02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
拝読致しました。
鷹司さん、あんまり聞き覚えがありませなんだ(^^;)
この権威最高実力最低な歪なる公家世界において、「まともな感覚」を持ち続けていることのなんと稀有なことか。
でも中立というのは、両端のどちらからも恨まれる素地があるということで。
こういう時代、硬骨の現実主義者って、恵まれないですよね(^^;)
そんなときに現れた、硬骨なんだか軟骨なんだかよく分からない黒い物体、通称梅ちゃん登場。
この化学反応は、岩倉さんをどの方向に向かせるのか……?
作者からの返信
鷹司さんは私もこのお話を書くまで知らなかったキャラです。
でも、対外的な発言などを見ると、やはり「まとも」だったんだなぁと。
だからこそ岩倉が弟子入りしたと思います。
……しかし岩倉、現在、逃走中^^;
苔寺にいれば大丈夫かと思ったら、黒っぽい何かが。
この二人の邂逅は、いったい何をもたらすのでしょうか^^;
ありがとうございました。
01 岩倉具視(いわくらともみ)への応援コメント
拝読致しました。
この方、何気に相応の出自にて、出自に似合わぬ活動に巻き込まれて行って、それでいて自らの思想を貫いたところですよねぇ(^^;)
おそらく、実際に身近にいたら、かなり偏屈で独特で、強烈な人なんだろうな。
逃げるということは、環境に適応するよりも己を貫こうとしたこと。
逃げ続けるということは、困難な環境下にあってなお己を曲げなかったこと。
と、考えれば、このお方がどんな人物であったのか、興味がでてきますよね(^^)
作者からの返信
この時、岩倉が朝廷にいたおかげで、朝廷はかなり助かったのではないでしょうか。
……でも、えぐい人なんだよなぁ^^;
まあこの人なりに最善を尽くしていたんでしょうけど。
逃げる……というか、おっしゃるとおり、朝廷という枠に収まりきらない感じなんで、そうなったのかも。
さて、このお方がそういう転機を迎えて、何を思い、どう動いたのか。
それをこれから描いていこうと思います。
ありがとうございました。
編集済
04 岡田以蔵への応援コメント
完結おめでとうございます
これはまだ維新の5年くらい前の話の設定だったのですね
才谷さんが岩倉卿の気持ちを掴んでいく様が
自然で改めて才谷(龍馬)の人垂らしぶりに感心しました
岡田以蔵、ちょっとかわいいですね( *´艸`)
作者からの返信
おかげさまで完結しました。
まだまだ夜明け前の時代です。
新撰組もまだ結成されていませんし^^;
才谷さんこと竜馬、こんな感じで誰とでも仲良くなっていったんじゃないかなぁ、と思って書きました^^;
薩長同盟もこんな感じでつなげていったのかも。
岡田以蔵は、こういう田舎の気のいい兄ちゃんっているよなぁと想像して描きました。
土佐にいる頃、こういうやりとりをしていたんじゃないか、と思いまして^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
岩倉具視ってクセのある人です(笑)
私も書くまでは苦手でした。
でも、書いてみると意外と味があって……^^;
そういうところを取り上げていただき、うれしい限りです!
ありがとうございました!
04 岡田以蔵への応援コメント
歴史の大きな転換点のなかで輝く友情が胸熱でした!!!
