩倉具視像、青天を衝けを思い出します。

    作者からの返信

    こう名乗っていたのは史実なので、これは使うしかないだろう、と(笑)
    岩倉具視って、悪どい公家というイメージが強いですけど(実際そうでしょうけど)、あの時代を牽引したひとりであり、生き抜いたひとりで、こういう胆力の持ち主だったと思います。

    ありがとうございました。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     四谷軒様が描かれる岩倉さんは、よく逃げたり隠れたりしている気がするw
     でも、生き延びられるって、それだけでスゴイことですからね。
     「トマルンジャネーゾ」で死んだら、あとに残された人は困るのだ。
     近藤さん亡き後の土方さんが困りまくった気がするし(;'∀')
     今度はどんな物語が描かれるのか楽しみです。
     面白かったです。

    作者からの返信

    岩倉と言えばトンズラ。
    そんな風に思っていた時期が、私にもありました……今も(オイ

    でもこの人、生き抜いて維新政府も牽引しているところが凄いと思います。
    おっしゃるとおり、近藤さんが逝っちゃって苦労する土方さんに比べると、何が何でも生き抜いて、最後まで維新政府のために尽くした、というのは、もっと注目してあげてもいいと思います。
    ……けど、今回のお話の岩倉さんは、腐ったり泣いたりしています^^;

    ありがとうございました。

  • 岩倉具視。
    イマイチぱっとしないんですよね。
    元勲なんですけど。

    どんなふうに描かれるか楽しみです。

    作者からの返信

    この人、あの激動の時代を生き抜いているところが凄いと思うんです。
    まあ確かに志士たちに比べたら目立たないですけど^^;

    お楽しみいただけたら幸いです。

    ありがとうございました。

  • 今度は岩倉具視ですか!
    四谷軒様の教養の深さ、凄いです。
    逃走劇がどうなるか見守りたいです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    実は岩倉具視は、何度か短編に書いているんです。
    あの時代の名バイプレイヤーなのに、あまりドラマや小説の主役になることはないんで、そこが好きなんです(笑)

    ありがとうございました。