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  • ご無沙汰しております。
    たけりゅぬ様の作品を読みに伺いました。

    読んでいて、最後まで中華鍋が「悪者」にならなかったのが印象的でした。焼き入れを終えた時の少し誇らしい気持ちと、その後静かに台所で眠っている姿に、道具にも役割があるんだなあと感じます。「語るため」と「使うため」の境界を見つめる視点が新鮮で、2,800円のフライパンが派手さはなくても毎日を支える相棒として描かれていて、親近感がわきました。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
    お星様とレビューで、こちらの作品を推しておきますね。

  •  日常、なんとなく感じながらもやもやしていたものを言語化してもらった気がします。確かに、いろいろ思い当たる節があります。深い!