日本史の授業で習ったきりほとんど思い出すこともなかった岩倉具視に、こんな大変な時期があったとは知りませんでした。
才谷梅太郎、もしや……と思っていましたが、「乙女姉やん」で確信しましたね (*^^)v
さりげなく南北朝のお話を絡めてこられる手腕も、さすが四谷軒様です o(≧▽≦)o
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
岩倉さんと坂本さん、実はこのあと岩倉村で隠棲している間に出会った(坂本が岩倉屋敷を訪問した)、が正しいみたいです。
でもまあそこは小説なので……^^;
岩倉具視って、教科書に載っている「チョンマゲおじさん」(実際に職場の後輩に聞いたらこう言われました)という印象しかありません(笑)
才谷梅太郎というのは、竜馬が実際に使った偽名です。
このネタ、一度は使ってみたかったのです^^;
南北朝ネタは……南北朝のお話をいろいろと書いていたので、じゃあ夢窓疎石について書こうと思っていたら、いつの間にやら岩倉具視の話になっていたのです(笑)
ありがとうございました。
03 才谷梅太郎への応援コメント
洛外追放までの経緯が早いというか
たしかに何をしたんだろうって思いますね
私の知ってるのはほんの一部だったんだなとしみじみ思いました
切羽詰まったような場面でしたが才谷(龍馬)さんがチャチャチャとおどけるというのにじわじわしてしまいました
作者からの返信
やっぱり孝明天皇が岩倉嫌いモードに入ってしまったのが大きかったのでは。
あと、朝廷内の綱引きの結果、岩倉にすべて押し付けて、自分たちは守りに入った、とか。
三条実美卿も、岩倉のことが嫌いだったみたいだし(のちに中岡慎太郎が和解させてます)。
チャチャチャ。
やっぱり幕末ものでこの人を出すなら、一度は言わせてみたい台詞だったんです^^;
ありがとうございました。
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
鷹司政通卿という人も先進的な考えの方だったのですね
岩倉さんは根っから倒幕なのかと思うとそうではなく
なんとか朝廷と幕府を取り持とうとしてくれていたのですね
ドラマなどではどうも一癖も二癖もある胡散臭さがある人物として描かれてることが多いので意外な一面でした
わぁ✨坂本龍馬、こんなとこにも登場!
史実でも会いに来てたのですか?
作者からの返信
たぶん、鷹司政通卿は、まともな感覚の持ち主で、だから朝廷の切り盛りを任されていた、と思います。
孝明天皇のおぼえもめでたかったし、岩倉さんを見出していたし。
岩倉さんもまた、鷹司関白の事実上の後継者として、なんとか朝廷を、この国をと考えて動いていたと思います。
……まあたしかに陰謀家だし(笑)、クセモノだと思いますけど^^;
もうちょっと評価されてもいいと思います。
維新後も頑張ってたし。
そして才谷梅太郎登場です。
史実の偽名、一度は使ってみたかったんです^^;
ありがとうございました。
編集済
01 岩倉具視(いわくらともみ)への応援コメント
今度の主人公は公家でもかなり変わった人との噂の岩倉具視ですね
足利将軍の梟首事件と南朝北朝の関係などについて考えたこともなかったのですが
さすがですね
楠木正成についての作品も多く書かれていらっしゃるので知識や教養の深さに、自分の作品の歴史背景とかの甘さに反省です
この志士を迷惑に思う岩倉がどうやって倒幕の中心人物になるのか楽しみですね
作者からの返信
お体は大丈夫でしょうか。
ご無理なさらず。
幕末の英傑のひとりなのに、あんまり人気のないお公家さんです(笑)
足利将軍木像梟首事件は地味にターニングポイントで、これがなかったら松平容保は新撰組を作りませんでした。
せっかく融和を考えていたのに、こんな野蛮な真似したら、「あ、こりゃ話できないわ」と思っちゃったんでしょう。
ちなみにこの話は、楠木正成の話を書こうと調べているうちに得た知識です^^;
なので、偶然得た知識なので、そんなに深いわけではございません^^;
岩倉さんは、公家にしては珍しくマクロな視点の持ち主だったので、開国で倒幕じゃないと無理だろうなぁと気づいていったのでしょう。
拙作においては、ある志士との出会いを縁に、ということにしております^^;
ありがとうございました。
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
岩倉の立場の苦さがじわっと伝わってきました。
思想と現実の板挟みの空気が好きです。
歴史の流れが伝わって面白いです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
岩倉さんは、公家という特異なグループにいながら、視点が広かったと思います。
だからああいう風に動けたわけで……しかし、思いどおりにふるまえたわけでもなく、この話においては失脚と追放を味わいます。
苦しいところですが、それでも岩倉はあきらめません。
このあきらめないところが凄いな、と思います^^;
ありがとうございました。
04 岡田以蔵への応援コメント
ここまで拝読いたしました。ここで…坂本龍馬が出てくるか!!
そっっか岩倉使節団……歴史の勉強になりました!!星三つです!!おたがいにしっぴつをたのしみましょう!!
作者からの返信
坂本竜馬の名乗った偽名が才谷梅太郎で、こんな感じでその偽名を使っていたら面白いな、と思って、書かせていただきました。
はい、岩倉使節団の岩倉です。
ひとりだけちょんまげだった、センターのおじさんです。
この人、あまり目立たないわりには、激動の人生を送っています。
その辺をちょっと、描いてみました。
レビュー、ありがとうございます。
岩倉さんは王政復古のあたりまで、逃げたり隠れたりの人生でした。
しかしその逃走の先に未来へ、というところは、とても良いですね!
嬉しかったです。
ありがとうございました!
04 岡田以蔵への応援コメント
四谷軒様
コメント失礼いたします。
太平記の次は幕末の岩倉さん。
選択が渋いですよね。そこにとっても惹かれます!
夢窓疎石の名に驚いて才谷さんでワクワクし、一気に最後まで読み切れる。
そんな構成も素晴らしいです。
ということで、
今回も素敵な歴史物語、ありがとうございました。
あっ、500円札が懐かしいですね(笑)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ようこそ、いらっしゃいました。
実は岩倉さんは、何回か短編で主役にしたことがあって、その縁で書かせていただきました。
夢窓疎石については、これこそ太平記のお話のおかげです^^;
才谷さんは……もう幕末と言ったらこの人ってことで(笑)
五百円札、これ知っているだけでもありがたいです!
懐かしいです^^;
ありがとうございました。
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
岩倉具視で惹かれてたまたま読み始めて、石立僧という蘊蓄にも刺さりました。歴史ものではなく和風MMOセカイの世界設定で原始仏教や密教調べていたのでホントに偶然の出会いです。
本来のテーマも楽しみつつ他の中編も読んでみます!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
岩倉具視という、ある意味、マニアックな人物に惹かれたというのは凄いですね。
石立僧というのは、夢窓疎石について調べていたら出てきた言葉で、何とかこの言葉を使いたい、と思って書いたお話が拙作です。
それが、御作の執筆に役立っているようで、嬉しく思います。
他の拙作については、またマニアックな内容かも知れませんが、お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました!
04 岡田以蔵への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
幕末は苦手な時代で、人物についても詳しくないのですが、「土佐弁の脱藩浪士」ときたら、あああいつかと即気付く程度には知っています。じゃあ岩倉具視って具体的に何した人? と問われると困ってしまいますが(笑)。
ただ、岩倉と夢窓疎石の関係は意外な発見でした。そこから、無くなると分かっているのに何故? の問答につなげるのも、実にお見事です。
幕末もの、ありがとうございました!
作者からの返信
幕末は複雑怪奇で(笑)、私もよくわかりません^^;
まあでも司馬遼で培った知識を総動員して書いております。
土佐弁の脱藩浪士、しかも偽名が「才谷梅太郎」(史実)の時点で、気づく人が気づく仕様となっておりますし。
岩倉具視については、知る人ぞ知る、というところですね。
でもこの人が朝廷にいたおかげで、この国はだいぶ助かったと思います。
公家で維新サイドって、なかなか無い立ち位置ですし。
夢窓疎石については、太平記を書いていた関係で、ちょっと調べていたのです。
で、何か書けないかなと思っていたら岩倉具視がひょいっと出てきました(笑)
そしてレビュー、ありがとうございます。
確かに五百円の人ですよね(笑)
職場の後輩に聞いたら、「あああのチョンマゲの人」って言われました。
海外行った時のあの写真は偉大。
たしかに追放ものは大流行りですよね。
幕末日本は追放どころか切腹させちゃうヤベー国でしたが。
岩倉は公家だから追放で済んだと思います。
でも追放されたら、それっとばかりに浪士がやってきました^^;
このデンジャラスな状況をおっしゃっていただき、ありがたい限りです。
そして「才谷梅太郎」。
この人については、「竜馬がゆく」、「おーい竜馬」などの往時の名作を読んだ時の記憶で書きました。
土佐弁はけっこう怪しいですが(笑)、がんばりました^^;
そこを取り上げていただき、嬉しい限りです。
ありがとうございました。
04 岡田以蔵への応援コメント
地味ですけど、この激動の時代を生き延びた人なんですよね。
岩倉具視。
まあ、生き延びたから色々できたという面もあるとは思いますけど。
こんなに袖にされて腐らなかったのはやっぱり凄いですね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
岩倉具視って、あまり目立たないけど、朝廷サイドにこの人がおかげで、しかも生き抜いたおかげで、けっこうこの国も助かったところがあると思います。
追放中も、坂本竜馬や中岡慎太郎、大久保利通も訪ねてきたくらいだから、やっぱりひとかどの人物だったのでしょう。
ありがとうございました。
【追伸】
近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
実は、ストックを出しているだけなのです^^;
ではではノシ
04 岡田以蔵への応援コメント
ほう、四谷軒さん、面白かったですよ! 維新前の時代の胎動を感じますね。
岩倉具視は、500円札の人、くらいしかイメージなかったのですが、四谷軒さんが魅力的に書いて下さったので興味が湧いてきました。ちょっと調べてみます。
良い作品でした。お星様パラパラしときますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
夜明け前、という感じをこころがけたので、お褒めの言葉、嬉しいです^^;
岩倉具視って、この時代の名バイプレイヤーだったのですが、いかんせん知名度が低くて……^^;
あとは、陰謀家のイメージが濃いのが不人気の原因ですね。
実際、陰謀家なんですけど(笑)
でも、調べると、視野が広くて硬骨で、それでいて追放されて無念だと悔しがったりして、面白い人ですよ^^;
ありがとうございました。
04 岡田以蔵への応援コメント
時代が変わろうとしていることを感じさせる最後でした。
これから先も才谷がずっと一緒にいるような気が私も岩倉さんと同じようなこと考えてました。
二人ともかなり魅力的でした。
作者からの返信
この時って、これから維新サイドは押される展開なのですが、それでも伏龍のように、傑物たちがのし上がる力を溜める時期だと思います。
そういう潜在的な「力」を感じさせればなぁと思って書きました^^;
才谷さん、やはり竜は天を翔けるのが似合っておりますので、京からさらに江戸へ旅立ちます。
岩倉さんはそのうち、中岡慎太郎という、もうひとりの土佐の傑物と出会えますので^^;
魅力的と言ってもらえて、嬉しかったです。
ありがとうございました!
04 岡田以蔵への応援コメント
最初に登場したときから、もしかしてそうかなぁと思ってましたけど、やっぱりそうだったんですね。
岩倉具視と土佐の志士が関係していたとは知りませんでした。
しかし、失わなくていいすぐれた人材を失って行くって、鎌倉でも江戸でも「幕末」ってこんな感じなんかなぁ?
楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
はい、やっぱりこういう驚きがあると、面白いだろうなぁと思いまして^^;
岩倉具視、正確には岩倉村に隠棲してから、中岡慎太郎や坂本竜馬が訪ねて来て、縁ができたみたいです。
でも、この時点で出会っていたら、という想像をしてみました。
激動期ってホント、失われていくというか、役割を果たした途端、消えていく人が多いです。
寂しいですけど、そういうものなのでしょうね。
お楽しみいただけたようで何よりです。
こちらこそ、ありがとうございました。
03 才谷梅太郎への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
岩倉さんが実感していたかはわかりませんが、武家社会を滅ぼしにかかっていますからね(;'∀')そりゃ関係者一同狙われる。
水戸藩の天狗党、書生党はどっちも「ひとのこころ」レベルで焦土にしましたし。
それでもやりとげ、新時代をこじあけたからこそ、明治維新は快挙なわけで――
でも、やる方はきついよなあと改めて思いました。
岩倉さん、武士じゃないものね。面白かったです。
作者からの返信
江戸幕府に乗り込んで、奥歯ガタガタ言わせる真似ばっかりしてたもんなぁ、岩倉さん……(遠い目
そりゃあ武士にはねらわれるし、志士たちからすると、幕府に塩を送りやがってと言われちゃうわけです^^;
水戸藩は、どうしてああなっちゃったんでしょうね。
せっかく慶喜という逸材がいたのに……いや慶喜の父親がアレでしたからね^^;
明治維新は、酷い側面もありましたが、旧体制を引っくり返して、新体制を作り上げたことは快挙でした。
岩倉さんは陰謀家呼ばわりされ、実際陰謀家でしたが(笑)、それでも先を見すえる視点をもって、維新に突き進んでいるところは、やっぱ凄いし、キツかったろうなぁと思います^^;
ありがとうございました。
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
うーん、ラスト登場キャラの見るからに偽名>w<
それはそれとして、夢窓疎石さんがまさか岩倉さんに影響するとはびっくりしました。
意外なアプローチで面白かったです。
作者からの返信
この偽名、史実だから困るという奴で(笑)
実は太平記のお話を書いている関係で、夢窓疎石を調べていて、いっちょ短編を書こうと思ったら、気がついたら岩倉具視の話になってました^^;
ありがとうございました。
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
なんかこきたない土佐っぽが現れました。
当人を目の前にして、人物鑑定に来たとか言っちゃうあたりがアレですね。
作者からの返信
チャチャチャとか口ずさむ人です。
まあこの時代、プロ野球やカードゲームがないので、こういう月旦が娯楽だったんでしょう。
実際の人物評だから、役立つし、社交辞令にもなるし。
ありがとうございました。
編集済
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
拝読しました。龍馬登場!
「高知の言葉は難しぃぜよ…」こんな感じでしょうか?(^-^)
期待しま~す、
作者からの返信
あれっ。
才谷梅太郎って言ってるのに、何でバレたんでしょう(笑)
土佐弁はけっこうフィーリングで書いていますので、「ちがう」と言われるかもしれません^^;
ありがとうございました。
近況ノートへのコメントも、ありがとうございました。
ではではノシ
02 夢窓疎石(むそうそせき)への応援コメント
才谷梅太郎!
思わぬ名でした。
この岩倉具視像、青天を衝けを思い出します。
作者からの返信
こう名乗っていたのは史実なので、これは使うしかないだろう、と(笑)
岩倉具視って、悪どい公家というイメージが強いですけど(実際そうでしょうけど)、あの時代を牽引したひとりであり、生き抜いたひとりで、こういう胆力の持ち主だったと思います。
ありがとうございました。
01 岩倉具視(いわくらともみ)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
四谷軒様が描かれる岩倉さんは、よく逃げたり隠れたりしている気がするw
でも、生き延びられるって、それだけでスゴイことですからね。
「トマルンジャネーゾ」で死んだら、あとに残された人は困るのだ。
近藤さん亡き後の土方さんが困りまくった気がするし(;'∀')
今度はどんな物語が描かれるのか楽しみです。
面白かったです。
作者からの返信
岩倉と言えばトンズラ。
そんな風に思っていた時期が、私にもありました……今も(オイ
でもこの人、生き抜いて維新政府も牽引しているところが凄いと思います。
おっしゃるとおり、近藤さんが逝っちゃって苦労する土方さんに比べると、何が何でも生き抜いて、最後まで維新政府のために尽くした、というのは、もっと注目してあげてもいいと思います。
……けど、今回のお話の岩倉さんは、腐ったり泣いたりしています^^;
ありがとうございました。
01 岩倉具視(いわくらともみ)への応援コメント
岩倉具視。
イマイチぱっとしないんですよね。
元勲なんですけど。
どんなふうに描かれるか楽しみです。
作者からの返信
この人、あの激動の時代を生き抜いているところが凄いと思うんです。
まあ確かに志士たちに比べたら目立たないですけど^^;
お楽しみいただけたら幸いです。
ありがとうございました。
01 岩倉具視(いわくらともみ)への応援コメント
今度は岩倉具視ですか!
四谷軒様の教養の深さ、凄いです。
逃走劇がどうなるか見守りたいです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
実は岩倉具視は、何度か短編に書いているんです。
あの時代の名バイプレイヤーなのに、あまりドラマや小説の主役になることはないんで、そこが好きなんです(笑)
ありがとうございました。
03 才谷梅太郎への応援コメント
拝読致しました。
梅さんの存在感がデカすぎて、ほっておくと普通に主役を食われそうでヤバいです(^_^;)
無を作る、という発想は、逆説めいていて面白いですね。
さあ、この放浪生活は、岩倉さんをどう育てたのでしょうか(^^)